品種詳細

(黄芯) 結球性が安定した中生品種! 品種特性 ■特長 ・85日~90日タイプの1月~2月収穫に向く中生品種。 ・根こぶ病に圃場抵抗性を持つ(CR2)。 ・石灰欠乏症(心腐れ症、アンコ)に特に強い。 ・結球性が非常に安定しており、出来、不出来が天候に左右されにくい。 ・肩張りの円筒形で胴張りも良く、収穫初期から重量が出る。 ■栽培のポイント ・軟腐病やウイルス病の発生を避けるため、極端な早蒔きはしない。 ・定植の際は、若苗定植で初期生育を順調に進めること。 ・根こぶ病に対しては強いが、圃場により菌のレースの違いがある為、通常の防除を行う。 ・1~2月の冬どりでは、12月中下旬に結束が必要。
黄みいろ

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メーカー情報

トヨタネ株式会社

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メーカー詳細

似た特性の品種

CR黄さらぎ

CR黄さらぎ

トヨタネ株式会社

共通 黄芯 根こぶ病耐性 軟腐病耐性 石灰欠乏症に強い ウイルス病耐性

(黄芯) 播種幅の広い栽培容易な中生種 品種特性 ■特長 ・石灰欠乏症・ゴマ症などの生理障害に強く、栽培容易。 ・低温肥大性と耐寒性にすぐれ、播種期の幅が広い。 ・播種後80日程度で収穫となる中生品種。 ・外葉が強健で立性のため、作業性にも収量性にも富む。 ・球の揃いがよく、球内色、葉質も極めて良い。 ■栽培のポイント ・軟腐病やウイルス病の発生を避けるため、極端な早蒔きはしない。 ・定植の際は、若苗定植で初期生育を順調に進めること。 ・根こぶ病には通常の防除を行う。 ・1~2月の冬どりでは、12月中下旬に結束が必要。

冬到来75

冬到来75

渡辺農事株式会社

共通 黄芯 根こぶ病耐性 軟腐病耐性 ウイルス病耐性 石灰欠乏症に強い

根こぶ病・生理障害に強い黄芯系中早生種 ■特性 ・定植後75日位で2.5kg位に太る中早生種。 ・胴張り、尻張り、包皮の良いボリューム感のある砲弾型となる。 ・寒さによる外葉の傷みが少なく、在圃性が高い。 ・球は濃緑色、球内色は鮮やかな黄色となる。 ・根こぶ病、ウイルス病などの病害に強く、ごま症や石灰欠乏症、芯の空洞症などの整理障害が発症しにくい。 ■栽培のポイント ・適期より前に播種すると、ウイルス病や軟腐病が発生する場合があるため、適期播種を厳守する。

CR黄駒

CR黄駒

小林種苗株式会社

共通 黄芯 根こぶ病耐性 軟腐病耐性 ウイルス病耐性 石灰欠乏症に強い

第44回全日本原種審査会一等賞受賞 良質な黄芯系白菜で食味は良く、市場性の高い品種です。 根コブ病に抵抗性があり、作りやすく、球内色鮮やかな多収性中早生種。外葉は濃緑でやや大きく葉面に縮みがあります。草姿は立性で株揃いに優れています。 球頭はよく包皮し、円筒型で胴張り、尻張りともに良く、適期蒔きで、播種後70から75日で3kg程度に達します。 生育は旺盛で、根コブ病のほかウイルス病や軟腐病などの病害に強く、石灰欠乏病などの生理障害にもなりにくい強健種です。 栽培のポイント ・播種後20日位の若苗を定植する。活着後の根張りが良くなり、がっしりと生育します。 ・施肥はやや多めにし、結球完了まで肥効が続くようにしてください。 ・根コブ病には多数のレースがあり、またその分化により抵抗性品種にも根コブのつく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

CRRエンペラー

CRRエンペラー

小林種苗株式会社

共通 ウイルス病耐性 黄芯 根こぶ病耐性 軟腐病耐性 石灰欠乏症に強い

根こぶ病に強力な抵抗性を持つ大型ハクサイ! 1. 外葉が濃緑・球内が黄色でコントラストの美しい90日タイプの中晩性品種。 2. 耐寒性は非常に強く、厳寒期どりに適する。 3. 冷涼地の7/中~8/上、中間地・暖地の8/中~9/上蒔きに適する。 4. 根コブ病に対して強力な抵抗性を持ち、軟腐病・ウィルス病などの一般病害、石灰欠乏症・ゴマ症等の生理障害にも強い。 5. 無理な早蒔きは病害の発生する可能性が高く、遅まきは葉数不足で不結球になるので適期蒔きを心がけて下さい。

きらぼし85

きらぼし85

タキイ種苗株式会社

共通 黄芯 根こぶ病耐性 軟腐病耐性 ウイルス病耐性 石灰欠乏症に強い

幅広い根こぶ病に耐病性! 黄芯の冬どり中生種! ■特長 ・幅広い根こぶ病に耐病性をもつ「きらぼし」シリーズの中生85日タイプ。 ・適期栽培では、3kg程度に太る。 ・石灰欠乏症(縁腐れ・芯腐れ)などの生理障害の発生が少ない。 ・耐寒性が強く、低温結球性・肥大性に加え晩抽性にもすぐれるので、栽培適期幅が広い。 ・玉は尻張り・胴張りのよい円筒形、球内色は濃黄色で品質良好。 ■栽培の要点 ・極端な早まきは、軟腐病・ウイルス病の発生原因となるので、適期播種に努める。 ・チッソの過剰施肥はゴマ症などの生理障害の発生につながるので注意するとともに、適期収穫を心掛ける。

CR秋園一号

CR秋園一号

有限会社フジミ・オフィス

共通 ウイルス病耐性 黄芯 根こぶ病耐性 軟腐病耐性 石灰欠乏症に強い

根こぶ抵抗性の黄芯系 特性 1)ウィルス、軟腐病、ベト病、石灰欠乏症に強く栽培容易 2)平暖地の適期栽培では播種後60日~65日、高冷涼地の春~初夏蒔き 栽培では55日~65日位で収穫できる 3)球重2.5㎏~3㎏の砲弾型、外葉は濃緑色で内部は濃黄色の綺麗な コントラストとなる 4)晩抽性で芯の伸びが遅いため裂球が少なく在圃性が良い 5)平暖地の8月中旬~9月中旬蒔き10月中旬~年内穫り、結束すれば1月穫りも可能。又、早春~春蒔き5月~初夏穫りもできる 6)高冷地の4月~7月蒔き7月~10月穫り 栽培の要点 ●高冷地の春蒔き夏穫りに最適 ●早蒔きは軟腐病発生の恐れがあるので避ける