品種詳細

極濃緑の大莢で、商品性にすぐれる早生種! ■特長 ・極濃緑色の大莢は黄化も遅く、市場性にすぐれる白毛種。 ・子実の肥大がよくボリューム感がある。 ・播種後78日程度で収穫できる早生種。 ・分枝数が多く、低段からよく着莢し収量が上がる。 ・2〜3粒莢率が高い。 ■栽培の要点 ・トンネル〜露地栽培での直播栽培が望ましい。 ・露地栽培では、遅霜の心配がなくなってから播種する。 ・地力の弱い圃場では、一般の品種より元肥を2〜3割多めに施す。 ・開花・着莢時期には極端な乾燥を避け、適宜潅水を行って適湿を保つとともに、夜温は20℃を保つように心掛ける。
江戸緑

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

タキイ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

富貴

富貴

タキイ種苗株式会社

共通 白毛 大莢 ハウス・トンネル栽培向き 露地栽培向き 早生

大莢がたくさんつく食味のよい白毛種! ■特長 ・着莢数が多く、播種後80日程度で収穫ができる白毛の中早生種。 ・莢は大莢で食味がよく大粒。 ・3粒莢率が高く、莢色は濃緑色で、市場性にすぐれる。 ・草丈は中程度。分枝数が多く、莢つきがよい。 ・草勢旺盛で耐暑性があり、栽培容易。 ■栽培の要点 ・露地栽培では、遅霜の心配がなくなってから播種する。 ・ハウスおよび早まきのトンネル栽培では、育苗が必要。 ・元肥のチッソ多用は避ける。 ・開花・着莢時期には極端な乾燥を避け、適宜潅水を行って適湿を保つ。

ビアフレンド

ビアフレンド

タキイ種苗株式会社

共通 白毛 大莢 ハウス・トンネル栽培向き 露地栽培向き 早生

収量の多い早生種! 早出しに適する! ■特長 ・白毛の早生・多収種。低温着莢性にすぐれ、莢つきがよい。 ・草丈は低く、茎が太いので作りやすい。 ・莢は濃緑色のふっくらとした大莢で見ばえがよく、市場性が高い。 ・3粒莢率が高く、食味がよい。 ■栽培の要点 ・露地栽培では、遅霜の心配がなくなってから播種する。 ・ハウスおよび早まきのトンネル栽培では、育苗が必要。 ・元肥のチッソ多用は避ける。 ・開花・着莢時期には極端な乾燥を避け、適宜潅水を行って適湿を保つ。

改良系夏の友

改良系夏の友

株式会社タカヤマシード

共通 白毛 大莢 ハウス・トンネル栽培向き 露地栽培向き 早生

■特性 1.白花、白毛の早生種である。ベト病、菌核病、矮化病に強く、栽培容易である。 2.草姿は立性で、草丈は60cm余で、分枝数は少ない。 3.莢は濃緑色で、長さ6cm位、巾1.4cm位の大莢である。莢つきはよく3粒莢の割合が極めて高い。食味、品質共に極めて優れ市場性が高い。 4.ハウス、トンネル、露地栽培に適する。 ■ポイント 1.多湿、及び窒素過多になると徒長し、落花の原因になる。 2.ハウス、トンネル栽培では、開花期間中の温度管理には充分注意する。また開花~着莢時期の乾燥は莢つきが悪くなるので注意する。

京の夏

京の夏

丸種株式会社

共通 白毛 大莢 ハウス・トンネル栽培向き 露地栽培向き 早生

白毛大莢で上物収量の多い早生豊産種 1. 白毛大莢で鮮緑色、三粒莢率が高く上物収量の多い、食喋最高の優良豊産種です。 2. 草丈は50~60cmの短桿、茎葉の大きさは中程度、生育は旺盛で特に低温伸長性に優れ、は種後75~80日(5月蒔き)で収穫できる早生種です。 3. 作型の幅が広く、2月蒔きハウス促成、3月蒔きトンネル、4~6月蒔き露地栽培と、いずれの作型にも適応性があります。 ただし、6月中旬以降の栽培には不向きです。

ビッグスリー

ビッグスリー

株式会社タカヤマシード

共通 白毛 大莢 ハウス・トンネル栽培向き 露地栽培向き 早生

莢の黄化が遅い極早生種 ■特性 1.白花、白毛の極早生種である。草姿は半開張性で、草丈は45~50cmである。生育旺盛で、葉は濃緑色で大きく、茎は太く、極めて作り易い。 2.莢は濃緑色で、長さ7cm位、巾1.7cm位の極大莢である。莢つきはよく、3粒莢の割合も高い。また、白毛系統の欠点である黄化が遅く、鮮濃緑色の保持の期間が長いので、長期出荷ができる。3.露地栽培にもっとも適し、ハウス、トンネル栽培もできる。 ■ポイント 1.多湿、及び窒素過多になると徒長し、落花の原因になる。 2.ハウス・トンネル栽培では、開花期間中の温度確保に努める。 3.露地栽培では、むやみな早蒔きは避ける。

莢音

莢音

雪印種苗株式会社

共通 白毛 大莢 露地栽培向き ハウス・トンネル栽培向き 早生

早どりできる 濃緑・大莢品種 ■特性・特徴 ・早どりできる極早生品種。 ・小葉で草勢がおとなしくコンパクトにまとまる。 ・白毛・濃緑の大莢でボリュームがある。 ・抑制栽培に適する。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】トンネル:4月上旬~4月下旬、露地:5月中旬~5月下旬 道央・道南:【播種期】トンネル:4月上旬~4月下旬、露地:5月中旬~5月下旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】トンネル:4月上旬~4月下旬、露地:5月中旬~5月下旬 東北中部・南部:【播種期】<通常栽培>トンネル:4月上旬~4月下旬、露地:5月中旬~5月下旬、<抑制栽培>ハウス:7月中旬~8月中旬、露地・マルチ:7月上旬~8月上旬 一般地:【播種期】<通常栽培>ハウス:2月中旬~2月下旬、トンネル:3月上旬~4月上旬、露地:4月中旬~5月中旬、<抑制栽培>ハウス:7月下旬~9月上旬、露地・マルチ:7月中旬~8月中旬 西南暖地:【播種期】<通常栽培>ハウス:2月中旬~2月下旬、トンネル:3月上旬~4月上旬、露地:4月中旬~5月中旬、<抑制栽培>ハウス:7月下旬~9月上旬、露地・マルチ:7月中旬~8月中旬 ■用途・機能・特性 抑制栽培可、極早生