NM-119
ナント種苗株式会社
春秋タイプの緑肉アールス CCYVに強度の耐病性で糖度乗りの良い早生 ■病害耐病/抵抗性 ・ウリ類退緑黄化病耐病性(CCYV) ・うどんこ病抵抗性 ・つる割病レース0,1,2抵抗性 ■基本特性 ・春秋系の緑肉アールスメロン。 ・葉はやや大きく、やや開帳性。 ・アールス系としては早生で糖度乗り早い。 ・ネットの密度は中密、高さはやや低い。 ・果形は球形から腰高。果肉は黄緑色。 ・糖度は16~17度と安定して高い。
早生メロン 早生メロンとは 早生メロンとは、交配(受粉)から収穫までの日数が比較的短い品種群を指す熟期区分の一つです。メロンの熟期は品種やタイプによって幅がありますが、早生品種は交配後おおむね40〜48日程度で収穫に至る品種が該当します。中
早生メロンとは、交配(受粉)から収穫までの日数が比較的短い品種群を指す熟期区分の一つです。メロンの熟期は品種やタイプによって幅がありますが、早生品種は交配後おおむね40〜48日程度で収穫に至る品種が該当します。中生品種(48〜55日程度)や晩生品種(55日以上)と比較して、果実の成熟に要する期間が短いのが特徴です。
メロンはウリ科の高温性果菜類であり、施設栽培が中心の品目です。ネット系メロン、ノーネット系メロン、露地メロンなど多様なタイプがありますが、早生品種は各タイプの中に存在します。特にノーネット系メロンやプリンスメロンタイプには早生品種が多い傾向にあります。
まず押さえておきたいのが、メロンの早晩性は果実の成熟に必要な積算温度と密接に関連しているという点です。同じ品種でも、栽培時期の気温によって収穫までの日数が変動します。高温期には成熟が早まり、低温期には遅れるため、カタログの日数はあくまで標準的な条件での目安です。
ネット系メロンの場合、早生品種はネットの発現と果肉の成熟を短期間で完了させる必要があるため、栽培管理のタイミングが中生・晩生品種以上にシビアになります。果肉の品質と外観のネット形成を両立させるきめ細かな管理が求められます。
早生品種の最大のメリットは、栽培期間の短縮による施設の効率的な利用です。メロンは施設栽培が中心であり、ハウスの占有期間を短くできる早生品種は、前後の品目との作付け調整がしやすくなります。
早出し出荷による高単価販売が期待できることもメリットです。メロンは贈答用需要が大きい品目であり、ゴールデンウィークやお中元など需要が高まる時期に合わせた出荷が可能になります。早生品種を使った促成栽培で、市場に先駆けて出荷することで有利な価格での販売が見込めます。
エネルギーコストの面では、加温栽培の期間を短縮できることが経営上のメリットです。特に冬季の暖房費が大きな負担となる施設栽培においては、栽培期間の短い早生品種によるコスト削減効果は無視できません。
糖度の蓄積については、栽培期間が短い分、果肉の糖度が中生・晩生品種に比べてやや低くなる傾向がある品種もあります。ただし、近年の品種改良により、早生でも高糖度を実現できる品種が増えています。糖度の基準が厳しい市場向けの出荷を計画する場合は、品種の糖度ポテンシャルを事前に確認することが重要です。
ネット系メロンでは、ネットの発現が不十分になるリスクがあります。成熟が早い分、ネット形成の期間が限られ、ネットの密度や美しさが中生品種に劣る場合があります。贈答用として外観品質が重視される市場では、この点への注意が必要です。
日持ち性については、早生品種は果実の成熟後の棚もち期間がやや短い傾向があります。収穫後の流通・販売スケジュールを考慮した出荷計画が求められます。
早生メロンが特に力を発揮するのは、施設栽培における促成栽培と半促成栽培です。茨城県、熊本県、北海道など主要メロン産地では、加温ハウスを利用した促成栽培で早生品種が活用されています。
促成栽培では、1〜2月に定植して3〜4月に交配し、5〜6月に収穫する作型が一般的です。早生品種を使用することで、出荷開始を早められるとともに、ハウスの後作への切り替えを早めることができます。
これ、実は露地メロンやトンネル栽培でも重要なポイントです。ノーネット系メロンや露地メロンでは、早生品種を使って短い栽培期間で確実に収穫を完了する戦略が有効です。特に北海道では、短い夏の期間を有効活用するために早生品種の導入が進んでいます。
