菊地種苗株式会社

〒965-0089 福島県会津若松市神指町東城戸118番地
10品種 5作物
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取り扱い作物

取り扱い品種

全10品種
中生香り枝豆

中生香り枝豆

菊地種苗株式会社

■特性 5月中旬~6月初旬蒔で8月末~9月中旬収穫の中生種。二粒莢ですが大莢で粒が大きく芳香が強く、甘味の有る非常に美味な豊産種。 自家用としては勿論、中秋の枝豆として市場性も高く、濃緑色なので冷蔵加工用にも適した品種です。 ■栽培の注意 早蒔したりN過多の施肥をすると草丈が伸び好結果が得られません。適期蒔でNを控えた栽培をして下さい。

山形中早生茶豆(茶豆)

山形中早生茶豆(茶豆)

菊地種苗株式会社

生育日数90日~95日位の中早生の茶豆。あまり大きくないが、ゆであがりの香りは抜群で、食味も非常に良い品種。8月上旬以降の出荷に有望で、山形県庄内地方にて古くより栽培されています。 ■特性 1. 生育日数90日~95日位の中早生種で、草丈は50cm位。百花の白花で、種子は茶色でやや小粒。ゆであがりの香り、食味共に抜群に良い品種で、市場でも最高の人気があります。 2. 山形県庄内地方にて、古くより栽培され、食味と香りの良い枝豆として、日本一をほこっている品種です。早生系出荷の後、8月上旬以降の出荷に有望です。 ■栽培の注意 施肥は一般の大豆と同様です。草丈は低い方で、2本植が適作です。開花期以降、直ちに窒素肥料、硫安10aあたり25kg、尿素の場合20kg程度株元に施すと、莢も肥大しますが、多肥に依り過繁茂の場合は、追肥はさけた方が良いでしょう。

盆香り枝豆

盆香り枝豆

菊地種苗株式会社

生育日数90日~95日位の中早生種。白毛の緑で、香りが強く甘味に富み、3粒が多い豊産品種。5月上旬~中旬の盆豆に最適。 ■特性 1. 生育日数90日~95日位の中早生種で、緑莢の豊産品種。播種期に幅があり、豆特有の香りや甘味に富み、市場に向適します。 2. 草丈は70cm前後。白花白毛で、莢は比較的大きく、根元より着莢します。3粒莢が多く、種子は淡緑色。 3. 中間地では3月末より6月末迄播種可能です。新潟中部高冷地、東北地方では4月末より7月下旬迄、幅広く播種ができます。旧盆収穫は5月中旬播種が一応の目安ですが、夏季の温度により多少のずれがあります。 ■注意 他の枝豆と同じ堆肥や、酸性の畑は石灰等を施すと良い。播種は適期蒔きが良く、特に早蒔きや遅蒔きはさけた方が良いでしょう。

晩生秋緑枝豆(とこいろ)

晩生秋緑枝豆(とこいろ)

菊地種苗株式会社

生育日数110日~120日位の中晩生種。毛は赤毛だが粒が大きく甘味の非常に強い食味極上の品種。粒が濃緑で大きいので加工用の青大豆としても好評で、特に正月のひたし豆に最適です。 ■特性 6月初旬~7月初旬にかけて播種し、9月中旬~10月にかけて収穫できる晩生種。 毛は赤い粒が大きく、甘味の非常に強い食味極上の枝豆です。粒が濃緑で大きいので、加工用の青大豆としても好評で市場性があります。正月のひたし豆に最適なため、枝豆と両用されております。 ■栽培の注意 晩生種のために早蒔きをさけ、N過多の施肥をしないこと。

晩生青肌枝豆(あおばだ)

晩生青肌枝豆(あおばだ)

