品種詳細

果重7~8kg! 縞の見えない黒皮スイカ 肥大力に自信あり ■基本情報 品目 スイカ 品種名 F1 くろあま タイプ 大玉・黒皮・赤肉 糖度 11〜12度 果形 正球型 果重 7〜8kg 最適作型 トンネル栽培向き 草勢 初期[中]交配期[強]収穫期[中] 積算温度 1,100℃ 低温適性 ○ 高温適性 ◎ 低温着果性 ○ 担果力 ○ 肉質 やや硬 糖度上がり 遅 発色 中 日持ち 長 ■品種特徴 ○糖度は11〜12度前後。 ○果重は4本2果どり栽培で7〜8kg。
くろあま

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メーカー情報

株式会社大和農園

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メーカー詳細

似た特性の品種

たべほうだい赤王

たべほうだい赤王

株式会社大和農園

共通 大玉 黒皮 日持ち良好

シャリ感・甘みも強いタネなしスイカ‼ サイコロカットにおすすめ ■基本情報 品目 スイカ タイプ 大玉・縞皮・赤肉・3X種 糖度 12~13度 果形 正球型 果重 7〜8kg 最適作型 トンネル〜露地栽培向き 草勢 初期[強]交配期[強]収穫期[強] 積算温度 1,000℃ 低温適性 △ 高温適性 ◎ 低温着果性 △ 担果力 〇 肉質 硬 糖度上がり 早 発色 中 日持ち 長 ■品種特徴 ○美味しいタネなしスイカの決定版。 ○シャリ感に富み、糖度13度前後。 ○果重は4本2果どり栽培で7~8㎏前後。 ○着果や玉肥大も安定。 ■栽培方法 ○三倍体スイカですので、発芽のための床土温度は普通種よりもやや高めに設定します。良好な発芽を促すには設定温度を30~32℃とすることで発芽が安定します。 ○着果には花粉用(普通、二倍体)品種が必要です。虫媒交配では本品種を2に対して花粉用に普通品種を1の割合で混植します。花粉用には、外観で三倍体品種との区別が可能な品種が適します。※黒皮品種の「くろあま」などが区別しやすくお勧めです。 ○3本1果収穫、あるいは4本2果収穫の栽培に適します。着果位置は子づるの第18~20 節(3番花)を目標とします。 ■栽培上の注意点 ○草勢が強く、側枝の発生が旺盛な品種です。子づるから発生した側枝は着果節までは全て摘除し、その後は草勢をみながら放任あるいは摘除とします。 ○生育期間を通して草勢をややおとなしめに管理することで、着果不良や変形果の発生が抑えられます。着果後は順調な玉肥大を促すため、急激な草勢変動のもととなる、過潅水や極端な潅水制限は避けてください。 ○熟期は7月収穫で48~50日が目安ですが、気候や栽培条件により前後しますので、熟期判定には必ず試し切りを行ってください。 ○果実成熟の緩慢な作型では、着色シイナ(茶色のタネ)が発生する率が高くなるため、作型の選定には注意が必要です。種無しとしての品質を重視される場合、7月以降の収穫を推奨します。

クロちゃん

クロちゃん

株式会社大和農園

共通 大玉 黒皮 日持ち良好

縞の見えない黒緑皮スイカ 扱いやすい中玉で、 黒皮種の中で際立つおいしさ ■基本情報 品目 スイカ タイプ 中玉・黒皮・赤肉 糖度 11〜12度前後 果形 正球型 果重 5〜7kg 最適作型 ハウス〜トンネル栽培向き 草勢 初期[中]交配期[中]収穫期[中] 積算温度 1,000℃ 低温適性 ○ 高温適性 ◎ 低温着果性 ○ 担果力 ◎ 肉質 やや硬 糖度上がり 中 発色 中 日持ち 長 ■品種特徴 ○糖度は11〜12度前後。 ○果重は4本2果どり栽培で5〜7kg。