半促成栽培では、トンネル栽培と早生品種を組み合わせることで、施設のコストを抑えながら早出し出荷を実現する産地もあります。
一方で、糖度を極限まで追求する高級メロン産地では、中生・晩生品種が主力であり、早生品種は補助的な位置づけの場合もあります。産地のブランド戦略と品種選びは密接に関連しています。
早生メロンの栽培では、果実の成熟が速い分、各管理工程のタイミングが品質を大きく左右します。
育苗は、定植の30〜35日前から開始します。メロンは発芽適温が28〜30度と高く、育苗期間中の温度管理が苗質に影響します。本葉3〜4枚の健全な苗を定植するのが理想です。
整枝は、品種と作型に応じて子づる2本仕立てまたは1本仕立てで行うのが一般的です。着果節位は子づるの10〜13節が標準的ですが、早生品種では草勢と相談しながら適切な節位に着果させます。着果が低節位に偏ると果実の品質が安定しないことがあります。
ここからが実際の栽培で差がつくところです。早生メロンの水管理は、果実品質を決定づける最も重要な管理項目です。交配後の果実肥大期には十分な灌水を行いますが、収穫の10〜14日前からは灌水を控えて糖度の集中を促します。早生品種は成熟までの期間が短いため、水を絞り始めるタイミングの判断が中生品種以上にシビアです。
温度管理も重要です。果実肥大期の夜温が低すぎると成熟が遅れ、高すぎると果肉の軟化や発酵臭が発生するリスクがあります。昼温と夜温の適切な管理が、食味の良い果実をつくる基盤です。
病害虫対策では、つる割病・べと病・うどんこ病への対応が重要です。メロンは接ぎ木栽培が一般的であり、台木の選定がつる割病対策の基本となります。
早生メロンの品種選びでは、糖度ポテンシャル・ネット品質・栽培のしやすさを総合的に判断することが重要です。
メロンのタイプ(ネット系・ノーネット系)の選択は、販売チャネルと価格帯に直結します。ネット系メロンは贈答用として高単価での販売が可能ですが、栽培管理の難度が高くなります。ノーネット系メロンは管理がやや容易で、直売所や地場流通に適した価格帯での販売が中心です。
意外と知られていないのですが、早生品種の中にも果肉色のバリエーションがあります。青肉系・赤肉系・白肉系など、品種によって果肉の色と食味が異なります。市場や消費者の嗜好に合わせた果肉色の選択も品種選びのポイントです。
台木との相性は、果実品質と栽培の安定性に影響します。品種を変更する場合は、台木との組み合わせも併せて検討する必要があります。特にネット系メロンでは、台木がネットの発現や糖度に影響を与えることがあるため、穂木と台木の適切な組み合わせを確認することが重要です。
裂果や変形果の発生しにくさも重要な選定基準です。早生品種は果実の成熟が速い分、急激な環境変化(灌水の変動や温度の急変)に対する果実の安定性を確認しておくことが出荷ロスの軽減につながります。
メロンは、国内の高級果実市場において確固たる地位を占める品目です。贈答用を中心とした高単価市場と、家庭消費向けの手ごろな価格帯の市場が併存しており、品種選びもこの二つの市場に対応する形で行われています。
近年は、手ごろな価格帯のメロンの消費が拡大傾向にあります。ノーネット系メロンや小玉メロンの需要が増えており、これらの品種群には早生タイプが多いため、早生品種の活用場面は広がっています。
産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、メロン栽培における暖房コストの上昇は経営上の大きな課題です。早生品種による栽培期間の短縮は、省エネ栽培の一手段として注目されています。
今後の展望としては、高糖度と早熟性を両立した品種の開発が期待されています。消費者の食味への期待が高まる中で、早生品種でも高級品に匹敵する食味を実現できる品種の開発が、種苗メーカー各社の重要なテーマとなっています。また、環境制御技術の進展に伴い、早生品種の能力をより引き出す栽培法の確立も進んでいます。
早生メロンは、交配から収穫まで40〜48日程度の短い成熟期間を特徴とし、施設の効率的利用と早出し出荷に適した品種群です。促成栽培や半促成栽培において、高単価時期の出荷と施設の回転率向上に力を発揮します。
