品種詳細

■特徴 ・えぐみが少なく、甘みが強くておいしい。 ・低温伸長性があり、一般平暖地の年内〜冬どりに最適。 ・葉は濃緑色で、厳寒期は根本が赤くなり彩りが良い。極立性で折れにくい。 ・べと病R1〜7抵抗性品種で栽培も安心。 ■栽培要点 ・気温の高い時期は発芽が落ちる事があるため、極端な早まきは避ける。厳寒期の栽培においては被覆資材を活用し、生育を順調に進める。
モリモリR7

栽培環境・条件

病害耐性

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メーカー情報

アカヲ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

スクスク

スクスク

アカヲ種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性

■特長 ・耐暑・耐寒性にも強く、特にベト病・炭そ病に強い耐病性品種。 ・日持ちが良く、光沢も優れた市場性の高い濃緑種。 ・株張りが良く、葉肉も厚くて美味な極めて生育の旺盛な豊産種。 ・洋種系と東洋系を親にした草姿のガッチリした一代交配種。 ■栽培要点 ・草姿は立性で株の生育が早いので、間引は早めに行って下さい。

ヴァンガード19

ヴァンガード19

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性

晩夏播種より使用可能な耐暑耐寒性に優れるF1秋冬どりホウレンソウ。 ■特性 ベと病レース1-20に抵抗性。べと病抵抗性最強級(2024年12月トキタ種苗調べ) 草姿は立性で葉柄は太くしっかりしており収穫調製が容易。 生育は中早生でガッチリ育つので秋播き~年内収穫および2,3月播種に好適。 葉に照りがあり根痛みによる葉の色むらが出にくい。 より早い生育の品種が必要な場合「スパイダーデューク」、よりじっくりした生育が好みの場合は「エクストリーム」を利用する。 「ヴァンガード19」は、2024年12月開催の愛知県野菜優良品種審査会で1位入賞。 ■栽培上の注意 エクストリームより低温期は伸長する中早生種。厳寒期栽培では保温を徹底する。 ■播き時期 秋~春どり。

カーニバル

カーニバル

丸種株式会社

共通 耐寒性 べと病耐性

低温期の高品質プラス、ベト病レース1~19抵抗性! 1.耐寒性に優れており、秋から低温期にかけての播 種に最適なホウレンソウです。特に平坦地の9月 下旬から年内にかけての播種と、冷涼地での9月 播種でその特性を発揮します。 2.べト病レース1~19のすべてに抵抗性を持った品種です。 3.葉はテリのある濃緑色で、草姿は立性となり軸は しなやかに折れにくく作業性に優れています。葉の枚数は多く収量性も高いです。

ガヤルド

ガヤルド

株式会社日本農林社

共通 べと病耐性 耐寒性

濃緑多収見映えよし!低温期も安定生育する秋冬春まき品種 ■特性 晩秋から初春まで幅広くまける、濃緑多収、作業性のよい秋冬春まき品種です。 ・ベト病には、R1~12, 14,15に抵抗性がある。 ・株が太り、葉も濃緑。肉厚で多収。葉と軸のバランスがよく見映えも良い。 ・わずかに欠刻のある丸葉で、光沢が美しい。 ・立性で下葉もとりやすく、作業性が良い。 ・低温期でもじっくりめに生育し、冬まき品種の中では比較的在圃性がある。 ・極寒期は、ハウス・トンネル栽培を推奨。 ■栽培の注意 ・本種はベト病(R1~12,14,15)に抵抗性を持っていますが、他にも菌の系統があり地域によってはベト病の発生があるかもしれませんので、あらかじめご了承下さい。登録農薬での初期防除をお願いします。

グローリー・19法蓮草

グローリー・19法蓮草

中原採種場株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性

ベト病抵抗性、立性で濃緑の低温~厳寒期向け法蓮草!! ■特性 ・本種は「早生グローリー」の後継品種。 ・厳寒期においての生育が旺盛で、ベト病(R1~19)抵抗性も持つ。 ・草姿は、立性で葉の絡みは少なく、株張り・株揃いに優れる。 ・葉柄はしなやかで折れにくく、収穫・調整作業性が容易。 ・葉は濃緑色でテリがあり、浅く切れ込みが入る。 ・一株あたりの重量があり、収量性に優れる。

牛若丸

牛若丸

タキイ種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性

べと病レース1〜10・15抵抗性! 株張りのよい秋冬どり多収種! ■特長 ・べと病レース1〜10・15に抵抗性をもち、赤根で葉柄が太く株張りがよい。 ・在圃性があり、秋から春の幅広い作型で栽培できる。 ・葉柄はしなやかで折れにくいため、収穫・調製作業が容易。 ■栽培の要点 ・ホウレンソウは過湿に弱いので、圃場は排水のよい場所を選ぶ。 ・播種は土に十分湿り気がある状態で行い、発芽まで適湿を保ち、発芽をそろえる。 ・本葉3枚前後までに随時間引いて、株間を整える。 ・低温期の栽培では被覆資材を活用し、生育を促進する。 ・ホウレンソウのべと病はレース分化が起こりやすいため、抵抗性品種といえども、登録農薬による早期防除に努め、栽培管理に留意する。