品種詳細

「なるなる」よりもっとなるなる! ウイルス病(ZYMV)・うどんこ病・べと病に耐病性。 側枝発生が多く、収量性がさらにアップしました! 【特 徴】 ● ウイルス耐病性を付与し、うどんこ病・べと病・ウイルス病(ZYMV)に耐病性。 ● 春(2~4月)蒔きでの雌花率は主枝50~60%、側枝50~60%。(夏蒔きでは主枝の雌花率20%程度、側枝50~60%。) ● 草勢は中程度。「なるなる」とは異なり、側枝の発生が多いタイプで長期間の栽培に好適。「なるなる」とほぼ同等の初期収量に加え、旺盛な側枝発生により生育後半も収量が伸びる。 ● 果実は長さ21~22cmで「なるなる」よりも長く、歯切れ良く、食味も良好。 【栽培のポイント】
なるなるZUTTO

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メーカー情報

ナント種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

できすぎなるなる

できすぎなるなる

ナント種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 モザイクウイルス耐性

雌花率100%超え! できすぎ警報緊急発令。 特にうどんこ病に強いシャリ感の良いミディ胡瓜 【特 徴】 ● 日本の普通系キュウリには珍しい、多雌花の特性を持つ。雌花率は春蒔きで主枝90~100%、秋播きで70%程度。1~2割の確率で同じ節に2~3花の雌花が着くこともあり、非常に雌花が多い。 ● うどんこ病、べと病、ウィルス病(ZYMV)に耐病性。特に「うどんこ病」に強い耐病性。 ● 果長は15~18cmのミディサイズ。 ● 日本系キュウリ特有のパリッとした食感があり、食味が良好。 ● 小葉で節間が短いので管理しやすい草姿。 【栽培のポイント】 ● 「なるなる」(果長20cmの一般的なキュウリ)より早生なので追肥遅れのないようにする。

ケンシロウ

ケンシロウ

ナント種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 モザイクウイルス耐性

うどんこ病に強い!モザイク病(ZYMV)に強い!暑さにも強い! 歯ごたえパリパリのタフな奴。タフでマッチョな短形四葉胡瓜。 ZYMV耐病性の短形四葉キュウリ 【特 徴】 ● 果実は濃緑、21〜22cm、100gとなる短形四葉。 果皮薄く、ポリポリ、シャキシャキした歯ごたえ。 ● モザイク病(ZYMV)・うどんこ病・べと病に耐病性。 ● 草勢は後半まで持続する。 ● 雌花率は40〜〜50%(高温期10 50%(高温期10〜〜20%) ● 葉は中型、側枝は中位の長さで発生が良い。 ● 収量の山谷が少なく秀品率が高い。 【栽培のポイント】 ◎整枝 低節位(主ヅル6〜7節)の雌花、子ヅルは除去し、初期生育(根張り)を良好にする。強い摘心は避け、常に生長点を2〜 3本残す。側枝の発生が良いので、側枝の新葉、果実に光があたるように、適宜摘葉する。 ◎施肥 樹勢の維持に心がけ追肥と潅水は収穫初め頃よりこまめに行なう。

大望Ⅰ(たいぼう)

大望Ⅰ(たいぼう)

株式会社ときわ研究場

共通 モザイクウイルス耐性 うどんこ病耐性 べと病耐性

強い耐病性・耐暑性品種で収量性抜群 ■雌花着生 主枝雌花率は5月~6月播種で40~50%、7月~8月播種で20~30%。主枝・側枝共に1果成りが中心で、連続着果性は比較的高めとなる。 ■果実 果長21cm位で、果色・光沢よく、果揃い抜群で果形の乱れが少ない。 ■草姿 葉は肉厚で濃緑色、葉柄はたれにくい。茎太く、側枝の節間は中位で、しっかりとした草姿となり採光性に優れる。 ■収量性 夏の高温・乾燥下でも、しおれにくく、草勢が安定している。最後までしっかりとした草姿を維持できるため、安定した収量が確保できる。 ■耐病性 ウドンコ病・ウィルス病(ZYMV)に強く、ベト病の発生も少ない。

