品種詳細

肥大がよく裂球も遅い多収の寒玉中生種! ■特長 ・根張りが強く、生育旺盛で栽培容易。 ・適期栽培では、定植後75〜80日で収穫できる中生種。 ・裂球が遅く、肥大が持続するので業務加工用品種として適する。 ・食味は、気温の下降とともにうまみと甘さが増す。 ■栽培の要点 ・元肥1/2、追肥1/2の配分とし、収穫期まで肥効を持続させる。 ・極端な密植栽培を避ける。 ・萎黄病に耐病性がないので注意する。 ・黒腐病や株腐病、根こぶ病に対しても、適切な防除が必要。
湖月SP

栽培環境・条件

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

病害耐性

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メーカー情報

タキイ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

KV948甘藍

KV948甘藍

株式会社カイヤ採種場

共通 萎黄病耐性 加工用 寒玉系 密植向き

病気に強く多収性、1~2月どりに最適な扁円中生種 ■特性 ・年内~2月どりに最適で、耐寒性がある扁円球の中生品種です。 ・結球の仕方は、内部がゆっくりと締まる結球充実型です。 ・球色は濃緑色で、市場性が大変高く、また肉質は完全な寒玉なので加工契約にも好適です。 ・外葉はやや旺盛ですが、立性に近いので密植も可能です。 ・根が強く耐倒伏性に優れているので、地際からの尻腐れに強く、裂球が遅いので在圃性が非常に高いです。 ・萎黄病に抵抗性で、1~2月に多い玉ベトや年内に発生しやすい黒腐れ病にも強い方です。

おきなSP

おきなSP

タキイ種苗株式会社

共通 萎黄病耐性 加工用 密植向き

加工・業務用に適した肥大性と在圃性にすぐれる早生種! ■特長 ・適期栽培では、定植後60〜65日で収穫できる早生種。 ・生育旺盛で作型・土壌適応幅が広く、栽培容易。 ・玉肥大がよく、L〜2Lサイズの大玉収穫に適する。 ・収穫適期後の裂球が遅く、収穫期幅が広い。 ・夏まきで問題となる萎黄病に対して耐病性を示す。 ■栽培の要点 ・早生性や肥大性を生かすため、極端な密植栽培を避ける。 ・加工・業務用に出荷するには、株間を40cmと広めにとる。 ・早生種のため、元肥主体で初期生育を促す。 ・黒腐病や株腐病、根こぶ病に対して予防防除を行う。

彩峰

彩峰

タキイ種苗株式会社

共通 萎黄病耐性 密植向き 寒玉系

耐暑・耐病性にすぐれ、品質のよい寒玉系早生種! ■特長 ・適期栽培では、定植後65日程度で収穫ができる寒玉系早生種。 ・耐暑性にすぐれ、中間・暖地の初秋どりと冷涼地の夏秋どりに適する。 ・肥大性にすぐれ、扁円球によくそろう。 ・玉はつやのある鮮緑色で、尻までよく色づく。 ・葉質は甘みとサクサク感があり、生食用としても高品質。 ・萎黄病と黒腐病に耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・若苗定植と元肥主体で初期生育を促す。 ・低温下では玉のしまりが劣るため、適期播種を行う。 ・本種の早熟性や肥大性を生かすため、極端な密植栽培は避ける。 ・黒腐病には耐病性をもつが、予防的な防除は欠かさない。 ・株腐病、根こぶ病に対しては、適切に防除を行う。

涼空

涼空

タキイ種苗株式会社

共通 萎黄病耐性 密植向き 寒玉系

黒腐病に強く収穫期幅が広い寒玉系中早生種 ■特長 ・適期栽培では定植後約75日で収穫期に達する寒玉系。北海道や冷涼地の8〜9月出荷および一般地の6月出荷に適する。 ・老化が遅いため過剰肥大や裂皮、裂球が発生しにくく収穫適期幅が広い。 ・収穫適期以降も倒伏しにくく腐敗が少ない。 ・密植栽培でも玉のそろいがよく、根元の茎がやわらかく切りやすいため収穫作業がスムーズ。 ・玉形状が扁円球に安定するため箱詰め作業も容易。 ・黒腐病に対し高度な耐病性を示すほか、萎黄病、バーティシリウム萎凋病に対しても耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・石灰欠乏症の発生を抑えるためには、根量確保のため肥沃で保水性のよい圃場へ作付けする。 ・肥効の落ちやすい圃場では作付けを避ける。 ・元肥主体の肥培管理で初期生育を促進し、早めの追肥で生育後半まで安定した肥効を保つ。 ・極端な密植栽培を避け、本種のそろいのよさを生かす。 ・茎が短く土壌からの病害が懸念されるため、菌核病、株腐病に対しては十分な防除を行う。

涼峰

涼峰

タキイ種苗株式会社

共通 萎黄病耐性 密植向き 寒玉系

黒腐病に強い寒玉系中早生種!そろい性にすぐれ、倒伏しにくい! ■特長 ・適期栽培では、定植後75日程度で収穫期に達する中早生種、冷涼地の7〜8月どりに適する。 ・茎が切りやすく、収穫がスムーズ。 ・そろい性にすぐれ玉形状が扁円に安定し、箱詰めが容易。 ・倒伏しにくいため、玉尻からの腐敗が少ない。 ・黒腐病に対し高度な耐病性を示すほか、萎黄病、バーティシリウム萎凋病に対しても耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・肥効の抜けやすい圃場では作付けを避ける。 ・元肥主体の肥培管理を行い、初期生育を促進する。 ・早めに追肥を行い、生育後半まで安定した肥効を保つ。 ・極端な密植栽培を避け、本種のそろい性が生かせる適切な条間・株間で栽培する。 ・茎が短いため、菌核病、株腐病に対しては十分な防除を行う。また、黒腐病、べと病、根こぶ病に対しても適切な防除が必要。

夢舞妓

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タキイ種苗株式会社

共通 加工用 萎黄病耐性 寒玉系

すぐれた在圃性で4月どりが可能な夏まき寒玉晩生種! ■特長 ・在圃性にすぐれ、端境期の4月どりでも品質のよい玉が収穫できる。 ・冷蔵時の退色やしおれが遅く、貯蔵後の品質にもすぐれる。 ・4月どりでも形状が甲高扁円に安定し、箱詰め容易。短芯でくりぬきやすく、歩どまりが高いため、青果だけでなく加工・業務用にも適する。 ・萎黄病に強く、黒腐病にも圃場耐病性を示す。 ■栽培の要点 ・生育がじっくりしているため、遅まきでは肥大・葉数不足を招く。 ・生育初期〜収穫期まで安定した肥効を保ち、株張りと肥大を確保する。肥料・水分の抜けやすい砂質土壌では細やかな追肥、潅水を行う。 ・青果向けに出荷するなら株間33cm程度、加工・業務向けには35〜40cm程度が目安。 ・根こぶ病、黒腐病、菌核病に対し、適切な防除を行う。