品種詳細

品質が良く、幅広のつるあり・すじなし大平莢種!! ■特性 ・ジャンボサイズ平莢のつるあり・すじなしインゲン。 ・莢幅2cm長さは20〜25cmになる。 ・低節位から着莢する極早生で、莢は曲がり少なく、大莢になっても軟らかく風味たっぷりで美味しい。 ・草勢は旺盛で乾燥にも強い。 ・大莢で葉も大きく、株間は45cm以上必要。
ジャンボ菜豆

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

中原採種場株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ナルデ

ナルデ

丸種株式会社

共通 スジなし 極早生 平莢

初期多収、味のよいつるあり大平莢インゲン 1. 草勢旺盛で草丈2.5m位、低節位から着莢し、上物率が極めて高い初期多収性(播種後約50日で収獲)のつるあり・すじなし早生平莢菜豆です。 2. 莢長20~23cm、幅1.5cm内外、濃緑色の平莢で曲がり少なく、子実のふくらみ、莢皮の硬化が遅く軟らかで風味があり、あらゆる料理にして食味最高です。

マンズナル菜豆

マンズナル菜豆

株式会社佐藤政行種苗

共通 平莢 スジなし 極早生

すじなし、つるあり、極早生50日大莢インゲン 多収で作りやすい定番人気品種 ■特性 1. つるありインゲンの中では、最も極早生で、播種後50日位で収穫できます。 2. 莢は長さ20cm巾2.5cm位の超巾広で筋がなく、大莢になってもやわらかく、品質・風味とも極上の大平莢種。 3. 莢は低節位から着き、長さ15cm、巾1.5cm位の若莢から収穫を始め、長期間に渡って収穫出来る豊産種。 4. 種実も皮が非常にやわらかく、煮豆・たきこみご飯等にすると非常においしくいただけます。 ■栽培法 ・畦巾80cm、株間30cm位に2~3粒点播し、本葉2~3枚頃に支柱立てを行ってください ・肥料は元肥に早効きするものを使い、収穫期間中に3度くらいNK化成を追肥し、草勢の維持に努めてください。 ・タンソ病はダイセン系の農薬を、500倍位に薄めて散布すること。

つるあり ジャンビーノ

つるあり ジャンビーノ

株式会社サカタのタネ

共通 平莢 スジなし 極早生

収量性、夏場のスタミナが抜群の平莢つるありインゲン ■特性 1.莢の形は平莢で、色は鮮緑色で、つるありのスジなし品種です。 2.長さ15~17㎝。幅約1.8㎝。やわらかく、食味にすぐれます。 3.播種後58日前後で収穫できる極早生品種です。 ■適応性 ハウス栽培から露地栽培のほか、パイプハウスを利用した抑制栽培までいずれの作型にも適します。ただし高温期は莢がつかなくなるので注意します。 ■畑づくり(圃場準備) マメ科の野菜のなかでは肥料は多めに施したほうがよく、とくに開花後、莢が肥大するときに肥料切れすると、曲がり莢などの下物が多くなるので注意します。 早めに完熟堆肥と石灰を施し、深耕して通気性のよい土づくりをします。施肥量は前作や土壌条件によって異なりますが、10a当たり窒素12kg、リン酸20kg、カリ15kgを標準とします。 マルチ栽培は地温の確保、土壌水分の安定、泥はねによる莢の汚れを防ぎ、腐敗防止にも役立ちます。 ■畑の選定 土質はあまり選びませんが排水、保水のよい地力のあるところが最適です。過湿地では高畝にして、排水対策を立てます。乾燥地には堆肥を施して灌水し、酸性土壌は石灰で矯正して栽培します。 ■移植栽培 移植栽培はセル苗を利用すると管理、定植作業の労力を軽減できます。セルに肥料分の少ない軽めの土を用いて播種します。地温は23~25℃を目標に適湿にします。発芽後は換気をし、がっちりとした苗に育て上げ、初生葉が展開した段階のごく若苗で定植します。定植前は温度をやや低めに管理し、苗の順化を行います。株間は30~40㎝を標準とし、極端な密植はさけるようにします。 ■直播栽培 土壌病害虫が発生、加害されやすいので防除に努めます。1穴3~4粒まきとし、本葉展開時に生育のよい株を1本残します。なお覆土は約3cmとし、播種後に多雨が予想される場合はやや浅めに、覆土過多による酸素不足での発芽障害を防ぐようにします。 ■病害虫防除 病気では炭そ病、さび病、灰色かび病、菌核病が発生したり、害虫についてはアブラムシ、メイガ類、オンシツコナジラミ、ダニ類が発生したりするので、いずれも早期防除を徹底します。 ■収穫 莢の長さは15~17㎝で収穫します。収穫が遅れると樹への負担が増え、莢の品質も落ちてきますので、若莢の適期収穫に心がけます。収穫は高温期をさけ、朝夕の涼しいときに行い、病害虫に侵されたものは選別して取り除きます。

