品種詳細

肥大性と着果力が高く、ヘタなし出荷が可能な、ナツメ型ミニトマト!! ● 特性 1. 黄化葉巻病(TYLCV) マイルド型、イスラエル型両系統や葉かび病(Cf9)、TSWV、萎洞病(F)等に耐病性を持つミニトマトです。 2. 果重は23~28gくらいとなり肥大性があり、着果も安定しているので、特に収量性の高い品種です。 3. 果形はナツメ型で、果肉はよく締まり食感がよく美味です。また裂果は少なく、秀品率が高いです。 4. 特にヘタはとり易く、ヘタなし出荷が可能です。流通時や店頭でのヘタ下の傷みも少なく、輸送性、店持ちにも優れています。 5. 草勢はやや強めで、天候に左右されにくく、安定し栽培し易いです。
なつめっ娘®クリスピー

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メーカー情報

丸種株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

千恋

千恋

タキイ種苗株式会社

共通 黄化葉巻病耐病性 ヘタ取れ プラム型 裂果に強い 葉かび病耐性

ヘタなし出荷が可能でカリカリ食感のナツメ型ミニトマト ■特長 ・果肉がかたく水分含量が少ないカリカリした食感で、裂果が少なく店もち性にすぐれる。 ・果実は濃赤色でつやがありナツメ型に果形がそろう。ヘタを付けずに収穫・流通をすることで、収穫労力の軽減がねらえる。 ・トマト黄化葉巻病(Ty-3a型)、葉かび病(Cf9)、トマトモザイクウイルスTm-2a型に耐病性を示す。 ■栽培の要点 ・節間が長いため低温や曇天など条件によっては草勢が低下することがあるので注意する。 ・高温乾燥条件ではこまめな潅水に努め尻腐れ果の発生に注意する。 ・高温期に草勢が低下すると黄変果発生のリスクが高まるため、草勢を維持し遮光資材などの高温対策を併せて行う。

ルル オレンジ

ルル オレンジ

宝種苗株式会社

共通 黄化葉巻病耐病性 プラム型 萎凋病耐性 葉かび病耐性 裂果に強い

耐病性に優れ、作りやすい!おいしいオレンジ色のプラム型ミニトマト 【特性】 1.平均糖度9~10度で食味が大変良い、オレンジ色の楕円形ミニトマト。 2.果重25g前後で、果肉が硬く、日持ちが良い。 3.葉カビ病(Cf9)、ウイルス(Tm2a型)、萎凋病(F1)、ネマトーダ(N)、黄化葉巻病(イスラエル型・マイルド型)耐病性。 4.耐病性に優れ、裂果も少なく作りやすい。 【栽培上の注意】 ※裂果防止のため雨よけ栽培が原則で、冬期のハウス内温度は10度以上を確保して下さい。 ※長期栽培では栽培後半まで草勢維持が必要なので接木栽培をして下さい。

MKS-T821

MKS-T821

ヴィルモランみかど株式会社

共通 黄化葉巻病耐病性 裂果に強い 萎凋病耐性 葉かび病耐性

黄化葉巻病耐病性で、果実肥大性の優れるミニトマト ■特徴 タイプ ミニ (トマト) 耐病性 IR : N:ネコブセンチュウ(ネマトーダ), ToMV Tm-2a:トマトモザイクウイルス(Tm因子型:Tm-2a), TYLCV:トマト黄化葉巻病, F1:萎凋病レース1, CL:葉かび病(Cf9), LS:斑点病 特性 草勢:強 果重:18-22g前後 花数:20-25 果色:濃赤 果形:丸 裂果:極少 適応作型 抑制 促成 半促成 おすすめポイント 小鈴エルの黄化葉巻病耐病性品種。食味が良く、果実肥大性や果揃いが優れる。 ■品種の特性 1. 中葉で節間が短く栽培し易い。 2. 草勢は強め。 3. 着果性に優れ、花房当たり20 ~ 25果程度で安定する。 4. 果実は濃赤色で、1果重は18 ~ 22g程度で揃う。 5. 裂果が非常に少ない。果実は硬く、作業性や輸送性、店もち性に優れる。 6. 食味は甘味と酸味のバランスが良く、コクがあって美味。 ■栽培のポイント 1.圃場準備 事前に圃場の土壌診断を行い、適切な肥料設計を行う。土壌条件や残肥の量により異なるが、元肥量の目安は窒素成分量で10kg/10aとして施用する。元肥が多過ぎると定植後の芯止まり症や異常茎の原因となるため注意する。 2.定植 若苗定植は草勢が強くなり過ぎ、芯止まり症や異常茎の原因となるため避けることが望ましい。第一花房の第一花のがく割れ~開花を目安として定植する。高温時に定植する場合、活着するまでに株元に少量多回数の潅水を行い、必要に応じてハウスの軽い遮光を行う。活着後は潅水を控え、株張りを良くし、過繁茂にならないように注意する。 3.栽培管理 液肥の場合、月にN成分合計3-4kg/10aを3-4回に分割してこまめに施用する。置き肥の畝肩や通路追肥はできるだけ緩効性の肥料を使用する。促成栽培では12月中旬頃からやや強めの草勢に管理し、厳寒期の草勢維持を図る。高温期に関しては着色不良果の発生を防止するため、過剰な追肥は避けると共に必要に応じてハウスの遮光を心がける。 4.耐病性・病害虫の防除 ToMV(Tm-2a)、萎凋病レース1、葉かび病(Cf9)に耐病性強。TYLCV(イスラエル、マイルド両系統)、ネコブセンチュウに耐病性中程度。斑点病に耐病性中弱。 黄化病、黄化えそ病、キュウリモザイクウイルスには耐病性を持たないので、コナジラミ、アザミウマやアブラムシなどの防除を徹底する。黄化葉巻病に中程度の耐病性を持つが、高温時や生育初期は発病しやすくなるため注意する。 葉かび病の耐病性はCf9であるが、それを侵す新しいレースが発生する地域があるので、防除を行う。 青枯病の汚染圃場では、足じまんSS、褐色根腐病対策には足じまんZを用いて接木栽培をする。

