品種詳細

初期収量が極めて高い 果実は肉厚で五角形が綺麗 ■品種特徴 ○草姿は矮性で節間が短い。 ○葉が小さく密植栽培に向く。 ○スカイバードより分枝性が少ないが、初期収量が多い。 ○果実は肉厚で硬化が遅く、食味・風味ともに良く稜角が綺麗な正五角形。 ○果実色は鮮やかな濃緑色。 ■栽培方法 <種まき> 播種前に一晩ぬるま湯に浸漬すると発芽が良くなる。1穴につき5粒まき、株間を15~30cm程度とする。移植は植え傷みを起こすので控える。 <間引き> 本葉2~3枚時に3株残してハサミで切る取る。 <管理> 収穫莢から下1~2枚の葉を残して取り除く。側枝は早めに摘み取る。
ルイジアナ

栽培環境・条件

果実・収量特性

ミノリス日誌バナー(紺)

メーカー情報

株式会社大和農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

グリーンヒットオクラ

グリーンヒットオクラ

宝種苗株式会社

共通 やわらか 五角 節間短 濃緑

作りやすいF1五角オクラ ●莢は五角で色濃く、イボ・曲りが少ない。 ●肉質は柔らかで食味は良好。 ●極早生種。葉はやや小さめ。 ●低温時の莢のアントシアンの発生が少ない。 ●節間は短めで、分枝は多い。

大和ティダ

大和ティダ

株式会社大和農園

共通 五角 節間短 濃緑

短節間でコンパクト! ベランダ栽培に適するミニ品種 ■品種特徴 ○節間が短い矮性品種。一般的な他品種と比べて背丈が低い。 ○果実は綺麗な濃緑色で色ムラは無く、稜角が綺麗な五角形。 ○果実の揃いが良く、曲がり果が少ない。 ○側根・根毛が豊富で倒伏には強い。 ○葉は細く、密植栽培に適する。高温期の収量が多い。 ○草勢は旺盛で莢の肥大も優れる。10cm前後が収穫目安(とり遅れに注意)。 ○側枝の発生が旺盛で切り戻し栽培可能。 ■栽培方法 <種まき> 播種前に一晩ぬるま湯に浸漬すると発芽が良くなる。1穴につき5粒まき、株間を15~30cm程度とする。移植は植え傷みを起こすので控える。 <間引き> 本葉2~3枚時に3株残してハサミで切る取る。 <管理> 収穫莢から下1~2枚の葉を残して取り除く。側枝は早めに摘み取る。

ペンタゴン

ペンタゴン

丸種株式会社

共通 五角 濃緑 節間短

ツヤのある濃緑五角 極早生で品質抜群 1. 葉は濃緑小葉、節間短く草丈はやや低めでがっちりしているので倒伏しにくく、密植栽培に適しています。 2. 莢色はつやのある濃緑色で美しい正五角型、肉厚なので日持ちよく、イボ果の発生も少なく市場性に優れた一代交配オクラです。 3. 草勢は中位、低節位より節成に着莢する極早生種で露地栽培はもちろんのことハウス栽培としても好適な品種です。

グリーンソード

グリーンソード

タキイ種苗株式会社

共通 やわらか 五角 濃緑

極濃緑でイボ果が少ない! スタミナのある5角莢種! ■特長 ・莢色は「アーリーファイブ」より濃緑で色つやにすぐれ、市場性が高い。 ・肉質はやわらかく食味がよい。 ・草勢低下による莢の曲がりやイボ果、アントシアン色素の発生が少なく、秀品率が高い。 ・露地栽培で能力を発揮する。 ・分枝数は少なく、ハウス栽培でも作りやすい。 ・草勢と吸肥力は中程度で、耐暑・耐寒性は強い。 ■栽培の要点 ・直播の場合は、遅霜の心配がなくなってから播種する。 ・育苗の場合は本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズに活着させる。 ・生育初期の過湿は生育不良や立ち枯れを招き、収穫期の乾燥は草勢と品質低下につながるので注意が必要。 ・追肥は1〜2果収穫したころから始める。

みやこ五角

みやこ五角

丸種株式会社

共通 やわらか 節間短 五角

色つやが良く、作りやすい豊産種 1. 草丈1m位の矮性種で節間が短く、ハウス栽培やトンネル早熟栽培にも適します。切り戻し剪定の後も側枝の発生力は旺盛です。 2. 莢はつやのある鮮緑色で、イボも少なく角面の美しい、肉質やわらかい美味しいオクラです。 3. 若莢を収穫し、サッと茹通ししてサラダで食べると美味しいです。また生でもおろし金ですりおろすととろろのように食べることもできます。

フィンガー5

フィンガー5

有限会社フタバ種苗卸部

共通 節間短 濃緑 五角

■品種特性 極早生のF1五角オクラ。着果節位が低く分枝力旺盛で特に中~後期収量が非常に多いため総収量は多くなる。果色は極濃緑色でツヤがあり莢の曲がりやイボ果は非常に少ないので秀品率が高い。小葉で節間がつまり密植栽培が可能。 ■栽培ポイント 好高温植物なので、播種から収穫まで生育適温(20~30℃)を保つ事が重要。硬実種子の為12時間程浸水処理をすると発芽が良く揃う。オクラは吸肥力が強く元肥に窒素が多いと過繁茂してしまい着蕾不足、落蕾が多くなるので追肥主体とする。追肥は1~2果収穫後より、定期的に行い草勢維持に努める。