サラダ茄子
丸種株式会社
肉質が緻密でやわらかく サラダに最適! 1. 果皮は軟らかく果肉はきめ細かく甘みがあり、 サラダに最適の F1水ナスです。 2. 果実はやや尻張りの良い長形の丸ナスで、果 重は約 150g位となります。果皮はテリのあ る美しい黒紫色となり、色ボケ果の発生も少 ない品種です。 3. 草姿は半開張性で、草勢及び節間長は中位 です。側枝の発生が強く2~3葉ごとに着果 する豊産種です。
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丸種株式会社
肉質が緻密でやわらかく サラダに最適! 1. 果皮は軟らかく果肉はきめ細かく甘みがあり、 サラダに最適の F1水ナスです。 2. 果実はやや尻張りの良い長形の丸ナスで、果 重は約 150g位となります。果皮はテリのあ る美しい黒紫色となり、色ボケ果の発生も少 ない品種です。 3. 草姿は半開張性で、草勢及び節間長は中位 です。側枝の発生が強く2~3葉ごとに着果 する豊産種です。
トキタ種苗株式会社
浅漬け、ぬかづけ、刺身もいける水ナス ■特性 草姿は半立性で、着果性がよく、側枝の発生が強く2から3葉ごとに着果し多収な水ナス。 果皮は柔らかく照りのある美しい黒紫色、果実は尻張り、揃いが良く、果重は200から250gとなります。 果肉はきめ細かく、甘みがあり、浅漬け、糠漬け、お刺身等の料理に適します。 耐暑性が強く、高温期での果実の色ボケの発生は極めて少ない。 ■栽培上の注意 草勢が強いため、低温期(トンネル栽培、露地栽培の初期)には必ずホルモン処理を行い、確実に着果させ、草勢のバランスを整えます。 整枝方法は斜め誘引とし、初期(下節位)はやや弱めの誘引で花芽を確保し、上位節(中後半)はやや強めの誘引を行い、草勢の維持(バランス)をはかります。 ■播き時期 12cmポットに3粒程度播き、本葉2枚で間引き、本葉7枚程度まで育てる。育苗中は昼25℃夜16℃程度確保できれば申し分ない。育苗期間は60日前後かかると見ておくとよいでしょう。生育には比較的高温が必要なので平均気温が17℃以上になる時期から逆算して種まきをします。 発芽には26℃近い温度が必要なので、特に春先の早い作型で栽培する場合は、加温するなどして芽切れさせたタネをまくようにします。 ■播種方法 プランターならば1株。「トマトベリーガーデンおいしく栽培土」のように深く根張りが可能で、水分の安定しているものが良い。 ■植え付け 株間は予定する仕立て方により変わり、2本仕立てならば株間45cm前後。3〜4本仕立てならば65cmを目安に120cm前後の畝に1条植えとします。 ■土壌条件 水はけ、水持ち、日当たりの良い肥沃な土壌が好ましい。 ■肥料 土づくりとして、1平方メートルあたり苦土石灰150〜200g、完熟堆肥を5リットル。元肥の低度化成肥料(N:P:K=8:8:8)を平方メートルあたり150〜180g全層施肥。 定植後1週間、十分活着したら1回目の追肥として低度化成肥料を40g程度与え中耕します。それ以降は、2週間ごと目安に、化成肥料を平方メートルあたり30〜40g、展開している葉先の下あたりに施し、覆土します。肥料切れと乾燥は、果実の太り、着果の良否に関わるので、追肥と灌水に留意します。 樹勢判断は、花のめしべの長さを見て判断し、めしべの柱頭がおしべより長い花が多ければ順調、短い花が多ければ、弱まっているので追肥を求めるサインです。 特に夏の地温を和らげるため、敷きわらやマルチングが有効です。 ■収穫 1番果は早めに収穫する。分枝する先に花芽がつくので、放任すると葉が込み合ったりなりすぎたりする。主枝を決めたら、弱い側枝は早めに切除し、強い側枝の1番花に着果させ、葉1枚を残して摘芯。収穫時に着果側枝の基部の葉2枚まで切り戻すようにするとなり疲れや強い切戻しで着果節が無い時期を避けることができます。 ■料理 浅漬け、ぬかづけ、ナスの刺身も面白い
