品種詳細

耐病性は強く、揃いの良い青首総太り!! ■特性 ・萎黄病、ベト病、ウイルス病に強い青首総太り大根である。 ・尻の肉付きよく、均整のとれた総太型となり、揃いは抜群である。 ・青首部は鮮明で、肌は白くツヤがあり、肉質も良好である。 ・播種後60日から収穫でき、根長35〜36cm、根径7〜8cm程度、収穫物はややコンパクトであるが、均一で一斉収穫ができる。 ・春蒔きの適応性もあるがむやみな早蒔きは避け、適期播種とする。
青大将2号大根

栽培環境・条件

果実・収量特性

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メーカー情報

中原採種場株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ながはる大根

ながはる大根

中原採種場株式会社

共通 青首 ウイルス病耐性 萎黄病耐性 春まき向き

年内まきのトンネル栽培に最適、耐病性の晩抽青首ダイコン!! ■特性 ・根形は尻詰まりのよい総太り型で、曲がりやうねりが少なく、揃いのよい品種。 ・首部は鮮緑色、根長37〜38cm、根重1.2kg内外、肌は滑らかで純白、ス入りは遅い。 ・ウイルス病、萎黄病等に耐病性で、生理障害の発生も少ない。 ・抽苔が遅く、草姿は半立性、草勢は比較的おとなしい。 ・毛根がやや強いので、年内まきのハウスやトンネル栽培に適し、春まきには適さない。 ・暖地の9月下旬〜10月中旬露地まきで3〜4月出荷も可能。

晩抽つやこまち大根

晩抽つやこまち大根

中原採種場株式会社

共通 青首 ウイルス病耐性 萎黄病耐性 春まき向き

光沢のある肌で尻部の肉付が早い総太大根!! ■特性 ・肌は白くなめらかで光沢(テリ・ツヤ)があり、肉質は緻密でス入りも遅く品質は優れる。 ・首部は鮮緑で、尻部の肉付きが早い総太り大根。 ・耐暑・耐寒性があり、ウイルス、萎黄病等にもかなり強い。 ・葉は鮮緑色でややコンパクト。半開帳性で適期栽培では播種後60日頃から収穫できる早生タイプ。 ・根長37~38cm、根径8cm程度、根重1.2Kg内外でスマートな根形となる。 ・「秋こまち」より、更に強い晩抽性を利用した春まき栽培もできるが、早まきは避け適期播種とする。 ・冷涼地の初夏まき栽培にも利用できる。

秋こまち大根

秋こまち大根

中原採種場株式会社

共通 青首 萎黄病耐性 ウイルス病耐性 春まき向き

光沢のある肌、晩夏〜秋まき年内どり春まき5〜6月どりに最適!! ■特性 ・萎黄病、ウイルス病に強く、耐暑性もすぐれており、晩夏〜秋まき年内どりに最適。 ・青首はやや薄く、肌はなめらかでテリ・ツヤがあり、肉質は緻密で、ス入りも安定しており、幅広い用途に適する。 ・草勢はやや旺盛だが、草姿は立性で、比較的密植栽培にも適する。 ・適期栽培では、播種後60日ごろから収穫でき、根長38cm、根重1.2kg程度になり、揃いも良好。 ・晩抽性を利用した春まき栽培もできるが、早まきはさけ、適期播種とする。 ・冷涼地の初夏まき栽培にも利用できる。

キムチ大根(春秋兼用)

キムチ大根(春秋兼用)

中原採種場株式会社

共通 青首 萎黄病耐性 ウイルス病耐性 春まき向き

耐暑・耐寒性、うまい短形の青首中ぶくら大根!! ■特性 ・草勢旺盛で耐暑、耐寒性にすぐれた、短形の青首中ぶくら大根。 ・ウイルス、ナンプ病に強く、萎黄病にも比較的強いので、秋の早まきから晩秋まき栽培及び晩抽性を利用した春蒔栽培のできるキムチ・おでん用大根。 ・肌は白く、肉質緻密でやや硬め、食味は極良でス入は特に遅い。 ・秋の適期栽培では播種後65日で収穫でき、根長25cm内外、根径10cm程度で良く揃う。

味職人

味職人

株式会社タカヤマシード

共通 萎黄病耐性 青首 ウイルス病耐性 春まき向き

春まき大根の決定版! ■特性 1.晩抽性で低温伸長性、肥大性に秀れた青首総太り型大根である。 2.草姿は半開張性で、葉は濃緑色の小葉である。 3.根部は長さ38cm位、根長7~8cm、根重1200g位。根部の揃いのよい品種である。 首の色はやや淡い。肌はきめ細かく美しい。また側根は細いので洗浄作業が容易である。 4.イオウ病、ウィルス病に強く、赤芯症、空洞症、内部褐変が少ない。 ■ポイント 1.安定した晩抽性を有するが、無理な早まきは不時抽苔につながるので、トンネル、マルチなどの保温を行う。 2.高温下での栽培は黒芯症のおそれがあるので注意する。

YR夏娘総太り

YR夏娘総太り

松永種苗株式会社

共通 青首 萎黄病耐性 ウイルス病耐性 春まき向き

■主な特長 1. 中間地露地で4月5日〜6月始め播種と8月始め〜9月上中旬播種と広い播種適性を備えます。高冷地では6月中旬から秋まで播種可能です。 2. 高温下でも生理障害発生しにくく、ウイルス病に抜群の抵抗性があるので家庭菜園でも安心して栽培できます。 3. 尻詰まりの良い円筒形で抜群に揃うのも特長です。 ■栽培のポイント 1. 幅広い播種期を持ちますが、青果出荷の場合は、中間地のマルチ+ベタ掛けで3月末〜4月10日播種、同露地で4月10日〜4月20日播種、秋作は8月10日〜9月始め播種が適します。高冷地での青果栽培では、6月20日〜7月10日頃播種の作型に向きます。 2. 高温期でもきれいな大根が穫れますが、土中のセンチュウ・キスジノミハムシ密度が高い場合は被害を受けますので事前の防除に努めて下さい。 3. 安定したウイルス病と萎黄病抵抗性を備え、晩抽性も夏大根としてはかなり安定していますので高冷地の夏作に向きますが、極端な地温の上がり下がりや干ばつ条件に遭いますと内部着色する事があります。