品種詳細

揃い良く、肌の美しい青首総太り大根 特性 1)早春~春蒔き、春~夏穫りに適する春型極晩抽性で、特に萎黄病、 ウィルス病に強い 2)根部の揃い良く、ひげ根の発生も少なく肌も白くツヤがある 3)草姿はやや立性で濃緑葉、根長35㎝内外で良く揃う 4)根部の肥大は発育中期から旺盛になるのが特長 栽培の要点 ●晩抽性であるが、秋蒔き越冬栽培には向きません ● 早春蒔きの場合、トンネル、マルチをして下さい
YR青じまん

栽培環境・条件

果実・収量特性

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メーカー情報

有限会社フジミ・オフィス

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

春名人

春名人

カネコ種苗株式会社

共通 青首 萎黄病耐性 ウイルス病耐性 耐寒性 春まき向き

極晩抽性で、萎黄病に強く、低温肥大性、肉質に優れる青首ダイコン! 特性 ●根形は尻詰まりの良い総太り型となり、低温肥大性に優れ、そろいの良い品種です。適作型での根長は37cm前後となります。 ●首部はやや淡い緑色、内部の着色が少なく、肌はなめらかで、ひげ根は細いです。 ●肉質緻密で、食味が良く、す入りは特に遅いです。 ●極晩抽性で、草姿は中間型 、草勢はややおとなしいです。 ●萎黄病抵抗性で、ウイルス病等の病害に耐病性を備えています。 ●作型は、中間地の1月下旬~2月まきトンネル栽培、冷涼地の4~5月上旬まきマルチべたがけ栽培~マルチ栽培等に適しています。

キムチ大根(春秋兼用)

キムチ大根(春秋兼用)

中原採種場株式会社

共通 青首 萎黄病耐性 ウイルス病耐性 耐寒性 春まき向き

耐暑・耐寒性、うまい短形の青首中ぶくら大根!! ■特性 ・草勢旺盛で耐暑、耐寒性にすぐれた、短形の青首中ぶくら大根。 ・ウイルス、ナンプ病に強く、萎黄病にも比較的強いので、秋の早まきから晩秋まき栽培及び晩抽性を利用した春蒔栽培のできるキムチ・おでん用大根。 ・肌は白く、肉質緻密でやや硬め、食味は極良でス入は特に遅い。 ・秋の適期栽培では播種後65日で収穫でき、根長25cm内外、根径10cm程度で良く揃う。

晩抽つやこまち大根

晩抽つやこまち大根

中原採種場株式会社

共通 青首 ウイルス病耐性 萎黄病耐性 耐寒性 春まき向き

光沢のある肌で尻部の肉付が早い総太大根!! ■特性 ・肌は白くなめらかで光沢(テリ・ツヤ)があり、肉質は緻密でス入りも遅く品質は優れる。 ・首部は鮮緑で、尻部の肉付きが早い総太り大根。 ・耐暑・耐寒性があり、ウイルス、萎黄病等にもかなり強い。 ・葉は鮮緑色でややコンパクト。半開帳性で適期栽培では播種後60日頃から収穫できる早生タイプ。 ・根長37~38cm、根径8cm程度、根重1.2Kg内外でスマートな根形となる。 ・「秋こまち」より、更に強い晩抽性を利用した春まき栽培もできるが、早まきは避け適期播種とする。 ・冷涼地の初夏まき栽培にも利用できる。

味職人

味職人

株式会社タカヤマシード

共通 萎黄病耐性 青首 ウイルス病耐性 耐寒性 春まき向き

春まき大根の決定版! ■特性 1.晩抽性で低温伸長性、肥大性に秀れた青首総太り型大根である。 2.草姿は半開張性で、葉は濃緑色の小葉である。 3.根部は長さ38cm位、根長7~8cm、根重1200g位。根部の揃いのよい品種である。 首の色はやや淡い。肌はきめ細かく美しい。また側根は細いので洗浄作業が容易である。 4.イオウ病、ウィルス病に強く、赤芯症、空洞症、内部褐変が少ない。 ■ポイント 1.安定した晩抽性を有するが、無理な早まきは不時抽苔につながるので、トンネル、マルチなどの保温を行う。 2.高温下での栽培は黒芯症のおそれがあるので注意する。

