品種詳細

立性、濃緑、肉厚の早生種!! ベト病R12抵抗性。 【アップシード種子】発芽促進処理種子(水につけずにまいて下さい) ■特性 ・生育旺盛で、ベト病(R1~12)に抵抗性。秋~冬~早春まき用の早生品種。 ・葉は濃緑色のやや広い中間葉で、葉先は浅く欠刻が入る。 ・草姿は立性で株張りも良く、収穫作業に優れる。 ・葉はツヤのある濃緑・肉厚で、葉縁の巻きが少ない良質・多収種である。 ・収穫作業時に軸折れがしにくく、調整作業が容易である。 ■栽培のポイント ・早生品種である為、温度が高い条件下では細くなる可能性があるので、播種時期を守るようにする。 ・抽苔は中程度なので、春の遅まきは避けるようにする。 ・本種子は水につけずに、そのまま播種して下さい。その後、発芽するまでは畑が乾燥しないように十分灌水を行なう。
グレード12法蓮草

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

果実・収量特性

病害耐性

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メーカー情報

山陽種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

スパイダー

スパイダー

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 春まき向き 早生

【販売終了※スパイダーZをご利用ください】低温伸長性抜群で多収、作業性に優れ秀品率が高い。 (秋ー早春まき) 第58回全日本野菜品種審査会二等受賞 ■特性 1.低温伸長性抜群(高速生育)のべと病レース1〜7、9、11、13、15抵抗性の秋冬播き用早生品種。 2.草姿は株張り良く、立性で作業性抜群である。 3.光沢のある極濃緑色大葉で色むらが出にくく、高品質かつ秀品率が高い。 4.葉柄部が柔軟で軸割れ、軸折れの発生が少なく、低温や乾燥による葉巻き等の症状もでにくい。 5.9月から翌2月播きに適する。 ■栽培上の注意 1.近年の異常気象の影響で播種時期により収穫時期が大幅にずれることも考えられます。 2.べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年はレースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 ■播き時期 低温下でも伸長を続ける厳冬期はトンネル栽培がおすすめ。 一般地9月から3月播きの主力品種 ■播種方法 条まきか点まき ■植え付け 直播。加工用に草丈35cmオーバーを狙う場合はやや粗植が良い。 ■土壌条件 肥沃な土壌、作土は深い方が良い ■肥料 石灰を効かせること ■収穫 ●葉柄部は柔軟で軸折れ、軸割れ等の発生が少なく、冬期に凍結しても折れにくい

ビリーブⅡ

ビリーブⅡ

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 春まき向き 早生

【販売終了】ビリーブより「ベと病」に強く、早生  多収・低温下でもよく伸びる(晩夏~春まき) ■特性 草姿は立性で、初期から生育旺盛。葉は、濃緑色で光沢があります。  葉型は刃先が少し尖り、浅く切れ込みが入る中間型で、葉身と葉柄のバランスが良くボリュームがあり多収。  低温下でも、葉巻、葉の縮みによる品質の低下が少なく、結束時の荷姿がきれいで商品性に富み、食味も良好です。  晩夏~春先まで幅広い作型に適応。 ■栽培上の注意 べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年はレースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 ■播き時期 晩夏~春先まで幅広い作型に適応。 低温期でもよく伸びるのでハウストンネルならば少々の播き遅れも挽回できる ■播種方法 直播 ■植え付け 筋まきか1か所3,4粒の点まき ■土壌条件 肥沃で日当たりのよい土が良い ■肥料 元肥で、石灰は欠かさずに与える ■収穫 草丈20cm~を目安に収穫。低温期でも伸びる

クロスロード

クロスロード

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 春まき向き 早生

【販売終了】初期から生育旺盛で多収、荷姿が美しい (晩夏ー春まき)※販売終了とさせていただきました ■特性 初期から生育旺盛で葉が大きく多収。葉は濃緑で光沢があり、葉先のやや丸くなる広葉タイプです。 晩夏(8月中旬)ー春(3月)播種と播種期の長い中早生品種です。 草姿は立ー半立性に良く揃う。葉身と草柄のバランスが良好で荷姿が非常に美しく市場性が高い。 ■栽培上の注意 近年の異常気象の影響で播種時期により収穫時期が大幅にずれることも考えられます。 べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年はレースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。

早生クローネ法蓮草

早生クローネ法蓮草

中原採種場株式会社

共通 べと病耐性 多収性 春まき向き 早生

ベト病(R1〜12・14・16)抵抗性、極立性で多収の秋〜冬〜春まき品種!! ■特性 ・ベト病(R1〜12・14・16)に抵抗性を持つ、秋〜冬〜春まきに適した早生種。 ・極立性で栽培・収穫は容易、結束作業での葉折れは少ない。 ・濃緑で株張のよい、テリのある大葉で2〜3段の浅い欠刻が入る。 ・栽培が最も多いとされる作型(9〜10月、2月〜3月まき)の中で、病気に強く、生育スピードもあり、ボリューム感のある多収穫品種。

早生サラダほうれん草

早生サラダほうれん草

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 春まき向き 早生

早生・多収・サラダでおいしく新登場 ■特性 ●草勢は非常に旺盛で、大葉になるので多収が見込める。 ●葉色は、淡緑色で鮮明。葉質は軟らかく、アクやエグミが少なく、生のままサラダでもおいしい。 ■栽培上の注意 早生であるため、穫り遅れに注意。べと病に関しては耐病性品種だが耕種的な防除も必要。春まきの抽だい程度は、サラダほうれんそうよりやや早い。花茎も軟らかい。 ■播き時期 ●秋まきの年内収穫から、1月まきの春収穫がおすすめ。 ■播種方法 直まきの場合、本葉1−2枚の時と3−4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。家庭菜園では、大きくなったものから順次、間引き収穫。 ■土壌条件 肥沃な土壌、作土は深い方が良い 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。夜間街灯の明かりが当たらないところで栽培します。 ■収穫 5-10cmの頃にベビーリーフとして、葉が20-25cmになれば大株として収穫できます。根元から引き抜くか、地際で切断します。大きくなったものから順次間引き収穫します。 ■料理 生のままホウレンソウサラダ、おひたし、炒めもの汁の具など。

ジョーカーX

ジョーカーX

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 春まき向き 早生

ジョーカーセブンよりやや早生・高温伸張性・耐暑性の最新品種 ■特性 ジョーカーセブンタイプ(やや早生)の高温伸張性、耐暑性のある夏播きF1品種。 葉肉が厚く、濃緑色で光沢があり多収が期待できる。 草姿は立性で、収穫しやすく作業性に優れる。 べと病抵抗性レース1-10,15。 ■栽培上の注意 晩抽系統ではありませんので、5〜6月播きは避けてください。 低温期はトンネルかハウスで栽培してください。 ホウレンソウ萎凋病の激発地では、播種前に土壌消毒を実施の上栽培してください。 ■播き時期 2〜3月、7〜9月播種がおすすめ。