しおさい2号
有限会社石井育種場
黒腐病に強い 裂球の遅い2~3月どり 冷涼地・高冷地・中間地・暖地 YR/120~130日 ■特性 1. 平暖地の8月上、中旬播種、1月後半~3月収穫に好適な中晩生種。 2. 黒腐病、萎黄病に強く栽培が容易。 3. 耐寒性が強く、厳寒期の球の腐敗も少ない。低温肥大性も優れ収量が多い。 4. 裂球が遅く収穫期の幅が広い。 5. 葉色はブルームのあるやや黒葉系の淡緑色。 6. 契約栽培、業務用として評価が高い。
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有限会社石井育種場
黒腐病に強い 裂球の遅い2~3月どり 冷涼地・高冷地・中間地・暖地 YR/120~130日 ■特性 1. 平暖地の8月上、中旬播種、1月後半~3月収穫に好適な中晩生種。 2. 黒腐病、萎黄病に強く栽培が容易。 3. 耐寒性が強く、厳寒期の球の腐敗も少ない。低温肥大性も優れ収量が多い。 4. 裂球が遅く収穫期の幅が広い。 5. 葉色はブルームのあるやや黒葉系の淡緑色。 6. 契約栽培、業務用として評価が高い。
有限会社石井育種場
濃緑、高品質 市場人気は最高 黒腐病、湿害に強い 冷涼地・高冷地・中間地・暖地 YR/90日 ■特性 1. 平暖地の夏まき1月どりを中心に年内から2月どり、冷涼地、中間地の秋~年内どりに適する。 2. 萎黄病抵抗性で黒腐病にも強い。 3. 湿害、乾燥に強く、生育旺盛で株張りは一般種より大きい。 4. 葉色は濃緑で球底部まで青く、球内部も濃いクリーム色の黄芯系で鮮度感が高い。1.5kg程度の形のよい甲高扁円球で芯は短く、品質、食味が優れ市場評価は特に高い。 5. アントシアンは厳寒期に少し出る。 6. 生食用の他、業務用、加工用にも適し、加熱しても色上がりがよい。 ■栽培の要点・注意 1. 早まき、早植えをすると強勢で不揃いになり易いので播種、定植期を余り前進させない。 2. 育苗中から生育が旺盛で徒長しやすいので過湿に注意する。 3. 多肥では大球になり易いので、育苗期から施肥量を抑え、苗はかたく作る。元肥は一般種より控え、窒素、カリの元肥は総量の半分以下にする。 4. 定植遅れ、肥切れは球のしまりを悪くする。 5. 外葉が大きく開張性のため、早めに菌核病の予防をする。
有限会社フジミ・オフィス
耐暑・耐病性に優れた極早生品種 特性 1)萎黄病抵抗性で、黒腐病などの病気にも強い。 2)耐暑性が強く、春〜夏蒔きも可能な極早生品種で、定植後約55日で収穫可能です。 3)色は濃緑色で、肥大性が高く密植栽培も可能で、1.5kg〜2.0kg位の甲高扁円球で揃います。 4)食味は葉質が柔らかく、生食から加工用にと幅広く利用可能。 栽培の要点 ●極端な早蒔きをされると、高温障害が発生しますので、播種期に注意して下さい。 ●雑草駆除剤、その他薬品を散布される場合は、畝立て後に認定薬剤を使用してください。 ●夏場の栽培時は、乾燥に注意して下さい。
株式会社サカタのタネ
耐病性が優れる、おいしいキャベツ ■特性 ● 生食用から加工用まで幅広い用途に使えるキャベツ。みずみずしく甘みが強く食味が優れる。肉質はしっかりしていて歯切れがよく、食感は滑らかでゴワゴワ感が少ない。 ● 耐病性が優れ、一般地の年内どりや高冷地の夏秋どり栽培で主に問題となる各種病害に強い。萎黄病に抵抗性、黒腐病と根こぶ病に耐病性があるため、安心して栽培できる。 ● 肥大力が優れる偏平球でよくそろい、尻とがりなどの形状の乱れが少ないので、収穫や箱詰め作業が容易。 ■適応性 外葉形成と並行して比較的早いステージで玉形成が行われ、玉の形ができた後に内側から外枠を満たすように肥大充実が進行します。 環境、作型に対する適応性は幅広く、黒腐病や根こぶ病の発生しやすい湿潤条件で特にその能力を発揮します。西日本で多くみられるような水田裏作などにも好適です。もちろんこのような病気が問題になっていない地域でも玉ぞろいのよさ、品質のよさから高い評価を得ており、幅広い地域で安心して栽培できます。 ■肥培管理 外葉形成と並行して、比較的早いステージで結球が始まるので、速効性の化成肥料を施して、定植後の外葉形成から結球初期までをスムーズに進行させるのがポイントです。また生育状況を見ながら適時追肥(1~2回)をします。土壌中の窒素成分が多すぎると、拮抗作用によりキャベツが他の微量要素を吸収できなくなり、最終的には生理障害などの原因となるため、窒素過多にならないように注意します。また極端な乾燥によっても微量要素が吸収できなくなります。過剰施肥や極端な乾燥条件にならないように、日ごろから圃場管理に気をつけてください。 ■播種 地域に適した播種期を守ってください。無理な早まきや遅まきは避け、その地域での適期播種を心がけます。特に年内どり栽培では播種が遅すぎると結球不良になり、球内部にアントシアンが発生する場合があるので注意します。 ■育苗・育苗管理 苗床では水のやりすぎに気をつけ、苗床の風通しをよくして苗を徒長させないように注意します。徒長苗は苗床での立枯病の発生や定植時の植え傷みの原因となります。 ■定植および定植後の管理 栽植密度は地域により異なりますが、無理な密植は避け、十分に株間を広げて栽培します。条間55~60㎝、株間28~33㎝(5,500株/10a)程度が目安です。 ■病害虫防除 主な害虫であるコナガ、ヨトウムシの他にハイマダラノメイガ(ダイコンシンクイムシ)やオオタバコガによる被害に注意します。成長点付近の包まれた葉の中に隠れているため、一度圃場で大量発生してしまうと薬剤散布してもなかなか防除できません。定植前から苗床での薬剤散布を効率的に行い、早めの防除を心がけます。フェロモン剤などを使用して害虫の数を減らすことも効果的です。 ■収穫 球の形ができた後に内側から外枠を満たすように肥大充実が進行します。そのため、結球初期では球の形ができていても内部が十分に締まっていないことがあります。球の内部がしっかりと締まっていることを確認してから収穫をしてください。無理な遅どりは輸送中の裂球や品質低下の原因となります。
株式会社カイヤ採種場
病気に強く多収性、1~2月どりに最適な扁円中生種 ■特性 ・年内~2月どりに最適で、耐寒性がある扁円球の中生品種です。 ・結球の仕方は、内部がゆっくりと締まる結球充実型です。 ・球色は濃緑色で、市場性が大変高く、また肉質は完全な寒玉なので加工契約にも好適です。 ・外葉はやや旺盛ですが、立性に近いので密植も可能です。 ・根が強く耐倒伏性に優れているので、地際からの尻腐れに強く、裂球が遅いので在圃性が非常に高いです。 ・萎黄病に抵抗性で、1~2月に多い玉ベトや年内に発生しやすい黒腐れ病にも強い方です。
株式会社野崎採種場
冬武将の特徴 ●生育が旺盛で栽培容易な1~3月どりの寒玉系品種。 ●重量のある球が収穫できるため、加工・業務用にも向く。 ●定植後から生育は旺盛で波うちのある葉が立性に力強く生長し葉枚数が増え、よく揃うため年内の栽培管理がしやすい。 ●しっかりとした葉質で耐寒性が高いので、冷え込みの強い地域においてもアントシアンの発生はほとんど見られず、霜による葉焼けが極めて少ない。 ●真冬でも緑色が美しい腰高な扁円球となる。低温でも生育は進み、厚みのある葉質でずっしりと結球し、じっくりと肥大する。 ●見かけ上、やや早めに収穫しても重量のある球を収穫できる。裂球は比較的遅いことと併せて、1~2月の低温期間の収穫が可能。 ●萎黄病に抵抗性で黒腐病にも強い。8月上旬~中旬まきで1月上旬~3月に収穫できる。
