品種詳細

黒緑色の無地皮で甘い赤肉の大玉種! ■特長 ・黒光りした濃緑色の果皮が印象的な高球形のスイカで、果重7kg程度の大玉種。 ・糖度は11〜12度で安定し、果肉色は鮮紅色。肉質はかためで歯応えのある食感が楽しめる。 ・草勢は中位よりやや強く、着果も安定し果ぞろい良好。 ■栽培の要点 ・中間・暖地の4月下旬〜5月上旬定植のトンネル栽培を基本とし、無理な早まきは避ける。 ・放任栽培も可能だが、子づる2〜3本仕立てで1果収穫を基本とし、着果節位は18節前後の3番花が目標。 ・着果後の草勢維持を心掛ける。 ・玉直しで接地面の着色を促す際は、徐々に日光に当てながら日焼けを防ぐ。 ・収穫適期は、7月収穫であれば、交配後47〜50日程度が目安。
ブラックボール2

果実・収量特性

ミノリス苗注文バナー(紺)

メーカー情報

タキイ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ピロマスタ2

ピロマスタ2

タキイ種苗株式会社

共通 大玉 黒皮 赤肉

黒緑色の無地皮で枕形の大玉種! 高糖度でおいしい! ■特長 ・果実肥大がすぐれる強勢種。葉面積を稼ぐ仕立て、株間にすれば、10kgを超える大玉が期待できる。 ・果実は濃緑黒皮の枕形で、鮮桃紅色の果肉はジューシーな食感が楽しめる。 ・強勢だが、着果が安定し作りやすい。 ■栽培の要点 ・中間・暖地の4月下旬〜5月上旬定植のトンネル栽培を基本とし、無理な早まきは避ける。 ・放任栽培も可能だが、子づる2〜3本仕立てで1果収穫を基本とし、着果節位は18節前後の3番花が目標。 ・生育が旺盛なので、込みあってから一気に整枝を行うと、根の活性が低下するので注意する。 ・着果後の草勢維持を心掛ける。 ・玉直しで接地面の着色を促す際は、徐々に日光に当てながら日焼けを防ぐ。 ・収穫適期は、7月収穫であれば、交配後47〜50日程度が目安。

たべほうだい黒王

たべほうだい黒王

株式会社大和農園

共通 大玉 黒皮 赤肉

高級感のある黒皮のタネなし大玉スイカ ■基本情報 品目 スイカ タイプ 大玉・黒皮・赤肉・3X種 果形 正球型 果重 6kg前後 最適作型 ハウス〜トンネル栽培向き 草勢 初期[強]交配期[強]収穫期[強] 積算温度 1,000℃ 低温適性 △ 高温適性 ◎ 低温着果性 △ 担果力 ○ 肉質 硬 糖度上がり 早 発色 中 日持ち 長 ■品種特徴 たべほうだい赤王より肉質はやや硬め。 果重は6kg前後。

ブラックボス黒皮大玉

ブラックボス黒皮大玉

株式会社タカヤマシード

共通 大玉 黒皮 赤肉

漆黒の極甘・大玉種! ■特性 1.本種は、果皮が黒緑色のF1大玉スイカである。 2.果肉色は濃い紅色で、肉質は緻密でシャリ感があり、日持ちも良い。 3.果重は約6~7kg、豊円形の大玉でボリューム感がある。 4.糖度は高糖度で安定し、秀品率が高い。 5.6~7月収穫では、交配後約40~45日で収穫期に達する。 ■ポイント 1.低温期での栽培は、ビニール等で保温に努め、果実の肥大をはかる。 2.徒長した軟弱苗は低温害を受けやすく、子蔓の発生も悪い。これは交配着果の斉一化や、良果収穫に影響するので、健苗作りが大切である。

夏まくらブラック

夏まくらブラック

丸種株式会社

共通 大玉 黒皮 赤肉

暗黒色の外皮でインパクトがあり、食味のよい楕円スイカ! 1. 特徴的な縦長楕円形、果実重6~7kgの大玉スイカ。外皮 の緑色が濃く、縞が太い見栄えのする外観です。 2. 切れ込みの浅い大葉タイプで草勢は中位~ややおとな しめです。低温募照下でも着果性が良く、作りやすい。空 洞果の発生も極めて少ないです。 3. 糖度は13度内外で高く安定し、緻密な肉質、適度なシャリ 感でとにかく食味が良いです。肉色は鮮桃紅、皮際での 着色が鮮明でカット販売にも向きます。 4. 良くシマった肉質で、盛夏期でも果肉が劣化しにくいで す。早いハウスからの栽培も可能ですが、トンネル以降の 作型で最も特性を発揮します。 5. 熟期の目安は、5月下旬~6月上旬収穫のハウスで授粉 後48~50日、6月中旬~下旬収穫の大型トンネルで46 ~48日、7月収穫で43~45日です。

レアシードひとつだね Bear

レアシードひとつだね Bear

株式会社萩原農場

共通 大玉 黒皮 赤肉

種なし黒皮大玉スイカなら・・・ ・果皮が黒く希少価値が高いです。 ・種なしスイカでありながら、シャリ感が強くシイナも目立ちにくいためカット販売に適しています。 ・空洞果になりにくく、秀品率の高い品種です。 ■特性 ・草勢はやや強いが、雌花の着生や着果が安定している。 ・外観は円球形で果皮が黒く、希少価値商品として差別化が図れる。 ・果実の大きさは6~7月収穫で6~8kgの玉張りの良い球形となる。 ・果肉は鮮紅色で見栄えが良く、また糖度は特に高く安定し食味に優れる。 ・果肉質は、種なしでありながら、やや緻密でシャリ感が強く、シイナも目立ちにくいのでカット販売に適する。

ピノ・ダディPINO DADDY

ピノ・ダディPINO DADDY

ナント種苗株式会社

共通 黒皮 大玉 赤肉

■特徴 ・種のサイズは一般品種の3分の1程度の(「ピノ・ガール」より少し大きい)。タネをそのまま食べても、さほど気にならず、噛んでも嫌なエグ味がほとんど無いため、タネを取り出す煩わしさが無い。 ・糖度乗りが良く、13度前後で安定。果肉は濃桃紅色で果肉質は硬め。ブロックカットにも最適。 ・草勢は強く、比較的高温の作型に好適。真夏もツル持ちが抜群で、露地トンネル産地に最適。 ・強草勢ではあるが、空洞果の発生は非常に少ない。・果重は 8~10kg。肥大性に極めて優れる。 ・果形は安定して正球形。果皮は漆黒色。高温期では黒に近い濃緑色となる。 ・成熟期は中晩生。炭疽病に耐病性を持つ。 ■栽培のポイント 高温期のハウス作型では、成熟期に蒸れると果肉質が柔らかくなりシャリ感を損なう傾向があるため、特に夜の温度・湿度管理に注意し、換気・通気を最大限にす(涼しくカラッと)。 ・草勢強い品種なので、早い作型では減肥するか、台木で調節と良い。低温時の生育初期は十分に保温し、初期生育をスムーズに促す。 ・成熟期に入っても草勢が過剰な場合は強整枝(ツル切り)を行う。 ・空洞果は少ないが、これより糖度がより安定する。完熟での収穫を心がけることで品質はより向上する。