品種詳細

平玉、大玉の大衆人気品質 苗が強く作り良さは随一 冷涼地・高冷地・中間地・暖地 90~100日 ■特性 1. 夏まき冬どり用として、初冬から春先まで収穫でき、栽培適応性が広い。 2. 苗は強く環境に鈍感で、育苗、栽培とも極めて容易。 3. 誰が作っても失敗が少なく家庭菜園用に最適。 4. 平玉、大玉系で収量が多い。 5. 葉質はもろく、甘く、食味、品質が優れる。 6. 芯は小さく晩抽型で、裂球が遅く収穫期の幅が広い。 ■栽培の要点・注意 1. 作り易く生育が旺盛なので多肥にすると大玉になり易い。中玉を望む場合は施肥量を控え栽植株数を増やすか、育苗期間を長くして大苗を定植する。 2. 耐寒性は中位で2~3月どりは沿海暖地の作型となる。
大御所(おおごしょ)

栽培環境・条件

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メーカー情報

有限会社石井育種場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

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YRしぶき2号

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有限会社石井育種場

共通 耐寒性

高冷地、冷涼地・中間地・暖地にも好適 YR/70日~75日 ■特性 1. 平暖地の秋~年内どり、初夏どり、冷涼地の夏秋どりに適し、作型の幅が広い。 2. 萎黄病抵抗性で黒腐病にも比較的強い。 3. 株張りは中位、草姿はやや開張性で生育、結球ともよく揃い、密植適性が高い。 4. 球は濃い青緑色、甲高扁円で形状がよい。球重1.4~1.5kg程度でよくしまり、L玉比率が高く定数詰めに適している。 5. YRしぶきに比較して葉色は濃緑、葉質はやや硬く、低温結球性、耐寒性があり、晩秋、年内どりの遅どり適性が高い ■栽培の要点・注意 1. 若苗定植をこころがけ、小苗は使用しない。 2. 秋まきの場合、早まきすると腋芽がでることがあるので、晩秋まきをする。 3. 長雨、多湿時は圃場の排水をはかる。 4. 冷涼地8~9月どりは、夏期、高温乾燥が続くと丸玉になりやすいので、保水力のある圃場で栽培する。

風あすか

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有限会社石井育種場

共通 耐寒性

耐寒性と肥大性に優れる寒玉中生種!

龍渓(りゅうけい)

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有限会社石井育種場

共通 耐寒性

耐寒性、在圃性に優れ、3~4月どり晩生種。中間地・暖地

青龍(せいりゅう)345

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有限会社石井育種場

共通 耐寒性

濃緑 黒腐病に強い 裂球の遅い2~4月どり 中間地・暖地 YR/150日 ■特性 1. 暖地の8月中旬~下旬播種、中間地の8月上旬播種で2月~4月収穫に適する、寒玉晩生種。 2. 葉は濃緑な甲高扁円球で、寒さによるアントシアニンの発生は少ない。 3. 春先の芯の伸びは遅く、側枝の発生も少ない。 4. 株張りは中位で低温下での肥大性に優れる。 5. 萎黄病に抵抗性で、黒腐病にも強い。厳寒期の耐寒性に優れ、球の腐敗に強い。 6. 葉肉は厚く、硬いが糖度が高い。 ■栽培の要点・注意 1. 定植が遅れると、葉枚数が不足し、軟結球になる場合があるので、適期の播種、定植に心がける。 2. 菌核病の防除に努める。

YR春いろ(はるいろ)

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有限会社石井育種場

共通 耐寒性

濃緑色 耐寒性が強い春系 中間地・暖地 YR/95日 ■特性 1. 萎黄病に強い夏まき春系(サワー系)品種で、暖地の1~3月中旬収穫、中間地の12~1月収穫に好適。 2. 葉色は従来の春系品種より濃緑色、球内部は淡黄色で鮮度感に富む。 3. 球形は甲高扁円で、芯の伸びは遅く在圃性に優れる。 4. 外葉は立性、株張りは中位で球の揃いがよい。 5. 耐寒性は春系品種の中では強く、腐敗が少ない。 ■栽培の要点・注意 1. 菌核病、黒腐病の防除に努める。 2. 育成期間が長いため、肥切れしないよう追肥で肥効を保つ。

青龍345

青龍345

有限会社石井育種場

共通 耐寒性

濃緑 黒腐病に強い 裂球の遅い2~4月どり 中間地・暖地 ■特性 1.暖地の8月中旬~下旬播種、中間地の8月上旬播種で2月~4月収穫に適する、寒玉晩生種。 2.葉は濃緑な甲高扁円球で、寒さによるアントシアニンの発生は少ない。 3.春先の芯の伸びは遅く、側枝の発生も少ない。 4.株張りは中位で低温下での肥大性に優れる。 5.萎黄病に抵抗性で、黒腐病にも強い。厳寒期の耐寒性に優れ、球の腐敗に強い。 6.葉肉は厚く、硬いが糖度が高い。 YR/150日 ■栽培の要点・注意 1.定植が遅れると、葉枚数が不足し、軟結球になる場合があるので、適期の播種、定植に心がける。 2.菌核病の防除に努める。