品種詳細

味の良いおでん大根! ●根長30㎝前後の尻詰まりの良いミニ大根 ●肉質緻密で味が良く、煮物によく合う ●抽苔が遅く、耐寒性に優れる。 ●秋~春播きと播種期の幅が広い ●ス入りは遅く、在圃性に優れる ●密植可能で、栽植本数が多くできる
小吉大根

栽培環境・条件

果実・収量特性

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メーカー情報

宝種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

キムチ大根(春秋兼用)

キムチ大根(春秋兼用)

中原採種場株式会社

共通 ミニ 耐寒性 春まき向き ス入り耐性

耐暑・耐寒性、うまい短形の青首中ぶくら大根!! ■特性 ・草勢旺盛で耐暑、耐寒性にすぐれた、短形の青首中ぶくら大根。 ・ウイルス、ナンプ病に強く、萎黄病にも比較的強いので、秋の早まきから晩秋まき栽培及び晩抽性を利用した春蒔栽培のできるキムチ・おでん用大根。 ・肌は白く、肉質緻密でやや硬め、食味は極良でス入は特に遅い。 ・秋の適期栽培では播種後65日で収穫でき、根長25cm内外、根径10cm程度で良く揃う。

小太りくん

小太りくん

雪印種苗株式会社

共通 ミニ ス入り耐性 耐寒性 春まき向き

播種期幅が広いミニダイコン ■特性・特徴 ・耐暑性・耐寒性に優れ、晩抽性で播種期幅が広い。 ・太り・尻づまりが早く、お好みのミニサイズで収穫できる。 ・生理障害の発生が少なく、肉質はち密でス入りが遅い。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】マルチ:5月中下旬~8月中旬 道央・道南:【播種期】マルチ:5月中下旬~8月中旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】マルチ:5月中下旬~8月中旬 東北中部・南部:【播種期】マルチ:5月中下旬~8月中旬 一般地:【播種期】マルチ:4月上旬~5月中旬・8月上旬~9月下旬 西南暖地:【播種期】マルチ:4月上旬~5月中旬・8月上旬~9月下旬 ■使用上の留意点 ・生育が早いタイプなので、窒素肥料は控えめとする。

ホワイトスティック

ホワイトスティック

ナント種苗株式会社

共通 ミニ 耐寒性 春まき向き

ジューシーさMAX。 サラダに最適。 【特 徴】 ● ジューシーで甘いミディ大根。煮炊きはもちろん、スティックサラダにも最適。 ● 根径7cm前後、根長17〜21cm、根重500〜700g。 ● 抽根は少なく2〜3cm。尻つまりのよい総太り大根。 ● 葉は、切れ込みの浅い板葉で立性。密植栽培ができる。 ● 晩抽性が高いので春蒔き、秋蒔きいずれにも適し、越冬栽培もできる。 【栽培のポイント】 ● 栽植密度は、条間25cm×株間20cmが目安。

晩抽つやこまち大根

晩抽つやこまち大根

中原採種場株式会社

共通 ス入り耐性 耐寒性 春まき向き

光沢のある肌で尻部の肉付が早い総太大根!! ■特性 ・肌は白くなめらかで光沢(テリ・ツヤ)があり、肉質は緻密でス入りも遅く品質は優れる。 ・首部は鮮緑で、尻部の肉付きが早い総太り大根。 ・耐暑・耐寒性があり、ウイルス、萎黄病等にもかなり強い。 ・葉は鮮緑色でややコンパクト。半開帳性で適期栽培では播種後60日頃から収穫できる早生タイプ。 ・根長37~38cm、根径8cm程度、根重1.2Kg内外でスマートな根形となる。 ・「秋こまち」より、更に強い晩抽性を利用した春まき栽培もできるが、早まきは避け適期播種とする。 ・冷涼地の初夏まき栽培にも利用できる。

春いずみ大根

春いずみ大根

中原採種場株式会社

共通 ス入り耐性 耐寒性 春まき向き

低温肥大性に優れ、肌のきれいな極晩抽総太り!! ■特性 ・極晩抽性で低温肥大性に優れる春ダイコン。揃いがよく品質と食味がよい。 ・根長37〜38cm、根重1.2kg内外の総太り型によく太る、首部は淡緑で美しく、曲がりやうねりは少ない。 ・肌は純白でテリがあり、ヒゲ根は細く、ス入りは極めて遅い。 ・葉は鮮緑色、細軸の中短葉でかなりの密植栽培ができる。 ・耐寒性が強く、低温肥大性がよいので、年内から春まきのハウスやトンネル、晩春の露地栽培に好適する。

紅三太

紅三太

タキイ種苗株式会社

共通 ミニ ス入り耐性 耐寒性

三季どり可能な作りやすいミニ赤ダイコン! ■特長 ・家庭菜園や直売所出荷向きに播種期幅が広く、作りやすさとおいしさを兼ね備えたミニの赤ダイコン。標準的な根径は5cmで根長は15cm(約300g)。 ・抽苔性も比較的安定しているため、秋冬どり〜春、初夏どり栽培に適する。 ・草姿がコンパクトなため密植栽培が可能。 ・短形品種のため、比較的耕土が浅い場所やプランターでの栽培も容易。 ・根色は鮮紅色。肉質はみずみずしく純白。サラダや酢漬に適する。 ■栽培の要点 ・施肥は従来の青首ダイコンより2割程度の減量を目安とする。 ・栽植密度は株間×条間ともに15〜20cm程度 ・秋の適期まきにおける栽培日数は45日程度と早く、ス入りは比較的遅いが収穫遅れに注意する。 ・高温期の栽培は根部の着色不良、変形や裂根の原因になるため避ける。