品種選びにあたっては、糖度ポテンシャル・ネット品質・果肉色・台木との相性を総合的に評価し、販売チャネルと価格帯に合った品種を選定することが重要です。栽培面では、果実肥大期から収穫前にかけての水管理と温度管理が食味を左右するため、きめ細かな環境制御が高品質な果実生産の鍵となります。
ナント種苗株式会社
春秋タイプの緑肉アールス CCYVに強度の耐病性で糖度乗りの良い早生 ■病害耐病/抵抗性 ・ウリ類退緑黄化病耐病性(CCYV) ・うどんこ病抵抗性 ・つる割病レース0,1,2抵抗性 ■基本特性 ・春秋系の緑肉アールスメロン。 ・葉はやや大きく、やや開帳性。 ・アールス系としては早生で糖度乗り早い。 ・ネットの密度は中密、高さはやや低い。 ・果形は球形から腰高。果肉は黄緑色。 ・糖度は16~17度と安定して高い。
ナント種苗株式会社
■病害耐病/抵抗性 ウリ類退緑黄化病耐病性(CCYV) うどんこ病抵抗性 つる割病レース0,2抵抗性 ■基本特性 ・早春晩秋系の緑肉アールスメロン。 ・葉の大きさは中位、やや開帳性。 ・アールス系としては早生で糖度乗り早い。 ・ネットの密度は中位、高さはやや高い。 ・果形は腰高から高球。果肉は黄緑色。 ・糖度は16~17度と安定して高い。
ナント種苗株式会社
鬼に金棒!キューピットに うどんこ病耐病性! ■特徴 ・「キューピット」にうどんこ病耐病性を付与。 ・うどんこ耐病性が付与され、最後まで草勢安定し、葉が枯れにくくなったため、更に糖度が安定する。 <以下の特性はキューピットと同じ> ・果重500g~900gの果実が沢山なる。 ・果皮は灰緑色。成熟すると黄色く発色。 ・果肉色は美しいサーモンピンク。 ・開花後40日程度で収穫できる早生。 ・糖度は17~20度と高く、棚持ちよい。 ・つる割病レース0.1.2抵抗性。 ■栽培のポイント ・整枝栽培であれば小蔓2~3本出しがお勧め。 ・1蔓当たり3~4個を目安に着果させる。 ・放任栽培も可能。その場合、定植後30日以降に着果させる。(それまでに着果した果実は摘果する)。 ・収穫時の目安は、果皮に黄色い模様が出始めた頃。
ナント種苗株式会社
立体はもちろん、地這でもこんなに美ネット。 高温期~初期抑制作に最適。 ■特徴 ・葉の大きさは中程度で、色は濃い。草勢は強めでツルもちが良い。 ・うどんこ病に抵抗性、つる割病レース0,2に抵抗性。ネットは地這系の中では高く盛り上がりアールスに近い外観。 ・果形は球~腰高で果重は1.2~1.6kg。果肉色は鮮やかな黄緑色で糖度は16度内外に安定する。成熟日数はハウス ・トンネル栽培で50日前後のやや早生。 ■栽培のポイント ・根が強く草勢が強めなので元肥を1~2割控える。開花から肥効を高め、ネット発生までは高温の温度管理を行い果実の初期肥大を良好にする。 ・ネット系の中では早生なので収穫遅れにならないよう注意する。 ・果皮が硬化しやすいので、低温期の栽培・収穫には不向き。
小林種苗株式会社
黄皮に緑の斑点が入る珍しい外観の白肉メロン! ■特性 ・黄皮に緑色の斑点が入る珍しい外観のノーネットメロン。 ・栽培容易で雨除けなし放任栽培でも収穫できる。 ・登熟日数40日程度の極早生品種。 ・果重は1.2-1.4kgで肥大性に優れる。 ・果肉は白肉で肉質は緻密、糖度は14~17度。 ・夏場でも10-15日と日持ちが良い。 ■栽培のポイント ・元肥は10a当り、各成分で12kg程度。 ・高畝とし畝幅は2m程度、マルチングを行い、定植後キャップをする。 ・定植前もしくは活着後、主枝の摘芯を行う。以後放任で良い。 ・着果数は3-6個前後で、2番果、3番果まで収穫できる。 ・収穫は交配後日数や苦土欠の状態を確認して遅れず行う。
ナント種苗株式会社
すばらしく甘い! すばらしく栽培カンタン! ■特徴 ・果実は800~900gの球形。外皮は淡い灰緑色で、成熟すると黄色く発色。 ・果肉は厚く、色は美しいサーモンピンク。 ・開花後40~43日で収穫できる早生種。 ・糖度はコンスタントに17~20度を出せる自信作。 ・収穫後10~15日は店持ちが良く、販売においてロスの少ない輸送性に富む品種。 ■栽培のポイント ・収穫は、外皮に淡黄色の発現が現れた時が目安。 ・成熟期は土壌を乾燥させて裂果防止。
