品種詳細

秋・春用の水耕用法蓮草 ベト病R12抵抗性。 ■特性 ・ベト病抵抗性(R1〜R12)の交配種。 ・葉は濃緑色の剣葉種で、葉先はやや尖る。 ・草姿は立性で株張りも良い。 ・葉はツヤがあり肉厚で、葉柄はしなやかで折れにくい。 ウレタン播種での発芽率良好。 水分管理の難しいウレタンでの発芽率が抜群です。
水耕法蓮草 SH-35

果実・収量特性

病害耐性

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メーカー情報

山陽種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

プリウスセブン

プリウスセブン

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 剣葉 交配種

【販売終了。プリウスアルファをご利用下さい。】晩抽で広葉収量性に優れ、立性で作業性の良いべと病レース1-7抵抗性ホウレンソウ ■特性 1.晩抽性の1代交配種で一般地で4-7月まきが可能です。 2.葉身は、濃緑、艶のある広葉で、葉先が尖り、切れ込みが深く入ります。葉は厚く、葉柄は太くガッチリ生育し、重量感があります。 3.草姿立性で収穫、調製が容易です。 4.在圃性に優れ、葉縮み、葉巻きの発生が少なく秀品率が高く市場性に富んだ品種です。 ■栽培上の注意 1.近年の異常気象の影響で播種時期により収穫時期が大幅にずれることも考えられます。 2.べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年はレースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 ■播き時期 一般地4-6月播き ■播種方法 直まきの場合、本葉1.5から2枚の時と3、4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。大きくなったものから順次、間引き収穫します。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 大株で収穫してもよいでしょう ■料理 肉厚なのでおひたし、炒めものもおいしい

但馬

但馬

吉谷農芸株式会社

共通 剣葉 べと病耐性 交配種

■特徴 ●ベト病に強く、栽培容易。草勢旺盛な丸種の交配種。 ●草姿は立性で、株張り・株揃いにすぐれ、葉は濃緑で2~3段に浅く切れ込みがある。市場好みの形状で商品性の高い良質、増収穫。 ●耐暑・耐寒性強く、栽培適応性の幅が広い。 ■栽培要点 ●圃場は排水の良い場所を選びあらかじめ堆肥などの有機質肥料をできるだけたくさん投入して、地力をつけておく。 ●肥料は元肥主力とし、10a当り成分量でチッソ20kg、リンサン15kg、程度が標準。追肥は薄い液肥などを必要に応じて施し、一気に株を上げることがポイント。

オリバー

オリバー

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 剣葉 交配種

■特性 1.株張りよく茎太で多収、晩夏・秋・春蒔きと幅広く播種できる西洋系X東洋系のF1種です。 2.葉は極濃緑色で光沢があり肉厚で、葉先が尖り少し切れ込みがはいる広葉タイプです。葉と葉柄のバランスが良く、葉巻き、葉縮みの発生が少なく市場性に優れます。 3.葉柄は太くガッチリ生育し、茎折れしがたく収穫・調製が容易です。 4.べと病(レース1−7)の抵抗性を持っています。 5.じっくり型の生育スピードで在圃性に優れます。 ■栽培上の注意 1.晩抽性も兼ね備えているので春まきが可能ですが、天候土壌条件により抽だいすることがあるので、順調な生育をさせることが大切です。 2.じっくり型の生育スピードですので低温期の播種では、トンネルやハウス等による保温栽培を心がけてください。 3.べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年レースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。

プリウス

プリウス

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 剣葉 交配種

【販売終了※プリウスベータをご利用ください】極晩抽、耐暑性強の広葉タイプ (春夏蒔き) ■特性 極晩抽性で、5-7月蒔きでも抽だいの心配が少ない春夏蒔き用のF1種です。 葉は極濃緑色で光沢があり肉厚で、少し切れ込みがはいる広葉タイプです。 株張り良く、茎はやや太く、草姿は立性で収穫調製が容易です。高温期でも葉の縮み、葉巻きの発生が少なく市場性に優れます。 べと病(レース1-5)の抵抗性を持っています。 ■栽培上の注意 完熟堆肥など有機質肥料を多く施し、土作りに留意します。土壌水分に注意し、発芽から順調に生育させることが大切です。 べと病に関しては近年レースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 低温時の栽培では伸びが硬いので、ハウスではサイド、入り口を密閉し、温度保持することが必要です。 ■播き時期 一般地4−7月播き ■播種方法 直まきの場合、本葉1.5から2枚の時と3、4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。大きくなったものから順次、間引き収穫します。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 大株で収穫してもよいでしょう ■料理 肉厚なのでおひたし、炒めものもおいしい

ニューホープ

ニューホープ

株式会社タカヤマシード

共通 べと病耐性 剣葉 交配種

味の良い針種の決定版! ■特性 本種は東洋種と西洋種の交配種で、生育早く、葉は濃緑色で葉面の縮みはほとんどなく、葉柄はやや長く立性で、食味よく市場性が高い。べと病およびウイルス病等の耐病性が強いので、早蒔きに適し、また耐寒性もあるので作りやすく巾広く播種できる。 ■ポイント 1.法蓮草は酸性をきらうので石灰を施し、放肥は元肥中心にし、薄肥の追肥で生育を促すこと。 2.夏蒔きには、催芽により発芽を斉一にし、乾燥に注意すること。

ホーネット

ホーネット

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 剣葉 交配種

【販売終了】伸長性に優れ、べと病に強い (秋・初春まき)※販売終了とさせていただきました ■特性 1.秋・春蒔きできる、株張りのよい多収の西洋系X東洋系のF1種です。 2.葉は生育初期から大きく濃緑色で、少し切れ込みのはいる広葉タイプです。 3.葉柄はしっかりしており、草姿は立性で収穫・調製が容易です。 4.べと病レース1-7の抵抗性を持っています。 ■栽培上の注意 1.生育は旺盛ですが、厳冬期には生育が緩慢になるので年内での極端な遅まきは避けて保温に努めてください。 2.べと病抵抗性はレース7まで兼ね備えていますが、近年はレースの分化が激しいので初期より防除を心がけてください。