なみかぜ
トヨタネ株式会社
(冬系) 黒腐病に極強く、形状が安定し揃いが良い寒玉品種 品種特性 ■特長 ・萎黄病抵抗性品種(Aタイプ)。 ・定植後75日程度で収穫できる中早生品種。 ・結球は結球肥大型となる。 ・年内穫りで特に問題となる黒腐病に対し、強い耐病性を示す。 ・外葉は比較的コンパクトで草姿立性。 ・球形状が甲高扁円球で安定し、揃い良く、箱詰め作業がしやすい。 ・耐倒伏性に優れるため、球尻からの腐敗が少ない。 ■栽培のポイント ・元肥主力に初期生育をスムースに進め、外葉を作る。
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国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
トヨタネ株式会社
(冬系) 黒腐病に極強く、形状が安定し揃いが良い寒玉品種 品種特性 ■特長 ・萎黄病抵抗性品種(Aタイプ)。 ・定植後75日程度で収穫できる中早生品種。 ・結球は結球肥大型となる。 ・年内穫りで特に問題となる黒腐病に対し、強い耐病性を示す。 ・外葉は比較的コンパクトで草姿立性。 ・球形状が甲高扁円球で安定し、揃い良く、箱詰め作業がしやすい。 ・耐倒伏性に優れるため、球尻からの腐敗が少ない。 ■栽培のポイント ・元肥主力に初期生育をスムースに進め、外葉を作る。
株式会社カイヤ採種場
作りやすく、色が良い、扁円美球の寒玉早生種 ■特性 ・萎黄病抵抗性で、耐暑・耐病性のある年内どり早生種。定植後65日前後で、1.5kg前後の玉を収穫できます。 ・外葉はやや開張性の丸葉で、生育は均一です。 ・玉はやや艶のある濃緑の扁円球で、尻部や内部まで色が濃いです。また玉しまり良く、品質が良いので市場性が極めて高いです。 ・夏まき年内どりのほか、春まき初夏どりが可能です。
タキイ種苗株式会社
黒腐病に強く収穫期幅が広い寒玉系中早生種 ■特長 ・適期栽培では定植後約75日で収穫期に達する寒玉系。北海道や冷涼地の8〜9月出荷および一般地の6月出荷に適する。 ・老化が遅いため過剰肥大や裂皮、裂球が発生しにくく収穫適期幅が広い。 ・収穫適期以降も倒伏しにくく腐敗が少ない。 ・密植栽培でも玉のそろいがよく、根元の茎がやわらかく切りやすいため収穫作業がスムーズ。 ・玉形状が扁円球に安定するため箱詰め作業も容易。 ・黒腐病に対し高度な耐病性を示すほか、萎黄病、バーティシリウム萎凋病に対しても耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・石灰欠乏症の発生を抑えるためには、根量確保のため肥沃で保水性のよい圃場へ作付けする。 ・肥効の落ちやすい圃場では作付けを避ける。 ・元肥主体の肥培管理で初期生育を促進し、早めの追肥で生育後半まで安定した肥効を保つ。 ・極端な密植栽培を避け、本種のそろいのよさを生かす。 ・茎が短く土壌からの病害が懸念されるため、菌核病、株腐病に対しては十分な防除を行う。
八江農芸株式会社
■特長 ・播種後90日前後で,収穫期に達する寒玉系中早生種です。 ・11月収穫に最も特性を発揮します。 ・葉色は、ブルームのある濃緑色で、やや扁平球です。 ・葉肉が柔らかく、甘みがあり、食味が非常に優れます。
株式会社サカタのタネ
年内から早春・早どりとして大好評の早生キャベツ ■特性 ● 暖地の年内どりから早春どり、また一般地の年内どりに向く。耐寒性は寒玉品種には劣るが、従来の早生品種の中ではやや強い。 ● 草姿、球形、肉質がともに秋まき極早生品種によく似ており、葉肉はやわらかく、多汁で甘みが強く、市場では早生キャベツとして好評である。外葉は大き過ぎないので4〜5月どりの春キャベツの間作にも利用しやすい。 ■要点 ・ 暖地の早春どりでは健苗育成と若苗適期定植を心がけます。定植は10月初めまでに行います。 ・ 結球後の耐寒性は弱いので、一般地での年内どりでは、収穫は早めに行います。
渡辺農事株式会社