株式会社大学農園
特性 地這用品種で、早期栽培で品質の良い食味の良いメロンが生産されます。札幌中心で7月中旬頃までの出荷のハウス栽培に向きます。大型トンネル栽培でも7月中旬末頃の出荷用と考えて下さい。適温で45~48日位で(着果より)収穫出来る早生性。着果節は10節内外、早期作りでは2本仕立てでつる当たり1果として肥大をさせて中間玉(2番果)を着果させることも良い。着果35日までは、肥大を優先させる管理で、その後は果実の充実を心掛ける管理をする。
株式会社松井農園
■外観 パールのような美しい外観に特徴あるツートンカラーの果肉色が魅力的な品種です。食味はスッキリとした甘さが特徴。果実は1.6-1.8kgになります。 ■商品特徴 ハネムーンMの姉妹品種。ウドンコ病に強く、より作りやすく改良しました。果実はひと回り小さく1.4-1.6kg。鮮やかなオレンジ色の果肉と、心地よい赤肉メロンの風味が魅力的な品種です。 ■栽培について 徒長(過剰な伸長)を避けるため、定植後10日目以降は換気に心がけてください。午前中28℃、午後25℃程度で管理します。一転、交配期以降は午前32℃、午後25℃に高め、ネット完成以降は前半と同様の午前28℃、午後25℃の管理に戻します。早生タイプで、収穫は交配から50日程度です。
八江農芸株式会社
着果性の高い 白皮緑肉種 ■特徴 ・極早生のネットなしメロンで、白皮緑肉種です。 ・葉は小葉で浅い欠刻のある丸葉です。 ・主枝や葉柄は淡緑色を呈し、結果枝の伸長、充実が良い。 ・果皮色は白皮系で、薄く緑色を帯びます。 ・収穫期の果形は胴張りのある豊満な球形で、4月~6月収穫を中心とし、成熟日数は45日内外を要します。
ナント種苗株式会社
つる割病レース0.1.2&うどんこ病抵抗性。 早生48日タイプで肥大性抜群の肉厚メロン。 やみつきになる濃厚な甘さとメルティング感が収穫直後から長く続いて店持ちも良い。 ■特徴 ・葉の大きさは中位で色濃い。 ・草勢は中位でツル持ちはやや良い。 ・うどんこ病・つる割病レース0,1,2に抵抗性。 ・果形は球形で果重1.5~2.0kg。 ・果肉は黄緑色で肉厚。可食率が高い。 ・糖度は16度内外に安定して高い。 ・肉質食感は収穫直後から硬すぎずメルティング質だが「食べ頃」が長く、店持ちに優れる。 ・成熟日数はハウス・トンネル栽培で48日前後の早生。 ■栽培のポイント ・開花から肥効を高めネット発生までは昼夜とも高めの温度管理を行い初期肥大を促す(交配後1週間は夜温$20^{\circ}\text{C}$を確保)。 ・早生なので収穫遅れに注意。遅れるとうるみや発酵のリスクがある。 ■コメント ・弊社既存品種とは異なりネットは細く密で盛り上がらず、果梗部の周りはネットが極めて少ないので、アールスのような外観を求められる方には不向きです。 ・クラリスの特徴として「食べ頃が長い」が挙げられます。収穫直後の肉質は他品種よりも軟らかく感じられ、食べると既にメルティング感も感じられます。一般にこうした品種は店持ちが悪いのですが、クラリスはこうした状態が長く続き、むしろ店持ちが良いという不思議な特徴があります。 ・近年は熊本などフザリウムレース1が発生する産地が増えておりますが、この品種は抵抗性ですのでそれらが発生している地域でも自根で栽培頂けます。
八江農芸株式会社
小葉強勢・着果玉揃いの良い白肌種! ■特徴 ・這い栽培専用の緑肉ネットメロンです。 ・作業性に富んだ省力品種です。 ・ネット発現が極めて安全です。 ・玉揃いが良い。 ・中早生種で品質良好。 ■栽培の要点 栽培施設の選択に注意を払って下さい。 ハウス栽培を基本としますが、比較的温暖な作型では、間口が3mを前後する大型トンネルでの栽培が可能です。 株当たりの着果個数は3~4果どりです。 3果を着果する場合は3本仕立てとし、1蔓当たり1果着果で大玉収穫、商品化率の向上を目的とします。 4果を着果する場合は2本仕立てとし、1蔓当たり2果着果です。
公益財団法人園芸植物育種研究所