丸種株式会社
果皮軟らかく多汁 浅漬けにして美味 1. 果皮は軟らかく果肉はきめ細かく甘味があり、漬け物にしてみずみずしいF1水ナスです。また生食でも美味です。 2. 果実はやや尻張りの良い長形の丸ナスで、果重150g位となります。果皮はテリのある美しい黒紫色となり、色ボケ果の発生も少ないです。 3. 草姿は半開張性で、草姿および節間長は中位です。側枝の発生が強く2~3葉ごとに着果する豊産種です。
タキイ種苗株式会社
多汁質で果皮がやわらかく、浅漬に適する品質! ■特長 ・果皮がやわらかく、多汁質で甘みがあり、浅漬用に適する食味が自慢の水ナス。 ・長卵形の極早生種で初期から多収。 ・色ボケ果の発生は少ない。 ・節間は中程度、分枝が早く草姿は中開性。 ■栽培の要点 ・定植は1番花開花直前の苗が適期。 ・土壌病害回避と収量アップのため、接ぎ木栽培を原則とする。 ・1番果収穫のころから追肥を行い、以後は草勢を見ながら施用する。
株式会社大和農園
長くておいしい! 育てやすい豊産大長ナス ■品種特徴 ○果長35cm前後の肉質やわらかで甘味のあるおいしい大長ナス。 ○草勢が強く耐暑性もあり、高温期の着果性に優れる。 ○果皮はツヤのある黒紫色で高温の色ボケ、曲りが少ない。 ○草勢が強いので若苗定植は避け、第一花確認後に定植する。 ■栽培方法 <種まき・育苗> 低温期は保温・加温をして管理する。本葉9~10枚で第1花の蕾が充実した苗を定植する。元肥は1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥3kg・化成肥料150gを目安とする。月1回を目安に化成肥料30gを追肥する。水も適宜与える。 <整枝> 一番花の茎とその下2本の側枝を残し、それより下の側芽は早めにかきとる。
株式会社大和農園
多汁で生食可能 フルーティーな水茄子 ■品種特徴 生育は早く、主枝、側枝ともに初期からの収穫が安定する。 果皮はうすく、果肉は非常にやわらかく、アクは極めて少ない。 食味が良く、生食、漬物に向く。 8~10cm程度が収穫適期となる。 漬物用途としては、5cm程度の小ナスで収穫。 ■栽培方法 <圃場準備> 畝は、通常品種よりも水分要求が高いことを考慮してやや低畝とし、灌水設備を設け、乾燥期に備えることが望ましいです。 元肥は通常品種に準じて施し、過剰な施肥は過繁茂を招いたり根張りを弱めたり石ナスの発生を助長する要因となるので避けて下さい。 <定植> 定植適期は、第1花の開花時期とし、これより若植えは着果遅れや木ボケの原因となるため気をつけて下さい。旺盛な生育特性を持つため密植栽培には適さず、株間はやや広めとし、適度な通風と採光を促します。 <水分管理> 定植後は、株元に十分灌水してスムーズな発根を促します。その後生育初期においては過湿とならないよう通常品種と同等に管理し、収穫期においては順調な肥大を促すため収穫量に応じて灌水量を増加させます。 水分管理は通常品種より1~2割増しが理想であり、特に収穫期においては土壌水分不足に注意して下さい。 <追肥> 収穫始めを目安に第1回目の追肥とし、2回目以降の追肥量については着果状況と草勢をみながらの施肥として草勢の維持に努めましょう。 <整枝> 通常の水ナス栽培と同じ3本もしくは4本整枝とします。3本整枝の場合は主枝と第1花の直下およびその下の側枝をメインとして伸ばします。4本の場合は主枝および第1花の直下の側枝をメインに2本に仕立て、さらに2番花の直下の孫枝も用いて4本とします。 枝数が多くなれば収穫量が多くなりますので、追肥量および灌水量もそれに応じて増やします。また摘葉や整枝を行う場合は草勢の低下を招かないよう、過度な剪定は行わないことが望ましいでしょう。 <ご注意> 上記の数値は弊社圃場内での実例であり、各地域によって最適な条件へ変更していただくようお願いいたします。弊社圃場は奈良県天理市内にあり、温度域としては中間地、土壌は埴壌土での栽培条件となっています。
