品種詳細

味噌漬・奈良漬に最適!作りやすく、極めて豊産! ・長野県の南信地方で作られている縞瓜で、黒に近い濃い緑の中に薄緑の条班がある。 ・小型で1個400-600g、肉質は緊って歯切れよく、長期の漬物の味噌漬、奈良漬に適する。 ・熟期は中生で、極めて豊産、家庭菜園にも適する。 ■土づくり 早まきは育苗しますが、5月以降にまく場合は直まきにします。1㎡当たり苦土石灰2握り、完熟堆肥2kg、油かす1握り、化成肥料2握りを施して深耕します。 ■タネまき うね幅2m、株間1mでタネをまく所は直径30cm、高さ3cmの円錐台します。2~3粒まいてホットキャップで覆います。本葉2枚頃に1本立ちにします。 ■その他の管理 本葉4~5枚頃に親づるを摘芯し、子づる3~4本を伸ばします。1番果は子づるの10~13節に着果させます。追肥は着果を確かめてから化成肥料1握り強を施します。
本しま瓜

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

株式会社トマツ本店

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

はかた越瓜

はかた越瓜

中原採種場株式会社

共通 奈良漬向き シマウリ 多収

浅漬、奈良漬用に最適!! ■特性 ・博多特産の早生豊産種である。 ・草勢は強健で耐暑性にすぐれ、湿害にも強く栽培が容易である。 ・果は中玉の25cm前後の俵型で良く揃い、果皮には淡緑の縞が入る。 ・果肉は厚く浅漬、奈良漬用として歯切れよく、風味もよく市場での評価は高い。

ほんしま瓜

ほんしま瓜

株式会社トーホク

共通 シマウリ 奈良漬向き

長野県南信地方で育てられた、果実が500g前後のやや小型の漬け瓜。夏の雨や高温に強いので作りやすい。独特の風味で果肉やわらかく、主に奈良漬けに利用されます。

長崎漬瓜

長崎漬瓜

八江農芸株式会社

共通 奈良漬向き シマウリ

■特長 ・浅漬け、奈良漬け用で硬肉の縞ウリです。 ・栽培はハウス、トンネル、露地の幅広い栽培様式、作型に適します。 ・草姿は小葉で丸く葉緑には深い欠刻を有し、強勢です。 ・側枝の発生は極めて良く、各側枝とも1節目に着果します。 ・果実は淡緑色で10条の縞があり、肩部の細りがあります。 ・収穫は果長が15~18cm程度、果重は400~500gを目標にします。

青駒

青駒

トキタ種苗株式会社

共通 シマウリ 多収

果肉が軟らかく収量が多いツケウリ ■特性 果実は濃緑色、長さ20〜25cm、太さ6〜7cmで、果重200g位、果実の表面に細い縦縞が入ります。 草勢は中程度。濃緑色で深い欠刻の入る丸葉と切葉の中間葉です。子づる、孫づるは、下位節位より安定して発生し、初期より孫づるの1〜2節に着果し多収です。早晩性で、「早馬」よりやや早く収穫できます。 ■栽培上の注意 早め早めの収穫で樹を疲れさせないようにします。 ■播き時期 遅霜の恐れがなくなったころにポット苗を定植する。 ■播種方法 定植後、本葉5〜6枚で摘芯。子づる3〜4本仕立てで栽培します。 ■植え付け ベット幅2m、株間1m、浅植えに定植する。本葉5〜6枚で摘芯。子づる3〜4本仕立て。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が良い。梅雨明け以降は敷き藁などをして急激な乾燥を避ける。 ■肥料 着果が始まったら、草勢をみながら追肥をする。 ■収穫 果長20〜25cmで収穫する。果色が鮮やかなうちに、早めの収穫を心がけると長く収穫できる。 ■料理 果肉は厚く、やわらかく甘みがあり、一夜漬けに最適。キュウリとは違った食感は、癖になります。

久留米白瓜

久留米白瓜

中原採種場株式会社

共通 奈良漬向き 多収

中型果で強健な極早生種!! ■特性 ・本種は耐病、耐暑性、強健な極早生豊産種。 ・草姿は茎は太く、欠刻の少ない小葉で淡い緑色を呈す。 ・果は中玉の20cm前後で良く揃い円筒形の淡緑色でうつくしい。 ・果肉は緻密で厚く(2.5〜2.8cm)、歯切れよく一種の香りがあり、浅漬用、奈良漬用に適する。

かすが白瓜

かすが白瓜

中原採種場株式会社

共通 奈良漬向き 多収

耐病性で果の揃いの良い早生種!! ■特性 ・本種は久留米白瓜を片親に早生で耐病、耐暑性の強い品種との一代交配種。 ・果実は25cm前後、径7〜8cm位の肉付きの良い円筒形で、重さ600〜800gの中型果。 ・果色は淡緑色で肉が厚く、肉質も適度に緊る。 ・果形の乱れが少なく果の揃い良好で、極めて豊産で、奈良漬用として最適の品種である。