品種詳細

【特徴】 果実は短円筒形で、大きさは750g位になり、外皮は淡緑色の地に緑色の縞がある。肉質かたくて厚い。
かた瓜

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

有限会社松下種苗店

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

かりもり瓜(青瓜)

かりもり瓜(青瓜)

株式会社トーホク

共通 シマウリ 奈良漬向き

果肉硬い奈良漬け用品種。「青皮かた瓜」とも呼ばれる歯切れの良い品種。カリッとした食感で、モリモリご飯が食べられることから名前がついたとも言われています。

信州青皮漬瓜

信州青皮漬瓜

株式会社トーホク

共通 シマウリ 奈良漬向き

1.0~1.5kgの大型でやわらかく独特の風味。若どりは浅漬けに、しっかり成長した果実は奈良漬けに用い、品質の良い漬け物になります。新潟県の「高田白瓜」の仲間です。

長崎漬瓜

長崎漬瓜

八江農芸株式会社

共通 奈良漬向き シマウリ

■特長 ・浅漬け、奈良漬け用で硬肉の縞ウリです。 ・栽培はハウス、トンネル、露地の幅広い栽培様式、作型に適します。 ・草姿は小葉で丸く葉緑には深い欠刻を有し、強勢です。 ・側枝の発生は極めて良く、各側枝とも1節目に着果します。 ・果実は淡緑色で10条の縞があり、肩部の細りがあります。 ・収穫は果長が15~18cm程度、果重は400~500gを目標にします。

本しま瓜

本しま瓜

株式会社トマツ本店

共通 シマウリ 奈良漬向き

味噌漬・奈良漬に最適!作りやすく、極めて豊産! ・長野県の南信地方で作られている縞瓜で、黒に近い濃い緑の中に薄緑の条班がある。 ・小型で1個400-600g、肉質は緊って歯切れよく、長期の漬物の味噌漬、奈良漬に適する。 ・熟期は中生で、極めて豊産、家庭菜園にも適する。 ■土づくり 早まきは育苗しますが、5月以降にまく場合は直まきにします。1㎡当たり苦土石灰2握り、完熟堆肥2kg、油かす1握り、化成肥料2握りを施して深耕します。 ■タネまき うね幅2m、株間1mでタネをまく所は直径30cm、高さ3cmの円錐台します。2~3粒まいてホットキャップで覆います。本葉2枚頃に1本立ちにします。 ■その他の管理 本葉4~5枚頃に親づるを摘芯し、子づる3~4本を伸ばします。1番果は子づるの10~13節に着果させます。追肥は着果を確かめてから化成肥料1握り強を施します。

ほんしま瓜

ほんしま瓜

株式会社トーホク

共通 シマウリ 奈良漬向き

長野県南信地方で育てられた、果実が500g前後のやや小型の漬け瓜。夏の雨や高温に強いので作りやすい。独特の風味で果肉やわらかく、主に奈良漬けに利用されます。

はかた越瓜

はかた越瓜

中原採種場株式会社

共通 奈良漬向き シマウリ

浅漬、奈良漬用に最適!! ■特性 ・博多特産の早生豊産種である。 ・草勢は強健で耐暑性にすぐれ、湿害にも強く栽培が容易である。 ・果は中玉の25cm前後の俵型で良く揃い、果皮には淡緑の縞が入る。 ・果肉は厚く浅漬、奈良漬用として歯切れよく、風味もよく市場での評価は高い。