品種詳細

■適作型 露地:4~8月播き ■雌花率 主枝着果率:50%(5月播種) ■果実 100gで20~21cm ■耐病性 豊栄1号にウイルス病抵抗性を付加 うどんこ病、べと病、褐斑病に強くウイルス病による急性萎凋症になりにくい複合 耐病性をもつ品種である。また盛夏期の高温、乾燥、芯焼けにも強く枝がじっくり生育するため作りやすく省力的な品種である。
豊栄V10

ミノリス苗注文バナー(紺)

メーカー情報

株式会社埼玉原種育成会

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

耐病あさぎり

耐病あさぎり

株式会社埼玉原種育成会

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 急性萎凋症耐性 耐暑性

■病気に強い 耐病性を強化し、ウドンコ・ベト・褐斑病等に強く、ウイルス病による急性萎凋症にもなりにくい。 ■美しくおいしい 形が整いボリュウーム感のある果実で、歯切れ良く食感、食味が良好。 ■全天候型 盛夏期の高温、乾燥、芯焼けに強い。 ■作りやすい じっくり生育して省力的。手間がかからず作り易い。 ■たくさん穫れる 形の良いキュウリがたくさん穫れる。 ■今までの露地家庭菜園の問題点 ・栽培中に病気が蔓延し、なかなか収量が上がらず、  栽培を断念せざるを得なかった。 ・病気は強くても、食味があまり良くなかった。 ・直売向けに、もっと果色の濃い、ツヤのある  キュウリが欲しかった。 これら全て解消出来る品種力を示します。 ■露地3~8月播きの複合耐病性品種 ネット・支柱・地這栽培

枝成り王子

枝成り王子

株式会社埼玉原種育成会

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 急性萎凋症耐性 耐暑性

■病気に強い ウドンコ、ベト、褐斑病に強さを発揮します。ウイルス病による急性萎凋症にもなりにくい品種です。 ■全天候型 春から秋まで、特に盛夏期での高温・乾燥に強いので芯焼けになりにくく、つる持ちが良く容易に栽培できます。 ■美しくおいしい 形が整い色つや良く、ボリューム感があります。また、歯切れ・風味ともに優れるので食感が極めて良好です。 ■作り易い 支柱仕立て栽培、地這栽培の両方に好適で、草勢が強く側枝の発生も良いので特別な技術は要しません。 ■たくさん穫れる 茎葉が丈夫で長持ちするため、果実の肥大が安定します。そのため、終始若々しく形の良いキュウリがたくさん穫れます。 ■栽培上の注意点 ・キュウリの種は深く播きすぎたり、芽が出るまでに水分が多すぎたりすると発芽が悪くなります。播種後の灌水は適量とし、新聞紙か苗キャップをかけて、適水 分・適地温を保ちます。 ・良く生育し、たくさん収量が上がる品種なので、堆肥・元肥・追肥ともに多めに施します。 ・乾燥しやすい畑では、敷ワラをすると良いです。

豊美1号

豊美1号

株式会社埼玉原種育成会

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 急性萎凋症耐性 褐斑病耐性

■適作型 夏秋: 4~5月播き 抑制露地: 6~8月播き ■雌花率 主枝着果率: 50~60%(夏秋:4~5月播種) 40~50%(抑制露地:6~8月播種) ■果実 100gで20~21cm ■耐病性 ウイルス病に強く、複合感染による急性移凋症の発生が少ない。果実のモザイク症も軽微。ウドンコ病やベト病に強い。褐斑、炭疽病にも比較的強い。 複合耐病性、特にズッキーニ黄斑モザイクウイルス病に耐病性を持つ。 節成り性は強くないが、雄花節からの成り戻しが強い。 孫枝以降の半放任による整枝で末期まで良果が獲れ続ける。 初期から収量構成が安定。 食味良好。

豊栄1号

豊栄1号

株式会社埼玉原種育成会

共通 急性萎凋症耐性 褐斑病耐性 べと病耐性 うどんこ病耐性

■適作型 露地:5~8月播き ■雌花率 主枝着果率:40% 側枝:60% ■果実 100gで20~21cm ■耐病性 ベト、ウドンコ、褐斑病に強い 露地栽培で懸念されるウドンコ、ベト、褐斑病に強く、ウイルスによる急性萎凋病になりにくい。ツル持ちが良く、果の肥大安定。秀品収量多い。

豊美2号

豊美2号

株式会社埼玉原種育成会

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 急性萎凋症耐性

■適作型 夏秋: 4~5月播き 抑制露地: 6~8月播き ■雌花率 主枝着果率: 50~60%(夏秋:4~5月播種) 40~50%(抑制露地:6~8月播種) ■果実 100gで21cm ■耐病性 ウイルス病に強く、複合感染による急性移凋症の発生が少ない。果実のモザイク症も軽微。ウドンコ病やベト病に強い。褐斑、炭疽病にも比較的強い。 豊美1号の特徴はそのままに、草勢は豊美1号よりやや強め。 硬い生育でも果長の変化が少なく、果形も安定して良好。

秋華(しゅうか)

秋華(しゅうか)

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 耐暑性

夏の高温環境でも安定した果形! ■雌花着生 主枝雌花率は7月播種で50~70%、各節1~2果成りが主体となる。 ■果実 果長21~23㎝で果色は濃緑、高温下での奇形果の発生は極めて少なく安定した果形となる。 ■草姿 草勢は中、子枝・孫枝とも安定して発生する。葉は濃緑で中葉、受光態勢の良い草姿。 ■収量性 果実肥大は早く、初期から多収となり、樹ボケの心配は少ない。また高温下においても順調に果実肥大し短形果・尻細果の発生は少ない。 ■耐病性 ウドンコ病、褐斑病に強く、ベト病にも比較的強いため、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。 ■栽培のポイント ・台木は「ときわGT-Ⅱ」「ぞっこん」が適する。 ・栽培管理は、「耐病光華」に準ずる。 ・果実肥大が早いため、灌水は多めにおこない、追肥は遅れないようにする。