品種詳細

省力・多収!おいしい! ■特性 ・株元10節位まで短節間性で、摘芯・誘引・整枝が省力化できます。 ・果実は2.0㎏程度の大玉で、密植栽培すると収量性が高くなります。 ・果実は黒緑皮色で平玉形です。 ・比較的貯蔵性があり、暖地での端境期出荷にも適します。 ・果肉は濃黄色で厚く、粉質・乾物率が高く、食感の良いおいしい品種です。 ■栽培ポイント・注意点 ・本品種は密植放任栽培することで、より収量・品質を高め、省力性も発揮します。 ・本品種の種苗は「海外持出禁止(農林水産大臣公示有)」 ・本品種の種苗の自家用栽培向け増殖は制限されています。 ■特記事項 農林水産省品種登録 登録番号:第23817号              農研機構 北海道農業研究センターと(株)渡辺採種場との共同育成品種
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メーカー情報

株式会社渡辺採種場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ほっとけ栗たん

ほっとけ栗たん

株式会社渡辺採種場

共通 栗カボチャ 高粉質 多収性 貯蔵性

ほっとけ栽培でラクラク!高粉質で高品質! ■特性 ・株元10節位まで短節間性で、子づるの発生も少なく、摘芯・誘引・整枝が省力化できます。 ・果実は株元近くに着果しやすく、収穫の能率化と一斉収穫による省力化が可能です。 ・果実は高粉質で甘みがあり、ホクホクとおいしいです。 ・果実は2.0kg前後の大玉種で、収量性の高い品種です。 ・果肉色が濃い黄色で厚く、乾物率も高く、青果用・加工用に適します。 ■栽培ポイント・注意点 ・本品種は密植放任栽培することで、より収量・品質を高め、省力性も発揮します。 ・本品種の種苗は「海外持出禁止(農林水産大臣公示有)」 ・本品種の種苗の自家用栽培向け増殖は制限されています。 ■特記事項 農林水産省品種登録 登録番号:第17187号 登録品種名:TC2A

おいとけ栗たん

おいとけ栗たん

株式会社渡辺採種場

共通 高粉質 栗カボチャ 貯蔵性 多収性

貯蔵しておいしい 大玉の青皮系品種! ■特性 ・株元10節位まで短節間性で、側枝も伸びにくいので無整枝栽培が可能です。 ・果実はうぐいす色(灰緑色)の扁円形で、1果重2.0kg位の大玉です。 ・開花後50日位で収穫期に達します。 ・粉質強く、秋~冬期は3ヶ月程度(夏期は2ヶ月程度)貯蔵が可能で、貯蔵後は甘味が強く食感も優れます。 ・加工用に最適で特にペースト加工の歩留まり高く、色調は鮮やかな黄色で見栄え良く、甘味もあります。 ■栽培ポイント・注意点 ・本品種は密植放任栽培することで、より収量・品質を高め、省力性も発揮します。 ・本品種の種苗は「海外持出禁止(農林水産大臣公示有)」 ・本品種の種苗の自家用栽培向け増殖は制限されています。 ■特記事項 農林水産省品種登録 登録番号:第29020号              農研機構 北海道農業研究センターと(株)渡辺採種場との共同育成品種

くり将軍

くり将軍

トキタ種苗株式会社

共通 高粉質 栗カボチャ 貯蔵性 多収性

早生、大型果、多収でホクホクで甘い食味 第1回ベジワングランプリ1等特別賞受賞の味 ■特性 果重2kg前後の大果が2番、3番果でも着果後50から55日で収穫できる早生で多収の品種です。果面の条溝は目立たず、艶があります。果肉は粉質で食味に優れ、均等な肉厚で果実の切断面が褐変しにくく加工適性も高い。 また、収穫後1ヶ月以上経っても紛質が維持され、貯蔵性も高い。葉柄は太く、草勢が強く着果安定します。連続着果させても同じくらいの大きさで収穫可能で多収です。果柄が長いので玉が傷つきにくく、収穫作業も容易です。 ■栽培上の注意 定植初期のトンネル栽培の場合、親つるは10cm程度伸長したころに摘心します。摘心後の作業の都合で切除予定の蔓が長く伸びてしまった場合は、元から除かず、先端を止めるようにします。 蔓の伸長にあわせトンネルを剥がし葉やけを予防します。 子蔓の葉の直径が30cm程度になった以降の節に着果させ目安は6節から10節前後で、樹勢により前後させます。 残肥を有効活用できますが、樹勢を見て1番果着果後に適宜追肥を行います。 以上の管理で1番果の肥大促進と2番果以降の着果数が増えより多収となります。 ■播き時期 トンネル・露地・抑制各作型 ■播種方法 春播きの早い定植の作型ではハウス内で育苗します。 ハウス内の中央部とサイド側では気温が異なり、温度の差が苗の生育差につながります。苗の不揃いは定植後の生育差につながるため、苗の生育は均等になるよう管理します。 ■植え付け 1.春夏栽培:条間3.0〜3.5m、株間60〜70cmで子蔓2本仕立での栽培が最適。 2.7月以降播種の秋栽培では株間35cm前後の親蔓1本仕立てで栽培(着果時期の早期化) 子蔓2本仕立ての定植密度は10a当り450〜500株を基準とします。 1本仕立の場合は倍数の900〜1,000株。 ■肥料 施肥量は圃場条件、前作により異なるが、窒素換算で10a当り10〜20kgを施用する。 元肥と追肥の割合は70%を元肥、30%を追肥とする。(元肥一発施肥では40日型の緩効性肥料と組み合わせる) うどんこ病は、肥切れによる草勢の低下が最大要因。堆肥施用で収穫まで肥効の維持を行う。カルシウム剤(カルエキス)の葉面散布も予防効果が高い。 ■収穫 生育初期6〜7節は短節間で伸びるが、着果節の決め方は従来の品種、栽培指導にこだわらず、着果節の葉が、雌花開花時に直径35cm前後であれば積極的に着果させる。5玉サイズ、6玉サイズの収穫は十分に可能である。 ■料理 煮物、揚げ物に甘い食味を楽しめる

