品種詳細

果形のキレイな中型四葉キュウリ ●長さ24~25㎝前後、肩から尻部まで肉付が良く、果形の綺麗な中型四葉キュウリ。 ●夏秋~抑制まで作れて、生育もゆっくりで徒長が少なく、子づるの発生も良い、安定多収型品種。 ●葉は濃緑色で、中~大葉になりややトガリ葉になる。 ●果形は120g前後の中長種。果皮薄く、肉厚で食味もよく加工にも向く。 ●耐病性は特に、ベト病、カッパン病に強い。
改良クローバー四葉胡瓜

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メーカー情報

宝種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

フロンティア

フロンティア

株式会社埼玉原種育成会

共通 べと病耐性 抑制栽培向け 褐斑病耐性 夏秋栽培向け

■適作型 ハウス: 2~5月播き(無加温、雨よけ、夏穫り) 7~8月播き(抑制) 露地: 4~6月播き(露地防虫ネット栽培) ■雌花率 主枝着果率: 60%(無加温) 20%(抑制) 60%(露地) 1節1~2本成り ■果実 100gで21cm ■耐病性 ベト、ウドンコ、炭疽、褐斑、斑点細菌病等に比較的強い 滑らかな果皮で光沢が極めて良く、歯切れすこぶる良好。 特に近年増え続けている露地防虫ネット栽培の主力品種。 受光性の良い草姿とパワーで作り易く、長期に亘り果形の安定度が極めて高い多収品種。

万里の香り

万里の香り

株式会社タカヤマシード

共通 べと病耐性 四葉 夏秋栽培向け 抑制栽培向け

本種は、耐暑性がありベト病に強い夏秋用の短系四葉胡瓜の一代交配種である。果実は22~23cmで、従来の四葉胡瓜に比べて、濃緑色で光沢がある。歯切れのよい肉質で、漬け物やサラダ用に最適。葉はやや大きめで草勢が強く、後半までツル持ちがよく、多収性である。トンネル・露地~ハウス抑制栽培に適する。春まきでの主枝雌花率は、30~40%となる。 草勢が強いので、元肥は控えめにし、追肥主体の肥培管理をする。

夏さんご

夏さんご

株式会社サカタのタネ

共通 べと病耐性 四葉 夏秋栽培向け 抑制栽培向け

耐暑性に優れ生育旺盛、光沢抜群の四葉キュウリ ■特性 ・耐暑性、耐病性が優れ、栽培容易。果長28cm前後、果色濃緑で光沢は抜群。特に肉質、食味がよい。 ・子づる以降の発生が多く、草勢は旺盛。葉はやや角形で受光態勢がよい。 ・食味は歯切れがよく甘みがあり、サラダ、漬物、モロキュウに適する。 ■播種と育苗 3号(9cm)ポリ鉢にタネを2~3粒ずつまき、本葉が1枚くらいのころに1本に間引くか、苗床にスジまきし、本葉が1~2枚程度で3号(9cm)ポリ鉢に植え替えます。本葉が約3枚になるころ、苗に仕上げて植えつけます。水やりは午前中に行い、夕方にはポリ鉢の表面が乾く程度の量とします。植えつけの2~3日前から、夜温と地温を16℃くらいまで下げ、苗の順化を行います。接木をする場合は、低温期の栽培には黒ダネカボチャ、半促成・トンネル・抑制栽培には「改良新土佐1号」を用います ■定植準備 植えつけの2週間ほど前に10a当たり苦土石灰約150kg、1週間ほど前に完熟堆肥約1000~2000kg、有機配合肥料約100kgを施します。幅100cmくらいのうねをつくり、合掌の支柱を立てます。条間約60cmの2条植えで、株間50~60cmを目安に畑を作ります。大きめのプランター植えでは株間を40cmくらいにします。キュウリの根は比較的浅く広がるので、元肥も浅層に全面的に混合するように施します。 ■定植および定植後の管理 植えつけ後の最低地温は18℃以上必要です。水やりは植えつけ前に十分行い、植えつけ後10日間くらいは水やりしなくてもしおれないようにしておきます。主枝は25~30節で摘芯し、側枝は下位5節までは早めに元からかきとります。側枝は芯が小さいうちに本葉2~3枚ほどで摘芯し、孫枝の発生を促します。 ■病害虫防除 べと病、炭そ病、つる枯病などの病害は、多湿条件で発生しやすいので、水はけをよくします。下葉や下位側枝を整理して、風通しと日当たりをよくします。アブラムシは葉に群生、吸汁して生育を阻害するだけでなく、ウイルス病を媒介するので、早期発見、早期防除に努めます。アブラムシは光るものを嫌う習性があるので、シルバーマルチをすると効果が期待できます。 ■収穫 果実の長さが28cmくらいを目安に収穫します。最盛期には朝と夕の2回収穫します。収穫が遅れ果実が大きくなると、株に負担がかかり収穫量が減るので、早めの収穫を心がけるとともに、とり残した果実があると株に負担がかかるので、よく見てすべて収穫します。とくに草勢が弱ったときは、若どりして株の回復をはかります。若どりした果実はモロキュウなどにして食します。

