品種詳細

小葉強勢・着果玉揃いの良い白肌種! ■特徴 ・這い栽培専用の緑肉ネットメロンです。 ・作業性に富んだ省力品種です。 ・ネット発現が極めて安全です。 ・玉揃いが良い。 ・中早生種で品質良好。 ■栽培の要点 栽培施設の選択に注意を払って下さい。 ハウス栽培を基本としますが、比較的温暖な作型では、間口が3mを前後する大型トンネルでの栽培が可能です。 株当たりの着果個数は3~4果どりです。 3果を着果する場合は3本仕立てとし、1蔓当たり1果着果で大玉収穫、商品化率の向上を目的とします。 4果を着果する場合は2本仕立てとし、1蔓当たり2果着果です。
グリーンヒル

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

八江農芸株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

グリム

グリム

公益財団法人園芸植物育種研究所

共通 緑肉 ハウス向き 早生

ハウス・トンネル春作這栽培用、早生・高糖度で日持ちのよい白皮緑肉種 ・白皮、緑肉、果形はやや腰高で、果重は1.0~1.2kg ・成熟期間 43~45日 ・標準糖度(Brix)16~18%、好条件だと20%くらいとなる ・果肉は厚く、皮の近くまで均質で肉質は緻密 ・発酵性、胎座のくずれはほとんどなく、室温で15日前後の日持ちがあり、貯蔵、輸送性にすぐれる。 ・雌花の着生、着果が安定し、ホルモン着果でも品質の低下は少ない。

グラバー

グラバー

八江農芸株式会社

共通 緑肉 早生

着果性の高い 白皮緑肉種 ■特徴 ・極早生のネットなしメロンで、白皮緑肉種です。 ・葉は小葉で浅い欠刻のある丸葉です。 ・主枝や葉柄は淡緑色を呈し、結果枝の伸長、充実が良い。 ・果皮色は白皮系で、薄く緑色を帯びます。 ・収穫期の果形は胴張りのある豊満な球形で、4月~6月収穫を中心とし、成熟日数は45日内外を要します。

シャーロック

シャーロック

八江農芸株式会社

共通 緑肉 ハウス向き

■特徴 ・果皮は黒緑色で、這い栽培専用の緑肉ネットメロンです。 ・低温環境に適合性が高い。 ・果実は頗る肥大性。 ・果肉が厚く高糖度で、日持ち性がよい。 ■栽培の要点 定植以降、初期生育期の温度管理に留意してください。 活着以降初期の生育は8~10℃の夜温で順調な生育をしますがその条件にはトンネル内に曇りが付く程度に湿度を保持し、管理して下さい。 株当たりの着果個数は3~4果どりです。 3果を着果する場合は3本仕立てとし、1蔓当たり1果着果で大玉収穫、商品化率の向上を目的とします。

ベールグラン2号

ベールグラン2号

住化農業資材株式会社

共通 緑肉 ハウス向き

とろける美味しさ 優れた低温肥大性 味わい豊かで大玉になる緑肉メロンです。 ■品種特性 ・生育旺盛で、真円球で大果となる緑肉メロン ・ハウスや大型トンネルでの這作り、立作りのほか、低温伸張性に優れるので促成栽培にも適する ・ネットは非常に密に安定して発現し、秀品率が高い ・果皮色は灰淡青緑色、果肉は淡黄白色で空洞になりにくい ・成熟日数は開花後56~58日程度(12月まき)。収穫3日後より食べ頃となり、日持ちする。果肉はメルティング質でこくがあり美味しい ・つる割病、うどんこ病、べと病に比較的強い

キングメルティー

キングメルティー

株式会社大学農園

共通 ハウス向き 早生

特性 地這用品種で、早期栽培で品質の良い食味の良いメロンが生産されます。札幌中心で7月中旬頃までの出荷のハウス栽培に向きます。大型トンネル栽培でも7月中旬末頃の出荷用と考えて下さい。適温で45~48日位で(着果より)収穫出来る早生性。着果節は10節内外、早期作りでは2本仕立てでつる当たり1果として肥大をさせて中間玉(2番果)を着果させることも良い。着果35日までは、肥大を優先させる管理で、その後は果実の充実を心掛ける管理をする。

アップリー

アップリー

ナント種苗株式会社

共通 緑肉 ハウス向き

果皮は薄くてサクサク。 リンゴみたいに丸かじりもできる 甘くてジューシーな うす皮緑肉メロン。 ■特徴 ・果実サイズは400~500gでやや小ぶりなリンゴサイズ。 ・果皮はとても薄く、サクサクして歯切れ良い。 ・果肉は緑色で肉質ジューシー。糖度13~15度で十分に甘い。 ・種も非常に小さいので、種ごと食べられます。 ・食べきりサイズで、生ゴミがほぼ出ないSDGsなメロンです。 ・草勢は中程度。うどんこ病耐病性は無いので、防除は必須。 ・交配後30~35日で収穫適期。果皮が薄く黄色になり始めたら収穫のサイン。 ・収穫直後は果皮に苦味が残るが、1日置くと苦味が無くなる。 ■栽培のポイント ・雌花は子蔓の1節目に安定して着生。 ・整枝栽培の場合、1蔓あたり5~6個着果させる。 ・着果数が少ないと収穫前に首回りの裂果が発生しやすくなる。 ・他のメロンと比べると耐雨性もあり、露地栽培も可能。 ・しかしながら、裂皮防止のために雨よけトンネルを推奨します。 ■コメント 放任栽培の場合は、株間120~150cm、畝間200~250cm、本葉4~5枚で親蔓を摘芯します。着果は定植後1か月を目安に行い、それまでに着果した果実は摘果する。果皮色が薄く黄色に変色し始めたら収穫開始。1株から20果ほど収穫できます。