菊地種苗株式会社

生育日数120日~125日位の晩生種。粒は大粒で濃緑色。株張りがする赤毛の豊産種。子実の中まで青色を呈し、枝豆用及び子実の煮豆用、あるいは、製粉してキナコ等にも使用されます。 ■特性 ●草丈は約70cm~80cm位で(2粒ないし3粒)莢が多く、粒は大粒で濃青色。毛は茶色で豊産種です。 ●生育日数125日位の晩生型で粒色は青緑色、子実の中まで青色を呈し、枝豆用および子実の煮豆料理の兼用として用いられる。最近では、都市地区の青い色の豆腐として子実が多く使用されています。精粉してキナコ等に使用可能です。 ●育成地は山形県で、お買上げいただく色々な名で販売されている。中部・関東・東北と広い地域で浸し豆用として愛用されており、年ごとに利用が増加している品種です。 ■栽培の注意 晩生系につき早蒔きはさけ、播種の場合の窒素過多はつるぼけになりやすい。他の大豆と同様に酸性を嫌うので、全面に堆肥石灰を充分施しての栽培が肝要です。

会津早生丸・会陽丸茄子

会津早生丸・会陽丸茄子

菊地種苗株式会社

以前は会津丸茄子とも呼ばれていた、卵形の丸茄子です。 6~8cmで収穫され、高温時期に色あせしにくく、果皮はやや硬く煮食、 焼食用に適します。 ■特性 上記三点を目的を育成した早生の丸茄子。樹姿半立性で草勢強く、盛夏時の果型の乱れ褪色も少なく、締った豊肉質な良果が穫れます。 煮茄子、焼茄子として良く又小さいのを穫って芥子漬にも適します。 ■作型 トンネルから露地用の長期栽培、大果にしても色ボケが少ないが直径6~8cmの大きさでの収穫が長期栽培のコツ。 ■注意 元肥をN過多にならない様に施し栽培全期を通し追肥で樹勢を保つ事。

会津早生菊南瓜

会津早生菊南瓜

菊地種苗株式会社

早生種。果色は黄褐色。孫づるは節成り。 ■特性 江戸時代より会津地方で作られてきた日本種の極早生品種。開花後40~50日で収穫が出来、貯蔵性もある粘質の南瓜。草勢強く、放任栽培が可能。

真渡瓜

真渡瓜

菊地種苗株式会社

果形は俵型、縦に金色あるいは銀の筋が入り、甘味が強いが日持ちがやや悪い。耐暑・耐湿性に優れ、耐病性は弱い(特につる割病)。 ■特性 会津の伝統野菜。甜瓜の一種で古来より会津地方で幅広く栽培されていた品種。糖度が低いのでプリンスメロンが導入されると同時に栽培されなくなってきたが、最近では一部で、旧盆の仏様用として使用されている。作り方は一般の甜瓜と同じで良い。

会津伝統野菜 晩生ちりめんくきたち

会津伝統野菜 晩生ちりめんくきたち

菊地種苗株式会社

会津地方で栽培されてきた西洋アブラナの中より選抜された、 葉の縮れが強く出る晩生の茎立菜です。 秋に播種し、来年の春以降に抽苔してくる茎や葉を食べます。 ■特性 会津地方独特の晩生系品種で、軟らかで風味の良い春の青菜。栽培し易く、耐寒・耐雪性が強く、秋のうちは油菜に似た葉色ですが、越冬し春になると葉が濃緑となり縮みます。 鍋料理、油炒め、お浸し等に最適で、9月から10月中旬迄播種、3月から6月にかけて収穫出来ます。春先に、葉や抽苔してくる茎を収穫します。

会津伝統野菜 荒久田くきたち菜

会津伝統野菜 荒久田くきたち菜

菊地種苗株式会社

会津若松市町北町荒久田が発祥のくきたち。 ちりめんくちたちより早生で丸葉。 秋に播種し、来年の春以降に抽苔してくる茎や葉を食べます。 ■特性 会津地方独特の早生系青菜で、越冬し、早春より収穫出来る青菜。長年、会津荒久田地区で栽培されていた品種で、春先に葉や抽苔してくる茎を収穫する。軟らかく風味があり、おひたしや汁の具、油炒め等に適している。9月中旬~10月中旬に播種し、3月~5月にかけて収穫出来る。