品種詳細

生育日数110日~120日位の中晩生種。毛は赤毛だが粒が大きく甘味の非常に強い食味極上の品種。粒が濃緑で大きいので加工用の青大豆としても好評で、特に正月のひたし豆に最適です。 ■特性 6月初旬~7月初旬にかけて播種し、9月中旬~10月にかけて収穫できる晩生種。 毛は赤い粒が大きく、甘味の非常に強い食味極上の枝豆です。粒が濃緑で大きいので、加工用の青大豆としても好評で市場性があります。正月のひたし豆に最適なため、枝豆と両用されております。 ■栽培の注意 晩生種のために早蒔きをさけ、N過多の施肥をしないこと。
晩生秋緑枝豆(とこいろ)

熟期・収穫時期

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

菊地種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

岩手みどり枝豆

岩手みどり枝豆

株式会社佐藤政行種苗

共通 加工用 食味が良い 晩生

乾燥した岩手みどり豆は、豆の芯まで緑色で見た目も良く、加工品としても重宝がられている。 ■特性 1. 生育日数110~120日位、晩生種で、茶毛の大莢種です。 2. 草丈90cm位で遅い時期に出荷する横張り型の豊産種である。 3. この品種の最大の魅力は、枝豆はもちろん、豆の中まで濃緑色でタンパク質、ビタミンを豊富に含んだ香り高い青豆ですからヒタシ豆として利用できる事です。健康食品としておおいにご利用ください。 ■栽培法 ・早播きは蔓化の原因となりやすいので極力さけてください。 ・畦巾75~100cm、株間45cm位と日光が良く当たるように広くします。 ・土寄せは増収効果が高く、本葉4~5枚と7~8枚頃。2度に分けて行ってください。倒伏防止としても非常に有効です。

中生香り枝豆

中生香り枝豆

菊地種苗株式会社

共通 加工用 食味が良い

■特性 5月中旬~6月初旬蒔で8月末~9月中旬収穫の中生種。二粒莢ですが大莢で粒が大きく芳香が強く、甘味の有る非常に美味な豊産種。 自家用としては勿論、中秋の枝豆として市場性も高く、濃緑色なので冷蔵加工用にも適した品種です。 ■栽培の注意 早蒔したりN過多の施肥をすると草丈が伸び好結果が得られません。適期蒔でNを控えた栽培をして下さい。

雪音

雪音

雪印種苗株式会社

共通 食味が良い 晩生

香り・甘味とも豊かなエダマメ! 産地待望の9月どり中晩生品種! ■特性・特徴 ・サヤニシキ並の中晩生種。 ・分枝が多く莢つき良好で多収。 ・香り、甘味があり、食味に優れる。 ・白毛・濃緑の大莢でボリュームがある。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】露地:5月下旬~7月上旬 道央・道南:【播種期】露地:5月下旬~7月上旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】露地:5月下旬~7月上旬 東北中部・南部:【播種期】露地:5月下旬~7月上旬 一般地:【播種期】露地:5月下旬~7月中旬 西南暖地:【播種期】露地:5月下旬~7月中旬 ■使用上の留意点 ・早播きは倒伏やつるぼけの危険性があるので、5月下旬前の播種は避ける。 ■用途・機能・特性 中晩生

緑枝豆

緑枝豆

宝種苗株式会社

共通 食味が良い 晩生

栄養豊富な香り高い青豆 ●生育日数110~120日、晩生型の大莢種。 ●草勢強く、栽培はいたって容易。営利栽培はもちろん家庭菜園にも人気。 ●豆は1莢に2~3粒。タンパク質、ビタミンを豊富に含む香り高い青豆で、健康食品としても利用できる。

夏の語らい

夏の語らい

株式会社タカヤマシード

共通 食味が良い 晩生

ビールのお供にこの一品 ■特性 1.本種は白毛大莢の中早生種である。 2.草姿は中間型。分枝数が多く、着莢は非常に秀れている。 3.莢は濃緑色で3粒莢が多く、晩生種並みの大莢で実入りがよく収量性が極めて高い。 4.莢のゆで上りが美しく、食味は極上で風味・香りがよく、市場性に富んだ品種である。 5.草丈は約60~65cmで、播種後約83日位で収穫期に達する。 ■ポイント 1.多湿、及び窒素過多になると徒長し、落花の原因になる。 2.ハウス、トンネル栽培では、開花期間中の温度管理には充分注意する。また開花~着莢時期の乾燥は莢つきが悪くなるので注意する。

つきみ娘

つきみ娘

カネコ種苗株式会社

共通 食味が良い 晩生

機械収穫に最適な茶豆風味・良食味の中晩生品種 特性 ●露地栽培に最適な中晩生品種です。 ●大粒で甘みの強い茶豆風味の良食味品種です。 ●莢は白毛・濃緑色で、莢肥大も良好で莢品質に優れます。 ●立性草姿で倒伏に強く、機械収穫に好適です。 ●2粒莢中心ですが、1粒莢や不稔莢が少なく秀品率が高いため選別作業性に優れます。 栽培要点 ●冷涼地8月下旬~ 9月中旬収穫、暖地・中間地9月中旬~10月上旬収穫の露地栽培に適します。過度の早まきでは過繁茂となり、収量・品質が低下するので作型表を参考に地域ごとの播種期を順守してください。 ●本葉3~4葉期、5~7葉期に中耕・土寄せを行うことで不定根発生を促すとともに、表面排水を良好にし、湿害を回避します。 ●冷涼・多湿期にはべと病の計画防除を行います。