品種詳細

「だし」のような濃厚なうまみ ■特長 ・サントリーの人気No.1調理用トマト。 ・「だし」のような濃厚なうまみ。何にでも使える万能調理用トマト。 ・日本の土壌でも尻腐れしにくくたくさん実る! ・販売時期:3月中旬~5月下旬 ・栽培適性:畑向け ・加熱適性:加熱調理 ・糖度:5~6度 ・果形:砲弾形 ・果重:80~120g ・収穫数目安:25~40個程度 ■耐病性 ・ToMV(Tm-2型)、萎凋病(レース1)、半身萎凋病、葉カビ病、ネマトーダ(耐病性) ■栽培の要点 ・実割れしにくいため、しっかり完熟してから収穫してください。
ボンリッシュ

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メーカー情報

サントリーフラワーズ株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

YAR-011

YAR-011

住化農業資材株式会社

共通 ToMV耐性 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性 葉かび病耐性 加工用

肥大性に優れ、加工に適した大玉トマト 肥大性に優れ、大玉な果実をつける加工適性に優れた赤系トマトです。 ■品種特性 ・果重200g前後の果実をつける高収量品種 ・樹勢が落ちにくく、長期どりに適する ・ゼリー部が落ちにくく、ドリップが少ないため、カット・スライスに最適 ・果実形状は豊円で、肩部も滑らかなため、カット・スライス時の歩留まり向上が期待できる ・黄化葉巻病(イスラエル系、イスラエルマイルド系)、葉かび病(Cf9)、萎凋病(レース1,2)、半身萎凋病、トマトモザイクウイルス病(Tm-2a)、黄化えそ病、ネコブセンチュウに対して病虫害耐病性を持つ

こいあじ大玉

こいあじ大玉

サントリーフラワーズ株式会社

共通 ToMV耐性 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性 葉かび病耐性

濃い味わいの大玉トマト ■特長 ・昔ながらのトマトの濃い味わいを持ちつつ、病気に強く作りやすく改良されました。 ・糖度:6~8度 ・果形:球形 ・果重:180~200g ・収穫数目安:15~25個程度 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ■耐病性 ・ToMV(Tm-2a型)、萎凋病(レース1)、半身萎凋病、葉カビ病、根腐萎凋病 ■栽培の要点 ・完熟すると実割れしやすくなりますので、やや早めに収穫します。

妙紅

妙紅

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

共通 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性 葉かび病耐性 ToMV耐性

・育てやすい甘熟大玉トマト。 ・中大葉で着果性は安定し、育てやすい。 ・果重210g程度、腰高の濃桃色果。 ・裂果に強く、玉質は硬いので完熟収穫できる。 ・甘み・酸味のバランスが良く、コクのある食味。 ・葉かび病、萎ちょう病レース1・2、半身萎ちょう病、サツマイモネコブセンチュウ、ToMV(Tm2a)に耐病性。 ・雨よけ/露地栽培に適する。 ■育成経過 大玉トマトの最初の品種として、露地及び雨除け栽培に向く品種を育成するために育種を開始し、育種目標に適う品種として2008年に育成完了しました。種子親は、「みそら(みかど協和)父系統*マイロック(サカタのタネ)」から育成した複合耐病性大玉系統。種子親は、球質が硬く、果実の揃いが良く、腰高濃色果で、草勢おとなしく着果肥大がよい。花粉親はメニーナの花粉親でもあります。

