品種詳細

着果性良好!栗型の粉質カボチャ! ■特性・特徴 ・草勢は旺盛。 ・着果性に優れ、1つる当たり2~3果着果する。 ・開花後40~45日で収穫できる。 ・一果重1.6kg程度の中玉になる。 ・粉質で食味が優れる。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】トンネル:3月下旬~4月中旬、露地・マルチ:4月中旬~5月上旬 道央・道南:【播種期】トンネル:3月下旬~4月中旬、露地・マルチ:4月中旬~5月上旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】トンネル:3月下旬~4月中旬、露地・マルチ:4月中旬~5月上旬 東北中部・南部:【播種期】トンネル:3月下旬~4月中旬、露地・マルチ:4月中旬~5月上旬 一般地:【播種期】早熟トンネル:2月上旬~2月下旬、露地:3月中旬 西南暖地:【播種期】早熟トンネル:2月上旬~2月下旬、露地:3月中旬
ゆきこ

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メーカー情報

雪印種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

栗てまり

栗てまり

雪印種苗株式会社

共通 ハウス・トンネル栽培向き 栗カボチャ 高粉質

着果が安定して果揃い良好なミニカボチャ ■特性・特徴 ・雌花の着生多く着果が安定、1つる当たり4~5果収穫できる。 ・開花後40日程度で収穫できる。 ・1果重は400g程度、果形は偏平で果揃いが良好。 ・果皮は濃い黒緑色、退色が遅い。 ・果肉は濃黄色で鮮やか、肉質はやや粉質で滑らか。 ・貯蔵性に優れる。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】トンネル:3月下旬~4月中旬、露地:4月中旬~6月上旬 道央・道南:【播種期】トンネル:3月下旬~4月中旬、露地:4月中旬~6月上旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】トンネル:3月下旬~4月中旬、露地:4月中旬~6月上旬 東北中部・南部:【播種期】トンネル:3月下旬~4月中旬、露地:4月中旬~6月上旬 一般地:【播種期】トンネル:2月中旬~3月上旬、露地:3月中旬~3月下旬、抑制:7月下旬~8月上旬 西南暖地:【播種期】トンネル:2月中旬~3月上旬、露地:3月中旬~3月下旬、抑制:7月下旬~8月上旬 ■使用上の留意点 ・子つる3本仕立て、畝幅3m、株間70cm程度とする。 ・着果は10節程度からを目標として、着果節以降は放任とする。 ■用途・機能・特性 抑制栽培可

ながちゃん

ながちゃん

雪印種苗株式会社

共通 栗カボチャ 高粉質 ハウス・トンネル栽培向き

これでもカボチャ!? 無駄なく使える長首型の多収品種 ■特性・特徴 ・草勢は旺盛で、側枝の発生が多い。 ・果実の成熟はじっくりで、収穫までに開花後45日以上を要する。 ・長さ40cm前後、重さ2~3kgになるビッグなカボチャ。 ・果皮が薄く包丁が入りやすく、とても切りやすい。 ・肉付きが均等なのでカット・スライスの歩留まりが高い。 ・肉質は粉質で、甘みがあり食味良好。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】トンネル:3月下旬~4月中旬、露地:4月下旬~6月上旬 道央・道南:【播種期】トンネル:3月下旬~4月中旬、露地:4月下旬~6月上旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】トンネル:3月下旬~4月中旬、露地:4月下旬~6月上旬 東北中部・南部:【播種期】トンネル:3月下旬~4月中旬、露地:4月下旬~6月上旬 一般地:【播種期】トンネル:2月上旬~3月上旬、露地:3月中旬~5月中旬 西南暖地:【播種期】トンネル:2月上旬~3月上旬、露地:3月中旬~5月中旬

