品種詳細

青首宮重の血を引き、生食、煮物、漬け物にと様々に使える万能型の大根。やや細身ですが長さがあり、甘みもあって特に漬け物ではポリポリとした食感が楽しめます。
青首長大根 青の幸

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

株式会社トーホク

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

R-759

R-759

株式会社久留米種苗園芸

共通 加工用 青首 サラダ向き

【特性】 ◆耐暑性があり、硫黄病・軟腐病に強い、夏型の青首大根です。 ◆根長36cm程度、根茎7~8sm程度、根重1.2~1.5kg程度になります。  首の部分は、鮮緑色の明るい青首で、曲がりが少なく、  細毛が極めて少なく肌は純白で光沢があり美しく、  尻詰まりが極めて良く、しかも収穫作業が容易です。 ◆葉は極黒葉で切れ込みが深く、立性です。 ◆スイリ・裂果が少なく、作り易い。 ◆肉質は、繊密で甘みがあり、生食・漬物用と幅広く利用できます。

本宮

本宮

株式会社渡辺採種場

共通 加工用 青首 サラダ向き

業務用に好適!おでん用大根 ■特性 ・根長は40㎝程度、根径7~8㎝程度で尻が良くつまり、揃いが優れます。 ・萎黄病、軟腐病などの病害に強い大根です。 ・肌は滑らかで美しく、首色はほぼ白首に近い淡青首です。 ・肉質、食味が優れており、おでん、サラダ、浅漬けなどに好適です。 ■栽培ポイント・注意点 ・生育の状況を見ながら中耕と同時に追肥を行ってください。

冬みね2号

冬みね2号

株式会社サカタのタネ

共通 加工用 青首 サラダ向き

抜群の耐寒性がある、越冬どり晩抽性青首ダイコン ■特性 1. 耐寒性が強く、暖地の越冬栽培および一般地の霜よけ被覆栽培に適する。マルチ栽培は肩コケを助長するので避ける。 2. 肌にテリがあり、肉質・外観共に秋ダイコンに近く、高品質。 3. 青首内部の青肉が少なく、肉質がしっかりしているため、生食のほか、おでん、刺身のツマなどの加工・業務用途にも適する。 4. 黒斑細菌病に比較的強い。 5. 極晩抽性の青首総太りダイコン。 6. 低温期でも短根になりにくく、尻部の肉付きがよく、そろいがよい。 7. 肌にテリがあり、青首が鮮明。肉質がよく、食味が優れる。 8. 適応性が広く、家庭菜園や直売所出荷にもおすすめ。 ■適応性 晩抽性と耐寒性を有する上に、ゆっくりと肥大する性質があるので、温暖地において、秋冬どりと春どりの間に収穫することができます。 一般地(千葉基準)9月下旬~10月上旬まき、1月上中旬~3月中旬どり、暖地(三浦基準)10月上中旬まき、2月中旬~3月中旬どり、暖地(鹿児島基準)10月中下旬まき、2月どりに適します。 ■畑づくりと施肥設計 良質な土壌にするためには、堆肥や緑肥等の施用による土壌の団粒構造化が有効です。無臭微生物肥料「バイテクバイオエース」施用や「バイオ21」で発酵させた良質な完熟堆肥を施用することにより、有効菌による病害虫軽減も期待できます。 施肥については、元肥を少し控えめにし、追肥をこまめに行います。収穫間際の肥料切れは、葉の耐寒性が落ちるので注意が必要です。 ■播種 栽植密度は、地域や作型によって異なりますが、本品種は比較的密植栽培が可能で、畝間40~50㎝×株間20~25㎝くらいが適当です。 ■収穫 収穫適期を過ぎてもす入りの心配が少なく、良質のダイコンが収穫できますが、収穫期を極端に遅らせると葉の枯れや抽苔、各種障害が出やすくなるので注意します。 ■「冬みね」「冬みねセブン」との比較 「冬みねセブン」よりも少し根が短く、曲がりが少なめだが、根形、肌質は「冬みねセブン」よりも「冬みね」に近い。「冬みね」と比べると草姿がコンパクトで、根長が少し長く、そろいがよい。