ファンシー菜豆

ファンシー菜豆

株式会社タカヤマシード

共通 極早生 平莢 スジなし

長さ18cmのやわらかい平莢 ■特性 1.つるなし、すじなし、平莢の早生豊産種。 2.莢は鮮緑色で、長さ18cm位、巾1.2cm位、曲り少なくよく揃い、やわらかく食味に秀れ収穫期が長い。 3.草丈は45cm位、播種後50日位で収穫期に達する。 ■ポイント 1.栽培地は肥沃な中性土壌がよく、酸性土壌や連作地では減収するので避ける。 2.乾燥地や、やせ地の場合は、堆肥や有機質資料を施用しないと十分な成果が望めない。 3.湿害に弱いので水田や排水の悪い畑は高畦にする。

つるなし ジャンビーノ

つるなし ジャンビーノ

株式会社サカタのタネ

共通 平莢 スジなし 極早生

莢がやわらかく、硬くなりにくい平莢インゲン ■特性 1.莢の形は平莢で、色は鮮緑色で、つるなしのスジなし品種です。 2.長さ14~15㎝。幅約1.5㎝。やわらかく、食味にすぐれます。 3.播種後55日前後で収穫できる極早生品種です。 ■適応性 ハウス栽培から露地栽培のほか、パイプハウスを利用した抑制栽培までいずれの作型にも適します。ただし高温期は莢がつかなくなるので注意します。 ■畑づくり(圃場準備) マメ科の野菜のなかでは肥料は多めに施したほうがよく、とくに開花後、莢が肥大するときに肥料切れすると、曲がり莢などの下物が多くなるので注意します。 早めに完熟堆肥と石灰を施し、深耕して通気性のよい土づくりをします。施肥量は前作や土壌条件によって異なりますが、10a当たり窒素12kg、リン酸20kg、カリ15kgを標準とします。 マルチ栽培は地温の確保、土壌水分の安定、泥はねによる莢の汚れを防ぎ、腐敗防止にも役立ちます。 ■畑の選定 土質はあまり選びませんが排水、保水のよい地力のあるところが最適です。過湿地では高畝にして、排水対策を立てます。乾燥地には堆肥を施して灌水し、酸性土壌は石灰で矯正して栽培します。 ■移植栽培 移植栽培はセル苗を利用すると管理、定植作業の労力を軽減できます。セルに肥料分の少ない軽めの土を用いて播種します。地温は23~25℃を目標に適湿にします。発芽後は換気をし、がっちりとした苗に育て上げ、初生葉が展開した段階のごく若苗で定植します。定植前は温度をやや低めに管理し、苗の順化を行います。株間は30cmを標準とし、極端な密植はさけるようにします。 ■直播栽培 土壌病害虫が発生、加害されやすいですので防除に努めます。1穴3~4粒まきとし、本葉展開時に生育のよい株を1~2本残します。なお覆土は約3㎝とし、播種後に多雨が予想される場合はやや浅めに、覆土過多による酸素不足での発芽障害を防ぐようにします。 ■病害虫防除 病気では炭そ病、さび病、灰色かび病、菌核病が発生したり、害虫についてはアブラムシ、メイガ類、オンシツコナジラミ、ダニ類が発生したりするので、いずれも早期防除を徹底します。 ■収穫 莢の長さは14~15㎝で収穫します。収穫が遅れると倒伏してくるだけでなく、莢の品質も落ちてきますので、若莢の適期収穫に心がけます。収穫は高温期をさけ、朝夕の涼しいときに行い、病害虫に侵されたものは選別して取り除きます。

つるなしプラス

つるなしプラス

株式会社タカヤマシード

共通 スジなし 極早生 平莢

高農品種 莢がやわらかくて、おいしい ■特性 1.つるなし、すじなし、平莢で、播種後50日位で収穫できる極早生種。 2.莢は長さ約13cm、幅1.5cm位、従来の平莢種に比べ濃緑色である。 3.草丈は50cm位、葉は濃緑、中葉の豊産種で作りやすい。 4.莢は、やわらかく風味があり特に食味がよく品質、市場性共に高い。 ■ポイント 1.連作地を避け、排水のよい、圃場を選ぶ。 2.乾燥地や、やせ地の場合は、堆肥や有機質資料を施用しないと十分な成果が望めない。 3.ハウスでの多肥条件や、光線不足で徒長すると生長点付近の節間が伸びやすいので注意する。