有限会社石井育種場
黒腐病に強い 裂球の遅い2~3月どり 冷涼地・高冷地・中間地・暖地 YR/120~130日 ■特性 1. 平暖地の8月上、中旬播種、1月後半~3月収穫に好適な中晩生種。 2. 黒腐病、萎黄病に強く栽培が容易。 3. 耐寒性が強く、厳寒期の球の腐敗も少ない。低温肥大性も優れ収量が多い。 4. 裂球が遅く収穫期の幅が広い。 5. 葉色はブルームのあるやや黒葉系の淡緑色。 6. 契約栽培、業務用として評価が高い。
有限会社石井育種場
濃緑、高品質 市場人気は最高 黒腐病、湿害に強い 冷涼地・高冷地・中間地・暖地 YR/90日 ■特性 1. 平暖地の夏まき1月どりを中心に年内から2月どり、冷涼地、中間地の秋~年内どりに適する。 2. 萎黄病抵抗性で黒腐病にも強い。 3. 湿害、乾燥に強く、生育旺盛で株張りは一般種より大きい。 4. 葉色は濃緑で球底部まで青く、球内部も濃いクリーム色の黄芯系で鮮度感が高い。1.5kg程度の形のよい甲高扁円球で芯は短く、品質、食味が優れ市場評価は特に高い。 5. アントシアンは厳寒期に少し出る。 6. 生食用の他、業務用、加工用にも適し、加熱しても色上がりがよい。 ■栽培の要点・注意 1. 早まき、早植えをすると強勢で不揃いになり易いので播種、定植期を余り前進させない。 2. 育苗中から生育が旺盛で徒長しやすいので過湿に注意する。 3. 多肥では大球になり易いので、育苗期から施肥量を抑え、苗はかたく作る。元肥は一般種より控え、窒素、カリの元肥は総量の半分以下にする。 4. 定植遅れ、肥切れは球のしまりを悪くする。 5. 外葉が大きく開張性のため、早めに菌核病の予防をする。
有限会社フジミ・オフィス
耐暑・耐病性に優れた極早生品種 特性 1)萎黄病抵抗性で、黒腐病などの病気にも強い。 2)耐暑性が強く、春〜夏蒔きも可能な極早生品種で、定植後約55日で収穫可能です。 3)色は濃緑色で、肥大性が高く密植栽培も可能で、1.5kg〜2.0kg位の甲高扁円球で揃います。 4)食味は葉質が柔らかく、生食から加工用にと幅広く利用可能。 栽培の要点 ●極端な早蒔きをされると、高温障害が発生しますので、播種期に注意して下さい。 ●雑草駆除剤、その他薬品を散布される場合は、畝立て後に認定薬剤を使用してください。 ●夏場の栽培時は、乾燥に注意して下さい。
株式会社サカタのタネ
耐病性が優れる、おいしいキャベツ ■特性 ● 生食用から加工用まで幅広い用途に使えるキャベツ。みずみずしく甘みが強く食味が優れる。肉質はしっかりしていて歯切れがよく、食感は滑らかでゴワゴワ感が少ない。 ● 耐病性が優れ、一般地の年内どりや高冷地の夏秋どり栽培で主に問題となる各種病害に強い。萎黄病に抵抗性、黒腐病と根こぶ病に耐病性があるため、安心して栽培できる。 ● 肥大力が優れる偏平球でよくそろい、尻とがりなどの形状の乱れが少ないので、収穫や箱詰め作業が容易。 ■適応性 外葉形成と並行して比較的早いステージで玉形成が行われ、玉の形ができた後に内側から外枠を満たすように肥大充実が進行します。 環境、作型に対する適応性は幅広く、黒腐病や根こぶ病の発生しやすい湿潤条件で特にその能力を発揮します。西日本で多くみられるような水田裏作などにも好適です。