品種詳細

2023年小林種苗新品種! レッドベル型ミニトマト 特性 ・珍しいベル型のミニトマト品種。 ・果重20g程度で糖度は10度前後、酸味が少なく、非常に美味しい。 ・トマト特有の青臭さがほとんどなく、トマトが苦手な方でも食べやすい。 ・花数が多く収量性優れる。 ・早生品種で、草勢はおとなしい。 ・トマト黄化葉巻病やタバコモザイクウィルスTm-2a、  青枯病、根腐萎凋病(J3)、疫病の複合耐病性を示し、栽培容易。 栽培のポイント ・定植は第1花房開花時に行い、1番果を必ず着果させる。 ・追肥は1番果の色付き始めに行い、その後は草勢を確認しながら適宜施用する。 ・高温期の着果では尻腐れが出やすいため、極端な水切りは避ける。 ・生育後半に果形が乱れやすいため、潅水や追肥により草勢を維持する。
アップルベリー

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メーカー情報

小林種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

プリモクランチ

プリモクランチ

小林種苗株式会社

共通 黄化葉巻病耐病性 早生 高糖度 青枯病耐性 ToMV耐性

しっかりとした歯ごたえの新食感ミニトマト ■特性 ・赤い果皮のプラム型ミニトマト品種。 ・ゼリー部分が少なく、しっかりとした歯ごたえのあるミニトマト。 ・果重20-22gのミニトマト品種。酸味少なく、糖度は8度程度。 ・早生品種で、花数が非常に多く収量性優れる。 ・トマト黄化葉巻病(TYLCV-2)、根腐萎凋(J3)、青枯病(Bw6)、タバコモザイクウィルス(Tm-2a)、トマト黄化えそ病(Sw5)、疫病(Ph3)、フザリウム萎凋(I2)に複合耐病性を示し、栽培容易。 ■栽培のポイント ・定植は第1花房開花時に行い、1番果を必ず着果させる。 ・追肥は1番果の色付き始めに行い、その後は草勢を確認しながら適宜施用する。 ・高温期の着果では尻腐れが出やすいため、極端な水切りは避ける。 ・生育後半に果形が乱れやすいため、潅水や追肥により草勢を維持する。

TYプリモイエロー

TYプリモイエロー

小林種苗株式会社

共通 黄化葉巻病耐病性 高糖度 青枯病耐性 ToMV耐性 根腐萎凋病耐性

小林交配 ミニトマト種子 TYプリモイエロー 黄化葉巻病耐病性のプラム型ミニトマト!甘味が非常に強く、輸送性も優れる! 特性 ・果重15~20g程度のプラム型ミニトマト品種。 ・糖度10度前後と非常に高く、酸味は少なく食味良好。 ・従来のプラム型品種と比べて果肉がしっかりしており、輸送性も優れる。 ・1花房当たり15-20果程度着果し、収量性も抜群。 ・トマト黄化葉巻病やタバコモザイクウィルス(Tm-2a)、根腐萎凋病(J3)、疫病、  青枯病の複合耐病性を示し、栽培容易。 栽培のポイント ・定植は第1花房開花時に行い、1番果を必ず着果させる。 ・追肥は1番果の色付き始めに行い、その後は草勢を確認しながら適宜施用する。 ・摘果は基本的に行う必要はないが、果実が小玉になる場合は  1花房当たり15果前後に摘果し、追肥を行う。

