タフV
カネコ種苗株式会社
耐暑性抜群で病害に強い 特性 ●サリナスタイプの早生品種です。 ●高温条件での結球性と晩抽性に優れます。 ●球尻の形状に優れる扁円形で、L~2Lサイズ中心によくそろいます。 ●根腐病レース1・2に耐病性を持ち、腐敗病、斑点細菌病に強いです。 栽培要点 ●生育の進みやすい盛夏期収穫などでは、収穫可能な数量を作付けし適期収穫を心がけます。
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国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
カネコ種苗株式会社
耐暑性抜群で病害に強い 特性 ●サリナスタイプの早生品種です。 ●高温条件での結球性と晩抽性に優れます。 ●球尻の形状に優れる扁円形で、L~2Lサイズ中心によくそろいます。 ●根腐病レース1・2に耐病性を持ち、腐敗病、斑点細菌病に強いです。 栽培要点 ●生育の進みやすい盛夏期収穫などでは、収穫可能な数量を作付けし適期収穫を心がけます。
横浜植木株式会社
形状の安定性が高い盛夏期向け根腐れ病レース1,2耐病性品種 ■特性 ・サリナス×マックのサリナス系、晩抽性の早生種。 ・レタス根腐れ病レース1,2に耐病性を持つ。 ・外葉はややコンパクトで、外葉形成と玉肥大が同時進行する。 ・球のサイズはL~2L中心で、球形は扁平。 ・結球安定性が高く、天候変化による不結球や形状の乱れが発生しにくい。 ・多肥栽培向けで、外葉形成~結球中期頃まで肥効を効かせることで栽培が安定する品種。 ■栽培のポイント ・肥料は欲しがるが、元肥多めよりも不足分を追肥して栽培する方が品質が安定する。 ・極端な早まき・遅まきは小玉や切り口の突出に繋がるので適期栽培を心がける。 ・玉締まりが同作型の「ラスター」より早い品種の為、とり遅れに注意する。 ・病気には強い方だが、ベト病 ・軟腐病・腐敗病の発生に注意する。
株式会社武蔵野種苗園
L・2Lサイズで良く揃い、春どりに最適。結球性に優れた早生品種。 特性 ●球色はツヤのある濃緑色で見栄えも良い。 ●従来のカルマー品種よりも5~7日早く収穫できる、低温肥大性・形状安定性に優れた早生品種。 ●球形は扁円球で結球性・包合性に優れ不結球になりにくくタケノコ球・腰高球(気球状)・大玉軟球の発生が少ない。 ●球尻も平滑で形状が安定していて秀品率が高い。 ●耐寒性・耐病性(根腐病レース2・べと病・腐敗病)に優れ、チップバーンにも強い。 栽培のポイント ●適期収穫を心掛け、収穫遅れのないように注意する。 ●極低温期収穫の場合は、生育前半に十分な保温を行い必要な外葉枚数を確保する。 ●各種病害には強いが慣行防除は行う。
株式会社サカタのタネ
結球性と肥大性が優れる、根腐病レース2に耐病性がある晩抽性レタス ■特性 1. 結球性が優れるサリナス系の早生品種。 2. 根腐病レース2に耐病性があり晩抽性がある。 3. 球色はテリがあり、大玉の偏円球。変形球が少なく、切り口は小さく、尻部の形状が安定しやすい。 4. 外葉が玉を包み込むような草姿なので、日焼けが少ない。肉厚でかぶりが深く、偏円形で箱詰めが容易である。 5. チップバーンや乳管破裂が少ない。 6. 適応作型が広く、晩抽品種の中では低温肥大性がある。 ■適応性 高冷地 5月中旬~7月下旬まき→7月上中旬~9月中下旬どり 冷涼地 5月中旬~6月上旬まき →7月上中旬~7月下旬どり、7月中旬~8月上旬まき→9月条中旬~9月下旬どり 温暖地・暖地 2月上旬~2月下旬まき→5月上中旬~5月中旬どり、8月中下旬~9月上旬まき→10月中旬~11月中旬どり 極端な早まきや遅まきは、玉のとがりや肥大不足、また抽苔を招くおそれがあります。品種本来の特性をよりよく発揮させるためにも、作型図をご確認のうえ、播種期にご注意ください。 ■播種と育苗 レタスの最適発芽温度は18~20℃で、15~25℃の範囲であれば十分な発芽率が得られるといわれています。「インターセプト」は晩抽性品種で、播種期が高温期になる場合があります。播種後高温に遭遇すると種子が強制休眠に入り、発芽がそろわない恐れがあるので高温時の育苗には十分注意してください。 いかにしっかりとした苗を育てるかが、定植後の活着のスムーズさを含め、その後の生育に大きく影響を与えます。地上部ばかりが大きくなるような苗ではなく、根部と地上部のバランスがしっかりとれた苗をつくるように心がけることが重要です。