もちろんこのような病気が問題になっていない地域でも玉ぞろいのよさ、品質のよさから高い評価を得ており、幅広い地域で安心して栽培できます。 ■肥培管理 外葉形成と並行して、比較的早いステージで結球が始まるので、速効性の化成肥料を施して、定植後の外葉形成から結球初期までをスムーズに進行させるのがポイントです。また生育状況を見ながら適時追肥(1~2回)をします。土壌中の窒素成分が多すぎると、拮抗作用によりキャベツが他の微量要素を吸収できなくなり、最終的には生理障害などの原因となるため、窒素過多にならないように注意します。また極端な乾燥によっても微量要素が吸収できなくなります。過剰施肥や極端な乾燥条件にならないように、日ごろから圃場管理に気をつけてください。 ■播種 地域に適した播種期を守ってください。無理な早まきや遅まきは避け、その地域での適期播種を心がけます。特に年内どり栽培では播種が遅すぎると結球不良になり、球内部にアントシアンが発生する場合があるので注意します。 ■育苗・育苗管理 苗床では水のやりすぎに気をつけ、苗床の風通しをよくして苗を徒長させないように注意します。徒長苗は苗床での立枯病の発生や定植時の植え傷みの原因となります。 ■定植および定植後の管理 栽植密度は地域により異なりますが、無理な密植は避け、十分に株間を広げて栽培します。条間55~60㎝、株間28~33㎝(5,500株/10a)程度が目安です。 ■病害虫防除 主な害虫であるコナガ、ヨトウムシの他にハイマダラノメイガ(ダイコンシンクイムシ)やオオタバコガによる被害に注意します。成長点付近の包まれた葉の中に隠れているため、一度圃場で大量発生してしまうと薬剤散布してもなかなか防除できません。定植前から苗床での薬剤散布を効率的に行い、早めの防除を心がけます。フェロモン剤などを使用して害虫の数を減らすことも効果的です。 ■収穫 球の形ができた後に内側から外枠を満たすように肥大充実が進行します。そのため、結球初期では球の形ができていても内部が十分に締まっていないことがあります。球の内部がしっかりと締まっていることを確認してから収穫をしてください。無理な遅どりは輸送中の裂球や品質低下の原因となります。
株式会社カイヤ採種場
病気に強く多収性、1~2月どりに最適な扁円中生種 ■特性 ・年内~2月どりに最適で、耐寒性がある扁円球の中生品種です。 ・結球の仕方は、内部がゆっくりと締まる結球充実型です。 ・球色は濃緑色で、市場性が大変高く、また肉質は完全な寒玉なので加工契約にも好適です。 ・外葉はやや旺盛ですが、立性に近いので密植も可能です。 ・根が強く耐倒伏性に優れているので、地際からの尻腐れに強く、裂球が遅いので在圃性が非常に高いです。 ・萎黄病に抵抗性で、1~2月に多い玉ベトや年内に発生しやすい黒腐れ病にも強い方です。
株式会社野崎採種場
冬武将の特徴 ●生育が旺盛で栽培容易な1~3月どりの寒玉系品種。 ●重量のある球が収穫できるため、加工・業務用にも向く。 ●定植後から生育は旺盛で波うちのある葉が立性に力強く生長し葉枚数が増え、よく揃うため年内の栽培管理がしやすい。 ●しっかりとした葉質で耐寒性が高いので、冷え込みの強い地域においてもアントシアンの発生はほとんど見られず、霜による葉焼けが極めて少ない。 ●真冬でも緑色が美しい腰高な扁円球となる。低温でも生育は進み、厚みのある葉質でずっしりと結球し、じっくりと肥大する。 ●見かけ上、やや早めに収穫しても重量のある球を収穫できる。裂球は比較的遅いことと併せて、1~2月の低温期間の収穫が可能。 ●萎黄病に抵抗性で黒腐病にも強い。8月上旬~中旬まきで1月上旬~3月に収穫できる。