大魔神

大魔神

株式会社大和農園

共通 大玉 黒皮 日持ち良好

果重7~8kg! 大和の黒皮定番品種 甘さ十分、大玉でよく揃う ■基本情報 品目 スイカ タイプ 大玉・黒皮・赤肉 糖度 11~12度 果形 正球型 果重 7~8kg 最適作型 トンネル〜露地栽培向き 草勢 初期[強]交配期[強]収穫期[強] 積算温度 1,200℃ 低温適性 △ 高温適性 ◎ 低温着果性 △ 担果力 △ 肉質 硬 糖度上がり 遅 発色 遅 日持ち 長 ■品種特徴 果形は正球型、果皮は黒緑色、果肉は濃紅桃色。 糖度は11〜12度。収穫目安は積算温度で1200℃ 果重は4本2果どり栽培で7〜8kg。 裂果しにくく、大玉・正球にきれいに仕上がり、見事な外観。 どの作型でも味が乗りやすく、黒皮の定番品種となっている。 ■栽培方法 <植え付け> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥3kg・有機入り化成肥料100gとする。畦幅2.5~3.0m、株間1mでポリマルチを張る。トンネルまたはホットキャップをして、本葉4~5枚の苗を畦端30㎝に定植する。子ヅルは畦方向に対し直角に伸ばす。 <整枝・着果> 親ヅルを5~6枚で摘芯する。子ヅルの20節前後に出る雌花に1株2果で着果させる。子ヅル2本で1果着果を目安とする。人工授粉は遅くとも朝9時までに行う。着果までの側枝は早めに摘除する。

たべほうだい黒王

たべほうだい黒王

株式会社大和農園

共通 大玉 黒皮 日持ち良好

高級感のある黒皮のタネなし大玉スイカ ■基本情報 品目 スイカ タイプ 大玉・黒皮・赤肉・3X種 果形 正球型 果重 6kg前後 最適作型 ハウス〜トンネル栽培向き 草勢 初期[強]交配期[強]収穫期[強] 積算温度 1,000℃ 低温適性 △ 高温適性 ◎ 低温着果性 △ 担果力 ○ 肉質 硬 糖度上がり 早 発色 中 日持ち 長 ■品種特徴 たべほうだい赤王より肉質はやや硬め。 果重は6kg前後。

タヒチ

タヒチ

株式会社サカタのタネ

共通 大玉 黒皮 日持ち良好

円形、黒皮の大玉品種、病気に強く、甘みが強い ■特性 ・生育は旺盛、炭そ病に耐病性があり、着果性が優れる栽培容易な多収の中晩生品種。 ・果重は7.0~8.0kgの中大果。球形でそろいがよく、外皮は紫黒色(黒皮品種)。 ・果肉はやや締まるがシャリ気があり、輸送性、日もちが特に優れる。肉色は鮮やかな紅赤色。糖度は11~12度と安定し、食味が優れる。 ・成熟日数は6~7月収穫で開花後45~48日。 ・外観が真っ黒で人目を引くので、直売所の差別化商品としても人気がある。 ■適応性 タヒチは、小型トンネル~露地栽培の作型(7月中旬~8月出荷)に適しています。露地栽培用の品種としては、大玉で草勢が強く、高温乾燥でも着果後つるが弱りにくいです。また、炭そ病などの病害に強く、肉質がしっかりして過熟になりにくく、日もちがよいです。しかし、晩春~初夏出荷では肉質がかたくなる傾向があります。また、やや早生性に欠けますので、5~6月出荷では温度不足で肉質がかたくなり、品質低下をまねきます。早くても7月中旬以降に出荷する栽培にしてください。 土質はとくに選びません。通気性のよい、土壌病害の比較的少ない畑では、自根でも栽培できます。 ■畑の選定 梅雨期を経て、高温・乾燥期の栽培になるので、梅雨期に地下水が高くなると通気性がわるくなり、根張りが浅くなって、その後の乾燥で被害を受けて草勢が急激に衰えやすいため、排水のよい畑を選んで作付けし、根が深く張るように心がけることが大切です。 ■肥培管理 スイカの施肥には、骨粉、米ぬか、菜種油かすなど有機質肥料が用いられますが、これは、3成分の割合がよいこと、肥効がゆるやかなため、草勢のバランスがよく、着果・品質・甘みが増すためで、元肥は有機質を主体にした肥料設計が大切です。

ブラックボス黒皮大玉

ブラックボス黒皮大玉

株式会社タカヤマシード

共通 大玉 黒皮 日持ち良好

漆黒の極甘・大玉種! ■特性 1.本種は、果皮が黒緑色のF1大玉スイカである。 2.果肉色は濃い紅色で、肉質は緻密でシャリ感があり、日持ちも良い。 3.果重は約6~7kg、豊円形の大玉でボリューム感がある。 4.糖度は高糖度で安定し、秀品率が高い。 5.6~7月収穫では、交配後約40~45日で収穫期に達する。 ■ポイント 1.低温期での栽培は、ビニール等で保温に努め、果実の肥大をはかる。 2.徒長した軟弱苗は低温害を受けやすく、子蔓の発生も悪い。これは交配着果の斉一化や、良果収穫に影響するので、健苗作りが大切である。