品種詳細

食味良好16g前後の果実※販売終了 (促成・雨よけ栽培) ※販売終了品種 ■特性 葉かび(Cf-9)抵抗性、ウィルス病(TMV-Tm2a)と萎凋病(R-1)抵抗性を持ち、異常茎、芯どまりが発生しにくく栽培容易な品種です。 花房はシングル中心ですが中段(5-7段)以降はダブル・トリプルの発生が多くなります。1花房あたり15-35果と安定して着果します。1果16g前後、糖度は8度に安定し、裂果が極めて少なく秀品率が高い。
サンチェリーキッス

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メーカー情報

トキタ種苗株式会社

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メーカー詳細

似た特性の品種

サンチェリーピュア

サンチェリーピュア

トキタ種苗株式会社

共通 高糖度 ToMV耐性 裂果に強い 萎凋病耐性 葉かび病耐性

食味良好、18g前後の果実 越冬・抑制栽培 ■特性 葉かび(Cf-9)抵抗性、ウィルス病(TMV-Tm2a)と萎凋病レース1抵抗性を持ち、斑点病耐病性、ネコブセンチュウ類に耐虫性。異常茎、芯どまりが発生しにくく栽培容易な品種です。 花房はシングル中心ですが3、4段以降はダブル中心になります。1花房あたり20から35果と安定して着果します。1果18g前後、糖度は8度程度に安定し、裂果が極めて少なく秀品率が高い。 ■栽培上の注意 抑制・越冬、促成栽培に適します ■播き時期 開花前の若苗定植 暑さ寒さに強く周年格作型に適する。 ■播種方法 午前28℃ 午後15-18℃  夜温10℃ 温度管理は湿度管理も平行して行うと良い。 午前は温度と湿度50-60%、午後は湿度30-40%を目標に管理。 ■植え付け 株間30から35cm 葉は大きめ 芽欠き 5段開花までは大玉トマトと異なり生育が早いミニトマトではゆっくりと行い葉面積を確保する。(花房下2枚残しなども有効) 下葉欠き ピュアは悪い葉以外は残したままでも可。 ■土壌条件 ピュアは伸びの速い品種なので早めの誘引を行う。 ■肥料 元肥 N:P:K=20: 8:20(kg/10a) 無加温 N:P:K=10: 5:20(kg/10a) 抑制 N:P:K=25: 15:30(kg/10a) 越冬 草勢をみながら随時。花数増やすために潅水量を控えすぎない。 3段開花以降週1回 N:K=1:2(kg/10a) 収穫開始以降  Mg(7段開花時に確実に)・Ca・B 欠乏に注意 ■収穫 割れに強く輸送適性もあるので樹上完熟収穫とする ■料理 生食でサラダはもちろんジュースもおいしい。

サンチェリースマイル

サンチェリースマイル

トキタ種苗株式会社

共通 高糖度 ToMV耐性 裂果に強い 萎凋病耐性 葉かび病耐性

サンチェリーシリーズの良食味を受け継いだ、葉かび病抵抗性品種 ■特性 葉かび(Cf-9)抵抗性、ウィルス病(TMV-Tm2a)と萎凋病(R-1)抵抗性を持ち、異常茎、芯どまりが発生しにくく栽培容易な品種です。 花房は初期からダブル中心で1花房あたり15-35果と安定して着果します。1果15g前後、糖度は8度に安定し、裂果が極めて少なく秀品率が高い。 ■栽培上の注意 サンチェリーシリーズの名にふさわしい良食味と輸送性、日持ち性を兼ね備えています。 自根は、深根性なので、肥料水分の急激な変化にも鈍感で育てやすい。 ■播き時期 促成、無加温、雨よけ栽培に適します。台木はキャディ1号が好適。 ■播種方法 適切な温度管理で育苗する ■植え付け 開花前の若苗定植を基本とする ■土壌条件 強草勢時は、下葉を摘葉し果房を光線に当てる 6) 弱草勢時は、芽欠きは遅めにし、果房の下の側枝を伸ばし葉2~3枚残し摘芯~葉面積確保 ■肥料 元肥 夏秋栽培 N 10Kg P 20Kg K 15Kg (10a当たり) 越冬栽培 N 10Kg P 25Kg K 20Kg 抑制栽培 N 5Kg P 20Kg K 15Kg 追肥は、第3段開花時から 10a 当たり、N で2Kg を1段おきに与える ■収穫 果色は、光沢があり、黒っぽくない。適期に収穫する。 ■料理 サラダ、フルーツ感覚で食味極良好

