品種詳細

ジューシーさMAX。 サラダに最適。 【特 徴】 ● ジューシーで甘いミディ大根。煮炊きはもちろん、スティックサラダにも最適。 ● 根径7cm前後、根長17〜21cm、根重500〜700g。 ● 抽根は少なく2〜3cm。尻つまりのよい総太り大根。 ● 葉は、切れ込みの浅い板葉で立性。密植栽培ができる。 ● 晩抽性が高いので春蒔き、秋蒔きいずれにも適し、越冬栽培もできる。 【栽培のポイント】 ● 栽植密度は、条間25cm×株間20cmが目安。
ホワイトスティック

栽培環境・条件

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

ナント種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

もみじスティック

もみじスティック

ナント種苗株式会社

共通 青首 ミニ 春まき向き サラダ向き

内部までシッカリ深紅のミディダイコン。 スティックサラダで美味しい・愉しい! 梨のような歯触り。みずみずしさが堪らない。 【特 徴】 ● 形状は長卵形~円筒形となる。尻詰まりは早いため、収穫サイズはお好みの大きさに調整可能。300g前後から最大1kg位まで大きくすることが可能。 ● 外皮のみならず、内部まで赤い。鮮やかで鮮紅の肉汁が出る。 ● 肉質はシャキシャキでジューシー。サラダや漬物に向く。 【栽培のポイント】 ● 本種の遺伝的な性質上、紅色が発現しない個体が5~8%発生。よって播種は3粒蒔きを基本とし、間引き時に胚軸、葉軸が赤いものを残す。 ● 栽植密度は通常の青首ダイコン栽培基準に準ずる。葉はコンパクトであるが、やや開帳性であるため、密植栽培では生育のバラツキがでる可能性がある。 ● 施肥量も通常の青首ダイコン栽培基準に準ずる。晩生60日タイプで生育はやや緩慢なため、他のミニ大根のような減肥は避ける。 ● 春蒔きでは、無理な早蒔きは抽苔の可能性があるので注意。秋蒔きの無理な遅まきでは肥大不足となるため、年内収穫できる作型が望ましい。年越し収獲する場合は、年内中にある程度の大きさまで生育させることがポイント。

アサヒ交配 YR三川大根

アサヒ交配 YR三川大根

株式会社アサヒ農園

共通 青首 ミニ 耐寒性 春まき向き

揃い抜群!!イオウ病に強い春大根 商品特性 ■特性 晩抽性で曲がり少なく揃いが特によい青首総太り大根です。 イオウ病・ウイルス病に強く、高温期生理障害にも安定しています 青首は淡緑でひげ根が細く肌のツヤが良いです。 根長35cm~38cm、根径7~8cm、根重1.2kg程度となり尻詰りがよいです。 1~3月蒔きトンネル栽培、高冷地の4~6月蒔き栽培に最も力を発揮します。無理な早蒔きは短根になりやすいので注意してください。 "YR"とは…萎黄(イオウ)病に抵抗性のある品種を指します。 [YR=Yellows(萎黄病)Resistance(抵抗性)] 育て方 ■土づくり 根が伸びる途中に堆肥の塊や石があると、根がまっすぐに伸びず、途中で枝分かれした「叉根」になってしまうので、石などは取り除き、土を30cm程度の深さまでよく耕すことが大切です。 ■たねまき 幅60cm程の畝を立てます。中央に棒などを押し付けて溝をつけて、まき穴を作ります。1穴に4~5粒のタネを等間隔に置きましょう。 1cmほどの厚みで土をかぶせ、手のひらで軽く押さえ、タネと土を密着させたら全体にたっぷりと水やりしましょう。 ■害虫・台風対策 【べたがけ】 不織布を畝にべたがけすると、防虫効果のほか、タネの乾燥を防いで発芽を助ける効果があります。 畝全体にかぶせ、風で飛ばないように四辺を土で埋めましょう。1回目の間引きの時までかけておきましょう。 【トンネルかけ】 防虫ネットのトンネルがけは、虫よけ、風よけの効果があります。 トンネル用支柱を50cm~60cm間隔で畝に渡して深く埋め、ネットをかぶせる。 両端はねじって杭などで留め、すそに土をのせてトンネル用支柱を土に渡しておくとよいです。収穫までかけておきましょう。 ■間引き・土寄せ 《1回目》 タネまきの1週間から10日後、双葉が開いたら、本葉が出るころまでに、1回目の間引きをします。不織布をかけてある場合はここではずしてください。 葉の形や色のわるいもの、小さいもの、弱そうなものを抜いて、1穴あたり3本にする。残った株がたおれないようにまわりの土を軽く寄せて支える。 《2回目》 タネまきの約2週間後、本葉が3~4枚になったら、元気な株を2本残すように間引き、株と株の間に、 約30g/㎡の化成肥料をできるだけ均等にまきましょう。 クワの先で化成肥料と土を混ぜ合わせ、株元に土寄せ上げる。 《3回目》 タネまきの25~30日後、本葉が6~7枚のころに、元気な株を1本残し、残す株の根が持ち上がらないように押さえながら、間引く株を抜き取る。 化成肥料を株のまわりに均一にまき、クワで化成肥料を土を混ぜ、葉をしっかり立たせるように、株元近くに土を寄せましょう。 その後は2週間に1回のペースで追肥し、土寄せします。 ■収穫 地上に見えている根の太さが6~7cmになったら収穫しましょう。葉を束ねて根本近くを持ち、まっすぐ上にひき抜きましょう。 ■栽培のポイント 低温期の栽培では、播種後本葉5枚頃までの保温が大切ですので、透光性の高い被覆材をべた掛けにすると良いです。 施肥量は10aあたり、N-10kg・P-12kg・K-10kgを基準とし、晩春以降気温上昇期の栽培では2割程度少なくする。又、過湿による裂根に注意。