丸種株式会社
肉質が緻密でやわらかく サラダに最適! 1. 果皮は軟らかく果肉はきめ細かく甘みがあり、 サラダに最適の F1水ナスです。 2. 果実はやや尻張りの良い長形の丸ナスで、果 重は約 150g位となります。果皮はテリのあ る美しい黒紫色となり、色ボケ果の発生も少 ない品種です。 3. 草姿は半開張性で、草勢及び節間長は中位 です。側枝の発生が強く2~3葉ごとに着果 する豊産種です。
トキタ種苗株式会社
浅漬け、ぬかづけ、刺身もいける水ナス ■特性 草姿は半立性で、着果性がよく、側枝の発生が強く2から3葉ごとに着果し多収な水ナス。 果皮は柔らかく照りのある美しい黒紫色、果実は尻張り、揃いが良く、果重は200から250gとなります。 果肉はきめ細かく、甘みがあり、浅漬け、糠漬け、お刺身等の料理に適します。 耐暑性が強く、高温期での果実の色ボケの発生は極めて少ない。 ■栽培上の注意 草勢が強いため、低温期(トンネル栽培、露地栽培の初期)には必ずホルモン処理を行い、確実に着果させ、草勢のバランスを整えます。 整枝方法は斜め誘引とし、初期(下節位)はやや弱めの誘引で花芽を確保し、上位節(中後半)はやや強めの誘引を行い、草勢の維持(バランス)をはかります。 ■播き時期 12cmポットに3粒程度播き、本葉2枚で間引き、本葉7枚程度まで育てる。育苗中は昼25℃夜16℃程度確保できれば申し分ない。育苗期間は60日前後かかると見ておくとよいでしょう。生育には比較的高温が必要なので平均気温が17℃以上になる時期から逆算して種まきをします。 発芽には26℃近い温度が必要なので、特に春先の早い作型で栽培する場合は、加温するなどして芽切れさせたタネをまくようにします。 ■播種方法 プランターならば1株。「トマトベリーガーデンおいしく栽培土」のように深く根張りが可能で、水分の安定しているものが良い。 ■植え付け 株間は予定する仕立て方により変わり、2本仕立てならば株間45cm前後。3〜4本仕立てならば65cmを目安に120cm前後の畝に1条植えとします。 ■土壌条件 水はけ、水持ち、日当たりの良い肥沃な土壌が好ましい。 ■肥料 土づくりとして、1平方メートルあたり苦土石灰150〜200g、完熟堆肥を5リットル。元肥の低度化成肥料(N:P:K=8:8:8)を平方メートルあたり150〜180g全層施肥。 定植後1週間、十分活着したら1回目の追肥として低度化成肥料を40g程度与え中耕します。それ以降は、2週間ごと目安に、化成肥料を平方メートルあたり30〜40g、展開している葉先の下あたりに施し、覆土します。肥料切れと乾燥は、果実の太り、着果の良否に関わるので、追肥と灌水に留意します。 樹勢判断は、花のめしべの長さを見て判断し、めしべの柱頭がおしべより長い花が多ければ順調、短い花が多ければ、弱まっているので追肥を求めるサインです。 特に夏の地温を和らげるため、敷きわらやマルチングが有効です。 ■収穫 1番果は早めに収穫する。分枝する先に花芽がつくので、放任すると葉が込み合ったりなりすぎたりする。主枝を決めたら、弱い側枝は早めに切除し、強い側枝の1番花に着果させ、葉1枚を残して摘芯。収穫時に着果側枝の基部の葉2枚まで切り戻すようにするとなり疲れや強い切戻しで着果節が無い時期を避けることができます。 ■料理 浅漬け、ぬかづけ、ナスの刺身も面白い
丸種株式会社
