東京晩生
渡辺農事株式会社
耐寒・耐病・良質の分けつ晩生葱 ■特性 ・抽苔が遅く、5月上旬まで坊主が出ない。 ・生育旺盛で数本に分けつし、軟白部は30〜40cmにも伸長する。 ・寒さに強く、春先から分けつし、多収性。 ・耐病性、特にウイルス病に最も強く安定収穫ができる。
国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
渡辺農事株式会社
耐寒・耐病・良質の分けつ晩生葱 ■特性 ・抽苔が遅く、5月上旬まで坊主が出ない。 ・生育旺盛で数本に分けつし、軟白部は30〜40cmにも伸長する。 ・寒さに強く、春先から分けつし、多収性。 ・耐病性、特にウイルス病に最も強く安定収穫ができる。
トキタ種苗株式会社
【販売終了。森の奏でをご利用ください。】在圃性抜群の晩生品種 11月以降出荷や囲いネギに好適 手間をかけずに栽培したい人におすすめ ■特性 在圃性抜群で耐暑、耐寒性に優れる。伸びすぎることなく、台風による倒伏害や棒ネギになる心配が無い。 首絞まり良好で葉数が多く、短葉で耐倒伏性があり、葉折れも極少ない生理的に強健なネギである。 ■栽培上の注意 やや早めに播種、定植を行い、手をかけずに栽培し、在圃性を活かした長期出荷体系を組む。 ■播き時期 高冷地:2~4月播き、9~12月どり 一般地:11~3月播き、12~3月どり 暖地:4~5月播き、翌1~3月どり ■播種方法 発芽には、20℃前後の温度が必要。 低温期は、トンネルやハウスで育苗する。 ■植え付け ●セルトレイやペーパーポット、育苗箱などに播種する場合 トレイなどの場合は、土を詰め、くぼみをつけて播き穴とし、1穴に3粒程度まきます。篩などでまんべんなく覆土したら水をたっぷり与え、発芽まで新聞紙などで覆っておきます。適宜間引きをし2本立てにします。草丈15cm程度まで育てたます。培土は、「ガッチリくんネギ用」など専用培土が育苗期間を通じて肥料を供給しがっちりした苗に育てることができ、管理が容易です。 ■土壌条件 軟白部をより長く育てるには、通気性、水はけ、保水性がよく、土寄せしたときに土崩れしにくい土壌であることが望まれる。 土壌酸度pH5.7~7.4が適正範囲。連作障害は出にくいとされていますが、できれば1~2年、あけた方が生育がよいようです。 植え付けの準備:畑の東西に幅10~15cm程度、深さ30cm程度の溝を掘り、溝の底に完熟堆肥5リットルと元肥の化成肥料量を混和した後、間土を10cm程度盛り、20cm程度の深さにの植え溝とします。溝の北側の壁に5cmほど間隔をあけて苗をまっすぐ立て掛け、根の部分に土を3~4cmの厚さに土をかけて倒れないようにします。 藁や刈り草を根元に厚く敷き、根が乾燥するのを防ぎます。生育に合わせて、植え溝に1~2回に分けて土を戻し平らにしたら、土を株元に盛っていく土寄せを3~4回行います。土寄せは葉の分かれている部分よりやや下のあたりまでが目安で、生育が遅滞する真夏には無理に行わないようにします。土寄せと同時に追肥を行い、化成肥料の場合は、茎に直接触れないようにします。最後の土寄せ(止め土)は分かれ目よりやや上まで盛り上げて、首元を締めるようにします。 ■肥料 苦土石灰は、1平方メートルあたり150g位を全層混合。生育途中の肥切れや逆に過剰になっても、生育を妨げ、病害発生の助長、青果品質の低下につながるので、最終的な本圃のチッソ成分は平方メートルあたり、20~25g程度が目標。元肥に全チッソ量の1/3~1/2、残りを土寄せに合わせ数回に分けて追肥します。 ■収穫 最後の土寄せから夏どりで20~30日、秋どり30~40日、冬どり40日以上経過したら畝の両側を削って軟白部を傷つけないように根元まで掘り起こして収穫します。 ■料理 焼葱、薬味など一般的などんな調理にも好適。
株式会社武蔵野種苗園