春の守

春の守

株式会社サカタのタネ

共通 青首 耐寒性 春まき向き サラダ向き

そろいよく肌のきれいな極晩抽性春ダイコン ■特性 ・極晩抽性で一般地、暖地の春どりトンネル栽培に加え、露地またはマルチ栽培の越冬どりの2季どりが可能。 ・草姿は中葉、やや立性で葉枚数が多く比較的耐寒性がある。 ・根長35~38cm、根径7~7.5cm程度になり形がまとまる。 ・肥大性に優れ、肌がきれいで高品質。 ・吸い込み性で曲がりが少なく、そろいがよいので作業性に優れる。厳寒期収穫では肩こけしにくい。 ・首色はやや淡く、青首内部が青肉になりにくく、生食はもちろん加工にも適する。 ■適応性 一般地(千葉基準)の1月中旬~2月下旬まき4月中旬~5月中旬どり、9月下旬~10月上旬まき12月中旬~3月上旬どり、暖地(三浦基準)の10月上~中旬まき3月どり、暖地(鹿児島基準)の10月下旬まき2~3月中旬どり、12月中旬~1月まき3月下旬~5月上旬どりに適する。 ■畑づくり(圃場準備) 【一般地、暖地の春どりトンネル栽培】 土壌水分が多い状態でのロータリー耕うんやマルチ張りは、土を締め根の変形が出やすいので避けます。逆に土壌が乾燥しすぎた状態でのマルチ張りは発芽不良を引き起こし、側根や横縞症の発生を助長し品質低下につながるので注意します。 ■肥培管理 【一般地、暖地の春どりトンネル栽培】 緩効性肥料をおすすめします。肥料は10aあたり成分量で窒素8~12kg、リン酸15kg、カリ10kgを目安とします。前作の残肥を考慮し、播種が遅くなるに従い施肥量を少しずつ減らしてください。またこの時期問題となる乾燥横縞症対策としてホウ素や過燐酸石灰の施用をおすすめします。 ■播種 【一般地、暖地の春どりトンネル栽培】 栽植密度は地域や作型によって異なりますが、一般地基準でマルチは3~4条で条間30~35㎝×株間23~25㎝を標準とし高畝にします。無理な早まきは短根、遅まきは根長が出すぎるため避けます。 ■収穫 【一般地、暖地の春どりトンネル栽培】 太りが早く、収穫時期が温度上昇期にあたるため、早め早めの収穫を心がけてください。 ■一般地、暖地の越冬どり露地・マルチ栽培 施肥は追肥体系を基本とし、生育前半は葉を旺盛にせずじっくり育てた方が高収量につながります。元肥は緩効性肥料をおすすめします。栽植密度は条間40~50cm、株間18~23cmを目安とします。厳寒期の栽培となるため、追肥の際は窒素、カリウムに加えマグネシウムやカルシウムといった微量要素の施用をおすすめします。特に生育後半の肥料切れは耐寒性の低下による生育遅延に加え、黒斑細菌病などの病害の発生を助長するので注意します。冬の寒さが厳しい地域では、霜が降り始めるころに不織布によるべたがけやトンネル被覆を行うことで、抽根部の凍害や霜による葉の傷みを軽減し、歩留まり向上につながります。

紅三太

紅三太

タキイ種苗株式会社

共通 青首 ミニ 耐寒性 サラダ向き

三季どり可能な作りやすいミニ赤ダイコン! ■特長 ・家庭菜園や直売所出荷向きに播種期幅が広く、作りやすさとおいしさを兼ね備えたミニの赤ダイコン。標準的な根径は5cmで根長は15cm(約300g)。 ・抽苔性も比較的安定しているため、秋冬どり〜春、初夏どり栽培に適する。 ・草姿がコンパクトなため密植栽培が可能。 ・短形品種のため、比較的耕土が浅い場所やプランターでの栽培も容易。 ・根色は鮮紅色。肉質はみずみずしく純白。サラダや酢漬に適する。 ■栽培の要点 ・施肥は従来の青首ダイコンより2割程度の減量を目安とする。 ・栽植密度は株間×条間ともに15〜20cm程度 ・秋の適期まきにおける栽培日数は45日程度と早く、ス入りは比較的遅いが収穫遅れに注意する。 ・高温期の栽培は根部の着色不良、変形や裂根の原因になるため避ける。