ハウス・トンネル春作這栽培用、早生・高糖度で日持ちのよい白皮緑肉種 ・白皮、緑肉、果形はやや腰高で、果重は1.0~1.2kg ・成熟期間 43~45日 ・標準糖度(Brix)16~18%、好条件だと20%くらいとなる ・果肉は厚く、皮の近くまで均質で肉質は緻密 ・発酵性、胎座のくずれはほとんどなく、室温で15日前後の日持ちがあり、貯蔵、輸送性にすぐれる。 ・雌花の着生、着果が安定し、ホルモン着果でも品質の低下は少ない。
八江農芸株式会社
低温期の着果、肥大性抜群 ■特徴 ・極早生のネットなしメロンで、白皮白肉種です。 ・葉は極めて小葉の丸形で、節間や側枝の伸長は短く、作業性に富んだ省力型の品種です。 ・主枝や葉柄は淡緑色を呈し、茎葉には長めの毛じが多い。 ・果皮色は純白からクリーム色の範囲で透明感があります。 ・収穫期の果形は胴張りのある豊満な球形で、4月~5月収穫を中心とし、成熟日数は40日内外を要します。
宝種苗株式会社
歯切れよく糖度ものる。栽培容易。 ●果肉は緑肉で味の良い小型瓜。 ●肉質はサクサクとして歯切れがよく、糖度も期待できる。 ●1果実平均300g前後の早生種。 ●耐寒・耐病にも強く作りやすい。
愛三種苗株式会社
西南暖地の早出しメロンとして、発売以来40年の歴史があります。 導入された産地では、早生性、反当たりの収穫個数の多さ、安定した食味で高評価を得ています。出荷後の日持ち性良く、糖度も安定して 高いので、果実の評価も高いです。主に、関西~中部市場に出荷されています。
株式会社サカタのタネ
メロンうどんこ病、メロンつる割病抵抗性。大玉で早生、果形よく裂果が少ない ■特性 ・「プリンス」に比べて、果実が一回り大きく、裂果は少ない。 ・メロンうどんこ病抵抗性(ただしレースによっては発病する)。 ・メロンつる割病レース0、1、2抵抗性。
ナント種苗株式会社
鉢植えを使ってベランダで気軽に 本格的ネットメロンにチャレンジ! 解りやすい栽培レシピ付きで心配ご無用! ■特徴 ・美しいネットと芳醇な味わいが自慢の立体栽培・地這栽培兼用の早生緑肉メロンです。 ・うどんこ病と、つる割病レース0.2に抵抗性です。 ・鉢栽培では1株で1果どりがお薦めです。 ・地植えでも上手に作れば糖度16~18度を狙えます。 ・交配から48日程度で収穫となります。 ・玉サイズは鉢栽培で約1kg、畑栽培なら1.6kg程度。 ・畑栽培ではネットメロンは雨の跳ね返りが病気の元となります。黒マルチ・雨除け・メロンシートを使用して対策しましょう。
愛三種苗株式会社
西南暖地用の高食味メロンです。導入された産地では中早生性で安定した食味で高評価を得ています。出荷後の日持ち性良く、ねっとりとした舌触りでとても甘く、果実の評価も高いです。 主に関西~中部市場に出荷されています。
ナント種苗株式会社
大性を改良した肥大性を改良したマリアージュ。 大玉になる高品質赤肉メロン。 ■特徴 ・草勢は強く、ツル持ち良く作りやすい。葉の大きさは中位で色濃い。白肌で地這系品種の中ではネットは高く盛り上がり、立体栽培にも適す。果形は腰高、果重1.5~2.0kgと玉伸び良く(マリアージュより一回り大きい)、糖度16度程度に安定。果肉はサーモンピンクで低温期にも発色良く、肉質はメルティング質で赤肉特有の臭みがない。成熟日数はトンネル6月収穫で開花後52日程度の早生。 ■栽培のポイント ・開花から肥効を高めネット発生までは昼夜とも高めの温度管理を行い初期肥大を促す(交配後1週間は夜温20℃を確保)
ナント種苗株式会社
立体栽培でも地這でも。 アールスに近い美しいネット。 赤肉メロンの幸せをお届け。 ■特徴 ・葉の大きさは中程度で色は濃い。初期草勢はやや大人しく、中期以降は強く、ツル持ち良く作りやすい。 ・ネットは早くから発生し、地這系品種としては高く盛り上がり、立体栽培ではアールスに近い外観。 ・果形は腰高、果重1.4~1.8kgと玉伸び良く、糖度16度内外に安定。 ・果肉は濃いサーモンピンクで低温でも発色良く、肉質はメルティング質で赤肉特有の臭みはない。 ・成熟日数はトンネル栽培6月収穫で開花後52日程度の早生。 ■栽培のポイント ・栽培中盤以降の草勢が強いため元肥を1~2割減らす。 ・開花からネット発生までは昼夜とも高めの温度管理を行い初期肥大を促す(交配後1週間は夜温$20^{\circ}\text{C}$を確保)。 ・縦ネットからではなく全体的に細かくネットが発生するように温度・湿度を管理する。 ・赤肉系としては早生なので収穫遅れにならないよう注意。