甘くてジューシーな寒玉系早生種 ■特性 ・耐暑性が高く、育苗・定植後の生育が極めて順調に進む。 ・球は1.3〜1.5kg位の理想的な扁円形で収穫・箱詰め作業し易い。球色は濃く、葉肉厚くみずみずしく甘い。芯は小さく、中肋は細く良品質である。 ・イオウ病抵抗性のほか、黒腐れ病・黒斑細菌病・尻部の腐敗等に強い。 ・冷涼地の5月〜6月中旬蒔き8月〜9月下旬どり、中間地の3月下旬〜4月蒔き6〜7月どり、6月〜7月中旬蒔き9月中旬〜10月どりに適する。
トヨタネ株式会社
(冬系) 黒腐病に極強く、形状が安定し揃いが良い寒玉品種 品種特性 ■特長 ・萎黄病抵抗性品種(Aタイプ)。 ・定植後75日程度で収穫できる中早生品種。 ・結球は結球肥大型となる。 ・年内穫りで特に問題となる黒腐病に対し、強い耐病性を示す。 ・外葉は比較的コンパクトで草姿立性。 ・球形状が甲高扁円球で安定し、揃い良く、箱詰め作業がしやすい。 ・耐倒伏性に優れるため、球尻からの腐敗が少ない。 ■栽培のポイント ・元肥主力に初期生育をスムースに進め、外葉を作る。
株式会社カイヤ採種場
作りやすく、色が良い、扁円美球の寒玉早生種 ■特性 ・萎黄病抵抗性で、耐暑・耐病性のある年内どり早生種。定植後65日前後で、1.5kg前後の玉を収穫できます。 ・外葉はやや開張性の丸葉で、生育は均一です。 ・玉はやや艶のある濃緑の扁円球で、尻部や内部まで色が濃いです。また玉しまり良く、品質が良いので市場性が極めて高いです。 ・夏まき年内どりのほか、春まき初夏どりが可能です。
タキイ種苗株式会社
黒腐病に強く収穫期幅が広い寒玉系中早生種 ■特長 ・適期栽培では定植後約75日で収穫期に達する寒玉系。北海道や冷涼地の8〜9月出荷および一般地の6月出荷に適する。 ・老化が遅いため過剰肥大や裂皮、裂球が発生しにくく収穫適期幅が広い。 ・収穫適期以降も倒伏しにくく腐敗が少ない。 ・密植栽培でも玉のそろいがよく、根元の茎がやわらかく切りやすいため収穫作業がスムーズ。 ・玉形状が扁円球に安定するため箱詰め作業も容易。 ・黒腐病に対し高度な耐病性を示すほか、萎黄病、バーティシリウム萎凋病に対しても耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・石灰欠乏症の発生を抑えるためには、根量確保のため肥沃で保水性のよい圃場へ作付けする。 ・肥効の落ちやすい圃場では作付けを避ける。 ・元肥主体の肥培管理で初期生育を促進し、早めの追肥で生育後半まで安定した肥効を保つ。 ・極端な密植栽培を避け、本種のそろいのよさを生かす。 ・茎が短く土壌からの病害が懸念されるため、菌核病、株腐病に対しては十分な防除を行う。
八江農芸株式会社
■特長 ・播種後90日前後で,収穫期に達する寒玉系中早生種です。 ・11月収穫に最も特性を発揮します。 ・葉色は、ブルームのある濃緑色で、やや扁平球です。 ・葉肉が柔らかく、甘みがあり、食味が非常に優れます。
株式会社サカタのタネ
年内から早春・早どりとして大好評の早生キャベツ ■特性 ● 暖地の年内どりから早春どり、また一般地の年内どりに向く。耐寒性は寒玉品種には劣るが、従来の早生品種の中ではやや強い。 ● 草姿、球形、肉質がともに秋まき極早生品種によく似ており、葉肉はやわらかく、多汁で甘みが強く、市場では早生キャベツとして好評である。外葉は大き過ぎないので4〜5月どりの春キャベツの間作にも利用しやすい。 ■要点 ・ 暖地の早春どりでは健苗育成と若苗適期定植を心がけます。定植は10月初めまでに行います。 ・ 結球後の耐寒性は弱いので、一般地での年内どりでは、収穫は早めに行います。
渡辺農事株式会社
甘くてジューシーな寒玉系早生種 ■特性 ・耐暑性が高く、育苗・定植後の生育が極めて順調に進む。 ・球は1.3〜1.5kg位の理想的な扁円形で収穫・箱詰め作業し易い。球色は濃く、葉肉厚くみずみずしく甘い。芯は小さく、中肋は細く良品質である。 ・イオウ病抵抗性のほか、黒腐れ病・黒斑細菌病・尻部の腐敗等に強い。 ・冷涼地の5月〜6月中旬蒔き8月〜9月下旬どり、中間地の3月下旬〜4月蒔き6〜7月どり、6月〜7月中旬蒔き9月中旬〜10月どりに適する。