品種詳細

家庭菜園に大人気、揃い良く、美味な青首総太!! ■特性 ・萎黄病、ベト病に強い、鮮緑葉の耐病総太り大根。 ・生育は旺盛で尻の肉付きよく、肌が白くツヤがあり、首部は鮮緑色となる。 ・適期まきで播種後60日より収穫でき、根長37〜38cm、根径7.5cm程度のスマートな根形で良く揃う。 ・家庭菜園に大人気、美味な青首総太の代表的品種。
与作大根

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

病害耐性

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メーカー情報

中原採種場株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

YRつやっ娘EX

YRつやっ娘EX

松永種苗株式会社

共通 青首 萎黄病耐性 家庭菜園向き

つやっつやの純白の肌に少し淡い青首が映える、秋早まき作型から使える秋ダイコンの自信作! ■主な特長 1. 中間地の8月10日頃から9月上旬、高冷地の7月10日から8月始め蒔きに適します。 2. 安定した萎黄病抵抗性とバイラス抵抗性を備えており、軟腐病にも罹りにくいので家庭菜園でも容易に栽培できます。 ■栽培のポイント 1. 中間地の家庭菜園では8月始めから9月20日頃まで播種できますが、9月5日以降の播種では年により少し短く出来上がる事がありますので、青果栽培では播種期にご注意下さい。 2. 萎黄病、バイラス病抵抗性を備え、軟腐病にも比較的強い特性があります。しかし、激発地や栽培環境が悪い場合には発症する事がありますので、害虫防除に併せて病害防除など必要な措置をお願いします。 3. 砂地、砂質の多い砂質壌土では生育初期に高温で土壌湿度の大きな変化に遭うと縦割れする事があります。播種後の2週間は極端に土壌を乾かさないように管理して下さい。

YR夏娘総太り

YR夏娘総太り

松永種苗株式会社

共通 青首 萎黄病耐性 家庭菜園向き

■主な特長 1. 中間地露地で4月5日〜6月始め播種と8月始め〜9月上中旬播種と広い播種適性を備えます。高冷地では6月中旬から秋まで播種可能です。 2. 高温下でも生理障害発生しにくく、ウイルス病に抜群の抵抗性があるので家庭菜園でも安心して栽培できます。 3. 尻詰まりの良い円筒形で抜群に揃うのも特長です。 ■栽培のポイント 1. 幅広い播種期を持ちますが、青果出荷の場合は、中間地のマルチ+ベタ掛けで3月末〜4月10日播種、同露地で4月10日〜4月20日播種、秋作は8月10日〜9月始め播種が適します。高冷地での青果栽培では、6月20日〜7月10日頃播種の作型に向きます。 2. 高温期でもきれいな大根が穫れますが、土中のセンチュウ・キスジノミハムシ密度が高い場合は被害を受けますので事前の防除に努めて下さい。 3. 安定したウイルス病と萎黄病抵抗性を備え、晩抽性も夏大根としてはかなり安定していますので高冷地の夏作に向きますが、極端な地温の上がり下がりや干ばつ条件に遭いますと内部着色する事があります。

晩抽春づまり大根

晩抽春づまり大根

中原採種場株式会社

共通 青首 萎黄病耐性

極晩抽性で尻詰まりと揃いの良い青首大根!! ■特性 ・葉は濃緑色で中葉、葉数はやゝ多く立性。 ・首色は淡緑色で、ひげ根が少なく肌の美しい品種。 ・根径7〜8cm、根長35cm、根重1.2kg内外、尻詰まりの良い青首総太。 ・萎黄病に強く、高温期の生理障害が少なく、ス入りも遅い。 ・晩抽性が高く、暖地の9月下旬〜10月上旬露地まきで3月出荷。 ・2〜3月の早春蒔トンネル・マルチ栽培及び晩春の露地栽培。 ・寒冷、高冷地では初夏蒔夏栽培に利用できる。 ・晩抽性は「春づまり」より強いが、播種後の低温により短根になり易いので注意。

晩抽つやこまち大根

晩抽つやこまち大根

中原採種場株式会社

共通 青首 萎黄病耐性

光沢のある肌で尻部の肉付が早い総太大根!! ■特性 ・肌は白くなめらかで光沢(テリ・ツヤ)があり、肉質は緻密でス入りも遅く品質は優れる。 ・首部は鮮緑で、尻部の肉付きが早い総太り大根。 ・耐暑・耐寒性があり、ウイルス、萎黄病等にもかなり強い。 ・葉は鮮緑色でややコンパクト。半開帳性で適期栽培では播種後60日頃から収穫できる早生タイプ。 ・根長37~38cm、根径8cm程度、根重1.2Kg内外でスマートな根形となる。 ・「秋こまち」より、更に強い晩抽性を利用した春まき栽培もできるが、早まきは避け適期播種とする。 ・冷涼地の初夏まき栽培にも利用できる。

青大将2号大根

青大将2号大根

中原採種場株式会社

共通 青首 萎黄病耐性

耐病性は強く、揃いの良い青首総太り!! ■特性 ・萎黄病、ベト病、ウイルス病に強い青首総太り大根である。 ・尻の肉付きよく、均整のとれた総太型となり、揃いは抜群である。 ・青首部は鮮明で、肌は白くツヤがあり、肉質も良好である。 ・播種後60日から収穫でき、根長35〜36cm、根径7〜8cm程度、収穫物はややコンパクトであるが、均一で一斉収穫ができる。 ・春蒔きの適応性もあるがむやみな早蒔きは避け、適期播種とする。

春づまり大根

春づまり大根

中原採種場株式会社

共通 青首 萎黄病耐性

極晩抽性で揃い良好、青首つまり大根!! ■特性 ・極晩抽のYR青首つまり大根で低温感応性が鈍い品種である。 ・葉は濃緑色の短葉で立性、葉数はやや多いが密植栽培ができる。 ・首部は鮮明な緑色で肉質良好、辛味はなく甘味に富む。 ・根長35cm内外、根径8cm位、根重1kg位の尻づまりの良い総太り型で生理障害に強く作り易い。 ・暖地の9月下旬〜10月上旬露地まきで3月出荷。 ・2〜3月の早春蒔トンネル・マルチ栽培及び晩春の露地栽培。 ・寒冷、高冷地では初夏蒔夏栽培に利用できる。