ナント種苗株式会社
春秋タイプの緑肉アールス CCYVに強度の耐病性で糖度乗りの良い早生 ■病害耐病/抵抗性 ・ウリ類退緑黄化病耐病性(CCYV) ・うどんこ病抵抗性 ・つる割病レース0,1,2抵抗性 ■基本特性 ・春秋系の緑肉アールスメロン。 ・葉はやや大きく、やや開帳性。 ・アールス系としては早生で糖度乗り早い。 ・ネットの密度は中密、高さはやや低い。 ・果形は球形から腰高。果肉は黄緑色。 ・糖度は16~17度と安定して高い。
ナント種苗株式会社
■病害耐病/抵抗性 ウリ類退緑黄化病耐病性(CCYV) うどんこ病抵抗性 つる割病レース0,2抵抗性 ■基本特性 ・早春晩秋系の緑肉アールスメロン。 ・葉の大きさは中位、やや開帳性。 ・アールス系としては早生で糖度乗り早い。 ・ネットの密度は中位、高さはやや高い。 ・果形は腰高から高球。果肉は黄緑色。 ・糖度は16~17度と安定して高い。
ナント種苗株式会社
鬼に金棒!キューピットに うどんこ病耐病性! ■特徴 ・「キューピット」にうどんこ病耐病性を付与。 ・うどんこ耐病性が付与され、最後まで草勢安定し、葉が枯れにくくなったため、更に糖度が安定する。 <以下の特性はキューピットと同じ> ・果重500g~900gの果実が沢山なる。 ・果皮は灰緑色。成熟すると黄色く発色。 ・果肉色は美しいサーモンピンク。 ・開花後40日程度で収穫できる早生。 ・糖度は17~20度と高く、棚持ちよい。 ・つる割病レース0.1.2抵抗性。 ■栽培のポイント ・整枝栽培であれば小蔓2~3本出しがお勧め。 ・1蔓当たり3~4個を目安に着果させる。 ・放任栽培も可能。その場合、定植後30日以降に着果させる。(それまでに着果した果実は摘果する)。 ・収穫時の目安は、果皮に黄色い模様が出始めた頃。
ナント種苗株式会社
立体はもちろん、地這でもこんなに美ネット。 高温期~初期抑制作に最適。 ■特徴 ・葉の大きさは中程度で、色は濃い。草勢は強めでツルもちが良い。 ・うどんこ病に抵抗性、つる割病レース0,2に抵抗性。ネットは地這系の中では高く盛り上がりアールスに近い外観。 ・果形は球~腰高で果重は1.2~1.6kg。果肉色は鮮やかな黄緑色で糖度は16度内外に安定する。成熟日数はハウス ・トンネル栽培で50日前後のやや早生。 ■栽培のポイント ・根が強く草勢が強めなので元肥を1~2割控える。開花から肥効を高め、ネット発生までは高温の温度管理を行い果実の初期肥大を良好にする。 ・ネット系の中では早生なので収穫遅れにならないよう注意する。 ・果皮が硬化しやすいので、低温期の栽培・収穫には不向き。
小林種苗株式会社
黄皮に緑の斑点が入る珍しい外観の白肉メロン! ■特性 ・黄皮に緑色の斑点が入る珍しい外観のノーネットメロン。 ・栽培容易で雨除けなし放任栽培でも収穫できる。 ・登熟日数40日程度の極早生品種。 ・果重は1.2-1.4kgで肥大性に優れる。 ・果肉は白肉で肉質は緻密、糖度は14~17度。 ・夏場でも10-15日と日持ちが良い。 ■栽培のポイント ・元肥は10a当り、各成分で12kg程度。 ・高畝とし畝幅は2m程度、マルチングを行い、定植後キャップをする。 ・定植前もしくは活着後、主枝の摘芯を行う。以後放任で良い。 ・着果数は3-6個前後で、2番果、3番果まで収穫できる。 ・収穫は交配後日数や苦土欠の状態を確認して遅れず行う。
ナント種苗株式会社
すばらしく甘い! すばらしく栽培カンタン! ■特徴 ・果実は800~900gの球形。外皮は淡い灰緑色で、成熟すると黄色く発色。 ・果肉は厚く、色は美しいサーモンピンク。 ・開花後40~43日で収穫できる早生種。 ・糖度はコンスタントに17~20度を出せる自信作。 ・収穫後10~15日は店持ちが良く、販売においてロスの少ない輸送性に富む品種。 ■栽培のポイント ・収穫は、外皮に淡黄色の発現が現れた時が目安。 ・成熟期は土壌を乾燥させて裂果防止。
株式会社大学農園