有彩014

有彩014

朝日アグリア株式会社

共通 半身萎凋病耐性 葉かび病耐性 ToMV耐性 萎凋病耐性

作型不問のTY耐病性品種 ■黄化葉巻病は総合的に防ぎましょう 有彩014はトマト黄化葉巻病ウイルスに感染すると植物体内にウイルスを保毒し感染源となる可能性があります。また、ウイルスに継続して大量に感染した場合や、高温等の強いストレスがかかった場合には病徴が現れることがあります。タバココナジラミを防除したり、遮光資材を利用しハウス内温度を下げたりするなど適切な栽培管理に努めてください。特に育苗~定植直後は上記の対策を徹底してください。 ■特徴 「適作型:抑制と半促成に適し、越冬・促成・夏秋にも向く」 1. 食味良好 果肉が緻密で滑らか。口当たりと舌触りが良い。年間を通じて糖度と酸度のバランスが良くおいしい。 2. しっかり赤い 消費者が好んで買い求める赤い果色としっかりした硬さの果肉で、店持ちが良好。特に気温が急上昇する3~4月に良品を出荷できる。 3. 着果安定 適度な花数、高温着果性を有し、抑制栽培でも花飛びが少ない。花房が安定し花房内の着果と肥大がよく揃う。 4. 耐裂果 年間を通じて同心円状裂果、放射状裂果ともに少なく、可販果率が高い。 5. 着果と肥大が安定 低段から玉伸びが良くM・Lサイズ中心となる。赤く熟した果実を収穫しても草勢は8段程度までは衰えないパワーを持ち、収穫量の変動の波が小さい。 6. 耐病性 トマト黄化葉巻病(イスラエル系統・イスラエルマイルド系統)黄かび病(Cf-9)、萎ちょう病レース1、レース2、根腐萎ちょう病、半身萎ちょう病レース1、ネコブセンチュウ、トマトモザイクウイルス病(Tm-2a型)に耐病・耐虫性。 ■栽培の要点 「定植後はやや控え目に 着果後は灌水と追肥でバランスを保つ」 1. 台木 草勢がやや弱~中程度の台木を使用する。青枯病と褐色根腐病に耐病性の「あおおに」がお勧め。 2. 育苗・定植 極端な「しめ作り」や低温管理を避け、のびのび育てる。定植は越冬・夏秋は第1花開花、越冬・抑制はがく割れ期とする。極端な若苗定植は果形の乱れにつながるため避ける。 3. 元肥 元肥の10a当たり窒素量は、越冬・促成・夏秋が12~20kg、抑制は0~5kgが目安。窒素よりも加里の成分量を多くすることにより、果実の肥大と色上がりの向上が期待できる。土壌分析し、適正な施肥に努める。 4. 追肥 草勢を維持するため追肥開始が遅れないように気をつける。越冬・促成・夏秋は第3花房開花時、抑制は第2花房開花時から始めるが、草勢が弱ければ早く施す。 5. 温度管理 果実はずっしり緻密なため成熟日数がやや長い。抑制栽培では10月後半から夜温の確保に努め着色を促進させる。 ※斑点病、すずかび病、うどんこ病に対して予防的に防除する。

旭華

旭華

株式会社むさしのタネ

共通 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性 ToMV耐性 葉かび病耐性

食味良好で秀品率が高い! 黄化葉巻耐病性大玉トマト 【特性】 〇ML標準で棚持ちの良い硬玉品種。 〇糖度が初期から高く、食味良好。 〇果房は6果平均。シングルに近い形状で着果率も安定して高い。 〇小葉、細茎、節間は中位。 〇草勢はやや大人しい。熟期は早生。 〇初期からやや強めに管理し、初期の草勢を確保する。 〇土壌湿度の急激な変化による裂果や尻ぐされに注意しながら、生育に合わせて追い上げて作る。 【病害虫抵抗性】 〇TYLCV(Ty3a+Ty2)、葉カビ病耐病性 〇ToMV(Tm-2a)、萎凋病(R1、R2)、半身萎凋病、斑点病抵抗性 〇ネマ耐虫性

SR彩福

SR彩福

カネコ種苗株式会社

共通 半身萎凋病耐性 萎凋病耐性 葉かび病耐性 ToMV耐性

トマト黄化えそ病(TSWV)抵抗性品種!葉かび病にも強い! ■特性 ●高温適性に優れ、高秀品率と耐裂果性を有し、食味と果実硬度・店持ち性に優れた完熟タイプの春無加温~抑制作型品種です。 ●平均果重は200g位、尻腐れ・すじ腐れ等の生理障害が少ない点が特長です。 ●高温時期の着果性と低温時期にかけての耐裂果性に優れます。 ●トマト黄化えそ病(TSWV)、ToMV(Tm-2ª)、萎凋病(レース1・2)、半身萎凋病、サツマイモネコブセンチュウ、葉かび病(Cf-9)、斑点病の各病虫害に耐病虫性を有します。 ※トマト黄化えそ病は「トマト黄化えそウイルス(TSWV)」によるウイルス病です。一度発病すると結実した果実もえそ斑を生じ奇形果となるため収穫皆無となります。