TYティエロ

TYティエロ

ナント種苗株式会社

共通 プラム型 黄化葉巻病耐病性 裂果に強い 萎凋病耐性

黄化葉巻病耐病性で 食味の良いイエローミニトマトが いよいよ登場! ■特徴 ・草勢は中程度。 ・節間は長い(プラム型ミニと同程度の節間長)。 ・花房は基本的にシングル花房。草勢強い場合にダブルが混じる程度。着果数はあまり多くない(赤丸ミニの80~90%程度)。 ・葉はコンパクト。誘引は大変容易。 ・糖度9度前後と高く、酸味もやや強めでインパクトのある食味。果重は15~20g程度。 ・肉質は黄色品種としては硬く、店持ち優れる。 ・裂果・裂皮がとても少ない。 ・晩生で既存黄色ミニと比べ、収穫開始がやや遅いが、その後はコンスタントに収量が出る。 ・黄化葉巻病(イスラエル・マイルド両系統)に耐病性。葉かび病・斑点病への耐病性はなく、予防から薬剤散布を行うこと。ToMV(2a)、萎凋病レース1、半身萎凋病、ネコブセンチュウに対して耐病/抵抗性を有す。

サマーソニック(BSM517)

サマーソニック(BSM517)

住化農業資材株式会社

共通 黄化葉巻病耐病性 裂果に強い 萎凋病耐性 葉かび病耐性

ベルグアース㈱×住化農業資材㈱の夏秋向けミニトマト! ベルグアース株式会社と共同開発した耐暑性に優れる夏秋ミニトマトです。 ■品種特性 ・軟果や裂果などの高温障害に強い ・草勢は強めで安定しており、異常茎等になりづらく栽培しやすい ・果実は15~20g程度でやや大きめ ・黄化葉巻病、斑点病、葉かび病(Cf9)、萎凋病(レース1,2)、半身萎凋病、トマトモザイクウイルス(Tm-2a)、ネコブセンチュウ類に対して耐病性

小鈴キング

小鈴キング

ヴィルモランみかど株式会社

共通 黄化葉巻病耐病性 葉かび病耐性 裂果に強い 萎凋病耐性

美味しさそのまま、黄化葉巻病の耐病性を強化した小鈴シリーズ ■特徴 タイプ ミニ (トマト) 耐病性 IR : ToMV Tm-2a:トマトモザイクウイルス(Tm因子型:Tm-2a), TYLCV:トマト黄化葉巻病, F1:萎凋病レース1, CL:葉かび病(Cf9), LS:斑点病, N:ネコブセンチュウ(ネマトーダ) 特性 草勢:強 果重:18-22g前後 花数:20-25 果色:濃赤 果形:丸 裂果:極少 適応作型 抑制 促成 半促成 耐病性・病害虫の防除 ・ToMV(Tm-2a)、萎凋病レース1、葉かび病(Cf9)に耐病性強。 ・ネコブセンチュウに耐虫性中程度。 ・斑点病に耐病性中程度。 黄化病、黄化えそ病、キュウリモザイクウイルスには耐病性を持たないので、コナジラミ、アザミウマやアブラムシなどの防除を徹底する。 葉かび病の耐病性はCf9であるが、それを侵す新しいレースが発生しているので防除を行う。 ■品種の特性 1. 中葉で節間はやや短く誘引作業の手間が少ない。草勢が強く、厳寒期でも安定した草勢を維持しやすい。 2. 花房は3-4段目前後付近からダブル花房になることが多く、着果性が優れる。1花房あたりの花数は20-25程度。 3. 果実は18~22g程度、濃赤色でやや光沢があり、へたが取れにくく荷姿が非常に美しい。 4. 裂果は極めて少ない。果実は硬く、収穫、調整時の作業性や輸送性、店もち性に優れる。 5. 食味は甘みと酸味のバランスが良く、コクがあり美味しい。 ■栽培のポイント 1. ほ場準備 事前にほ場の土壌診断を行い、適切な肥料設計を行う。土壌条件や残肥の量により異なるが、元肥量の目安は窒素成分量で10kg/10aとして施用する。元肥が多過ぎると定植後の芯止まり症や異常茎の原因となるため注意する。 2. 定植 定植は第一花房の第一花のがく割れ~開花を目安として行う。若苗定植は草勢が強くなり過ぎ、芯止まり症や異常茎の原因となるため避けることが望ましい。セル苗定植を行う場合は、若苗定植は避けて根鉢が十分に成型された苗を定植し初期草勢がつき過ぎないようにする。高温時に定植する場合、活着するまでに株元に少量多回数の潅水を行い、必要に応じてハウスに軽い遮光を行う。活着後は潅水を控え、根張りを良くし、過繁茂にならないように注意する。 3. 栽培管理 液肥の場合、月にN成分合計3-4kg/10aを3-4回に分割してこまめに施用する。置き肥の畦肩や通路追肥はできるだけ緩効性の肥料を使用する。促成栽培では12月中旬頃からやや強めに草勢を管理し、厳寒期の草勢維持を図る。 高温期に関しては着色不良果の発生を防止するため、過剰な追肥は避けると共に必要に応じてハウスの遮光を心がける。