くり大将

くり大将

トキタ種苗株式会社

共通 栗カボチャ 高粉質 貯蔵性 多収性

早生、大型果、多収。後熟不要で収穫直後からあまくてホクホク ■特性 ●着果後45日程度で収穫可能な早生●従来の早生種に比べ、果重2kg程まで肥大●雌花着果多く多収●収穫直後から糖度が高く、果肉は粉質で食味が非常に良い●果肉色は橙黄色●早生品種の中でも最も長期間、粉質な肉質を維持する ■栽培上の注意 ●子蔓2本仕立て、親蔓1本仕立て栽培に好適。早熟性を活かせる春作が特に好適。 ●収穫直後から糖度が高く、後熟の必要が無い。長期貯蔵性は、「くり将軍」がより優れる。用途に応じ使い分けて欲しい。 ■播き時期 一般地2-3月まき(ハウス、トンネル育苗) ■播種方法 育苗後定植。春先の早い作型ではトンネル内に定植する ■植え付け 子蔓2本仕立てや親蔓1本仕立て。早熟性を生かした春作が好適。 ■土壌条件 肥沃な土壌が良い。追肥を適切に与える。 ■肥料 元肥は圃場条件、前作により異なりますが窒素、リン酸、加里それぞれ全量で10〜15cm施すのが基本 ■収穫 収穫直後から糖度がのり、後熟不要。長期の貯蔵には向かない為、出荷は収穫後50日位までを目安 ■料理 天ぷら、蒸し物、煮もの

栗のめぐみ1号

栗のめぐみ1号

朝日アグリア株式会社

共通 栗カボチャ 高粉質 貯蔵性 多収性

強粉質の短節間品種、収量性高く食味良好 ※品種登録出願番号:第36360号(令和4年7月12日出願、令和4年11月17日出願公表) 農研機構 北海道農業研究センターとの共同開発品種 「海外持出禁止」 【特 徴】 ・放任栽培が可能で栽培容易な短節間品種。 ・果皮は濃緑、果重1.8~2.0kgと肥大力が強く、株元着果でも安定して肥大する。 ・食味は強粉質で大変おいしい。収穫から2~3週間で出荷。2か月以上の貯蔵が可能。 ・葉は特徴的な銀葉。特に低温期で銀色が強くなる。樹勢が強く根量が多いため萎れ症状に強い。 ・株元着果で収穫作業が容易。交配後45-50日で収穫できる中生品種。 【栽培のポイント】 ・密植(800本/10a)の放任栽培で省力と多収の両立が可能。 ・肥料は、密植栽培では窒素成分で10aあたり12~15kgを目安とする。

栗のめぐみ2号

栗のめぐみ2号

朝日アグリア株式会社

共通 栗カボチャ 高粉質 貯蔵性 多収性

強粉質の短節間品種、食味良く貯蔵性抜群 ※品種登録出願番号:第37608号 農研機構 北海道農業研究センターとの共同開発品種 「海外持出禁止」 【特 徴】 ・放任栽培が可能で栽培容易な短節間品種。株元近くに着果して安定肥大する ・果重は2.0~2.5kgと玉肥大がよく、果皮色は濃緑で果実の日焼けが出にくい ・肉質は強粉質のメルティング質でおいしい ・収穫1ヵ月後以降から出荷。貯蔵性よく、2ヵ月以上の貯蔵が可能 ・草勢は非常に旺盛。元肥は窒素成分で10-12kgを目安とする ・交配後50-55日を目安、積算温度1,000度で収穫できる中晩生品種 【栽培のポイント】 ・密植(800本/10a)を目安として放任栽培で省力と多収の両立が可能 ・肥料には鈍感で、より多収を目指した多肥栽培(窒素分20kg~/10a)でも着果性落ちない ・従来品種と比較して短節間性が強く初期の蔓伸びは極めてゆっくりとなる