品種詳細

■特性 5月中旬~6月初旬蒔で8月末~9月中旬収穫の中生種。二粒莢ですが大莢で粒が大きく芳香が強く、甘味の有る非常に美味な豊産種。 自家用としては勿論、中秋の枝豆として市場性も高く、濃緑色なので冷蔵加工用にも適した品種です。 ■栽培の注意 早蒔したりN過多の施肥をすると草丈が伸び好結果が得られません。適期蒔でNを控えた栽培をして下さい。
中生香り枝豆

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メーカー情報

菊地種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

アサヒ育成 大海みどり枝豆

アサヒ育成 大海みどり枝豆

株式会社アサヒ農園

共通 加工用 大莢 多収性 食味が良い

食味良い白毛早生枝豆 商品特性 ■特性 莢は白毛で美しい鮮緑色。ゆでると濃緑色になり、食味が良い。 早生で、3粒莢が多く実入りもよく大莢の豊産性で甘味もあり日持ちもよく、加工用はもちろん家庭用まで巾広く利用され市場性が高い。 ■利用法 ビールのおつまみにはもちろん、大粒なので惣菜など加工用にも適する。 育て方 ■栽培のポイント エダマメは連作と酸性土壌をきらうので注意する。 大莢タイプのため、通常よりやや多めの肥培管理する。 開花前後の乾燥は、実の入りが悪くなるので注意する。 各地の栽培適期が異なりますので左記のみに頼らず貴地の気候に合わせて栽培して下さい。

岩手みどり枝豆

岩手みどり枝豆

株式会社佐藤政行種苗

共通 加工用 多収性 大莢 食味が良い

乾燥した岩手みどり豆は、豆の芯まで緑色で見た目も良く、加工品としても重宝がられている。 ■特性 1. 生育日数110~120日位、晩生種で、茶毛の大莢種です。 2. 草丈90cm位で遅い時期に出荷する横張り型の豊産種である。 3. この品種の最大の魅力は、枝豆はもちろん、豆の中まで濃緑色でタンパク質、ビタミンを豊富に含んだ香り高い青豆ですからヒタシ豆として利用できる事です。健康食品としておおいにご利用ください。 ■栽培法 ・早播きは蔓化の原因となりやすいので極力さけてください。 ・畦巾75~100cm、株間45cm位と日光が良く当たるように広くします。 ・土寄せは増収効果が高く、本葉4~5枚と7~8枚頃。2度に分けて行ってください。倒伏防止としても非常に有効です。

アサヒ育成 みどりの雫枝豆

アサヒ育成 みどりの雫枝豆

株式会社アサヒ農園

共通 加工用 大莢 食味が良い 多収性

三粒莢・白毛・中早生大粒枝豆 商品特性 ■特性 播種後85日頃から収穫できる中早生系豊産種。 莢は白毛濃緑の大莢で3粒莢の割合が高い。 ゆで上がりが鮮やかで、風味・甘味に富み食感がよい。 ■利用法 ビールのおつまみにはもちろん、大粒なので惣菜など加工用にも適する。 育て方 ■栽培のポイント エダマメは連作と酸性土壌をきらうので注意する。 大莢タイプのため、通常よりやや多めの肥培管理する。 開花前後の乾燥は、実の入りが悪くなるので注意する。 各地の栽培適期が異なりますので、貴地の気候に合わせて栽培して下さい。

ビアフレンド

ビアフレンド

タキイ種苗株式会社

共通 大莢 食味が良い 多収性

収量の多い早生種! 早出しに適する! ■特長 ・白毛の早生・多収種。低温着莢性にすぐれ、莢つきがよい。 ・草丈は低く、茎が太いので作りやすい。 ・莢は濃緑色のふっくらとした大莢で見ばえがよく、市場性が高い。 ・3粒莢率が高く、食味がよい。 ■栽培の要点 ・露地栽培では、遅霜の心配がなくなってから播種する。 ・ハウスおよび早まきのトンネル栽培では、育苗が必要。 ・元肥のチッソ多用は避ける。 ・開花・着莢時期には極端な乾燥を避け、適宜潅水を行って適湿を保つ。

酒の友2号

酒の友2号

株式会社渡辺採種場

共通 大莢 多収性 食味が良い

食味極良!大莢で濃緑多収の中生品種 ■特性 ・白毛の中生種です。 ・濃緑色の莢で甘みと風味が強く食味が優れています。 ・生育は旺盛で、着莢数が多く、収量性も高いです。 ・生育日数は約85~90日位(本州)です。 ■栽培ポイント・注意点 ・早まきでは主茎が伸びやすいため、播種期を厳守してください。 ・密植栽培では徒長気味の生育となり、低収となる場合があります。

夏風香

夏風香

雪印種苗株式会社

共通 多収性 大莢 食味が良い

多収で茶豆風味があり、 食味も優れる中早生~中生品種 ■特性・特徴 ・茶豆の風味・甘味があり食味は良好。 ・収穫しやすい立性の草姿で多収。 ・大莢で茶豆風味のエダマメの中では莢色濃い。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬 道央・道南:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬、 <抑制・高冷地>ハウス:7月下旬~8月中旬、露地・露地マルチ:7月中旬~8月上旬 東北中部・南部:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬 一般地:【播種期】ハウス:2月下旬、トンネル:3月上旬~4月上旬、露地:4月中旬~5月下旬、<抑制>ハウス:7月下旬~9月上旬、露地・露地マルチ:7月中旬~8月中旬 西南暖地:【播種期】ハウス:2月下旬、トンネル:3月上旬~4月上旬、露地:4月中旬~5月下旬、<抑制>ハウス:7月下旬~9月上旬、露地・露地マルチ:7月中旬~8月中旬 ■使用上の留意点 ・早播きでは徒長しやすいため倒伏に注意する。 ・一般地では4月下旬で味風香からリレーし、5月いっぱいで播き終える。 ■用途・機能・特性 中早生、抑制栽培可