リトルジェムプレミアム

リトルジェムプレミアム

朝日アグリア株式会社

共通 高糖度 裂果に強い 葉かび病耐性 ToMV耐性 萎凋病耐性

TY耐病性良食味&収量◎ 経営規模の拡大が可能 食味と収量のバランス取れた良品種 【特徴】 「適作型:越冬・促成・半促成・夏秋に最適 抑制にも適する」 ① トマト黄化葉巻病(イスラエル系統、イスラエルマイルド系統)、葉かび病(Cf-9)、萎ちょう病レース 1、レース 2、半身萎ちょう病レース 1、斑点病、トマトモザイクウイルス病(Tm-2a型)、ネコブセンチュウに耐病耐虫性。 ② 早晩性は早生。段の進みと果実の色まわりが早い。 ③ 草勢は中程度で異常茎の発生が少なく、草勢コントロールに苦労しない。節間長は中~やや長い。 ④ 花房はシングルやダブルが多いが、温度条件によっては多花房となる。花数は 20~50。 ⑤ 裂果やへた落ちは少なく可販果率が高いため、計画的に出荷できる。 ⑥ 果実は球形。酷暑期はやや縦長になる。果重は 13~18g となりMサイズによく揃う。 ⑦ 果色は濃赤色で艶がある。 ⑧ 果肉は充実しており、糖度は安定して高く、適度な酸味が加わり後味を引く豊潤な味。果皮は薄く口に残らず、たいへん美味しい。 【栽培の要点】 ① 青枯病、根腐萎ちょう病、褐色根腐病発生圃場では台木を使用する。台木の草勢は「中~やや強」が適し、当社では「あおおに」や「台本命」が適する。 ② 定植ステージは第 1 花房のがく割れ期とする。老化苗定植は草勢の低下や果実サイズの縮小につながるため避ける。 ③ 元肥の 10a 当たりの窒素量は、越冬・促成・半促成・夏秋が 12~20kg、抑制は 0~5kg が目安。追肥は越冬・促成・半促成・夏秋が第 3 花房開花、抑制は第 2 花房開花時から始めるが、草勢が弱ければ早くに施す。 ④ 栄養成長と生殖成長のバランスを保ち、適切な草勢と花(果)数を維持することにより、小果を減らす事で収量の向上を図るよう心掛ける。

サンチェリー720

サンチェリー720

トキタ種苗株式会社

共通 高糖度 ToMV耐性 裂果に強い 葉かび病耐性 促成栽培向き

黄化葉巻病耐病性ミニトマト ■特性 草勢強く、異常茎・芯止まりの発生がなく栽培しやすい。 草姿は節間が中程度、葉サイズは中葉となる。 花房はシングル中心で、果房あたり 12〜20 果と安定して着果する。 果実の果色は赤紅色でピュア並み、1果重 18〜20g前後で花房内でのサイズ揃いがよい。 また、裂果に強く、糖度8度と高品質である。 黄化葉巻耐病性(イスラエル型・マイルド型)、葉かび(CF-9) 抵抗性とToMV(Tm-2a)。 適作型は特にTYLCV への危険性のある越冬・促成に推奨。

サンチェリー250

サンチェリー250

トキタ種苗株式会社

共通 高糖度 ToMV耐性 萎凋病耐性 促成栽培向き 裂果に強い

色彩やかで濃厚な味を持たせ耐裂果、日持ち抜群 ■特性 まず糖度は一般の大玉トマトは5から6度にに対し、サンチェリー250は収穫初期から後期まで一貫して9から10度以上を維持する事ができ、さらに果実には適度の酸味を持たせています。この結果、サンチェリー250は濃厚な味の中に爽やかな風味を味わう事ができるのです。 これに加え、果実の粒揃いが良く、耐裂果性、日持ち性、輸送性にも極めて優れています。 ■栽培上の注意 周年栽培が可能です。とくに越冬長期から抑制栽培に適します。 元肥は若干多めで、若苗定植とします。 草勢は中強で暴れることなく極めて安定しているので、収量の波が少なく、栽培期間を通して高品質の果実を収穫できます。 耐病性はTMV(Tm2a/+)、萎ちょう病(レース1)です。

サンチェリー519

サンチェリー519

トキタ種苗株式会社

共通 高糖度 裂果に強い 葉かび病耐性 促成栽培向き ToMV耐性

パイプハウス越冬作向けの黄化葉巻病耐病性ミニトマト ■特性 樹勢が極めて強いが、異常茎や芯止まりの発生がない。 草姿は節間が短く、葉サイズはやや大葉となる。 花房はダブル以上で安定。1 果房あたり 20〜35果で、短花房なので小玉になりにくく安定着果する。 果実の果色は赤紅色でピュアよりやや劣るが、皮が薄く糖度高い。さらに裂果も極めて少ない。 1果重22-24g で 2L〜M におさまり収量性が抜群に良い。ピュア比で1.5倍。 黄化葉巻耐病性(イスラエル型・マイルド型)、葉かび(CF-9) 抵抗性とToMV(Tm-2a)。 斑点病の耐病性はあるが、中程度なので予防に努める。 ■栽培上の注意 樹勢が極めて強くなるためチッソ過多のトラブルに注意。 1) 生理落果(10/下旬〜11/上旬) 日照が低下してくる時期の採光性を良くする。 株間40〜45cmまたは60~65cm(2本仕立て)推奨。 2)色むら・スジ果対策 低温時期はチッソ追肥を原則なし。潅水を控えても玉伸びは良い(M以上)。 カリウムと微量要素(特にMgおよびB) の追肥を重点的に行う。 ■播き時期 適作型は特にTYLCV への危険性のある越冬・促成。 ■肥料 土耕栽培で前作トマトの場合、元肥ゼロでNの追肥もほとんど無しでOKです。 元肥が多いと、ベースグリーンの発生、色回りが遅くなる場合があります。