R-981

R-981

株式会社久留米種苗園芸

共通 加工用 青首 サラダ向き

【特性】 1.播種後60~65日前後で収穫できる総太り型青首大根です。 2.根長33~38㎝程度、根茎7~8㎝程度、根重1.2~1.5kg程度になります。 3.首の部分は、鮮緑色の明るい青首で、曲がりが少なく、細毛が極めて少なく、肌は純白で光沢があり美しく、尻詰まりが極めて良く、しかも収穫作業が容易です。 4.葉は極黒葉で切れ込みが深く、立性で短く、葉数が少ないので密植栽培が可能です。 5.スイリが遅く、抽台も遅く、耐寒性が強いので遅穫栽培が出来ます。 6.肉質は、緻密で甘みがあり、生食・漬物用と幅広く利用できます。

紅化粧

紅化粧

株式会社サカタのタネ

共通 加工用 青首 サラダ向き

色鮮やかで色むらが少ない赤皮ダイコン ■特性 1. 上から下まで鮮やかな紅色で色ムラが少なく、肉色は純白色の赤ダイコンです。 2. タネまき後55~75日で根長20~25cm、根径5.5~6.5cmになり、よくそろいます。 3. ス入りは遅く、肉質がち密でみずみずしいダイコンで、甘みが強くサラダや酢漬けに向きます。 4. 紅色の成分は、抗酸化作用があり健康によいとされるポリフェノールの一種「アントシアン」です。 消化酵素「ジアスターゼ」の酵素活性は、当社青首ダイコンの従来品種と比べて約3~7倍で、機能性に優れます。 5. 萎黄病耐病性を有します。 ■適応性 一般地・暖地では9月まきの11月上旬〜1月上旬どりに適し、高冷地・冷涼地では7月下旬〜8月中旬まきの9月中旬〜10月下旬どりに適します。 ■畑づくり(圃場準備) おいしい野菜づくりは、土作りからはじまります。土壌の酸性度と団粒構造がポイントになります。土壌pHは5.5〜6.8(弱酸性)が適正で、石灰の施しすぎによるアルカリ化に注意します。 排水・保水性のある団粒構造の土壌作りのために、堆肥投入は欠かせません。しかし、未熟堆肥投入は岐根の原因になり、また、センチュウなどの発生を招くことがあります。微生物肥料「バイテクバイオエース®」の施用をおすすめします。 ■肥培管理 有機質肥料と化成肥料のバランスのとれた併用をおすすめします。肥料は10aあたり成分量で窒素10kg、リン酸15kg、カリ10kgを標準とします。 ■播種 株間25〜30cm、条間25〜30cm間隔で3粒ずつ点まきにします。本葉4枚くらいまでに間引いて一本立ちにします。 ■病害虫防除 生育初期での病虫害による被害は、その後の生育に大きく影響を及ぼすため、早期防除を徹底します。 ■収穫 収穫日数は秋の適期栽培で55〜65日、寒さが厳しくなるころは65〜75日を目安に収穫します。収穫遅れは品質低下を招くので注意します。

春だより

春だより

株式会社久留米種苗園芸

共通 加工用 青首 サラダ向き

【特性】 1.播種後60~120日程度で収穫出来る、揃いの良い青首大根である。 2.根長33~38cm程度、根茎7~8cm程度、根重1.2~1.5kg程度になる。 首部は鮮緑色の明るい青首、ひげ根は少細で肌は純白で光沢が有り美しい。しかも尻詰まりが良い。 3.葉は濃緑色小葉、半立性で、曲がりや首の傷みが少ない。 4.晩抽性が高く、低温の伸長肥大性に優れる。 5.肉質は緻密で甘味があって、生食・漬物用等幅広く利用できる。 【栽培の要点】 ①圃場の準備 土壌消毒をし、完熟堆肥や元肥を全面施用し、良く深耕し高畦作りが大切である。 ②施肥 窒素10~15㎏、燐酸20~25kg、加里10~15㎏/(10a当り成分量)を標準とし、生育に応じて追肥を施す。 ③播種・栽培密度 畦は高畦とし畦幅60~75cm、株間18~22cm程度の1条植え、畦幅1~1.2m、株間25~28cm程度の2条植えを標準とする。 1穴2~3粒播きとし、10a当り0.4L程度の播種量とする。