キャンディポップ シトロン

キャンディポップ シトロン

ナント種苗株式会社

共通 黄化葉巻病耐病性 高糖度 早生 ToMV耐性 根腐萎凋病耐性

イチゴみたいにキュート。あめ玉みたいにポップ。 キュートでポップ! だけどがっちり高収量。 だけどガツンと高糖度。 3色が同じように育ち、 3色が同じ様に収穫! ■特徴 ・ベル型をしたキュートな外観のミニトマト。 ・低段での果重は「ルージュ・マンダリン」は果重20g前後、「シトロン」はやや大きく25g程度。長期作における平均は15~20g程度となる。 ・糖度は平均8度以上。いずれも甘さが秀逸で酸味控えめ。 ・果肉の食感は硬めで歯切れよくクリスピー。ゼリー少なくスナックのように食べられる。果皮は柔らかく口の中に残りにくい。 ・プラム型品種としては早生の部類。 ・草勢はプラム型品種としては中程度。丸型ミニと比べるとおとなしい部類。節間長は長い。 ・黄化葉巻病、ToMV2a、J3に耐病性。 ■栽培のポイント ・裂皮は「ルージュ」は少ないが、「マンダリン・シトロン」は完全着色から数日で裂皮が見られるので適期収穫を心がける。 ・いずれの作型でも広く栽培は可能。しかし、抑制作での高温期の着果では 尻腐れが出るため、潅水・石灰欠乏に配慮する。またホルモン着果では変形果がやや多い。

リトルジェムプレミアム

リトルジェムプレミアム

朝日アグリア株式会社

共通 高糖度 黄化葉巻病耐病性 早生 青枯病耐性 ToMV耐性

TY耐病性良食味&収量◎ 経営規模の拡大が可能 食味と収量のバランス取れた良品種 【特徴】 「適作型:越冬・促成・半促成・夏秋に最適 抑制にも適する」 ① トマト黄化葉巻病(イスラエル系統、イスラエルマイルド系統)、葉かび病(Cf-9)、萎ちょう病レース 1、レース 2、半身萎ちょう病レース 1、斑点病、トマトモザイクウイルス病(Tm-2a型)、ネコブセンチュウに耐病耐虫性。 ② 早晩性は早生。段の進みと果実の色まわりが早い。 ③ 草勢は中程度で異常茎の発生が少なく、草勢コントロールに苦労しない。節間長は中~やや長い。 ④ 花房はシングルやダブルが多いが、温度条件によっては多花房となる。花数は 20~50。 ⑤ 裂果やへた落ちは少なく可販果率が高いため、計画的に出荷できる。 ⑥ 果実は球形。酷暑期はやや縦長になる。果重は 13~18g となりMサイズによく揃う。 ⑦ 果色は濃赤色で艶がある。 ⑧ 果肉は充実しており、糖度は安定して高く、適度な酸味が加わり後味を引く豊潤な味。果皮は薄く口に残らず、たいへん美味しい。 【栽培の要点】 ① 青枯病、根腐萎ちょう病、褐色根腐病発生圃場では台木を使用する。台木の草勢は「中~やや強」が適し、当社では「あおおに」や「台本命」が適する。 ② 定植ステージは第 1 花房のがく割れ期とする。老化苗定植は草勢の低下や果実サイズの縮小につながるため避ける。 ③ 元肥の 10a 当たりの窒素量は、越冬・促成・半促成・夏秋が 12~20kg、抑制は 0~5kg が目安。追肥は越冬・促成・半促成・夏秋が第 3 花房開花、抑制は第 2 花房開花時から始めるが、草勢が弱ければ早くに施す。 ④ 栄養成長と生殖成長のバランスを保ち、適切な草勢と花(果)数を維持することにより、小果を減らす事で収量の向上を図るよう心掛ける。

