品種詳細

青枯病強耐病性でコルキールートにも複合耐病性! ■耐病性 Tm-2、 B、 F1、 F2、 J3、 K、 V1、 N ■特長 ・青枯病(B)に強耐病性でコルキールート(褐色根腐病:K)にも耐病性のF1台木。 ・青枯病とコルキールートのほか、トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)およびレース2(F2)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病レース1(V1)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。 ・生育初期に過繁茂になりにくく、後半までスタミナが持続し、栽培が安定する。 ・発芽がよくそろい、幼苗接ぎ木が容易。 ■栽培の要点 ・穂木は、Tm-2a型もしくはTm-2型のToMV耐病性品種を使用する。 ・台木は穂木より、幼苗接ぎの場合で高温期は2日、低温期は2〜3日早まきする方が接ぎ木しやすい。 ・元肥のチッソ成分量は、自根栽培と同等が目安。
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メーカー情報

タキイ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

グリーンガード

グリーンガード

タキイ種苗株式会社

共通 根腐萎凋病(J3)に強い ネコブセンチュウに強い 萎凋病に強い ToMV耐性 半身萎凋病に強い

農林水産省登録品種(品種名:GS-005) 草勢の大人しい複合耐病性台木!自根栽培に近い管理が可能! ■耐病性 Tm-2、 B、 F1、 F2、 F3、 J3、 K、 V1、 N ■特長 ・青枯病(B)とコルキールート(褐色根腐病:K)に強耐病性のF1台木。 ・青枯病とコルキールートのほか、トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)とレース2(F2)およびレース3(F3)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病レース1(V1)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。 ・胚軸の色が緑色で穂木との識別が容易なため、接ぎ木間違いを起こさない。 ・そろいがよく、幼苗接ぎ木も容易。 ・栽培初期はおとなしく、中盤以降はスタミナがつき、夏秋や抑制栽培で生育が安定する。 ■栽培の要点 ・穂木は、Tm-2a型もしくはTm-2型のToMV耐病性品種を使用する。 ・台木は穂木より、幼苗接ぎの場合で高温期は2日、低温期は2〜3日早まきする方が接ぎ木しやすい。 ・元肥のチッソ成分量は、自根栽培と同等が目安。

キングバリア

キングバリア

タキイ種苗株式会社

共通 萎凋病に強い ToMV耐性 褐色根腐病に強い 根腐萎凋病(J3)に強い 半身萎凋病に強い

農林水産省登録品種(品種名:TTM127) 青枯病に強い強勢台木! 広い根域と発根力の高さで異常気象に備える! ■耐病性 Tm-2、 B、 Cmm、 F1、 F2、 F3、 J3、 K、 V1、 V2、 N ■特長 ・青枯病の汚染度が高い圃場でも、従来品種より安定した栽培が期待できる。 ・草勢は初期から強勢で栽培後半まで安定する。 ・根が土中に深く入り根域が広く、発根力にすぐれ、しおれに強い。スタミナがあり長期栽培にも適する。 ・発芽ぞろいがよく、幼苗接ぎ木が容易。 ・青枯病(B)以外にコルキールート(褐色根腐病:K)に強い耐病性を示すほか、トマトモザイクウイルスにはTm-2a型耐病性、かいよう病(Cmm)、萎凋病レース1(F1)とレース2(F2)およびレース3(F3)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病レース1(V1)とレース2(V2)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病性を示す。 ■栽培の要点 ・穂木は、Tm-2a型もしくはTm-2型のToMV耐病性品種を使用する。 ・幼苗接ぎ木の場合、台木は穂木より高温期は1日、低温期は1〜2日早まきする方が軸の太さがそろい、接ぎ木がしやすい。 ・元肥のチッソ成分量は、条件によって異なるが自根栽培より20%減が目安。 ・厳寒期や春先の育苗では、地温15℃以上を確保することで、スムーズな生育を心掛ける。高温期の定植では、活着するまで小まめな潅水など高温対策が必要。

