品種詳細

冬きらりの特徴 ●生育が旺盛で球色が良い12月中旬~1月中心に収穫できる寒玉品種。 ●大玉になり締まりが良く重量がのるので、加工・業務用にも向く。 ●玉は光沢があり鮮度感のある濃緑色で、やや扁平になる。 ●肥大性に優れ、内部の締まりがよく重量がのる。
冬きらり

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

株式会社野崎採種場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

冬魂(N-243)

冬魂(N-243)

株式会社野崎採種場

共通 加工用 寒玉系

冬魂(N-243)の特徴 ●肥大力は抜群で在圃性があり、加工・業務用にも適した寒玉品種。 ●耐寒性に優れアントシアンの発生が少なく、1月を中心に収穫できる。 ●黒腐病に強く、生育は旺盛で水田転換畑などの栽培にも向く。 ●玉はやや甲高で、低温期でも順次肥大する。 ●耐寒性があり裂球も遅いので、長期間収穫が可能である。

冬銀河

冬銀河

株式会社野崎採種場

共通 加工用 寒玉系

冬銀河の特徴 ●耐寒性に優れた1月中旬~2月どりの寒玉品種。 ●肥大力抜群で収穫作業性が優れるため、加工・業務用に向く。 ●草勢は強く、草姿立性で玉揃いが良い。 ●耐寒性に優れ、球頭部にもアントシアンの発生は極めて少ない。 ●玉はやや扁平で色が良く、軸部は細く切りやすい。肥大性が特に優れており、青果用だけでなく加工・業務用にも適する。

冬武将

冬武将

株式会社野崎採種場

共通 加工用 寒玉系

冬武将の特徴 ●生育が旺盛で栽培容易な1~3月どりの寒玉系品種。 ●重量のある球が収穫できるため、加工・業務用にも向く。 ●定植後から生育は旺盛で波うちのある葉が立性に力強く生長し葉枚数が増え、よく揃うため年内の栽培管理がしやすい。 ●しっかりとした葉質で耐寒性が高いので、冷え込みの強い地域においてもアントシアンの発生はほとんど見られず、霜による葉焼けが極めて少ない。 ●真冬でも緑色が美しい腰高な扁円球となる。低温でも生育は進み、厚みのある葉質でずっしりと結球し、じっくりと肥大する。 ●見かけ上、やや早めに収穫しても重量のある球を収穫できる。裂球は比較的遅いことと併せて、1~2月の低温期間の収穫が可能。 ●萎黄病に抵抗性で黒腐病にも強い。8月上旬~中旬まきで1月上旬~3月に収穫できる。

冬はるか

冬はるか

株式会社野崎採種場

共通 加工用 寒玉系

冬はるかの特徴 ●4月中下旬収穫を狙える極晩生寒玉品種。 ●わき芽が少なく軸部が細いので収穫作業性に優れる。 ●耐寒性に優れており、寒さによる外葉や玉の傷み、アントシアンの発生が少ない。 ●玉は濃緑色で鮮度感があり、やや甲高の扁円球で揃いが良い。 ●葉肉は厚く硬めなので重量がのり、青果用だけでなく加工・業務用としても利用できる。

冬のぼり

冬のぼり

株式会社野崎採種場

共通 加工用 寒玉系

冬のぼりの特徴 ●夏まきで最も遅い収穫をねらう寒玉系晩生品種。 ●肥大力があり、裂球が非常に遅いため、加工・業務用にも向く。 ●明るい青緑色の腰高扁円球で締まりが良く、重量感のある寒玉となる。しっかりとした葉質のため、荷傷みの心配が少ない。 ●萎黄病抵抗性を持ち黒腐病にも強い。耐寒性が高くて越冬中に傷みにくく、湿害にも強いため、栽培管理がしやすい。 ●結球後の裂球が非常に遅いので在圃性が高い。 ●一般平暖地において8月中下旬にまくことで、4月中旬以降の品薄な時期に収穫することができる。 ※先に球の形ができて、後に球内が徐々に締まり、その後は畑に長く置けます。越冬期はワックスを帯びた球色ですが、気温の上昇とともに色は良くなってくることをふまえて収穫時期を選定して下さい。 ※年内の天候不順や、春先が早く暖かくなるような場合に、葉数が少なくて芯伸びの早い小球になってしまうことがあります。このような失敗を減らすために、一般平暖地においては遅くても8月25日頃までに播種し、年内から球をつくりはじめるように心がけて下さい。

八宝

八宝

株式会社日本農林社

共通 加工用 寒玉系

8玉サイズ中心で揃い良く仕上がる中早生寒玉系 ■特性 ・定植後65~70日(中早生)程度で収穫出来る黒腐病に強いイオウ病抵抗性寒玉品種。 ・外葉は濃緑色の丸葉系でやや大きめである。 結球肥大型に属し、球は青緑色で1球1.3~1.5kgに良く揃う。 形状は甲高扁円球。草勢は当社「輝吉」と比較してやや大人しい。 ・適度な玉伸びで8玉サイズ中心の大きさで良く揃うので、 青果及び加工業務どちらにも対応出来る。 ■栽培の注意 ・寒・高冷地では、「輝吉」と同じ作型で栽培をお勧めします。 早蒔きは甲高傾向になります。