また定植時期の高温干ばつは活着不良を招くことがあります。定植前にしっかり灌水してからマルチングをするなど、定植床に十分水分をもたせた状態の定植が、その後の活着を促進します。さらに、定植の時間帯や定植後の灌水にも注意してください。 ■施肥と管理 吸肥力が強い品種のため、その適性をよりよく発揮するためにも少肥品種(エンパイヤ系)に近い施肥設計が適します。定植から結球期までしっかり根を張らせ、外葉のスムーズな生育を促しましょう。また生育期間中に極端な干ばつや過湿条件にならないよう、適宜灌水や畝上げによる排水対策、定植前の準備として、完熟堆肥などを利用した土作りによる土の緩衝能力を高めておくことが、生理障害の防止や秀品率の向上につながります。 ■病害虫防除 レタス根腐病に対しては耐病性を持ちますが、まったく発病しないということではなく、菌密度の高い圃場などでは発病する恐れがあります。こういった圃場では、土壌消毒や薬剤処理、その後の土作りを含め、総合的な対策をとる必要があります。また病害虫全般に関しては、早めの防除が重要で、状況に応じて適宜農薬を使用するようにしてください。 ■収穫 玉が締まりすぎて老化すると食味が低下する恐れがあります。適期での収穫を心がけて、新鮮なレタスを消費者の皆様にお届けしましょう。
カネコ種苗株式会社
根腐病レース1に強く玉そろいが良い! 特性 ●サリナスタイプの早生品種です。 ●玉肥大に優れ、L~2L玉中心に揃います。 ●球形はVレタスに近く、扁円形となり安定性に優れます。 ●根腐病レース1に耐病性を持ちます。 栽培要点 ●施肥量は通常の品種よりやや多めが適します。 ●Vレタスよりは晩抽ですが、極晩抽性品種ではないため盛夏期の栽培には適しません。 ●斑点細菌病予防のため、圃場の排水性改善や薬剤散布を行います。
タキイ種苗株式会社
農林水産省品種登録出願中(品種名:TLE595) 高温期に結球と肥大が安定する夏〜秋どり極晩抽種 ■特長 ・夏〜秋どり可能な極晩抽早生種。 ・高温期の生育がスムーズで結球が安定し結球スピードは比較的早い。 ・玉の肥大にすぐれ、尻部の形状が安定して乱れにくく大玉で秀品率が高い。 ・根腐病レース1・2と黒根病に耐病性をもち、べと病、斑点細菌病、軟腐病にも比較的強い。 ■栽培の要点 ・結球が安定して進み、とり遅れると過熟になるため、計画的な作付けと適期収穫を心掛ける。 ・干ばつ時には潅水を実施してスムーズな生育を促す。 ・施肥量は夏〜秋どりで慣行と同じか1割減が適する。
カネコ種苗株式会社
耐暑性抜群で病害に強い 特性 ●サリナスタイプの早生品種です。 ●高温条件での結球性と晩抽性に優れます。 ●球尻の形状に優れる扁円形で、L~2Lサイズ中心によくそろいます。 ●根腐病レース1・2に耐病性を持ち、腐敗病、斑点細菌病に強いです。 栽培要点 ●生育の進みやすい盛夏期収穫などでは、収穫可能な数量を作付けし適期収穫を心がけます。
横浜植木株式会社
形状の安定性が高い盛夏期向け根腐れ病レース1,2耐病性品種 ■特性 ・サリナス×マックのサリナス系、晩抽性の早生種。 ・レタス根腐れ病レース1,2に耐病性を持つ。 ・外葉はややコンパクトで、外葉形成と玉肥大が同時進行する。 ・球のサイズはL~2L中心で、球形は扁平。 ・結球安定性が高く、天候変化による不結球や形状の乱れが発生しにくい。 ・多肥栽培向けで、外葉形成~結球中期頃まで肥効を効かせることで栽培が安定する品種。 ■栽培のポイント ・肥料は欲しがるが、元肥多めよりも不足分を追肥して栽培する方が品質が安定する。 ・極端な早まき・遅まきは小玉や切り口の突出に繋がるので適期栽培を心がける。 ・玉締まりが同作型の「ラスター」より早い品種の為、とり遅れに注意する。 ・病気には強い方だが、ベト病 ・軟腐病・腐敗病の発生に注意する。
株式会社武蔵野種苗園
L・2Lサイズで良く揃い、春どりに最適。結球性に優れた早生品種。 特性 ●球色はツヤのある濃緑色で見栄えも良い。 ●従来のカルマー品種よりも5~7日早く収穫できる、低温肥大性・形状安定性に優れた早生品種。 ●球形は扁円球で結球性・包合性に優れ不結球になりにくくタケノコ球・腰高球(気球状)・大玉軟球の発生が少ない。 ●球尻も平滑で形状が安定していて秀品率が高い。 ●耐寒性・耐病性(根腐病レース2・べと病・腐敗病)に優れ、チップバーンにも強い。 栽培のポイント ●適期収穫を心掛け、収穫遅れのないように注意する。 ●極低温期収穫の場合は、生育前半に十分な保温を行い必要な外葉枚数を確保する。 ●各種病害には強いが慣行防除は行う。
