品種詳細

色艶の良い扁円美球の11\~12月どり 全日本野菜品種審査会3等受賞! ■特性 ・萎黄病抵抗性で、耐暑・耐病性の年内どり早生種です。定植後60~65日で収穫可能です。 ・外葉はやや開性の小型の丸葉で、均一に生育します。 ・玉は鮮緑の扁円球で、尻部や球内まで色が濃いです。
はやとよ

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

病害耐性

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メーカー情報

株式会社カイヤ採種場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

夏ごろも甘藍

夏ごろも甘藍

株式会社カイヤ採種場

共通 萎黄病耐性 耐暑性 早生

病気に強く、鮮緑扁円で、品質が大変良い 全日本野菜品種審査会1等特別賞受賞! ■特性 ・耐暑・耐病性が高い春~夏まき早生種。萎黄病には完全抵抗性で、黒腐れ病への耐病性は比較的高いです。また、浮き玉のため尻腐れは少ないです。 ・外葉は収穫期にやや開張気味となりますが、玉のサイズの割には小さいので密植可能です。 ・結球は最初に小さく形を作り、後半は肥大するタイプで、L玉中心の良く揃った玉を収穫できます。 ・玉はやや艶のある鮮緑色をしており、固く結球し、食味も極めて良い扁円美球となります。 ■栽培上の注意 ・降雨が適度にある気象下で肥沃な圃場での栽培では、やや外葉が大ぶりとなるので元肥は控えめとする(特に高冷地栽培)。 ・逆に、生育初期が乾燥する地域、作型においては、外葉の伸びを促進させるために、元肥中心の栽培とする(特に平坦地栽培)。 ・裂球は極端に遅い品種ではないので、追肥の多すぎ、遅すぎには注意する。 ・サワー型に近い品種ですが、高温乾燥下ではブルームの発生が見られ、硬いイメージとなります。

早生豊峰甘藍

早生豊峰甘藍

株式会社カイヤ採種場

共通 萎黄病耐性 耐暑性 早生

作りやすく、色が良い、扁円美球の寒玉早生種 ■特性 ・萎黄病抵抗性で、耐暑・耐病性のある年内どり早生種。定植後65日前後で、1.5kg前後の玉を収穫できます。 ・外葉はやや開張性の丸葉で、生育は均一です。 ・玉はやや艶のある濃緑の扁円球で、尻部や内部まで色が濃いです。また玉しまり良く、品質が良いので市場性が極めて高いです。 ・夏まき年内どりのほか、春まき初夏どりが可能です。

沖峰甘藍

沖峰甘藍

株式会社カイヤ採種場

共通 耐暑性 早生 萎黄病耐性

色よし、味よし、作りよし! ■特性 ・耐暑・耐病性が高い春~夏まき極早生種。適期まきで、定植後55日で収穫できます。 ・玉は約1.5kgの扁円球で良く揃い、葉質柔らかく生食に適し、品質は極めて良いです。 ・球色は艶のある極濃緑色で尻部まで濃く、極めて市場性が高いです。 ・萎黄病には抵抗性で、軟腐・尻腐・黒腐病にも高い耐病性を示します。

歌姫

歌姫

有限会社フジミ・オフィス

共通 萎黄病耐性 耐暑性 早生

耐暑・耐病性に優れた極早生品種 特性 1)萎黄病抵抗性で、黒腐病などの病気にも強い。 2)耐暑性が強く、春〜夏蒔きも可能な極早生品種で、定植後約55日で収穫可能です。 3)色は濃緑色で、肥大性が高く密植栽培も可能で、1.5kg〜2.0kg位の甲高扁円球で揃います。 4)食味は葉質が柔らかく、生食から加工用にと幅広く利用可能。 栽培の要点 ●極端な早蒔きをされると、高温障害が発生しますので、播種期に注意して下さい。 ●雑草駆除剤、その他薬品を散布される場合は、畝立て後に認定薬剤を使用してください。 ●夏場の栽培時は、乾燥に注意して下さい。

55ボール

55ボール

トキタ種苗株式会社

共通 萎黄病耐性 耐暑性 早生

病気に強く、食味良好なボールキャベツ ■特性 萎黄病抵抗性の極早生(定植後55日前後で球重1.2kg程度)になるボール形の品種です。 春どり、初夏~夏どりに最適です。 球色は濃緑で光沢があり、食味も良好です。 外葉がコンパクトで、密植栽培に適します。 根張りが強く、耐倒伏性に優れます。 耐暑性強く、真夏の萎れも極少ないので栽培容易です。 ■栽培上の注意 元肥主体で初期生育を順調に進める。 極端な早まきをすると球が尖るので避ける。 ■播き時期 高冷地:2〜4月播き・5〜7月どり、7月播き・9〜10月どり 一般地・暖地:1〜3月播き・5〜6月どり、7月播き・10〜11月どり ■播種方法 9cmポットに5〜6粒まき、双葉が展開したら、生育の劣るものを間引き3本程度残し、本葉2枚で2本、本葉3〜4枚の時に1本立ちにし、本葉5〜6枚まで育てます。 夏まきで日当たりが強い場合は、寒冷紗の下で日よけするなどします。秋まきは、植え付けが遅れることの無いように順調に生育させます。 ■植え付け 株間30〜40cm、条間40cm、2条植えで畝幅90cm目安。 植え付け前にポットに水を十分含ませ、土が崩れないようにする。植え付け後は水をたっぷり与え、活着を促します。夏の定植は、朝よりも夕方涼しくなってからの方が良いでしょう。 ■土壌条件 2年程度は、アブラナ科の植物を植えていない場所に植えた方が良いようです。土壌酸度pHは6〜6.5が目安。肥沃で日当たり水はけ、水持ちの良い土壌が望ましいでしょう。 ■肥料 1平方メートル当たり、苦土石灰は、120g、堆肥4〜5リットル。元肥として低度化成肥料(NPK888)160gを全層施肥します。 中耕、除草は活着後適宜行います。 追肥は、芯葉が立って結球をし始める頃。低度化成肥料を外葉の先端あたりに1平方メートル当たり50〜60g目安に施し、中耕、除草も兼ねて覆土します。 ■収穫 玉の上部を押さえてみてしっかりしまったものから収穫します。 ■料理 玉内部は軟らかく、歯切れよく甘さもあり、生食でもおいしく食べられる。

YR楽匠2号(らくしょう)

YR楽匠2号(らくしょう)

丸種株式会社

共通 萎黄病耐性 耐暑性 早生

播種期の幅が広く、品質に優れた中早生種!! 1. 播種後90~95日で収穫期となる夏秋穫り中早生種。 2. 萎黄病抵抗性で、激発地でも安定生産できます。 3. 耐暑性が強く、比較的寒さにも耐性があるので、用途が広く長期の出荷計画が立てやすい品種です。 4. 球は肉厚の甲高扁円で、球色はブルームのある濃緑色です。しまりながら肥大するタイプで重量感があり、早期出荷も可能です。球重は1.2~1.5kgで食味に優れています。 5. 冷涼地の4~5月まき8~9月穫り、中間地の4月上旬まき7~8月穫り、暖地の3月下旬まき7月穫り・7~8月上中旬まき11~12月穫りなどに適します。