楽ほく丸

楽ほく丸

雪印種苗株式会社

共通 ハウス・トンネル栽培向き 栗カボチャ 高粉質

試作系統名 SQ-024 着果肥大性が良好な青果・加工兼用カボチャ ■特性・特徴 ・つる伸びが早く、葉は大きく草勢がやや強い。 ・雌花着生が良く着果が安定し、開花後45日程度で収穫できる。 ・果皮は濃緑色で果形はやや甲高の扁円形。 ・一果重は2.0-2.2kg程度で5玉サイズ中心に揃う。 ・果肉は橙黄色で加熱後の色のくすみが少ない。 ・肉質はやや粉質で食味が比較的良好。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】トンネル:4月上旬~4月中旬、露地:4月中下旬~6月上旬 道央・道南:【播種期】トンネル:4月上旬~4月中旬、露地:4月中下旬~6月上旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】トンネル:4月上旬~4月中旬、露地:4月中下旬~6月上旬 東北中部・南部:【播種期】トンネル:4月上旬~4月中旬、露地:4月中下旬~6月上旬 一般地:【播種期】トンネル:2月上旬~2月下旬、露地:3月上中旬~3月下旬 西南暖地:【播種期】トンネル:2月上旬~2月下旬、露地:3月上中旬~3月下旬 ■使用上の留意点 ・子づる2本仕立て、畝間3.5m、株間60~70cmを基本とする。 ・つる管理を簡略化しても安定した収量性を示す。 ・堆肥等の有機物投入、緩効性肥料の利用や追肥管理、定期的な病虫害防除により 生育後半まで樹勢を維持する。

品種 栗はやて

品種 栗はやて

雪印種苗株式会社

共通 ハウス・トンネル栽培向き 栗カボチャ 高粉質

試作系統名 SQ-027 ■特性・特徴 •開花後40~45日程度で収穫できる。 •草勢はややおとなしいが、雌花の着生は良く、着果が安定する。 •果形は扁円形で果皮は濃緑色を示して退色が遅い。 •一果重は2.0~2.2kg程度で5玉サイズ中心によく揃う。 •肉質は粉質で食味に優れ、糖化が早く、早期出荷が可能。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】トンネル:4月上旬~4月中旬、露地:4月中旬~6月上旬 道央・道南:【播種期】トンネル:4月上旬~4月中旬、露地:4月中旬~6月上旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】トンネル:4月上旬~4月中旬、露地:4月中旬~6月上旬 東北中部・南部:【播種期】トンネル:4月上旬~4月中旬、露地:4月中旬~6月上旬 一般地:【播種期】トンネル:2月上旬~2月下旬、露地:3月上旬~3月中旬 西南暖地:【播種期】トンネル:2月上旬~2月下旬、露地:3月上旬~3月中旬 ■使用上の留意点

栗天下

栗天下

雪印種苗株式会社

共通 ハウス・トンネル栽培向き 栗カボチャ 高粉質

粉質で食味に優れた大玉で、貯蔵にも向く黒皮品種 ■特性・特徴 ・草勢はやや旺盛だが雌花の着生が良好。 ・つる伸びが早く、節間はやや長い、葉が大きく展開。 ・開花後40~45日程度で収穫できる品種。 ・果皮色は黒に近い黒緑で、条斑は目立たない。 ・着果が安定し、収量性は良好。 ・果形は甲高の扁円形、2.0~2.5㎏程度の4~5玉サイズ中心に揃う。 ・果肉は濃橙黄色で特に肩部位の果肉が厚い強粉質、糖化がやや遅く、貯蔵後の食味は良好。 ・果皮の退色が遅く、貯蔵性に優れる。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】トンネル:4月上旬~4月中旬、露地:4月中下旬~6月上旬 道央・道南:【播種期】トンネル:4月上旬~4月中旬、露地:4月中下旬~6月上旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】トンネル:4月上旬~4月中旬、露地:4月中下旬~6月上旬 東北中部・南部:【播種期】トンネル:4月上旬~4月中旬、露地:4月中下旬~6月上旬 一般地:【播種期】トンネル:2月上旬~2月下旬、露地:3月上中旬~3月下旬 西南暖地:【播種期】トンネル:2月上旬~2月下旬、露地:3月上中旬~3月下旬 ■使用上の留意点 ・節間がやや長く、着果位置がやや遠くなるため畝幅は3.5m~4m程度とする。 ・子つる2~3本仕立てとして、株間は60~90cm程度とする。 ・開花期以降の肥料効きが特に重要であるため、追肥を重視した肥培管理が望ましい。

