品種詳細

低温期の高品質プラス、ベト病レース1~19抵抗性! 1.耐寒性に優れており、秋から低温期にかけての播 種に最適なホウレンソウです。特に平坦地の9月 下旬から年内にかけての播種と、冷涼地での9月 播種でその特性を発揮します。 2.べト病レース1~19のすべてに抵抗性を持った品種です。 3.葉はテリのある濃緑色で、草姿は立性となり軸は しなやかに折れにくく作業性に優れています。葉の枚数は多く収量性も高いです。
カーニバル

栽培環境・条件

病害耐性

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メーカー情報

丸種株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

スパイダーZ

スパイダーZ

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性

大葉で葉数多く一株重が出る多収型秋冬品種。低温伸長良好。 ■特性 大葉で葉数多く一株重が出る多収型秋冬品種です。 徒長することなく葉柄と葉身のバランスが良好な品種です。 葉身は極濃緑色で光沢があり、滑らかで色ムラの出にくい品種です。 べと病レース1〜11,13抵抗性です。 秋冬品種としては中早生の生育です。降霜期でもジックリ生育しますがトンネル等保温栽培を推奨します。 年内収穫の秋播きおよび1月〜3月播種に好適します。 ■栽培上の注意 べと病レース抵抗性は1-11,13,15,16

ガヤルド

ガヤルド

株式会社日本農林社

共通 べと病耐性 耐寒性

濃緑多収見映えよし!低温期も安定生育する秋冬春まき品種 ■特性 晩秋から初春まで幅広くまける、濃緑多収、作業性のよい秋冬春まき品種です。 ・ベト病には、R1~12, 14,15に抵抗性がある。 ・株が太り、葉も濃緑。肉厚で多収。葉と軸のバランスがよく見映えも良い。 ・わずかに欠刻のある丸葉で、光沢が美しい。 ・立性で下葉もとりやすく、作業性が良い。 ・低温期でもじっくりめに生育し、冬まき品種の中では比較的在圃性がある。 ・極寒期は、ハウス・トンネル栽培を推奨。 ■栽培の注意 ・本種はベト病(R1~12,14,15)に抵抗性を持っていますが、他にも菌の系統があり地域によってはベト病の発生があるかもしれませんので、あらかじめご了承下さい。登録農薬での初期防除をお願いします。

ヴァンガード19

ヴァンガード19

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性

晩夏播種より使用可能な耐暑耐寒性に優れるF1秋冬どりホウレンソウ。 ■特性 ベと病レース1-20に抵抗性。べと病抵抗性最強級(2024年12月トキタ種苗調べ) 草姿は立性で葉柄は太くしっかりしており収穫調製が容易。 生育は中早生でガッチリ育つので秋播き~年内収穫および2,3月播種に好適。 葉に照りがあり根痛みによる葉の色むらが出にくい。 より早い生育の品種が必要な場合「スパイダーデューク」、よりじっくりした生育が好みの場合は「エクストリーム」を利用する。 「ヴァンガード19」は、2024年12月開催の愛知県野菜優良品種審査会で1位入賞。 ■栽培上の注意 エクストリームより低温期は伸長する中早生種。厳寒期栽培では保温を徹底する。 ■播き時期 秋~春どり。

サラード

サラード

株式会社タカヤマシード

共通 耐寒性 べと病耐性

アクが少なくサラダにオススメ! ■特性 1.本種はベト病レース1∼11、13、15に対して抵抗性を持つ品種である。 2.草姿は極立性で株張りよく、草勢は強く、生育は早い。 3.葉は緑色で切れ込みの浅い剣葉種である。葉肉厚く、広巾で収量性の高い品種である。アクやエグミが少なく、サラダにしても味が良い。 4.葉柄と葉身のバランスが良いので荷姿がきれいで市場性が高い。 5.低温伸長性に優れるので、晩秋から早春まで栽培でより特性を発揮する。 ■ポイント 1.圃場は堆肥などの有機物を入れ、土作りに努める。 2.長日期の栽培は抽苔の可能性があるため避ける。 3.冬期の栽培では被覆資材等を活用し、良品収穫を心掛ける。

牛若丸

牛若丸

タキイ種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性

べと病レース1〜10・15抵抗性! 株張りのよい秋冬どり多収種! ■特長 ・べと病レース1〜10・15に抵抗性をもち、赤根で葉柄が太く株張りがよい。 ・在圃性があり、秋から春の幅広い作型で栽培できる。 ・葉柄はしなやかで折れにくいため、収穫・調製作業が容易。 ■栽培の要点 ・ホウレンソウは過湿に弱いので、圃場は排水のよい場所を選ぶ。 ・播種は土に十分湿り気がある状態で行い、発芽まで適湿を保ち、発芽をそろえる。 ・本葉3枚前後までに随時間引いて、株間を整える。 ・低温期の栽培では被覆資材を活用し、生育を促進する。 ・ホウレンソウのべと病はレース分化が起こりやすいため、抵抗性品種といえども、登録農薬による早期防除に努め、栽培管理に留意する。

プリウス

プリウス

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性

【販売終了※プリウスベータをご利用ください】極晩抽、耐暑性強の広葉タイプ (春夏蒔き) ■特性 極晩抽性で、5-7月蒔きでも抽だいの心配が少ない春夏蒔き用のF1種です。 葉は極濃緑色で光沢があり肉厚で、少し切れ込みがはいる広葉タイプです。 株張り良く、茎はやや太く、草姿は立性で収穫調製が容易です。高温期でも葉の縮み、葉巻きの発生が少なく市場性に優れます。 べと病(レース1-5)の抵抗性を持っています。 ■栽培上の注意 完熟堆肥など有機質肥料を多く施し、土作りに留意します。土壌水分に注意し、発芽から順調に生育させることが大切です。 べと病に関しては近年レースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 低温時の栽培では伸びが硬いので、ハウスではサイド、入り口を密閉し、温度保持することが必要です。 ■播き時期 一般地4−7月播き ■播種方法 直まきの場合、本葉1.5から2枚の時と3、4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。大きくなったものから順次、間引き収穫します。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 大株で収穫してもよいでしょう ■料理 肉厚なのでおひたし、炒めものもおいしい