耐暑性抜群の夏秋ネギ 特性 ●農林水産省品種登録品種「元蔵」の育成者鈴木元吉氏が、二代にわたって黒柄系を集団選抜してきた黒昇一本太ネギで、夏秋どり栽培でその真価を発揮する。 ●首部は襟揃いと締まり良く、分げつの少ない光沢のある純一本太ネギで、肉質軟らかく美味で市場性が高い。 ●軟白部の長さ40cm、太さ2.5cm位で良く揃うが、密植栽培で、やや細目にすることもできる。 栽培のポイント ●耐暑性に優れるので、夏どり栽培に適する。 ●夏どり栽培の場合、腐敗が多く発生しやすいので、土寄せは襟の下5cm位までとし、少しずつ行う。
株式会社武蔵野種苗園
作型適応幅が広く、品質の優れたF1品種 ■特性 ・耐暑、耐寒性があり、揃い良く管理作業がしやすいF1品種。 ・葉は濃緑で立性、葉折れが少なく、生育旺盛で太りも早い。 ・葉鞘部は、首部のしまり、揃いが良く、秀品率が高い。 ・軟白部は、光沢があり純白でしまり、食味ともに良い。 ・さび病、べと病、黒斑病等に強い。 ■栽培のポイント ・初期生育がややゆっくりしているので、元肥を多く施用し順調に生育させる。 ・夏どり栽培では葉鞘部の伸長性が良いので、適期収穫を心がける。
株式会社武蔵野種苗園
耐寒性があり、軟らかく味の良い秋冬ネギ 特性 ●埼玉の篤農家鈴木元吉氏が、冬ネギとして耐寒性強く、色沢、収量が低下しないことを目標に育成した品種である。 ●一般的に冬ネギは合柄系であるが、本種は外見でハッキリ区別のできる合黒系の純一本太ネギである。 ●葉は立性、太目で強く、機械化作業が容易である。 ●耐寒性は強く、軟白部および襟の締まりも非常に良い。 栽培のポイント ●低温伸長性に優れるので、冬どり栽培に適する。 ●葉鞘部の肥大性が良く太くなりすぎることがあるので、やや密植にした方が秀品率が上がり収量が上がる。
カネコ種苗株式会社
耐寒性強く、立性で多収型品種 特性 ●耐寒性と低温伸長性の高い冬どり用ネギで、2~3本に分けつします。●分けつは育苗後期から見られ、1本づつ完全に独立して抱きネギになりにくい品種です。●秋~冬期の伸長が極めて良いので、軟白部は長く、光沢があって市場性が高いです。●さび病、ウイルス病には比較的強いです。●適応作型は、1~2月のトンネルまき、11~12月どり、3~4月まき、12~3月どりです。
渡辺農事株式会社
耐寒・耐病・良質の分けつ晩生葱 ■特性 ・抽苔が遅く、5月上旬まで坊主が出ない。 ・生育旺盛で数本に分けつし、軟白部は30〜40cmにも伸長する。 ・寒さに強く、春先から分けつし、多収性。 ・耐病性、特にウイルス病に最も強く安定収穫ができる。
トキタ種苗株式会社
【販売終了。森の奏でをご利用ください。】在圃性抜群の晩生品種 11月以降出荷や囲いネギに好適 手間をかけずに栽培したい人におすすめ ■特性 在圃性抜群で耐暑、耐寒性に優れる。伸びすぎることなく、台風による倒伏害や棒ネギになる心配が無い。 首絞まり良好で葉数が多く、短葉で耐倒伏性があり、葉折れも極少ない生理的に強健なネギである。 ■栽培上の注意 やや早めに播種、定植を行い、手をかけずに栽培し、在圃性を活かした長期出荷体系を組む。 ■播き時期 高冷地:2~4月播き、9~12月どり 一般地:11~3月播き、12~3月どり 暖地:4~5月播き、翌1~3月どり ■播種方法 発芽には、20℃前後の温度が必要。 低温期は、トンネルやハウスで育苗する。 ■植え付け ●セルトレイやペーパーポット、育苗箱などに播種する場合 トレイなどの場合は、土を詰め、くぼみをつけて播き穴とし、1穴に3粒程度まきます。篩などでまんべんなく覆土したら水をたっぷり与え、発芽まで新聞紙などで覆っておきます。適宜間引きをし2本立てにします。草丈15cm程度まで育てたます。培土は、「ガッチリくんネギ用」など専用培土が育苗期間を通じて肥料を供給しがっちりした苗に育てることができ、管理が容易です。 ■土壌条件 軟白部をより長く育てるには、通気性、水はけ、保水性がよく、土寄せしたときに土崩れしにくい土壌であることが望まれる。 