キャロルスター

キャロルスター

株式会社サカタのタネ

共通 黄化葉巻病耐病性 高糖度 青枯病耐性 ToMV耐性 根腐萎凋病耐性

食味、果色、着果性が特に優れるミニトマト ■特性 1.萎凋病(F:R-1)、根腐萎凋病、ToMV(Tm-2型)、葉かび病、斑点病に抵抗性で、ネマトーダに耐虫性のミニトマト。 2.節間が詰まるが、異常茎の発生が少なく栽培しやすい。 3.果皮が薄く、果肉が厚く、裂果に強い。高糖度で肉質よく、食味極良。 4.肩部のベースグリーンがないので、黄変果の発生が少ない。全体的に色回りよく、果色も非常によい。 5.下段より花数が適度で、花房が安定し、摘花の必要がない。 ■適応性 夏秋、抑制栽培に最も適し、促成栽培も可能です。 ■育苗・育苗管理 播種床の地温は25~28℃とし、播種後14日位の本葉1.5枚時に移植を行います。葉と葉が接触する頃に苗広げを行い、育苗面積を十分にとります。肥料不足の時は液肥等で追肥を行います。ミニトマトで問題となる、異型株の発生は少ない品種です。 ■定植準備 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てます。元肥量は圃場により異なりますが、10aあたり成分量で窒素15~20㎏、リン酸20~25㎏、カリ15~20㎏を標準とします。 ■定植および定植後の管理 定植は第1花開花~開花前ごろを基本とします。灌水は、第1段着果~果実肥大期ごろを目安に行い、初期からスムーズに生育させます。追肥は3段花房開花ごろを目安に草勢を見て行います。 ■病害虫防除 青枯病の汚染圃場では、「レシーブ」を用い、褐色根腐病と青枯病の汚染圃場では「マグネット」、「ブロック」、「フレンドシップ」等を用いて接木栽培を行います。また、近年問題となっている黄化葉巻病、葉かび病の新レースやうどんこ病、すすかび病に対する抵抗性はないので、防除を徹底します。 ■栽培上の注意点 ・草勢は中程度、中~後半はややおとなしいです。早めの灌水、追肥による樹勢の維持がポイントです。 ・越冬長段栽培では草勢の維持が難しいため、草勢によっては作型の中盤で摘芯を行い、樹を休ませるようにします。 ・温度管理は最低夜温10~11℃で管理し、マルハナバチを使用する場合12℃程度を確保します。低温管理の場合はホルモン処理が必要です。  高温期においても着果性がよいですが、高濃度のホルモン処理は奇形果、長玉果の発生を助長させるので注意します。 ・果肉が厚く、裂果に強いので、通常は赤熟収穫を心がけます。しかし温度低下期に降雨があると裂果しやすくなります。降雨日の翌日に裂果の発生が多くなるので、なるべく降雨日に収穫を済ませます。 ・抑制栽培では若干花数が増えますが、他の作型では花数が安定しているので、摘花は必要ありません。低段の花数を確保するため、若干、若苗定植にします。 ・灰色カビ病に対しては適宜予防薬を散布し防除に努めます。 ・高温期の窒素過多により、芯腐れ果が発生することがあるので、抑制栽培の元肥は極力少なめとし、追肥も一回の窒素成分を控えるようにします。

キャンディポップ ルージュ

キャンディポップ ルージュ

ナント種苗株式会社

共通 高糖度 黄化葉巻病耐病性 早生 根腐萎凋病耐性 ToMV耐性

イチゴみたいにキュート。あめ玉みたいにポップ。 キュートでポップ! だけどがっちり高収量。 だけどガツンと高糖度。 3色が同じように育ち、 3色が同じ様に収穫! ■特徴 ・ベル型をしたキュートな外観のミニトマト。 ・低段での果重は「ルージュ・マンダリン」は果重20g前後、「シトロン」はやや大きく25g程度。長期作における平均は15~20g程度となる。 ・糖度は平均8度以上。いずれも甘さが秀逸で酸味控えめ。 ・果肉の食感は硬めで歯切れよくクリスピー。ゼリー少なくスナックのように食べられる。果皮は柔らかく口の中に残りにくい。 ・プラム型品種としては早生の部類。 ・草勢はプラム型品種としては中程度。丸型ミニと比べるとおとなしい部類。節間長は長い。 ・黄化葉巻病、ToMV2a、J3に耐病性。 ■栽培のポイント ・裂皮は「ルージュ」は少ないが、「マンダリン・シトロン」は完全着色から数日で裂皮が見られるので適期収穫を心がける。 ・いずれの作型でも広く栽培は可能。しかし、抑制作での高温期の着果では 尻腐れが出るため、潅水・石灰欠乏に配慮する。またホルモン着果では変形果がやや多い。

栽培農場

1件の農場で栽培中