品種詳細

■品種特性 果色が白に近い珍しいオクラ。島オクラと同様の丸莢で柔らかく食味が良い。取り遅れて莢が大きくなってもスジが入りにくく、小~大果と好みの大きさで獲ることができ、収穫期の幅が広い。緑莢の島の唄、赤莢の島の恋と組み合わせ、赤白緑のオクラとして面白い。 ■栽培ポイント 島オクラと同様に樹勢が強いので元肥は少なめいにする。曲がり果を避け、樹勢を保つ為に着莢し始めた頃よりこまめな潅水と追肥を行う。低温期の栽培は莢の肥大に日数がかかり、高温期収穫の莢と同じ大きさでもスジが入りやすいので早めの収穫を行う。
白ひすい

ミノリスタイマーバナー(紺)

メーカー情報

有限会社フタバ種苗卸部

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

やわらか白オクラ

やわらか白オクラ

株式会社トーホク

共通 丸オクラ やわらか 白オクラ

大きくなってもやわらかく、サクサクとした食感のおいしい丸さや白オクラです。ネバネバ成分が五角オクラの5倍以上ある(当社比)、トーホクオリジナル商品(PVP 登録品種(令和7年12月24日まで);トーホク白1号、公示(農林水産省HP)参照)です。

ヘルシエ

ヘルシエ

タキイ種苗株式会社

共通 丸オクラ 白オクラ やわらか

段違いのねばとろ感 ! パステルグリーンのやわらか丸莢 ! ■特長 ・オクラ特有の粘りが特に強く、従来のオクラ(アーリーファイブ)に比べ、水溶性ペクチン(食物繊維)の含有量が多い。 ・果実はパステルグリーン色で肉厚の丸莢。肉質はやわらかく食味がよい。 ・収穫適期の目安は12cm程度。 ・草勢旺盛で吸肥力は強く、露地栽培で能力を発揮する高性の主枝どりタイプ。 ■栽培の要点 ・直播の場合は、遅霜の心配がなくなってから播種する。 ・育苗する場合は本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズに活着させる。 ・生育初期の過湿は生育不良や立ち枯れを招き、収穫期の乾燥は草勢と品質低下につながるので注意が必要。 ・追肥は3果収穫したころから始め、草勢を見ながら調節する。

オクラミックス

オクラミックス

株式会社トーホク

共通 丸オクラ やわらか 白オクラ

やわらかい丸莢の緑(エメラルド)と白(PVP 登録品種(令和7年12月24日まで);トーホク白1号)のミックス。夏バテ解消に彩り豊かな一皿を!

ホワイト丸莢オクラ

ホワイト丸莢オクラ

中原採種場株式会社

共通 丸オクラ 白オクラ やわらか

白緑色の丸莢オクラ、肉質やわらかく粘りが強い!! ■特性 ・莢は白緑色で肉厚の丸莢、莢長はやや長めの13〜14cm。 ・莢の肉質は軟らかで粘りが強く、収穫が遅れても硬くなりにくい。 ・草勢旺盛で吸肥力は強く、露地栽培で能力を発揮する高性の主枝どりタイプ。

島の恋

島の恋

有限会社フタバ種苗卸部

共通 やわらか 丸オクラ

■品種特性 収量の多い丸莢オクラ「島の唄」の赤色莢タイプ。「島の唄」同様に早く収穫でき、生育初期から収量が多い。大莢になってもやわらかく、スジが入りにくいため食味が良い。緑の「島の唄」と赤の「島の恋」をミックスして青果販売するとおもしろい。 ■栽培ポイント 好高温植物なので、播種から収穫まで生育適温(20〜30℃)を保つ事が重要。硬実種子の為12時間程浸水処理をすると発芽が良く揃う。オクラは吸肥力が強く元肥に窒素が多いと過繁茂してしまい着蕾不足、落蕾が多くなるので追肥主体とする。追肥は1〜2果収穫後より、定期的に行い草勢維持に努める。密植にしすぎると果に光が当たらなくなり、色が薄くなるので、株間40cmで1穴 1〜2本仕立てにする。

サラダオクラ

サラダオクラ

丸種株式会社

共通 丸オクラ やわらか

ヘルシーでオクラ本来の香りが楽しめる! 1. 果実は稜角のない丸莢で、果色は濃いエメラルドグリーンで美しい品種です。 2. 肉質が特にやわらかく、青臭さが少ないので生でサラダとして食べるととても美味しいです。 3. 角莢の品種に比べ、スジが入りにくく、とり遅れてもかたくなりにくい特長があります。 4. 草勢は強めで草丈は高くなりますが、生育が旺盛なので作りやすいです。