近成山東胡瓜
中原採種場株式会社
ベト病に強い抑制の決定版!! ■特性 ・夏節成×山東の一代交配種、着果性良好、しかも側枝の発生が良く、側枝は節成となる。 ・草勢が強く耐暑性にすぐれ、病気に強く作り易い。 ・すばぬけた豊産種で、果長は28〜30cm、イボが少なく濃緑で光沢のよい山東系胡瓜。
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中原採種場株式会社
ベト病に強い抑制の決定版!! ■特性 ・夏節成×山東の一代交配種、着果性良好、しかも側枝の発生が良く、側枝は節成となる。 ・草勢が強く耐暑性にすぐれ、病気に強く作り易い。 ・すばぬけた豊産種で、果長は28〜30cm、イボが少なく濃緑で光沢のよい山東系胡瓜。
株式会社タカヤマシード
本種は、耐暑性がありベト病に強い夏秋用の短系四葉胡瓜の一代交配種である。果実は22~23cmで、従来の四葉胡瓜に比べて、濃緑色で光沢がある。歯切れのよい肉質で、漬け物やサラダ用に最適。葉はやや大きめで草勢が強く、後半までツル持ちがよく、多収性である。トンネル・露地~ハウス抑制栽培に適する。春まきでの主枝雌花率は、30~40%となる。 草勢が強いので、元肥は控えめにし、追肥主体の肥培管理をする。
株式会社サカタのタネ
耐暑性に優れ生育旺盛、光沢抜群の四葉キュウリ ■特性 ・耐暑性、耐病性が優れ、栽培容易。果長28cm前後、果色濃緑で光沢は抜群。特に肉質、食味がよい。 ・子づる以降の発生が多く、草勢は旺盛。葉はやや角形で受光態勢がよい。 ・食味は歯切れがよく甘みがあり、サラダ、漬物、モロキュウに適する。 ■播種と育苗 3号(9cm)ポリ鉢にタネを2~3粒ずつまき、本葉が1枚くらいのころに1本に間引くか、苗床にスジまきし、本葉が1~2枚程度で3号(9cm)ポリ鉢に植え替えます。本葉が約3枚になるころ、苗に仕上げて植えつけます。水やりは午前中に行い、夕方にはポリ鉢の表面が乾く程度の量とします。植えつけの2~3日前から、夜温と地温を16℃くらいまで下げ、苗の順化を行います。接木をする場合は、低温期の栽培には黒ダネカボチャ、半促成・トンネル・抑制栽培には「改良新土佐1号」を用います ■定植準備 植えつけの2週間ほど前に10a当たり苦土石灰約150kg、1週間ほど前に完熟堆肥約1000~2000kg、有機配合肥料約100kgを施します。幅100cmくらいのうねをつくり、合掌の支柱を立てます。条間約60cmの2条植えで、株間50~60cmを目安に畑を作ります。大きめのプランター植えでは株間を40cmくらいにします。キュウリの根は比較的浅く広がるので、元肥も浅層に全面的に混合するように施します。 ■定植および定植後の管理 植えつけ後の最低地温は18℃以上必要です。水やりは植えつけ前に十分行い、植えつけ後10日間くらいは水やりしなくてもしおれないようにしておきます。主枝は25~30節で摘芯し、側枝は下位5節までは早めに元からかきとります。側枝は芯が小さいうちに本葉2~3枚ほどで摘芯し、孫枝の発生を促します。 ■病害虫防除 べと病、炭そ病、つる枯病などの病害は、多湿条件で発生しやすいので、水はけをよくします。下葉や下位側枝を整理して、風通しと日当たりをよくします。アブラムシは葉に群生、吸汁して生育を阻害するだけでなく、ウイルス病を媒介するので、早期発見、早期防除に努めます。アブラムシは光るものを嫌う習性があるので、シルバーマルチをすると効果が期待できます。 ■収穫 果実の長さが28cmくらいを目安に収穫します。最盛期には朝と夕の2回収穫します。収穫が遅れ果実が大きくなると、株に負担がかかり収穫量が減るので、早めの収穫を心がけるとともに、とり残した果実があると株に負担がかかるので、よく見てすべて収穫します。とくに草勢が弱ったときは、若どりして株の回復をはかります。若どりした果実はモロキュウなどにして食します。
松永種苗株式会社
強風の影響の受けにくい地這いきゅうりで、ネット立て栽培も可能な兼用品種です。 味もよくおすすめです。 ■主な特長 ・耐病・耐暑性きわめて強く、作りやすい大豊産品種です。 ・20〜22cmの揃いの良いキュウリが、主枝・側枝共に節成となります。 ・葉は中位の大きさで節間も長くならずガッチリした草姿です。 ・地這栽培の他に、支柱栽培もできます。