土壌酸度pH5.7~7.4が適正範囲。連作障害は出にくいとされていますが、できれば1~2年、あけた方が生育がよいようです。 植え付けの準備:畑の東西に幅10~15cm程度、深さ30cm程度の溝を掘り、溝の底に完熟堆肥5リットルと元肥の化成肥料量を混和した後、間土を10cm程度盛り、20cm程度の深さにの植え溝とします。溝の北側の壁に5cmほど間隔をあけて苗をまっすぐ立て掛け、根の部分に土を3~4cmの厚さに土をかけて倒れないようにします。 藁や刈り草を根元に厚く敷き、根が乾燥するのを防ぎます。生育に合わせて、植え溝に1~2回に分けて土を戻し平らにしたら、土を株元に盛っていく土寄せを3~4回行います。土寄せは葉の分かれている部分よりやや下のあたりまでが目安で、生育が遅滞する真夏には無理に行わないようにします。土寄せと同時に追肥を行い、化成肥料の場合は、茎に直接触れないようにします。最後の土寄せ(止め土)は分かれ目よりやや上まで盛り上げて、首元を締めるようにします。 ■肥料 苦土石灰は、1平方メートルあたり150g位を全層混合。生育途中の肥切れや逆に過剰になっても、生育を妨げ、病害発生の助長、青果品質の低下につながるので、最終的な本圃のチッソ成分は平方メートルあたり、20~25g程度が目標。元肥に全チッソ量の1/3~1/2、残りを土寄せに合わせ数回に分けて追肥します。 ■収穫 最後の土寄せから夏どりで20~30日、秋どり30~40日、冬どり40日以上経過したら畝の両側を削って軟白部を傷つけないように根元まで掘り起こして収穫します。 ■料理 焼葱、薬味など一般的などんな調理にも好適。
株式会社武蔵野種苗園
耐暑性抜群の夏秋ネギ 特性 ●農林水産省品種登録品種「元蔵」の育成者鈴木元吉氏が、二代にわたって黒柄系を集団選抜してきた黒昇一本太ネギで、夏秋どり栽培でその真価を発揮する。 ●首部は襟揃いと締まり良く、分げつの少ない光沢のある純一本太ネギで、肉質軟らかく美味で市場性が高い。 ●軟白部の長さ40cm、太さ2.5cm位で良く揃うが、密植栽培で、やや細目にすることもできる。 栽培のポイント ●耐暑性に優れるので、夏どり栽培に適する。 ●夏どり栽培の場合、腐敗が多く発生しやすいので、土寄せは襟の下5cm位までとし、少しずつ行う。
株式会社武蔵野種苗園
作型適応幅が広く、品質の優れたF1品種 ■特性 ・耐暑、耐寒性があり、揃い良く管理作業がしやすいF1品種。 ・葉は濃緑で立性、葉折れが少なく、生育旺盛で太りも早い。 ・葉鞘部は、首部のしまり、揃いが良く、秀品率が高い。 ・軟白部は、光沢があり純白でしまり、食味ともに良い。 ・さび病、べと病、黒斑病等に強い。 ■栽培のポイント ・初期生育がややゆっくりしているので、元肥を多く施用し順調に生育させる。 ・夏どり栽培では葉鞘部の伸長性が良いので、適期収穫を心がける。
株式会社武蔵野種苗園
耐寒性があり、軟らかく味の良い秋冬ネギ 特性 ●埼玉の篤農家鈴木元吉氏が、冬ネギとして耐寒性強く、色沢、収量が低下しないことを目標に育成した品種である。 ●一般的に冬ネギは合柄系であるが、本種は外見でハッキリ区別のできる合黒系の純一本太ネギである。 ●葉は立性、太目で強く、機械化作業が容易である。 ●耐寒性は強く、軟白部および襟の締まりも非常に良い。 栽培のポイント ●低温伸長性に優れるので、冬どり栽培に適する。 ●葉鞘部の肥大性が良く太くなりすぎることがあるので、やや密植にした方が秀品率が上がり収量が上がる。
カネコ種苗株式会社
耐寒性強く、立性で多収型品種 特性 ●耐寒性と低温伸長性の高い冬どり用ネギで、2~3本に分けつします。●分けつは育苗後期から見られ、1本づつ完全に独立して抱きネギになりにくい品種です。●秋~冬期の伸長が極めて良いので、軟白部は長く、光沢があって市場性が高いです。●さび病、ウイルス病には比較的強いです。●適応作型は、1~2月のトンネルまき、11~12月どり、3~4月まき、12~3月どりです。