品種詳細

さっぱりとした味わいとサクサクした食感の高級感ある鮮やかな黄色の小玉スイカです。皮が薄く繊維質を感じさせず、みずみずしい爽快な甘さが特長です。
黄こだまメロ・ゴールド

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社トーホク

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

シャリっ娘

シャリっ娘

株式会社トーホク

共通 小玉

甘さとシャリ感に優れたラグビーボール型の小玉スイカで、その独特の形は、極めて高い糖度と抜群のシャリ感の目印にもなります。作りやすい栽培特性で、特に果実肥大期や収穫前後の割れに強いのが特長です。丸ごと冷蔵庫で冷やせる手頃な形とサイズ感で、差し上げても喜ばれます。

紅こだまサニーレッド

紅こだまサニーレッド

株式会社トーホク

共通 小玉

糖度高く、安定した着果で空洞果の発生も少ない作りやすい栽培特性。抜群の甘さと皮が薄く繊維質を感じさせないジューシーな食感が特長の紅小玉スイカ。

黒てまり

黒てまり

株式会社大和農園

共通 小玉

果重2~3kg前後の黒緑皮スイカ サクサクとしたシャリ感に富む ■基本情報 品目 スイカ タイプ 小玉・黒皮・赤肉 糖度 11〜12度 果形 正球型 果重 2〜3kg前後 最適作型 トンネル栽培向き 草勢 初期[中]交配期[中]収穫期[中] 積算温度 900℃ 低温適性 ○ 高温適性 ○ 低温着果性 ○ 担果力 ○ 肉質 中 糖度上がり 中 発色 早 日持ち 中 ■品種特徴 ○果皮は黒緑色で縦筋が入る。果形は正球型。 ○糖度は11〜12度。果肉は濃紅桃色。 ○果重は2〜3kg前後。仕立ては4〜5本整枝3〜4果どり。 ○施肥量は普通の小玉種の1〜2割増やし初期肥効を促す。

姫しずか

姫しずか

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構

共通 小玉

小玉スイカ'姫しずか'は、果皮が硬く物理的な耐裂果性を有する。このため、機械選果が可能で、輸送性も高い。果肉も硬く崩れにくいため、日持ちが良く、業務用にも利用可能である。 ■主要特性 1. 物理的な耐裂果性は従来の小玉スイカの約2倍と高く、耐輸送性にも優れる。 2. 果実は小玉スイカとしてはやや大きい。成熟は'紅こだま'よりやや晩い。果形は球形で、果皮色は緑、鮮明な条斑が入り、果実外観が優れる。果皮は薄い。果肉は赤色、緻密で硬い。果肉が崩れにくいため、日持ち性が高い。糖度は'紅こだま'と同程度である。なお、収穫直後の果肉は硬いが、室温で3~10日保存後は、果肉硬度が減少し、シャリ感が向上する。空洞果は発生しない。種子は焦茶色で、やや大きい。 ■育成経過 昭和62年から耐裂果性素材の検索を開始し、平成2年に'マリンレッド'と耐裂果性素材'北京系C'とを交雑後、自殖・ 選抜を繰り返し、複数のF7世代を得、平成7年にそれらの組合せ能力検定を行った。その結果、高品質・耐裂果性で、育種目標をほぼ満たしたと考えられる F1組合せ(CW95-1×CW94-7)を得た。本系統およびその両親を、'姫しずか'、'久留米1号'(CW94-7)および'久留米2号' (CW95-1)の名で、平成10年から特性検定試験ならびに系統適応性検定試験に供したところ、'姫しずか'は、高品質・耐裂果性に優れることが認めら れ、'姫しずか'と命名された。

ラガーボーイ

ラガーボーイ

日本デルモンテ株式会社

共通 小玉

暑さに強く割れにくい 甘~いラグビーボール型の小玉スイカ。 ■特長 糖度(12~13度)が高く食味が非常に良いユニークな楕円形の小玉スイカ。 外皮が硬いため生育中の裂果が少ない。 肉質がしまっているため高温期にも栽培できる。 ■販売時期 4月中旬~6月上旬 ■育て方ポイント (植え付け)遅霜の心配がなくなり暖かくなった頃、日当たりと風通しのよい所で、水はけのよい土に肥料をよく混ぜ込み、植え付けます。プランター栽培では、苗1本に容量15ℓ以上が目安です。 (摘芯と管理)親づるの本葉が6枚の頃に先端を摘芯し、生育の良い子づるを4本選び、放射状に伸ばします。プランター栽培では各子づるの最初の雌花を着生させてもよいが、地植え栽培では最初の雌花は除き、茎葉をしっかり生育させます。2番目以降の雌花は放任にて着果させます。 (収穫)開花から35日ほどで収穫できます。 (ワンポイント)雌花(花の元がふくらんでいる)に開花日を書いた印などをつけると収穫日の目安になります。着果を確実にするため雌花が咲いたら、花粉を柱頭にやさしく付けます。

NW-595

NW-595

ナント種苗株式会社

共通 小玉

夏場に栽培しやすく、多果着果。 ウルミに強く、過肥大しにくい。 露地産地待望の炭そ病耐病性。 高温期向けブルームタイプで 極良食味の「なつここあ」改良系。 ■特徴 ・草勢は従来の黒小玉品種より強く、近年の高温下による草勢低下によって、果皮色が薄くなってしまうことや日焼けリスクが少ない品種(ただし、完全な真黒ではなく、「なつここあ」同様に不鮮明な縞は発現)。 ・従来の黒小玉は、草勢強くすると過肥大しやすく、弱くすると枯死したり、糖度が乗らないなどの問題が発生することがあるが、当品種は草勢・ツル持ちが強めながら過肥大しにくく、着果数を多めにすることができる。 ・露地作の大敵である炭そ病に耐病性。それによる雨天時の草勢維持も比較的容易。 ・耐暑性抜群でウルミ・軟化に特に強い。 ・硬い果肉はシャリ感強く、食味は「なつここあ」同様に絶品レベル。 ■栽培のポイント ・作型適期表は「なつここあ」に準じるが、草勢強めなため、低温期は「なつここあ」よりも空洞果発生リスクが高くなる。