ときわ四葉・粋

ときわ四葉・粋

株式会社ときわ研究場

共通 褐斑病耐性 四葉 夏秋栽培向け 抑制栽培向け

きゅうり専門育種メーカー本気の四葉きゅうり! 主枝の雌花率 70%! 側枝2節目までの雌花連続性 90%以上! 【作型】普通~抑制露地栽培 【播種期】4月~8月上旬まき ■特性 ウドンコ病耐病性、褐斑病にも強く、後半まで草勢維持しやすい。 主枝雌花率は、4月~5月播きで70~80%前後、6月~7月播きで60%前後。側枝での2節連続着果率は90%程度となっている。各節1〜2果成りである。 歯切れの良さやみずみずしさが抜群!夏秋露地栽培用で果実は24~25㎝。果色濃く光沢があり品質にも優れる。 家庭菜園はもちろん直売所販売にもぴったり、生食でも加工してもOK。 草勢は並みで、側枝は短く良く発生するが、孫枝はゆっくりと発生。 果実肥大が早く、初期より収量性が高い品種です。 ■栽培のポイント ・子枝は、1~2節止め、孫枝以降から半放任とする。枝止めは急がずゆっくりで良い。枝整理をする時は伸びた枝を止める程度の半放任栽培がおすすめ。

おおのぞみ

おおのぞみ

株式会社埼玉原種育成会

共通 べと病耐性 褐斑病耐性 夏秋栽培向け 抑制栽培向け

■適作型 雨よけ、夏秋、防虫ネットハウス: 4~5月播き 露地抑制: 6~8月播き ■雌花率 主枝着果率: 50%(4~5月播種) 40%(抑制露地:6~8月播種) ■果実 100gで21cm ■耐病性 ウドンコ病に耐病性で、ベト、褐斑病にも罹病しにくい ウドンコ病耐病性。 ベト病・褐斑病・炭疽病にも強い複合耐病性品種。 秀品多収。 食味良好。

大将

大将

株式会社埼玉原種育成会

共通 べと病耐性 褐斑病耐性 抑制栽培向け 夏秋栽培向け

■適作型 ハウス: 3~6月播き(雨よけ、夏穫り) 7~8月播き(抑制) ■雌花率 主枝着果率: 60~70%(3~6月播種) 50~60%(7~8月播種) 1節1~2本成り ■果実 100gで21cm ■耐病性 褐斑病、ベト病等の各種病害に強い 早生で初期から多収となりツヤツヤとした品位の高い美形果。 猛暑でも果形安定。作り易く葉焼けしにくい。 茎葉の無駄伸びなく省力型の理想品種。