品種詳細

尻止まり良く、首から尻まで同じ太さに肉付きし、45cm位まで伸びる長太系大根。煮物などにも向きますが切り干しにも適しており、品質の良い千切りができます。
青首丸尻大根 青の宝

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

株式会社トーホク

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

青首長大根 青の幸

青首長大根 青の幸

株式会社トーホク

共通 加工用 青首

青首宮重の血を引き、生食、煮物、漬け物にと様々に使える万能型の大根。やや細身ですが長さがあり、甘みもあって特に漬け物ではポリポリとした食感が楽しめます。

うまい煮大根

うまい煮大根

株式会社トーホク

共通 加工用 青首

煮物に向く栽培容易な中型ダイコン。肉質はち密でやわらかいく、煮くずれしにくくしっかり味がしみるのが特長です。青首ですが緑は淡く、内部はほとんど着色しません。

若宮二号

若宮二号

株式会社渡辺採種場

共通 青首 加工用

極晩抽!低温期のトンネル、ハウス栽培にピッタリ! ■特性 ・極晩抽で低温肥大性があり、低温期のトンネル・ハウス栽培、早まきに適します。 ・葉は濃緑色で、草姿は立性です。根長は38~40㎝程度です。 ・首色が濃く、肌はなめらかで光沢があります。 ・ス入りが遅く、食味も良く、生・煮・浅漬けに好適です。 ■栽培ポイント・注意点 ・生育の状況を見ながら中耕と同時に追肥を行ってください。

冬みね2号

冬みね2号

株式会社サカタのタネ

共通 加工用 青首

抜群の耐寒性がある、越冬どり晩抽性青首ダイコン ■特性 1. 耐寒性が強く、暖地の越冬栽培および一般地の霜よけ被覆栽培に適する。マルチ栽培は肩コケを助長するので避ける。 2. 肌にテリがあり、肉質・外観共に秋ダイコンに近く、高品質。 3. 青首内部の青肉が少なく、肉質がしっかりしているため、生食のほか、おでん、刺身のツマなどの加工・業務用途にも適する。 4. 黒斑細菌病に比較的強い。 5. 極晩抽性の青首総太りダイコン。 6. 低温期でも短根になりにくく、尻部の肉付きがよく、そろいがよい。 7. 肌にテリがあり、青首が鮮明。肉質がよく、食味が優れる。 8. 適応性が広く、家庭菜園や直売所出荷にもおすすめ。 ■適応性 晩抽性と耐寒性を有する上に、ゆっくりと肥大する性質があるので、温暖地において、秋冬どりと春どりの間に収穫することができます。 一般地(千葉基準)9月下旬~10月上旬まき、1月上中旬~3月中旬どり、暖地(三浦基準)10月上中旬まき、2月中旬~3月中旬どり、暖地(鹿児島基準)10月中下旬まき、2月どりに適します。 ■畑づくりと施肥設計 良質な土壌にするためには、堆肥や緑肥等の施用による土壌の団粒構造化が有効です。無臭微生物肥料「バイテクバイオエース」施用や「バイオ21」で発酵させた良質な完熟堆肥を施用することにより、有効菌による病害虫軽減も期待できます。 施肥については、元肥を少し控えめにし、追肥をこまめに行います。収穫間際の肥料切れは、葉の耐寒性が落ちるので注意が必要です。 ■播種 栽植密度は、地域や作型によって異なりますが、本品種は比較的密植栽培が可能で、畝間40~50㎝×株間20~25㎝くらいが適当です。 ■収穫 収穫適期を過ぎてもす入りの心配が少なく、良質のダイコンが収穫できますが、収穫期を極端に遅らせると葉の枯れや抽苔、各種障害が出やすくなるので注意します。 ■「冬みね」「冬みねセブン」との比較 「冬みねセブン」よりも少し根が短く、曲がりが少なめだが、根形、肌質は「冬みねセブン」よりも「冬みね」に近い。「冬みね」と比べると草姿がコンパクトで、根長が少し長く、そろいがよい。

おでん大根

おでん大根

山陽種苗株式会社

共通 加工用 青首

春と秋に播ける煮込みに最適な大根 味のしみこみが良く、おでん等の煮炊きに最適!! 内部は純白で、さしみのケン等にも最適な大根です。 味は抜群!! ■特性 ・おでん・刺し身のケン等、加工用大根で加工歩留が非常に良い。 ・首の色はやや薄青首で、やや尻太りになる。 ・秋播きでは60日から収穫でき、根長35cm、根径8〜9cm、根重1.5㎏程度になる。 ■栽培のポイント ・春播きはトンネル換気を積極的に行い、尻太りになり過ぎないようにする。 ・早播きは抽苔の原因になるので播種適期を守る。 春と秋両方播ける、おでん大根!! 煮炊きをすると中まで味のしみ込が早いのが特徴です。 早く味が入るので煮く崩れする心配が少ないです。 名前はおでん大根ですが、おでん以外の料理にもOKです。

春宴

春宴

雪印種苗株式会社

共通 青首 加工用

極晩抽性で根の太りが良く、肌がきれいで根部に障害が発生しにくい薄青首春ダイコン 適応作型が広い汎用タイプ! ■特性・特徴 ・葉はやや耐寒性があり、中大葉に揃う極晩抽性で  冬播きトンネルからべたがけマルチ、秋播きトンネル、露地越冬栽培に適する。 ・低温伸長性・肥大性に優れる。 ・根長34~42cm、根径7.0~7.5cm、根重1.3~2.0kgで根形は曲がりが少なく、きれいな総太となる。 ・冬播きでは青首は薄めとなり青果・加工兼用が可能。 ・肉質はち密でス入りが遅い。 ・根部のひげ根黒変症・しみ症状の発生が少ない。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】べたがけマルチ:5月中旬~5月下旬 道央・道南:【播種期】<道南>トンネル:3月中下旬~4月中旬、べたがけマルチ~マルチ:4月中旬~5月上旬、<道央>トンネル:4月上中旬~5月上旬、べたがけマルチ~マルチ:4月中下旬~5月中旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】べたがけマルチ:4月上旬 東北中部・南部:【播種期】べたがけマルチ:4月上旬 一般地:【播種期】トンネルべたがけマルチ~トンネルマルチ:10月上旬~10月下旬・12月下旬~2月中旬、べたがけマルチ:2月中旬~3月上旬、露地:10月上旬~10月中旬 西南暖地:【播種期】べたがけマルチ:2月上旬~2月下旬、マルチ:10月上旬~10月下旬 ■使用上の留意点 ・年明け播種はべたがけをして根長を確保する。 ・葉が旺盛なので冬播きトンネルの換気は早めに行い、施肥はやや控えめにする。