秋蒔中早生(あきまきちゅうわせ)3号

種苗会社の品種紹介ページ

品種詳細

肥大性、在圃性に優れ好評 冷涼地・高冷地・中間地・暖地 ■特性 1. 秋まきに最適だが、春まき、夏まきもできる。 2. 強健で作り易く、越冬性も優れている。冬期アントシアンが強く出るが春以降は濃緑になる。 3. 秋まきの中早生種としては強い不抽苔性があり、生産性が安定している。 4. やや甲高の扁円球でとがり玉の発生が少なく、よくしまり収量も多い。 5. 品質は早生種に近い柔らかさで、食味が優れ、市場でも評価が高い。 ■栽培の要点・注意 1. 抽苔しにくいので、他の一般中早生種より早まきできるが、平暖地では10月中旬以降の播種が無難である。 2. 大苗、早期定植、元肥の窒素過多、冬期の生育前進は抽苔、とがり玉、チャボ玉の原因となる。 3. 5~6月は適温で結球の進行が早く、気温上昇期で裂球も早まるので、追肥の窒素過多に注意し、適期収穫をこころがける。
秋蒔中早生(あきまきちゅうわせ)3号

熟期・収穫時期

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

有限会社石井育種場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

グリーンキッド

グリーンキッド

有限会社石井育種場

共通 早生

栽培容易な丸玉系早生種 冷涼地・高冷地・中間地・暖地 YR/55日 ■特性 1. ボール系丸玉種に春系を一部組入れた極早生種。暖地の冬まき4、5月どりに最適のほか、早春まき6月どり、夏~初秋まき秋冬どり、冷涼地の夏秋どりにも適する。 2. 萎黄病抵抗性で、湿害、乾燥に強く栽培が容易。 3. 1.1~1.2kg程度に太り結球の揃いがよい。 4. 芯は短く緊密にしまり、とがり玉にならない。葉色は鮮緑で球底部まで青い。葉質は柔らかく品質、食味がよい。 5. 一般のボール系に比べ春まき、夏早まきでは球頭がやや平たく、夏遅まき、冬まきをすると丸玉になる。 ■栽培の要点・注意 1. 若苗定植、元肥主体で初期生育を促す。 2. 極早生で裂球は早いのでやや若どりをする。

秋蒔中早生3号

秋蒔中早生3号

有限会社石井育種場

共通 早生

肥大性、在圃性に優れ好評 冷涼地・高冷地・中間地・暖地 ■特性 1.秋まきに最適だが、春まき、夏まきもできる。 2.強健で作り易く、越冬性も優れている。冬期アントシアンが強く出るが春以降は濃緑になる。 3.秋まきの中早生種としては強い不抽苔性があり、生産性が安定している。 4.やや甲高の扁円球でとがり玉の発生が少なく、よくしまり収量も多い。 5.品質は早生種に近い柔らかさで、食味が優れ、市場でも評価が高い。 ■栽培の要点・注意 1.抽苔しにくいので、他の一般中早生種より早まきできるが、平暖地では10月中旬以降の播種が無難である。 2.大苗、早期定植、元肥の窒素過多、冬期の生育前進は抽苔、とがり玉、チャボ玉の原因となる。 3.5~6月は適温で結球の進行が早く、気温上昇期で裂球も早まるので、追肥の窒素過多に注意し、適期収穫をこころがける。

一陽(いちよう)

一陽(いちよう)

有限会社石井育種場

共通 早生

在圃性抜群 2~3月どりに好適な良質春系 中間地・暖地 120日 ■特性 1. 暖地の晩夏まき、2~3月どりに好適な春系で、秋蒔極早生種との端境期に収穫できる。 2. 株張りは中位で密植適性が高い。3月どりでも大株、大玉になりにくい。 3. 晩抽性で裂球および春先の結球葉のゆるみが遅く、在圃性があるため、収穫期の幅が広い。 4. 葉の波うちはやや少ないが、光沢のある鮮緑色でアントシアンの発生が少ない。 5. 芯は短く、中肋が細い。形状のよい扁円球で箱詰めしやすい。

秋蒔中早生(あきまきちゅうわせ)

秋蒔中早生(あきまきちゅうわせ)

有限会社石井育種場

共通 早生

不抽苔性が安定した初夏どり 冷涼地・高冷地・中間地・暖地 ■特性 1. 秋まきに最適だが、春まき、夏まきもできる。 2. 強健で作り易く、越冬性も優れている。冬期アントシアンが強く出るが春以降は濃緑になる。 3. 秋まきの中早生種としては強い不抽苔性があり、生産性が安定している。 4. やや甲高の扁円球でとがり玉の発生が少なく、よくしまり収量も多い。 5. 品質は早生種に近い柔らかさで、食味が優れ、市場でも評価が高い。 ■栽培の要点・注意 1. 抽苔しにくいので、他の一般中早生種より早まきできるが、平暖地では10月中旬以降の播種が無難である。 2. 大苗、早期定植、元肥の窒素過多、冬期の生育前進は抽苔、とがり玉、チャボ玉の原因となる。 3. 5~6月は適温で結球の進行が早く、気温上昇期で裂球も早まるので、追肥の窒素過多に注意し、適期収穫をこころがける。

秋蒔極早生(あきまきごくわせ)732号

秋蒔極早生(あきまきごくわせ)732号

有限会社石井育種場

共通 早生

早生、良質の春キャベツ 冷涼地・高冷地・中間地・暖地 ■特性 1. 秋まき極早生種として強い不抽苔性をもち、結球性が安定している。 2. 密植適性が高く、生育、結球ともよく揃う。 3. 明るい鮮緑色で、芯は小さく、形状のよい扁円球になる。葉質は柔らかく、品質、食味がよい。 ■栽培の要点・注意 1. 1~2月の平均気温5℃の暖地は秋の彼岸過ぎから9月末に播種する。東北、北陸は9月前半播種で収穫は5月に入る。 2. 越冬時の苗の大きさは本葉11~12枚が適当。大苗、早植で冬期に生育が前進するとチャボ玉になることがある。 3. 寒があけ葉が伸びだしたら、充分追肥して急速に結球、肥大を進める。秋まき以外は元肥中心。 4. 極早生で裂球が早いので、適期収穫をこころがける。

味よし(あじよし)

味よし(あじよし)

有限会社石井育種場

共通 早生

あまだまより早生 黒腐病に強い 冷涼地・高冷地・中間地・暖地 YR/65日 ■特性 1. あまだまと同タイプの準春系中早生種。熟期は数日早生で黒腐病に強く、あまだまの前に収穫する作型に適する。 2. 平暖地は夏まき晩秋~年内どり、晩秋~初冬まき、5月下旬~6月どりの他、春まき6月下旬~7月上旬どりもできる。 3. あまだまより平玉で肥大性が優れる。 4. 糖度はあまだまの方が僅かに高いが、一般種より甘く、食味のよい良質種。 ■栽培の要点・注意 1. 冬期は球内の芯先にアントシアンが発色しやすいので、暖地でも年内どりをする。 2. 秋まきで中早生種と同期の早まきおよび冷涼地の春まきはとがりやすいので中生種と同期に播種する。