アサヒ交配 YR三川大根

アサヒ交配 YR三川大根

株式会社アサヒ農園

共通 青首 ウイルス病耐性 萎黄病耐性 耐寒性 春まき向き

揃い抜群!!イオウ病に強い春大根 商品特性 ■特性 晩抽性で曲がり少なく揃いが特によい青首総太り大根です。 イオウ病・ウイルス病に強く、高温期生理障害にも安定しています 青首は淡緑でひげ根が細く肌のツヤが良いです。 根長35cm~38cm、根径7~8cm、根重1.2kg程度となり尻詰りがよいです。 1~3月蒔きトンネル栽培、高冷地の4~6月蒔き栽培に最も力を発揮します。無理な早蒔きは短根になりやすいので注意してください。 "YR"とは…萎黄(イオウ)病に抵抗性のある品種を指します。 [YR=Yellows(萎黄病)Resistance(抵抗性)] 育て方 ■土づくり 根が伸びる途中に堆肥の塊や石があると、根がまっすぐに伸びず、途中で枝分かれした「叉根」になってしまうので、石などは取り除き、土を30cm程度の深さまでよく耕すことが大切です。 ■たねまき 幅60cm程の畝を立てます。中央に棒などを押し付けて溝をつけて、まき穴を作ります。1穴に4~5粒のタネを等間隔に置きましょう。 1cmほどの厚みで土をかぶせ、手のひらで軽く押さえ、タネと土を密着させたら全体にたっぷりと水やりしましょう。 ■害虫・台風対策 【べたがけ】 不織布を畝にべたがけすると、防虫効果のほか、タネの乾燥を防いで発芽を助ける効果があります。 畝全体にかぶせ、風で飛ばないように四辺を土で埋めましょう。1回目の間引きの時までかけておきましょう。 【トンネルかけ】 防虫ネットのトンネルがけは、虫よけ、風よけの効果があります。 トンネル用支柱を50cm~60cm間隔で畝に渡して深く埋め、ネットをかぶせる。 両端はねじって杭などで留め、すそに土をのせてトンネル用支柱を土に渡しておくとよいです。収穫までかけておきましょう。 ■間引き・土寄せ 《1回目》 タネまきの1週間から10日後、双葉が開いたら、本葉が出るころまでに、1回目の間引きをします。不織布をかけてある場合はここではずしてください。 葉の形や色のわるいもの、小さいもの、弱そうなものを抜いて、1穴あたり3本にする。残った株がたおれないようにまわりの土を軽く寄せて支える。 《2回目》 タネまきの約2週間後、本葉が3~4枚になったら、元気な株を2本残すように間引き、株と株の間に、 約30g/㎡の化成肥料をできるだけ均等にまきましょう。 クワの先で化成肥料と土を混ぜ合わせ、株元に土寄せ上げる。 《3回目》 タネまきの25~30日後、本葉が6~7枚のころに、元気な株を1本残し、残す株の根が持ち上がらないように押さえながら、間引く株を抜き取る。 化成肥料を株のまわりに均一にまき、クワで化成肥料を土を混ぜ、葉をしっかり立たせるように、株元近くに土を寄せましょう。 その後は2週間に1回のペースで追肥し、土寄せします。 ■収穫 地上に見えている根の太さが6~7cmになったら収穫しましょう。葉を束ねて根本近くを持ち、まっすぐ上にひき抜きましょう。 ■栽培のポイント 低温期の栽培では、播種後本葉5枚頃までの保温が大切ですので、透光性の高い被覆材をべた掛けにすると良いです。 施肥量は10aあたり、N-10kg・P-12kg・K-10kgを基準とし、晩春以降気温上昇期の栽培では2割程度少なくする。又、過湿による裂根に注意。

初誉

初誉

ヴィルモランみかど株式会社

共通 ウイルス病耐性 青首 萎黄病耐性 耐寒性 春まき向き

肌がきれいで抜きやすい 春どりダイコン ■特徴 タイプ 青果 耐病性 IR : 萎黄病, モザイク病, 軟腐病, 根腐病, 白さび病 特性-1 根形:総太型 首色:鮮緑 根長:38cm 根経:7.5cm 特性-2 晩抽性:優れる 耐寒性:優れる 晩ス性:優れる 生育日数 120~130日 ■品種の特性 1. 側根が細く、肌がたいへんきめ細かく美しい品種である。 2. 首部は鮮緑色を呈し、抽根長(青首部)は根長のおよそ1/3程度となる。 3. 比較的小葉で、多肥栽培でも葉勝ちになりにくく、トンネル栽培に適している。 4. 低温伸長性を持ち、厳寒期の栽培においても十分な根長(38cm内外)が得られる。 5. 尻肉付きがよく、たいへん抜きやすい。 ■栽培のポイント 1.畑の準備 未熟堆肥は、岐根の原因となるので、十分に腐熟させたものを使用するか、前作で施すようにする。センチュウによる被害を軽減するため、ヘイオーツなどの緑肥植物を前もって栽培するか、D-Dやネマトリン粒剤などで防除する。ガス剤を使用した場合は十分なガス抜きが必要。また、排水をよくするために深耕し、できるだけ高畝とすることが好ましい。 2.施肥 生育期間が低温期となり、肥効が低い傾向となる。従って、肥料はやや多めに施す。10aあたり成分量、窒素18kg、リン酸20kg、カリ18kg程度を目安として施肥し耕起する。ただし、地力に応じて減量し、地上部が過繁茂とならない様に注意も必要。また、生育後期まで肥効が持続する緩効性肥料を使用することが好ましい。 3.播種 株間24cm、株間24~27cmの4条マルチ、あるいはこれに準ずるものを使用する。比較的小葉のため、ある程度の密植栽培が可能。1穴3粒、深さ1.5cmくらいに播種する。 4.管理 生育前半、特に11月下旬~1月下旬頃の期間は、トンネルを密閉したり、べたがけ資材を用いることによってトンネル内の地・気温を上昇させる。このことによって低温に起因する障害を回避(軽減)することができる。尚、10月中旬~11月上旬播種の場合は、生育初期の気温が比較的高いので、トンネルの裾を10cmほど開けて、胚軸の徒長を防止する。2月中旬以降、天気を見ながら裾換気を行う。 5.収穫 低温作型のため、収穫までに日数を要する。播種日や栽培管理によって異なるが、播種後120日程度が収穫の目安となる。