株式会社久留米原種育成会
高温期でも果形安定、後半までスタミナ抜群 ・播種期 【雨除け】4月播き・5月播き・6月播き 【抑制】7月播き・8月播き ・収穫期 【雨除け】6月収穫・7月収穫・8月収穫・9月収穫 【抑制】9月収穫・10月収穫・11月収穫・12月収穫 ・果実サイズ及び特徴 【果形】頭から尻部まで肉付きの良い円筒形果。果揃い良く、果形の崩れは少ない。 【果色】極濃緑で光沢もあり、高温期でも退色しない。 【果長】100〜120gで21〜22cm 【食味】肉質良く、食味良好。 ・草姿 【主枝】茎は中太で中短〜中位の節間。高温期でも徒長しにくい。 【子枝】中太で中短〜中位の枝が各節より順次発生。 【孫枝】中短で中太の枝が発生。 ・耐病性:カッパン病・ベト病に強い耐病性。 ・コート/生種:生種 ・その他補足説明 【収量】雌花連続性が高く、果実肥大性があるので、初期から後半まで多収。 枝は順次動きながら果実もなる安定多収型品種。 【雌花率】※各節1〜2果成(1果成中心) (4月〜6月)主枝:80%〜90%、子枝:80%〜90% (7月〜8月)主枝:70%〜80%、子枝:80%〜90% ■特性 1. 雌花連続性があり、単為結果性が高いので初期より後半まで多収 2. 高温期でも果形安定、栄養・生殖生長のバランス良い省力型 3. カッパン病・べト病に強い ■栽培要点 【育苗】 ・植穴は2~3日前に十分灌水しておき、しっかり鉢内に根が張った苗を定植する。老化苗は絶対厳禁。 【定植~摘芯】 ・定植後は早期活着に努め、素直に生育させる。 ・単為結果性が高く肥大性がある品種なので、生殖生長にならないように少し草勢を強めに管理し、順調な枝の発生を促す。草勢が弱い場合は、8節位までの雌花を摘果して草勢回復に努める。 ・収穫1番果が開花したら最初の追肥を施用する。 【整枝】 ・子枝は低温期~高温期に向かう栽培の場合は、下段・上段1節、中段2節摘み。高温期~低温期に向かう場合は、全て1節摘み。孫枝は、半放任を基本とするが、樹勢を見ながら摘み、草勢確保を行う。 【その他】 ・カッパン病、べト病には強い耐病性を持っているが、その他の病気の発生を考えて早目の予防に努める。
中原採種場株式会社
ベト病に強い抑制の決定版!! ■特性 ・夏節成×山東の一代交配種、着果性良好、しかも側枝の発生が良く、側枝は節成となる。 ・草勢が強く耐暑性にすぐれ、病気に強く作り易い。 ・すばぬけた豊産種で、果長は28〜30cm、イボが少なく濃緑で光沢のよい山東系胡瓜。
株式会社タカヤマシード
本種は、耐暑性がありベト病に強い夏秋用の短系四葉胡瓜の一代交配種である。果実は22~23cmで、従来の四葉胡瓜に比べて、濃緑色で光沢がある。歯切れのよい肉質で、漬け物やサラダ用に最適。葉はやや大きめで草勢が強く、後半までツル持ちがよく、多収性である。トンネル・露地~ハウス抑制栽培に適する。春まきでの主枝雌花率は、30~40%となる。 草勢が強いので、元肥は控えめにし、追肥主体の肥培管理をする。
株式会社サカタのタネ
耐暑性に優れ生育旺盛、光沢抜群の四葉キュウリ ■特性 ・耐暑性、耐病性が優れ、栽培容易。果長28cm前後、果色濃緑で光沢は抜群。特に肉質、食味がよい。 ・子づる以降の発生が多く、草勢は旺盛。葉はやや角形で受光態勢がよい。 ・食味は歯切れがよく甘みがあり、サラダ、漬物、モロキュウに適する。 ■播種と育苗 3号(9cm)ポリ鉢にタネを2~3粒ずつまき、本葉が1枚くらいのころに1本に間引くか、苗床にスジまきし、本葉が1~2枚程度で3号(9cm)ポリ鉢に植え替えます。本葉が約3枚になるころ、苗に仕上げて植えつけます。水やりは午前中に行い、夕方にはポリ鉢の表面が乾く程度の量とします。植えつけの2~3日前から、夜温と地温を16℃くらいまで下げ、苗の順化を行います。接木をする場合は、低温期の栽培には黒ダネカボチャ、半促成・トンネル・抑制栽培には「改良新土佐1号」を用います ■定植準備 植えつけの2週間ほど前に10a当たり苦土石灰約150kg、1週間ほど前に完熟堆肥約1000~2000kg、有機配合肥料約100kgを施します。