冬みね2号

冬みね2号

株式会社サカタのタネ

共通 青首 耐寒性 春まき向き サラダ向き

抜群の耐寒性がある、越冬どり晩抽性青首ダイコン ■特性 1. 耐寒性が強く、暖地の越冬栽培および一般地の霜よけ被覆栽培に適する。マルチ栽培は肩コケを助長するので避ける。 2. 肌にテリがあり、肉質・外観共に秋ダイコンに近く、高品質。 3. 青首内部の青肉が少なく、肉質がしっかりしているため、生食のほか、おでん、刺身のツマなどの加工・業務用途にも適する。 4. 黒斑細菌病に比較的強い。 5. 極晩抽性の青首総太りダイコン。 6. 低温期でも短根になりにくく、尻部の肉付きがよく、そろいがよい。 7. 肌にテリがあり、青首が鮮明。肉質がよく、食味が優れる。 8. 適応性が広く、家庭菜園や直売所出荷にもおすすめ。 ■適応性 晩抽性と耐寒性を有する上に、ゆっくりと肥大する性質があるので、温暖地において、秋冬どりと春どりの間に収穫することができます。 一般地(千葉基準)9月下旬~10月上旬まき、1月上中旬~3月中旬どり、暖地(三浦基準)10月上中旬まき、2月中旬~3月中旬どり、暖地(鹿児島基準)10月中下旬まき、2月どりに適します。 ■畑づくりと施肥設計 良質な土壌にするためには、堆肥や緑肥等の施用による土壌の団粒構造化が有効です。無臭微生物肥料「バイテクバイオエース」施用や「バイオ21」で発酵させた良質な完熟堆肥を施用することにより、有効菌による病害虫軽減も期待できます。 施肥については、元肥を少し控えめにし、追肥をこまめに行います。収穫間際の肥料切れは、葉の耐寒性が落ちるので注意が必要です。 ■播種 栽植密度は、地域や作型によって異なりますが、本品種は比較的密植栽培が可能で、畝間40~50㎝×株間20~25㎝くらいが適当です。 ■収穫 収穫適期を過ぎてもす入りの心配が少なく、良質のダイコンが収穫できますが、収穫期を極端に遅らせると葉の枯れや抽苔、各種障害が出やすくなるので注意します。 ■「冬みね」「冬みねセブン」との比較 「冬みねセブン」よりも少し根が短く、曲がりが少なめだが、根形、肌質は「冬みねセブン」よりも「冬みね」に近い。「冬みね」と比べると草姿がコンパクトで、根長が少し長く、そろいがよい。

冬みねセブン

冬みねセブン

株式会社サカタのタネ

共通 青首 耐寒性 春まき向き サラダ向き

晩抽性で肌ツヤがよく、青首内部に青肉が入りにくい越冬どり青首ダイコン ■特性 1. 草姿が非常にコンパクトで、暖地の密植栽培や、一般地の露地栽培、トンネル霜よけ栽培に適する。 2. 低温伸長性があり、短根になりにくい。 3. 肌に非常にテリがあり、肩コケしにくい。 4. 青首内部が青肉になりにくく肉質は緻密。生食のほか、おでん、ツマなどの加工・業務用途にも適する。 ■適応性 温暖地と暖地に大きく使い分けられます。温暖地では、露地、マルチ・トンネル霜よけ栽培で9月下旬~10月上旬まき、1月中旬~2月上旬どり、暖地では、露地で10月上旬まき、2月~3月中旬どりで能力を発揮します。 この品種は、比較的、早いステージで根形がまとまり、その後根長・肥大のバランスを保ちつつ、上から下まで均一に成長していきます。 土壌適応性は、火山灰土、砂壌土の他、粘質壌土での栽培にも適します。 気候によっても変わりますが、3月中旬以降になると抽苔の危険性があります。 ■畑づくりと施肥設計 何をつくるにもまず土作りが重要となりますが、とくにダイコンでは、未熟堆肥の投入は、岐根の原因やセンチュウ、雑草などの混入を招く恐れがあります。十分に完熟させた無臭微生物肥料「バイテクバイオエース」などの堆肥が安心して使うことができ、連作圃場の土壌改良にも有効です。播種前に十分に深耕しておき、元肥は10a当たり成分量で窒素10㎏、リン酸15㎏、カリ10㎏を標準とします。 ■播種 栽植密度は、地域や栽培型によって異なりますが、標準は畝間50cm×株間25㎝。畝間45㎝×株間20㎝ぐらいまでの密植は可能です。早まきは長根や曲がりの原因に、遅まきは短根や生育不良の原因となるのでさけます。 ■品種の使い分け 同作型に「冬みね」という暖地で幅広く愛用されている品種があります。「冬みね」は露地栽培専用品種で、「冬みねセブン」は露地、マルチ・トンネル霜よけの兼用品種です。また、根長の出にくい畑にも適します。