品種詳細

地待望の秋春系の赤肉アールス。 いままでにない白肌でネットが盛る。 肥大性よし、赤肉発色よし、食味よし。 ■特徴 ・赤肉アールスとしては今までにない「白肌」で高級感がある。 ・ネットは細かすぎず、密度は中程度になり、高く盛り上がる。 ・果形は球形で低温でも肥大性に優れる。 ・果肉は鮮やかなオレンジ色。低温作型においても果肉色の発色に優れる。ニンジン臭はありません。 ・果肉は胎座部(中心部)だけ緩んで皮際は硬いままというのではなく、中心から皮際まで均一に緩む。 ・つる割病R0,1.2抵抗性。うどんこ病抵抗性(レースによっては罹病)。
NM-164

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メーカー情報

ナント種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

マリアージュ367

マリアージュ367

ナント種苗株式会社

共通 つる割病耐性 赤肉 アールス うどんこ病耐性

マリアージュにつる割病抵抗性R1を付与。 ■特徴 ・「マリアージュ」に更につる割病レース1抵抗性及びうどんこ病抵抗性を付与した中温期から高温期向けの赤肉。 ・初期草勢はやや大人しいが、生育が進むにつれて強くなり、つる持ちは良い。 ・果形は従来の「マリアージュ」と比較して球形に近くやや大きくなる。果皮は白肌に近く、ネットは従来通りアールスに近い外観となる。 ・成熟日数が数日長くなり、糖度は16度前後。二次肥大による花落ち部からの裂果・腐敗は少なくなる。 ■栽培のポイント ・つる割病レース1,2yや1,2wには罹病する。後半の草勢が強いので基肥を減らす。また、後半の草勢が強すぎると糖度の上昇が遅くなり、糖度の上昇を待っていると果肉が先に緩んでしまうので、後半に肥料が残らないような施肥設計や管理を行う。 ・後半草勢の強い特性を生かして着果数を多くすることも作型や栽培環境によっては可能である。 ■ブリーダーからのコメント ・「マリアージュ・ルフレ」では高温期では過肥大を起こしてしまう可能性があります。従って、中温期から高温期に栽培可能な品種の必要性があると考え、従来の「マリアージュ」につる割病レース1およびうどんこ病の抵抗性を付与した「マリアージュ367」を育成しました。 ・「マリアージュ・ルフレ」との違いは、草勢・ネットの高さ、果肉色は「367」のほうが強く、濃く、濃い橙です。肥大性、肥大果皮色は「ルフレ」のほうが大きく、白肌です。

妃春秋系

妃春秋系

横浜植木株式会社

共通 つる割病耐性 アールス 赤肉 うどんこ病耐性

待望の高級赤肉アールス系メロン! ■特性 ・葉は小さく濃緑色。 ・草姿は節間が短く、夏作においても立性で徒長しにくい。 ・つる割れ病(レース0,2)の抵抗性があり、うどんこ病にも強い。 ・果実は球形で大玉で揃う。 ・果皮色は灰白色でネットは安定し、アールスメロン特有の外観に仕上がる。 ・果肉は鮮やかなサーモンピンク色で肉質は緻密。 ・糖度は15度以上に安定し、食味は極めて良く棚持ちも大変良い。

アールスヴェロッサ

アールスヴェロッサ

株式会社萩原農場

共通 うどんこ病耐性 赤肉 アールス つる割病耐性

複合耐病性をもつ高品質アールス系赤肉メロン ・えそ斑点病、うどんこ病・つる割病に複合病害抵抗性をもっています。 ・白肌の果皮でネットの発現も安定しているため、美しい外観です。 ・食味に優れ、糖度も高く日持ち性に優れています。果肉は橙色で厚く、可食部が多い品種です。 ■特性 ・えそ斑点病・つる割病(レース0,2)に抵抗性をもち、うどんこ病に強い耐病性をもつ。 ・草姿は中葉、節間はやや短い。 ・草勢はやや強く、高温下でも根張りが良い。 ・雌花の着生は高温下でも安定している。 ・ネット発現は安定し、均一に盛り上がる。 ・果皮は灰白緑色で、黄化しにくい。 ・果形は正球形で、乱れが少ない。 ・果肉は橙色で厚く、食味が優れる。 ・糖度は15~16度と高く安定し、日持ち性が優れる。 ・肉崩れが少なく可食期間も長い。

マリアージュ春秋系

マリアージュ春秋系

ナント種苗株式会社

共通 つる割病耐性 アールス うどんこ病耐性

この外観はもはやアールス。この外観はもはやアールス。 低温肥大性・ネット外観・低温肥大性・ネット外観・うどんこ病抵抗性をうどんこ病抵抗性を付与したマリアージュ。 ■特徴 ・果形は球~腰高で果重1.6~2.0kg。低温期における肥大は「マリアージュグラン」より大きく、高温期は「グラン」の方が大きい。果肉色は濃橙色で糖度16度内外に安定。 ・葉は大きく色は濃い。草勢はやや強く、収穫時は「マリアージュ」よりやや大人しい。うどんこ病・つる割病レース0,2に抵抗性(うどんこ病はレースによっては発病)。 ・成熟日数はトンネル6月収穫で55日前後。 ■栽培のポイント ・草勢がやや強めなので元肥を1~2割減らす。 ・開花から肥効を高め、ネット発生までは高めの温度管理を行い、初期肥大を促す。縦ネットからではなく全体的に細かくネットが発生するように。

NM-119

NM-119

ナント種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性 アールス つる割病耐性

春秋タイプの緑肉アールス CCYVに強度の耐病性で糖度乗りの良い早生 ■病害耐病/抵抗性 ・ウリ類退緑黄化病耐病性(CCYV) ・うどんこ病抵抗性 ・つる割病レース0,1,2抵抗性 ■基本特性 ・春秋系の緑肉アールスメロン。 ・葉はやや大きく、やや開帳性。 ・アールス系としては早生で糖度乗り早い。 ・ネットの密度は中密、高さはやや低い。 ・果形は球形から腰高。果肉は黄緑色。 ・糖度は16~17度と安定して高い。

NM-163

NM-163

ナント種苗株式会社

共通 赤肉 つる割病耐性 うどんこ病耐性

温期の肥大性の良い秋冬タイプ。低温期の肥大性の良い秋冬タイプ。 従来の赤肉では叶わなかった肥大性と従来の赤肉では叶わなかった肥大性と 栽培安定性を可能に。栽培安定性を可能に。 しかも、つる割病R0.1.2&うどんこ抵抗性。 ■特徴 ・葉はやや大きめで、葉色も中位。 ・初期草勢は中位で中期以降は強くツルもちが良い。 ・果皮色は淡い緑色のいわゆる「白肌」。 ・ネットは高く盛り上がり、ヒルネットも発生しにくい。 ・果形は球~腰高で、低温肥大性の高い秋冬タイプ。 ・果肉色は濃橙色で、果肉質はメルティング質となり、ニンジン臭は極めて少ない。 ・成熟日数はハウス促成で55日前後。 ・つる割病レース0.1.2、うどんこ病抵抗性(レースによって罹病)。