幅100cmくらいのうねをつくり、合掌の支柱を立てます。条間約60cmの2条植えで、株間50~60cmを目安に畑を作ります。大きめのプランター植えでは株間を40cmくらいにします。キュウリの根は比較的浅く広がるので、元肥も浅層に全面的に混合するように施します。 ■定植および定植後の管理 植えつけ後の最低地温は18℃以上必要です。水やりは植えつけ前に十分行い、植えつけ後10日間くらいは水やりしなくてもしおれないようにしておきます。主枝は25~30節で摘芯し、側枝は下位5節までは早めに元からかきとります。側枝は芯が小さいうちに本葉2~3枚ほどで摘芯し、孫枝の発生を促します。 ■病害虫防除 べと病、炭そ病、つる枯病などの病害は、多湿条件で発生しやすいので、水はけをよくします。下葉や下位側枝を整理して、風通しと日当たりをよくします。アブラムシは葉に群生、吸汁して生育を阻害するだけでなく、ウイルス病を媒介するので、早期発見、早期防除に努めます。アブラムシは光るものを嫌う習性があるので、シルバーマルチをすると効果が期待できます。 ■収穫 果実の長さが28cmくらいを目安に収穫します。最盛期には朝と夕の2回収穫します。収穫が遅れ果実が大きくなると、株に負担がかかり収穫量が減るので、早めの収穫を心がけるとともに、とり残した果実があると株に負担がかかるので、よく見てすべて収穫します。とくに草勢が弱ったときは、若どりして株の回復をはかります。若どりした果実はモロキュウなどにして食します。
松永種苗株式会社
強風の影響の受けにくい地這いきゅうりで、ネット立て栽培も可能な兼用品種です。 味もよくおすすめです。 ■主な特長 ・耐病・耐暑性きわめて強く、作りやすい大豊産品種です。 ・20〜22cmの揃いの良いキュウリが、主枝・側枝共に節成となります。 ・葉は中位の大きさで節間も長くならずガッチリした草姿です。 ・地這栽培の他に、支柱栽培もできます。
株式会社久留米原種育成会
高温期でも果形安定、後半までスタミナ抜群 ・播種期 【雨除け】4月播き・5月播き・6月播き 【抑制】7月播き・8月播き ・収穫期 【雨除け】6月収穫・7月収穫・8月収穫・9月収穫 【抑制】9月収穫・10月収穫・11月収穫・12月収穫 ・果実サイズ及び特徴 【果形】頭から尻部まで肉付きの良い円筒形果。果揃い良く、果形の崩れは少ない。 【果色】極濃緑で光沢もあり、高温期でも退色しない。 【果長】100〜120gで21〜22cm 【食味】肉質良く、食味良好。 ・草姿 【主枝】茎は中太で中短〜中位の節間。高温期でも徒長しにくい。 【子枝】中太で中短〜中位の枝が各節より順次発生。 【孫枝】中短で中太の枝が発生。 ・耐病性:カッパン病・ベト病に強い耐病性。 ・コート/生種:生種 ・その他補足説明 【収量】雌花連続性が高く、果実肥大性があるので、初期から後半まで多収。 枝は順次動きながら果実もなる安定多収型品種。 【雌花率】※各節1〜2果成(1果成中心) (4月〜6月)主枝:80%〜90%、子枝:80%〜90% (7月〜8月)主枝:70%〜80%、子枝:80%〜90% ■特性 1. 雌花連続性があり、単為結果性が高いので初期より後半まで多収 2. 高温期でも果形安定、栄養・生殖生長のバランス良い省力型 3. カッパン病・べト病に強い ■栽培要点 【育苗】 ・植穴は2~3日前に十分灌水しておき、しっかり鉢内に根が張った苗を定植する。老化苗は絶対厳禁。 【定植~摘芯】 ・定植後は早期活着に努め、素直に生育させる。 ・単為結果性が高く肥大性がある品種なので、生殖生長にならないように少し草勢を強めに管理し、順調な枝の発生を促す。草勢が弱い場合は、8節位までの雌花を摘果して草勢回復に努める。 ・収穫1番果が開花したら最初の追肥を施用する。 【整枝】 ・子枝は低温期~高温期に向かう栽培の場合は、下段・上段1節、中段2節摘み。高温期~低温期に向かう場合は、全て1節摘み。孫枝は、半放任を基本とするが、樹勢を見ながら摘み、草勢確保を行う。 【その他】 ・カッパン病、べト病には強い耐病性を持っているが、その他の病気の発生を考えて早目の予防に努める。