くりゆたか

くりゆたか

ヴィルモランみかど株式会社

共通 高粉質 栗カボチャ ハウス・トンネル栽培向き

着果安定した強粉質多収の 大玉品種 ■特徴 タイプ 大玉 (カボチャ) 特性-1 草勢:強 葉柄長:やや長 葉色:濃緑 葉大小:大(やや丸) 特性-2 果形:やや腰高 果皮色:やや濃緑 果重:1.8~2.0kg 果肉色:黄金 食感:粉質 食味(糖度):中高 特性-3 成熟日数:50日前後 積算温度:950~1000℃ ■品種の特性 1. 果実は1.8~2.0kgの大玉。特に玉の揃いがよく、やや濃い緑色で腰高扁円形。 2. 肉質は強紛質で、甘味も強く大変おいしい。 3. 草勢はやや強く蔓太、葉はやや大きい。 4. 葉柄強く、葉折れ倒伏少なく風に強い。うどんこ病の発生も少ない。 5. 雌花着生は従来品種程度だが、着果は大変よく、収量性が高い。 6. 作型は広く、ハウス・トンネル・露地栽培または抑制栽培にも適する。 ■栽培のポイント ※栽培のポイントや特性は産地・栽培時期により変わるため注意が必要です。 1.育苗 本葉2~3枚発生時に花芽の分化が完了するので管理を入念に行う。発芽日数は3.5日ほど。定植前に地温を12℃に下げ徒長を防止する。 2.定植苗 馴化を行い鉢土の最低温度は圃場の地温より低めに管理する。老化苗定植は厳禁、10.5cmポットで本葉4枚程度で摘芯し定植。 3.施肥 元肥量は、おおまかな目安として品種による草勢の強弱と品種特性により、加減することが大切。くりゆたかは窒素成分で10~12kg/10aを目安とする。追肥は蔓が1mほど伸びたとき、畝間に待肥として施用する。目安はN-3kg、P-3kg、K-3kg/10a。また第一果の着果後、草勢が弱い、うどんこ病が懸念される、側枝の発生が少ない、玉の肥大が鈍い、生理落果が見られるなどの場合にもお薦め。 4.栽植密度 3本仕立て 畝幅3.5m×株間80~90cm 2本仕立て 畝幅3.5m×株間60~70cm 1本仕立て 畝幅3.5m×株間30~40cm また初期短節のため畝幅3.0mでも栽培可能。 5.仕立て・整枝 カボチャの蔓は1日で最大15cmも伸びる場合もあるため、誘引作業は早めに行う。 子蔓が15~20cm伸びたら、良好な2蔓を残す。(二本仕立ての場合)着果位置までの側枝は早目に除去し、雌花の子房を充実させる。株元の雄花は必ず残し、着果節の側枝はつる傷の原因となるので除去必須。 着果節位に関して、通常は12~13節に着果させるが、くりゆたかは10~12節に着果させることが理想。(蔓元から70cm~)。 6.交配 交配は早朝に行う事が必要です。省力化のためにもミツバチ交配がお勧め(曇雨天時は、ハチが飛来しないので人工交配が必要)。訪花昆虫を殺傷しないためにも、殺虫剤の使用には注意する。 7.収穫 くりゆたかの収穫日数は、一般的に交配後50日前後が目安となる。未熟果であると、粉質度が低下し貯蔵性・食味の低下に繋がる。