特性 地這用品種で、早期栽培で品質の良い食味の良いメロンが生産されます。札幌中心で7月中旬頃までの出荷のハウス栽培に向きます。大型トンネル栽培でも7月中旬末頃の出荷用と考えて下さい。適温で45~48日位で(着果より)収穫出来る早生性。着果節は10節内外、早期作りでは2本仕立てでつる当たり1果として肥大をさせて中間玉(2番果)を着果させることも良い。着果35日までは、肥大を優先させる管理で、その後は果実の充実を心掛ける管理をする。
株式会社松井農園
■外観 パールのような美しい外観に特徴あるツートンカラーの果肉色が魅力的な品種です。食味はスッキリとした甘さが特徴。果実は1.6-1.8kgになります。 ■商品特徴 ハネムーンMの姉妹品種。ウドンコ病に強く、より作りやすく改良しました。果実はひと回り小さく1.4-1.6kg。鮮やかなオレンジ色の果肉と、心地よい赤肉メロンの風味が魅力的な品種です。 ■栽培について 徒長(過剰な伸長)を避けるため、定植後10日目以降は換気に心がけてください。午前中28℃、午後25℃程度で管理します。一転、交配期以降は午前32℃、午後25℃に高め、ネット完成以降は前半と同様の午前28℃、午後25℃の管理に戻します。早生タイプで、収穫は交配から50日程度です。
八江農芸株式会社
着果性の高い 白皮緑肉種 ■特徴 ・極早生のネットなしメロンで、白皮緑肉種です。 ・葉は小葉で浅い欠刻のある丸葉です。 ・主枝や葉柄は淡緑色を呈し、結果枝の伸長、充実が良い。 ・果皮色は白皮系で、薄く緑色を帯びます。 ・収穫期の果形は胴張りのある豊満な球形で、4月~6月収穫を中心とし、成熟日数は45日内外を要します。
ナント種苗株式会社
つる割病レース0.1.2&うどんこ病抵抗性。 早生48日タイプで肥大性抜群の肉厚メロン。 やみつきになる濃厚な甘さとメルティング感が収穫直後から長く続いて店持ちも良い。 ■特徴 ・葉の大きさは中位で色濃い。 ・草勢は中位でツル持ちはやや良い。 ・うどんこ病・つる割病レース0,1,2に抵抗性。 ・果形は球形で果重1.5~2.0kg。 ・果肉は黄緑色で肉厚。可食率が高い。 ・糖度は16度内外に安定して高い。 ・肉質食感は収穫直後から硬すぎずメルティング質だが「食べ頃」が長く、店持ちに優れる。 ・成熟日数はハウス・トンネル栽培で48日前後の早生。 ■栽培のポイント ・開花から肥効を高めネット発生までは昼夜とも高めの温度管理を行い初期肥大を促す(交配後1週間は夜温$20^{\circ}\text{C}$を確保)。 ・早生なので収穫遅れに注意。遅れるとうるみや発酵のリスクがある。 ■コメント ・弊社既存品種とは異なりネットは細く密で盛り上がらず、果梗部の周りはネットが極めて少ないので、アールスのような外観を求められる方には不向きです。 ・クラリスの特徴として「食べ頃が長い」が挙げられます。収穫直後の肉質は他品種よりも軟らかく感じられ、食べると既にメルティング感も感じられます。一般にこうした品種は店持ちが悪いのですが、クラリスはこうした状態が長く続き、むしろ店持ちが良いという不思議な特徴があります。 ・近年は熊本などフザリウムレース1が発生する産地が増えておりますが、この品種は抵抗性ですのでそれらが発生している地域でも自根で栽培頂けます。
八江農芸株式会社
小葉強勢・着果玉揃いの良い白肌種! ■特徴 ・這い栽培専用の緑肉ネットメロンです。 ・作業性に富んだ省力品種です。 ・ネット発現が極めて安全です。 ・玉揃いが良い。 ・中早生種で品質良好。 ■栽培の要点 栽培施設の選択に注意を払って下さい。 ハウス栽培を基本としますが、比較的温暖な作型では、間口が3mを前後する大型トンネルでの栽培が可能です。 株当たりの着果個数は3~4果どりです。 3果を着果する場合は3本仕立てとし、1蔓当たり1果着果で大玉収穫、商品化率の向上を目的とします。 4果を着果する場合は2本仕立てとし、1蔓当たり2果着果です。
公益財団法人園芸植物育種研究所
ハウス・トンネル春作這栽培用、早生・高糖度で日持ちのよい白皮緑肉種 ・白皮、緑肉、果形はやや腰高で、果重は1.0~1.2kg ・成熟期間 43~45日 ・標準糖度(Brix)16~18%、好条件だと20%くらいとなる ・果肉は厚く、皮の近くまで均質で肉質は緻密 ・発酵性、胎座のくずれはほとんどなく、室温で15日前後の日持ちがあり、貯蔵、輸送性にすぐれる。 ・雌花の着生、着果が安定し、ホルモン着果でも品質の低下は少ない。