果皮軟らかく多汁 浅漬けにして美味 1. 果皮は軟らかく果肉はきめ細かく甘味があり、漬け物にしてみずみずしいF1水ナスです。また生食でも美味です。 2. 果実はやや尻張りの良い長形の丸ナスで、果重150g位となります。果皮はテリのある美しい黒紫色となり、色ボケ果の発生も少ないです。 3. 草姿は半開張性で、草姿および節間長は中位です。側枝の発生が強く2~3葉ごとに着果する豊産種です。
タキイ種苗株式会社
多汁質で果皮がやわらかく、浅漬に適する品質! ■特長 ・果皮がやわらかく、多汁質で甘みがあり、浅漬用に適する食味が自慢の水ナス。 ・長卵形の極早生種で初期から多収。 ・色ボケ果の発生は少ない。 ・節間は中程度、分枝が早く草姿は中開性。 ■栽培の要点 ・定植は1番花開花直前の苗が適期。 ・土壌病害回避と収量アップのため、接ぎ木栽培を原則とする。 ・1番果収穫のころから追肥を行い、以後は草勢を見ながら施用する。
株式会社大和農園
長くておいしい! 育てやすい豊産大長ナス ■品種特徴 ○果長35cm前後の肉質やわらかで甘味のあるおいしい大長ナス。 ○草勢が強く耐暑性もあり、高温期の着果性に優れる。 ○果皮はツヤのある黒紫色で高温の色ボケ、曲りが少ない。 ○草勢が強いので若苗定植は避け、第一花確認後に定植する。 ■栽培方法 <種まき・育苗> 低温期は保温・加温をして管理する。本葉9~10枚で第1花の蕾が充実した苗を定植する。元肥は1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥3kg・化成肥料150gを目安とする。月1回を目安に化成肥料30gを追肥する。水も適宜与える。 <整枝> 一番花の茎とその下2本の側枝を残し、それより下の側芽は早めにかきとる。
株式会社大和農園
多汁で生食可能 フルーティーな水茄子 ■品種特徴 生育は早く、主枝、側枝ともに初期からの収穫が安定する。 果皮はうすく、果肉は非常にやわらかく、アクは極めて少ない。 食味が良く、生食、漬物に向く。 8~10cm程度が収穫適期となる。 漬物用途としては、5cm程度の小ナスで収穫。 ■栽培方法 <圃場準備> 畝は、通常品種よりも水分要求が高いことを考慮してやや低畝とし、灌水設備を設け、乾燥期に備えることが望ましいです。 元肥は通常品種に準じて施し、過剰な施肥は過繁茂を招いたり根張りを弱めたり石ナスの発生を助長する要因となるので避けて下さい。 <定植> 定植適期は、第1花の開花時期とし、これより若植えは着果遅れや木ボケの原因となるため気をつけて下さい。旺盛な生育特性を持つため密植栽培には適さず、株間はやや広めとし、適度な通風と採光を促します。 <水分管理> 定植後は、株元に十分灌水してスムーズな発根を促します。その後生育初期においては過湿とならないよう通常品種と同等に管理し、収穫期においては順調な肥大を促すため収穫量に応じて灌水量を増加させます。 水分管理は通常品種より1~2割増しが理想であり、特に収穫期においては土壌水分不足に注意して下さい。 <追肥> 収穫始めを目安に第1回目の追肥とし、2回目以降の追肥量については着果状況と草勢をみながらの施肥として草勢の維持に努めましょう。 <整枝> 通常の水ナス栽培と同じ3本もしくは4本整枝とします。3本整枝の場合は主枝と第1花の直下およびその下の側枝をメインとして伸ばします。4本の場合は主枝および第1花の直下の側枝をメインに2本に仕立て、さらに2番花の直下の孫枝も用いて4本とします。 枝数が多くなれば収穫量が多くなりますので、追肥量および灌水量もそれに応じて増やします。また摘葉や整枝を行う場合は草勢の低下を招かないよう、過度な剪定は行わないことが望ましいでしょう。 <ご注意> 上記の数値は弊社圃場内での実例であり、各地域によって最適な条件へ変更していただくようお願いいたします。弊社圃場は奈良県天理市内にあり、温度域としては中間地、土壌は埴壌土での栽培条件となっています。