グリーンフォース

グリーンフォース

タキイ種苗株式会社

共通 根腐萎凋病(J3)に強い 萎凋病に強い ToMV耐性 半身萎凋病に強い 青枯病に強い

農林水産省登録品種(品種名:TTM081) 複合耐病性の強勢台木! 抜群のスタミナで長期栽培向き! ■耐病性 Tm-2、 B、 F1、 F2、 F3、 J3、 K、 V1、 N ■特長 ・根が深く挿し込むことに加え、発根も旺盛なので、生育初期から後半まで草勢が強く安定する。 ・水や肥料に対しての反応が早いので、草勢管理がしやすい。 ・果実肥大のよい品種や草勢のおとなしい穂木品種との組み合わせで、生産性をより高めることが期待できる。 ・青枯病(B)とコルキールート(褐色根腐病:K)に強耐病性を示すほか、トマトモザイクウイルスにはTm-2a型耐病性、そのほか萎凋病レース1(F1)とレース2(F2)およびレース3(F3)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病レース1(V1)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。 ・茎色が緑色なので、紫色の穂木品種と簡単に区別でき、接ぎ木間違いを起こしにくい。 ■栽培の要点 ・穂木は、Tm-2a型もしくはTm-2型のToMV耐病性品種を使用する。 ・幼苗接ぎ木の場合、台木は穂木より高温期は2日、低温期は2〜3日を目安に早まきする方が軸の太さがそろい、接ぎ木がしやすい。 ・元肥のチッソ成分量は、条件によって異なるが自根栽培より30%減が目安。 ・厳寒期や春先の育苗では、地温15℃以上を確保することでスムーズな生育を心掛ける。

グリーンセーブ

グリーンセーブ

タキイ種苗株式会社

共通 萎凋病に強い 根腐萎凋病(J3)に強い ToMV耐性 半身萎凋病に強い 青枯病に強い

農林水産省登録品種(品種名:TTM056) 複合耐病性のスタミナ型台木!深根性で過繁茂になりにくい! ■耐病性 Tm-2、 B、 F1、 F2、 F3、 J3、 K、 V1、 N ■特長 ・青枯病(B)とコルキールート(褐色根腐病:K)に強耐病性のF1台木。 ・青枯病とコルキールートのほか、トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)とレース2(F2)およびレース3(F3)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病レース1(V1)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。 ・胚軸の色が緑色なので、穂木との識別が容易なため、接ぎ木間違いを起こしにくい。 ・直根主体のため初期はややおとなしく、次第に馬力がついてくるスタミナ型台木。 ■栽培の要点 ・穂木は、Tm-2a型もしくはTm-2型のToMV耐病性品種を使用する。 ・幼苗接ぎ木の場合、台木は穂木より高温期は2日、低温期は2〜3日早まきする方が接ぎ木しやすい。 ・元肥のチッソ成分量は、自根栽培より10%減が目安。 ・低地温での根張りがゆっくりしているため、定植後の動き出しは、緩やかな品種なので、厳寒期や春先の栽培は、地温15℃以上を確保して定植する。

ファンファーレ

ファンファーレ

株式会社むさしのタネ

共通 萎凋病に強い 根腐萎凋病(J3)に強い ToMV耐性 半身萎凋病に強い 褐色根腐病に強い

かいよう病・青枯れ病に強い耐病性を示すトマト台木 【特性】 ○草勢はやや強く、根は深い根と浅い根が共に伸長し、様々な作型に適応する。 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm2a)、萎凋病(F1、F2、F3)、根腐萎凋病、半身萎凋病、ネマ耐虫性、特にかいよう病、青枯病、褐色根腐病に強い耐病性を示す。 ※かいよう病に対して完全抵抗性ではないため、土壌消毒・使用資材の消毒、農薬による防除を行い、感染を防ぐようにする。

マイティ

マイティ

株式会社むさしのタネ

共通 萎凋病に強い 半身萎凋病に強い 青枯病に強い 褐色根腐病に強い ネコブセンチュウに強い

病気に強く、高い秀品率 【特性】 〇一般穂木とほぼ同じ温度、水分で発芽。生育も一般穂木並み。接木しやすく、癒合もよい。 〇本来の草勢はやや強いため、元肥は20%程度減らし、植え水を控え、初期は抑えて管理する。 【接木の親和性】 〇Tm型、またはToMV抵抗性のない品種専用台木 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm)、萎凋病(R1、R2)、半身萎凋病、根腐萎凋病複合抵抗性 〇青枯病、褐色根腐病耐病性 〇ネマ耐虫性