八江農芸株式会社
低温期の着果、肥大性抜群 ■特徴 ・極早生のネットなしメロンで、白皮白肉種です。 ・葉は極めて小葉の丸形で、節間や側枝の伸長は短く、作業性に富んだ省力型の品種です。 ・主枝や葉柄は淡緑色を呈し、茎葉には長めの毛じが多い。 ・果皮色は純白からクリーム色の範囲で透明感があります。 ・収穫期の果形は胴張りのある豊満な球形で、4月~5月収穫を中心とし、成熟日数は40日内外を要します。
宝種苗株式会社
歯切れよく糖度ものる。栽培容易。 ●果肉は緑肉で味の良い小型瓜。 ●肉質はサクサクとして歯切れがよく、糖度も期待できる。 ●1果実平均300g前後の早生種。 ●耐寒・耐病にも強く作りやすい。
愛三種苗株式会社
西南暖地の早出しメロンとして、発売以来40年の歴史があります。 導入された産地では、早生性、反当たりの収穫個数の多さ、安定した食味で高評価を得ています。出荷後の日持ち性良く、糖度も安定して 高いので、果実の評価も高いです。主に、関西~中部市場に出荷されています。
株式会社サカタのタネ
メロンうどんこ病、メロンつる割病抵抗性。大玉で早生、果形よく裂果が少ない ■特性 ・「プリンス」に比べて、果実が一回り大きく、裂果は少ない。 ・メロンうどんこ病抵抗性(ただしレースによっては発病する)。 ・メロンつる割病レース0、1、2抵抗性。
ナント種苗株式会社
鉢植えを使ってベランダで気軽に 本格的ネットメロンにチャレンジ! 解りやすい栽培レシピ付きで心配ご無用! ■特徴 ・美しいネットと芳醇な味わいが自慢の立体栽培・地這栽培兼用の早生緑肉メロンです。 ・うどんこ病と、つる割病レース0.2に抵抗性です。 ・鉢栽培では1株で1果どりがお薦めです。 ・地植えでも上手に作れば糖度16~18度を狙えます。 ・交配から48日程度で収穫となります。 ・玉サイズは鉢栽培で約1kg、畑栽培なら1.6kg程度。 ・畑栽培ではネットメロンは雨の跳ね返りが病気の元となります。黒マルチ・雨除け・メロンシートを使用して対策しましょう。
愛三種苗株式会社
西南暖地用の高食味メロンです。導入された産地では中早生性で安定した食味で高評価を得ています。出荷後の日持ち性良く、ねっとりとした舌触りでとても甘く、果実の評価も高いです。 主に関西~中部市場に出荷されています。
ナント種苗株式会社
大性を改良した肥大性を改良したマリアージュ。 大玉になる高品質赤肉メロン。 ■特徴 ・草勢は強く、ツル持ち良く作りやすい。葉の大きさは中位で色濃い。白肌で地這系品種の中ではネットは高く盛り上がり、立体栽培にも適す。果形は腰高、果重1.5~2.0kgと玉伸び良く(マリアージュより一回り大きい)、糖度16度程度に安定。果肉はサーモンピンクで低温期にも発色良く、肉質はメルティング質で赤肉特有の臭みがない。成熟日数はトンネル6月収穫で開花後52日程度の早生。 ■栽培のポイント ・開花から肥効を高めネット発生までは昼夜とも高めの温度管理を行い初期肥大を促す(交配後1週間は夜温20℃を確保)
ナント種苗株式会社
立体栽培でも地這でも。 アールスに近い美しいネット。 赤肉メロンの幸せをお届け。 ■特徴 ・葉の大きさは中程度で色は濃い。初期草勢はやや大人しく、中期以降は強く、ツル持ち良く作りやすい。 ・ネットは早くから発生し、地這系品種としては高く盛り上がり、立体栽培ではアールスに近い外観。 ・果形は腰高、果重1.4~1.8kgと玉伸び良く、糖度16度内外に安定。 ・果肉は濃いサーモンピンクで低温でも発色良く、肉質はメルティング質で赤肉特有の臭みはない。 ・成熟日数はトンネル栽培6月収穫で開花後52日程度の早生。 ■栽培のポイント ・栽培中盤以降の草勢が強いため元肥を1~2割減らす。 ・開花からネット発生までは昼夜とも高めの温度管理を行い初期肥大を促す(交配後1週間は夜温$20^{\circ}\text{C}$を確保)。 ・縦ネットからではなく全体的に細かくネットが発生するように温度・湿度を管理する。 ・赤肉系としては早生なので収穫遅れにならないよう注意。
1〜20品種 / 全25品種中