なつめく

なつめく

株式会社埼玉原種育成会

共通 うどんこ病耐性 モザイクウイルス耐性 べと病耐性

■適作型 全夏秋作型対応: 3~6月播き ■雌花率 主枝着果率: 50%前後 側枝は連続か飛び成り 1節1~2本成り性で成り戻し性が強い ■果実 100gで21cm あらゆる環境や病気に耐えうる強靭さに、ウイルスの耐病性を強くしたことで、 スタミナ温存でつる持ちも向上。草勢バランスが整うことで作り易く秀品多収 となり、美味しさと美しい果でどなたでも満足していただける品種。 べト病、ウドンコ病、褐斑病、ウイルス病に強い

つやみどりパワー

つやみどりパワー

トキタ種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 モザイクウイルス耐性

うどんこ病・急性萎凋病等に強く多収・良食味 ■特性 キュウリ栽培で特に問題となるうどんこ病・べと病、ウィルス病のZYMVに極強く、ウィルスの感染による急性萎凋病が発生しにくい。 生育中盤の子蔓・孫蔓の発生も良好で、収穫量の増減ブレが少なく、梅雨明け後も良果が安定して収穫できるのが特長です。 果色は濃鮮緑色で歯切れ艮く、食味良好です。 ■栽培上の注意 1−6節までの子つるは摘除。7節以降は1−2節どめとし、孫枝以降は生長点を3本程度残すようにする。 ■播き時期 4月上旬〜8月中旬播種。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が良い。 ■肥料 元肥は1平方メートル当たり完熟堆肥1.5−2kg。チッソ成分で20−25g、リン酸・カリを成分で20−30g。 水分不足、肥料切れは草勢低下につながるので避ける。 追肥は収穫開始後から2週間に1度。1平方メートルあたりチッソ成分で2−3g目安。 ■料理 一般的な日本タイプのきゅうり。

夏秋明快1号

夏秋明快1号

株式会社久留米原種育成会

共通 モザイクウイルス耐性 うどんこ病耐性 べと病耐性

人手が足りずに作業に困惑しているあなたに朗報です!! ・播種期  【普通露地/露地抑制】5月播き・6月播き・7月播き   ・果実サイズ及び特徴  【果長】21〜22cm  【イボ】高   ・草姿および草勢  【樹勢】ゆっくり→ゆっくり  【葉】厚みのある黒中葉   ・耐病性:諸病害及びZYMVに強い   ・コート/生種:生種   ・その他補足説明  【収量】中→多  【雌花率】  (5月)主枝:60〜70%、子枝:70〜80%  (6月〜7月)主枝:40〜50%、子枝:60〜70%   ■特性 1. 枝の動きゆっくりで手間いらず 2. ベト・ウドンコ病に強くタンソ病の広がりも少ない 3. 果色、テリ良く果実のまとまり抜群 4. 露地キュウリにはなかったイボの高さで新鮮さアピール 5. ズッキーニ黄斑モザイクウイルス病(ZYMV)抵抗性品種   ■栽培要点 ・枝の動きがゆっくりの為枝の摘み過ぎに気を付ける。どちらかというと放任気味の管理とし、  枝の動きが遅い場合は、主枝の果実を8~10節まで摘果するのが望ましい。 ・水分を必要とするため、果実が太り始めたら定期的に灌水をこまめに行う。 ・肥料については10a当たりN成分で0.5~1㎏行い、その後果実肥大に合わせて加減する。 ・ZYMVについては抵抗性であるが他のウイルスには抵抗性でないため、定期的に防除は行う。 ※若干ギザ葉の発生があるので、定植時良く観察し、定植しないようにご注意ください