株式会社サカタのタネ
結球性と肥大性が優れる、根腐病レース2に耐病性がある晩抽性レタス ■特性 1. 結球性が優れるサリナス系の早生品種。 2. 根腐病レース2に耐病性があり晩抽性がある。 3. 球色はテリがあり、大玉の偏円球。変形球が少なく、切り口は小さく、尻部の形状が安定しやすい。 4. 外葉が玉を包み込むような草姿なので、日焼けが少ない。肉厚でかぶりが深く、偏円形で箱詰めが容易である。 5. チップバーンや乳管破裂が少ない。 6. 適応作型が広く、晩抽品種の中では低温肥大性がある。 ■適応性 高冷地 5月中旬~7月下旬まき→7月上中旬~9月中下旬どり 冷涼地 5月中旬~6月上旬まき →7月上中旬~7月下旬どり、7月中旬~8月上旬まき→9月条中旬~9月下旬どり 温暖地・暖地 2月上旬~2月下旬まき→5月上中旬~5月中旬どり、8月中下旬~9月上旬まき→10月中旬~11月中旬どり 極端な早まきや遅まきは、玉のとがりや肥大不足、また抽苔を招くおそれがあります。品種本来の特性をよりよく発揮させるためにも、作型図をご確認のうえ、播種期にご注意ください。 ■播種と育苗 レタスの最適発芽温度は18~20℃で、15~25℃の範囲であれば十分な発芽率が得られるといわれています。「インターセプト」は晩抽性品種で、播種期が高温期になる場合があります。播種後高温に遭遇すると種子が強制休眠に入り、発芽がそろわない恐れがあるので高温時の育苗には十分注意してください。 いかにしっかりとした苗を育てるかが、定植後の活着のスムーズさを含め、その後の生育に大きく影響を与えます。地上部ばかりが大きくなるような苗ではなく、根部と地上部のバランスがしっかりとれた苗をつくるように心がけることが重要です。また定植時期の高温干ばつは活着不良を招くことがあります。定植前にしっかり灌水してからマルチングをするなど、定植床に十分水分をもたせた状態の定植が、その後の活着を促進します。さらに、定植の時間帯や定植後の灌水にも注意してください。 ■施肥と管理 吸肥力が強い品種のため、その適性をよりよく発揮するためにも少肥品種(エンパイヤ系)に近い施肥設計が適します。定植から結球期までしっかり根を張らせ、外葉のスムーズな生育を促しましょう。また生育期間中に極端な干ばつや過湿条件にならないよう、適宜灌水や畝上げによる排水対策、定植前の準備として、完熟堆肥などを利用した土作りによる土の緩衝能力を高めておくことが、生理障害の防止や秀品率の向上につながります。 ■病害虫防除 レタス根腐病に対しては耐病性を持ちますが、まったく発病しないということではなく、菌密度の高い圃場などでは発病する恐れがあります。こういった圃場では、土壌消毒や薬剤処理、その後の土作りを含め、総合的な対策をとる必要があります。また病害虫全般に関しては、早めの防除が重要で、状況に応じて適宜農薬を使用するようにしてください。 ■収穫 玉が締まりすぎて老化すると食味が低下する恐れがあります。適期での収穫を心がけて、新鮮なレタスを消費者の皆様にお届けしましょう。
カネコ種苗株式会社
根腐病レース1に強く玉そろいが良い! 特性 ●サリナスタイプの早生品種です。 ●玉肥大に優れ、L~2L玉中心に揃います。 ●球形はVレタスに近く、扁円形となり安定性に優れます。 ●根腐病レース1に耐病性を持ちます。 栽培要点 ●施肥量は通常の品種よりやや多めが適します。 ●Vレタスよりは晩抽ですが、極晩抽性品種ではないため盛夏期の栽培には適しません。 ●斑点細菌病予防のため、圃場の排水性改善や薬剤散布を行います。
タキイ種苗株式会社
農林水産省品種登録出願中(品種名:TLE595) 高温期に結球と肥大が安定する夏〜秋どり極晩抽種 ■特長 ・夏〜秋どり可能な極晩抽早生種。 ・高温期の生育がスムーズで結球が安定し結球スピードは比較的早い。 ・玉の肥大にすぐれ、尻部の形状が安定して乱れにくく大玉で秀品率が高い。 ・根腐病レース1・2と黒根病に耐病性をもち、べと病、斑点細菌病、軟腐病にも比較的強い。 ■栽培の要点 ・結球が安定して進み、とり遅れると過熟になるため、計画的な作付けと適期収穫を心掛ける。 ・干ばつ時には潅水を実施してスムーズな生育を促す。 ・施肥量は夏〜秋どりで慣行と同じか1割減が適する。