品種詳細

金町系の早生種で三季まきのできる極めてうまい良質の交配種。草姿は立性、葉は濃緑で、中位、欠刻は少なく、葉軸はしっかりして葉枯れが少ない。葉も食べられ、根部は純白で光沢があり、小蕪(直径3cm)でも整形の腰高球となり肥大しても(直径7cm)変形が少なく玉揃いがよい。市場性の高い豊産種である。 ■ポイント 1.窒素過多や急激な肥効は、裂根を伴うので順調な肥培管理が大切。 2.乾燥は生育を遅らせ、品質を落とすので、生育は適湿を保つこと。
つやひめ蕪

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社タカヤマシード

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

玉姫蕪

玉姫蕪

株式会社タカヤマシード

共通 小カブ 早生

本種は耐暑、耐病性に秀れた早生蕪であり秋蒔きにおいては播種後約50日で収穫期を迎え、根部の肥大早く、扁円球でよく整い、小蕪から中蕪まで市場に合わせて計画的な出荷ができる。草姿は立性、葉は濃緑色、葉形は中位、欠刻が強く、葉身はやや長い。抽苔が遅いので春蒔きとしても好適で、随時播種でき、あらゆる時期の出荷に対し市場性が高い。 ■ポイント 1.夏蒔きの小蕪穫り栽培では窒素を控える栽培を行う。 2.晩秋蒔き早春栽培では必ず被覆栽培を行う。 3.盛夏栽培では寒冷紗被覆栽培を行う。

白銀小蕪

白銀小蕪

株式会社タカヤマシード

共通 小カブ 早生

早太り性に秀れた早生小蕪。特に高温期の栽培で変形裂根が非常に少ない。葉は濃緑色で毛茸なくやや細葉、欠刻は少なく葉軸は中位。根部は純白で光沢があり、豊円の扁円球で根じまりがよい。肉質は緻密でやわらかく食味に秀れ、甘味に富みサラダにも適し市場性が高い。夏まきの高温下でも揃いよく安定した収穫が可能で、播種後45日ぐらいで直径4~5cmとなる。 ■ポイント 1.夏まきの早どり栽培では窒素過多や急激な肥効に注意する。 2.盛夏栽培では寒冷紗被覆栽培を行う。

耐病銀鈴

耐病銀鈴

株式会社タカヤマシード

共通 小カブ 早生

本種は三季穫り型の耐病性の早生蕪で、肥大早く扁円球でよく整い小蕪から中大蕪まで市場に合わせて計画的な出荷ができる。秋蒔きにおいては播種後約50日で収穫期を迎え、ス入りが遅く収穫期の巾が広い。抽苔が遅いので春蒔き種としても好適で随時播種でき、あらゆる時期の出荷に対し市場性が高い。 晩秋蒔き、早春蒔き栽培の場合は必ず被覆するように注意する。

金町小蕪

金町小蕪

タキイ種苗株式会社

共通 小カブ 早生

根姿美しく、茎葉も良質の極早生小カブ! ■特長 ・作りやすい極早生の小カブ。 ・葉は葉縁に小さい切れ込みがあり、葉柄は細長くて20cm程度。茎葉ともやわらかい。 ・根部は純白でツヤがあり、根径4〜5cm程度の整った球形で美しい。 ・肉質はやわらかくて甘みがあり、食味上々。 ■栽培の要点 ・生育初期の乾燥に特に注意し、適期に間引きをして初期生育の促進を図る。 ・施肥は元肥主体とし、根割れの原因となる急激な肥効や遅効きには注意する。 ・夏まきの早どり栽培では、特に病害虫防除を早めに行う。

きらりのゆめ

きらりのゆめ

株式会社日本農林社

共通 小カブ 早生

舌触りなめらか!やわらか美味コカブ ■特性 ・晩抽性で、耐寒性が強く、春・秋蒔きまで幅広く栽培できる直売、 市場出荷に最適なコカブ。 球型は偏円型で、尻詰りは早く早生である。球の肌は白く尻根も細くやさしい感じがある。 ・葉色は濃く、草姿は立性で短い為、 出荷時に葉を切り落とす必要が少ないので作業性が良い。 ・球型は偏円型で、尻詰りが早い早生種である。 球の肌は白く尻根も細くやさしい感じがある。 肉質はち密で柔らかく食味がとても良い。 ■栽培の注意 ・本種はネコブ病抵抗性ではないので、発生地では注意 が必要である。 ・最大葉の長さが35cm内外になるような肥料設計が望ましい。 ・大玉になりすぎるとイビツな形になる。 ■適作型 (関東平坦地) 春播き 3月上旬~4月上旬蒔き。秋播き 8月下旬~10月上旬蒔き。

白雪姫蕪

白雪姫蕪

山陽種苗株式会社

共通 小カブ 早生

白くツヤ肌でもっちりとした食感の小~中蕪 ウィルス病、ベト病、白班病に強く作りやすい蕪です。 ■特性 ・早生の早太りで尻の詰まりが早く、根割れしにくい。 ・適期播き約35日で直径約3cmの尻詰まりの良い小蕪となり、中蕪まで収穫できる。 ・草姿やや立性で葉色濃く、草勢強く根は特に水に強い。 ・カブウイルス病・ベト病・白斑病等に強い。 ■栽培のポイント ・豊円な光沢のあるカブを得るために適湿を保つ。 ・元肥主力で初期から順調に生育させる。 ・ハウス・トンネル栽培の場合、高温にならないよう換気に注意する。