品種詳細

作り易い60日型早どりタイプ 本種は播種後60日で結球する包被性で、早穫り白菜の致命傷になるウィルスナンプ病に強く栽培が容易である。葉はやや濃緑で縮みがあり、草勢強く、球は2.5kg位でよく緊り、葉肉厚く、やわらかく、品質が秀れている。 1.極端な早蒔きは避けること。 2.施肥は元肥中心に初期生育を促すこと。 3.栽植本数は10a当り3,500本位とする
強力六十日

熟期・収穫時期

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メーカー情報

株式会社タカヤマシード

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

晴黄65

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タキイ種苗株式会社

共通 軟腐病耐性 ウイルス病耐性 早生

べと病に耐病性! 肥大性にすぐれた黄芯系早生種! ■特長 ・特にべと病耐病性を強化した「晴黄」シリーズの早生65日タイプ。 ・各種病害に強く、葉べと・肋べとともにほとんど発生は見られない。 ・石灰欠乏症(縁腐れ・芯腐れ)などの生理障害の発生も少ない。 ・草姿は立性で玉ぞろいがよく、尻張り・胴張りともにすぐれ肥大性良好。 ・球内色は濃黄色で、葉質もやわらかく品質にすぐれる。 ■栽培の要点 ・極端な早まきは、軟腐病・ウイルス病発生の危険が高まるので、適期播種に努める。 ・チッソの過剰吸収は病害や生理障害の発生を助長するので多肥を避け、元肥は従来の品種よりやや少なめとする。 ・結球期の肥料切れや乾燥は玉肥大が低下するため、結球初期に追肥を行い収穫時まで肥効を保つ。

夏蒔50日

夏蒔50日

株式会社渡辺採種場

共通 軟腐病耐性 ウイルス病耐性 早生

早まき早どり可能な品質極上の超極早生種! ■特性 ・播種後50日位で収穫できる早まき可能な超極早生種です。 ・耐暑性優れ、軟腐病に強く夏でも生育旺盛です。 ■栽培ポイント・注意点 ・ウイルス病防除(アブラムシの駆除)を徹底して下さい。

聡明

聡明

松永種苗株式会社

共通 軟腐病耐性 ウイルス病耐性 早生

65日型。砲弾型に良く揃い、各種病害にも強い年内収穫黄芯系中早生種。歯切れ良くて美味しい。春まきも可能。 ■主な特長 1. 低温肥大性が高く、春作の直播栽培の65日の早生種である。 2. 中間地・暖地の8月25日以前は種でもウイルス病に強く、生育は順調に進む。 3. 極晩晩抽性で、芯も伸びにくい葉数型品種で、作り易い。 4. 葉は緑色が濃く、球内部の色も黄色が濃い。 5. 球は尻張り、胴張り共に良く砲弾型で適期は種で2.5kg、その後3.0kg以上になる豊産タイプである。 6. 裂球が遅く、収穫が長期間可能である。 7. ウイルス病・ベト病・ナンプ病・ハクハン病その他病害に強い。 ■栽培のポイント 1. は種・育苗 春作での直播は平均気温で、9〜10での時が、は種適期で、それ以下では原則的には温床育苗をする。温床育苗は15〜20℃とするが、床温で最低10℃を下らないようにする。換気は25°C以上で行う。 2. 定植 外気が低温期のトンネル内定植をする場合は本畑の地温を暖めるように工夫し、風のないおだやかな日を選んで行う。 3. 肥料 肥料は元肥中心とし、土質に合わせて加減をする。追肥は結球始めに3〜5kgの窒素と加里を施す。 4. 収穫 初期生育を旺盛にし、大球取りをする。また特に春蒔では初夏の高温期の収穫となり、収穫幅が非常に短く、品質低下が早いので、適期収穫に心がける。

めだか

めだか

ナント種苗株式会社

共通 軟腐病耐性 ウイルス病耐性 早生

50日で収穫可能な極早生ミニ白菜。 密植しても勝ち負け少なく揃い抜群。 【特 徴】 ● 夏・秋・春の三季蒔が可能。_x0007_ 夏・秋・春の三季蒔が可能。 ● 春蒔で播種後45~50日、秋蒔なら60~70日で収穫可能。 ● 400~1200g好きなサイズで収穫でき在圃性も高い。 ● 晩抽性高く耐暑性・耐寒性があり栽培容易。 晩抽性高く耐暑性・耐寒性があり栽培容易。 ● 軟腐病、ウイルス病に強く生理障害も出にくい。 【栽培のポイント】 ● 株間を20〜35cmに変えることで上記のお好きなサイズで収穫することができる。

イマージュ

イマージュ

小林種苗株式会社

共通 軟腐病耐性 ウイルス病耐性 早生

葉物が少ない夏場に収穫できる美味しいハクサイ ・耐暑性が強く、高温結球性の極めて高い極早生種です。 ・耐病性もかなり強く、軟腐病やウイルス病にかかりにくいです。 ・外葉は濃緑色でツヤがあり、小振りで密植栽培に最も適します。丸型に近く、よく締まります。葉面には毛茸がなく、葉色が非常に濃いため、盛夏の間引き菜として利用可能です。 ・播種後40~45日で収穫期に達し、約1kg程度の球~卵型の可愛らしい形状になります。 ・サラダや油炒め、一夜漬け、中華料理などに好評で、間引き菜はお浸しとしても最適の白菜です。 栽培のポイント ・生育初期に15℃以下の気温が続くと、早期抽台の恐れがあります。特に高冷地などでの早蒔きには注意をしてください。 ・盛夏出荷時は7~8分結球とし、外葉を多めに付けて出荷時の品質低下を防いでください。 ・元肥主体で初期成育を促してください。N肥、K肥、P肥は10アール当たり各15~20kgを基準にし、肥大中の水分管理には十分の注意をしてください。 ・栽植本数は、10アール当たり5,000本が目安です。・高温期栽培になりますので、害虫対策のため、殺虫・殺菌剤散布を定期的に行ってください。 ・平坦地でのハウス、雨よけ栽培は5月中旬~8月上旬まで随時播種できます。また、露地栽培は7月中旬~8月下旬まで蒔くことができ、良品の収穫が期待できます。

CR黄駒

CR黄駒

小林種苗株式会社

共通 軟腐病耐性 ウイルス病耐性 早生

第44回全日本原種審査会一等賞受賞 良質な黄芯系白菜で食味は良く、市場性の高い品種です。 根コブ病に抵抗性があり、作りやすく、球内色鮮やかな多収性中早生種。外葉は濃緑でやや大きく葉面に縮みがあります。草姿は立性で株揃いに優れています。 球頭はよく包皮し、円筒型で胴張り、尻張りともに良く、適期蒔きで、播種後70から75日で3kg程度に達します。 生育は旺盛で、根コブ病のほかウイルス病や軟腐病などの病害に強く、石灰欠乏病などの生理障害にもなりにくい強健種です。 栽培のポイント ・播種後20日位の若苗を定植する。活着後の根張りが良くなり、がっしりと生育します。 ・施肥はやや多めにし、結球完了まで肥効が続くようにしてください。 ・根コブ病には多数のレースがあり、またその分化により抵抗性品種にも根コブのつく場合がありますので、あらかじめご了承ください。